おすすめツール&テク
自分が個人的におすすめのものを紹介していきたいと思います
おすすめ度を★マークで5段階で表しています
ソフトウェア:フリーソフトを中心におすすめのソフトを紹介したいと思います
(2002/11/25現在)
紹介ソフトはWindowsのみです。Macユーザーの方はごめんなさいm(_ _)m
Vix:画像表示ソフト(FreeSoft) ★★★★★ 2002/12/6現在Ver2.21
主に画像を表示するソフトですが、トリミング、リサイズ、明るさ、回転、減色他と
必要な機能は一通りそろっています。使い勝手もすこぶるいいのでかなり重宝
してます。以前はsusieを使ってましたが、今はこればっかりです。もちろん
スライドショーもできます
しかもすごいのは、JPEGで劣化なしの回転保存(90°ごと)ができることです。
(Ver2.0で確認しています。古いバージョンは未対応)
以前かなり探しましたが、フリーでできるのはほとんどなかったです。
劣化なし回転保存のやり方は、編集Q&Aをどうぞ
gPhotoShow:スライドショースクリーンセーバー(FreeSoft) ★★★★★
WindowwsMeやXpのピクチャスライドショーみたいなものです。
特定のフォルダに入っている画像を順番(ランダムも可)に表示してくれるソフトです
せっかく模型の写真を撮ったのだから、スクリーンセーバーで楽しみたいですよね?
視覚効果もランダムとかサウンドありとかかなり細かく設定できますので
Xpについてるのより高機能です。自分も会社のマシンに入れて毎日浸っています(笑)
自宅のは、子供の写真です。こういう使い方もできるので、お子さん持ちの
パパモデラーさんもデジカメの存在ををアピールできておすすめです。
工具他:おすすめ工具を紹介したいと思います(2004/10/21現在)

田宮ピンセット:鶴首タイプ 定価1200円 ★★★★★
これ、めちゃめちゃおすすめです。精度、使い心地最高文句なしの5つ★です
500円程度のものとは全く違います。プロは1万円ぐらいのを使ってる方も
いるそうなので、それを考えると安いかもしれませんね。
マスキング作業もグッと楽になりますし、自分はもうこれなしでは、制作できない
ほど依存してしまっています(笑)

セラかんな:ボークス定価2800円 ★★★★☆
これは、ののさんの紹介で手に入れたものです。
ないとだめってことはないのですが、あるとパーティングラインとか削るのに
重宝します。厚みもあるので、デザインナイフより荒っぽく使っても全然OKです。
セラミックなので金属パーツの処理もできちゃうし、怪我もしないすぐれもの
折れない限り半永久的に使えます。そう思えば安いかも?
流し込み接着剤:田宮400円ぐらい? ★★★★★
これも、超おすすめ!持ってない人は買いなさい(笑) 安いし(爆)
溶剤のみなのですごい接着力!小さなパーツも強力に接着します。
しかも、乾燥速度も速いです。浸透力もすごいのでパーツを合せてから
その名の通り流し込んで接着できます。武器の接着やプラ板箱組や小さな
ディテールアップパーツの接着に重宝します
しかも、浸透力を生かして切りかき部に流し込んでパーツ切断したり、
一度接着したパーツをはずしたりといった使い方もできますし
ラッカーパテと混ぜて速乾性ときパテにもなります。
これ使い出してから、ふつうの接着剤使ってないなぁ・・
切断方法:
けがき針でスジ彫りや切り込みに沿って彫り込んでいきます。
しばらく彫ったら、流し込みを流して少し待ち、またけがき針で
彫り込みます。この繰り返しで簡単に切断できます。
繰り返しすぎると、キリ幅が太くなって後の処理が面倒なので
デザインナイフと交互にやったり、頃合いをみてデザインナイフで
切断するといいと思います。
接着剤のおかげで切断部のプラが柔らかくなっているので、切断も
しやすいです。
切断後は、何層かにスジが入ってることがあるので削ったり、ときパテ
塗ったりして表面処理してください。
エッチングのこが入らないところや、きついカーブ面、途中から鋭角に
曲がっているラインなどに有効です。
直線部なら場合によってエッチングのこと使い分けるとイイと思います。
あと、エッチングのこを持ってない人や、エッチングのこでまっすぐ
切れない人にもおすすめです

割り箸、竹串:100円ぐらい ★★★★★
主に持ち手に使ってます。ほとんど竹串でいけますが、大きいパーツは
割り箸の方が安定します。これに布のガムテープでパーツ固定します
マスキングテープで竹串を太らせてポリキャップに固定とか、箸を削って
差し込むとかいろいろできます。
バーニアなど塗装時に回転させるものは竹串の方がいいです
長さもちょうどいいですしね
なんといっても安いし、手間いらずでどこでも買えるのがいいですね
持ち手の固定台:買ったら200円ぐらい ★★★☆☆
持ち手の固定台は、3〜4cm厚の発泡スチロール板を使えばいいかと思います。
電化製品買ったらついてるし、ホームセンターで買っても2〜400円もあれば
大きいのが買えます。これに竹串とか割り箸をズビッとやっちゃいましょう
楊枝:100円ぐらい ★★★★★
ちょっとした調色、ときパテ塗り、マスキングテープをしっかり定着させるのに
使っています。かなり重宝してますね
真鍮線:100円ぐらい ★★★★★
ホームセンターでいろんな径のが買えます。間接の補強や補修等に使えます。
0.6〜0.8mmぐらいが使いやすいでしょうか?
また持ち手の先にマスキングテープでつけて、パーツ裏に同じ径で穴をあければ
パーツの保持にも使えます。
アルミワイヤー:100円ぐらい ★★★☆☆
ホームセンターで買えます。ジオン系のパイプをスプリング&モビルパイプ
にするのに使ったりできます。

調色スティック:田宮300円 ★★★★★
割り箸とかで調色してる方!(いないか?)これ買ってください。
かき混ぜから、ガイドにして調色皿に流し込んだり使い心地抜群!
ステンレス製なので乾燥前ならティッシュでふき取るだけできれいに落ちます
掃除がめっちゃ楽です。さらにパテ盛りのときのヘラや、画像のように平たい面に
両面テープでペーパーをつけて当て木に使えます。プラ板より弾力があるし薄いので
パーツとのフィット感を感じながら合わせ目処理できるのでエッジダレの心配なし
自分は、調色用と別に400番、800番と2種類いつも用意しています
テプラのテープ:1000円程度 ★★★★☆
なにに使うかというと、スジ彫りのガイドです。こいつは適度な堅さがあって
粘着力も十分で小さな部分でも貼り付けやすいです。いろんな幅がそろってますし、
はがし後も汚くなりません。マスキングテープでは、柔くて心配とか、ゆがんで
出来ないよ〜ってな人は是非試してください。
驚くほど簡単に出来るはずです。曲線はうまく切り取ってやるか、普通に
マスキングテープやるのがいいでしょう
会社員の方なら、会社にあるでしょうし(笑)端切れもらって帰ればバッチリです
(グフカスの上腕のスジ彫りに使いました。あれ全部テプラのテープでやってます)

100円ショップのピンバイス:100円 ★★★★★
0.5〜3.0mmまで0.5mmごとに6種類売ってます。写真のは0.5mmのもの
サイズが0.5mmおきなので、用途が限られますが全部買っても600円なので
替え刃買うより安いです(笑)
ピンバイス持ってる方にも、0.5mmのを下穴あけに使えば面倒な替え刃
作業が減らせますので、手抜きして失敗ってことが減ると思います。
もちろん自分もその用途に買いました。でも家にはすでにピンバイスが
2本あったり(汗)
持ってない方も、1mmとかなら、例えばザクの頭部の下側のくりぬき等に
使えますし、あるのとないのとでは大違いです。
ピンバイスは高いのでちょっとね〜って方にもおすすめです。
どうですか〜お客さん!(笑)
くりぬき方法:(基本ですが一応)
頭の裏にピンバイスで穴を近いピッチで開けていき、それらを
デザインナイフで切り繋げていきます。くりぬけたらそれぞれの
パーツをデザインナイフやヤスリ等で整えます。
頭部以外でもくり抜きたいところなら、ほとんどの場所に使えます
散らかっててすみません(汗)
塗装ブース:1万程度〜 ★★★★★
自分は、丸猫さんのとこのオープンセールで8000円ちょっとで買いました。
写真のものはウェーブ製で定価12000円です。塗料のミストを吸ってくれすので
安心して塗装に専念できます。換気扇で自作という手もあります
なんでわざわざこんな当たり前のを紹介するかといえば、この下のダクトの
カバーを説明したいからなんですね(笑)

左から、装着前、装着後、接続部のアップです。
そのまま窓の外に垂らしていると、風邪の強いときなんかに思ったように
作業できませんよね?それを解消する窓のカバーを自作しています。
作り方は簡単です。ホームセンターでプラスチック段ボール(名前違うかも?)
を買ってきて、ダクトのサイズより大きめの幅ににカッターで切断します。
高さは、窓枠に併せて切断します。
網戸をはめる要領で上を差し込んでから下を差し込むと、ぴったり入る用に
各自、現物あわせしてください。
次に鉛筆でダクトのサイズの円を書いてカッターで切り抜きます。
ダクトをのせて周りを鉛筆でなぞるといいです。大きさは、すんなりはいる程度が
いいです。(この後、スポンジテープを巻くため)
穴が空いたら、スポンジの隙間テープ(4mで100円ぐらい)をぐるっと貼り付けます
あとは、ダクトをはめて完成です。
これで、夏の虫も冬の寒さも安心です。(笑)
片づけも超簡単です。これで夏の虫を乗り切りました。
プラスチック段ボール?は、500円までで買えると思います。
風邪の強い日は、幅広のマスキングテープで窓と段ボールの当たり面の真ん中
ぐらいを仮止めするといいです。窓が大きいときは、止める箇所を増やせばOK
田宮モデリングブラシHF(ハイファイン):柄が黒のものです。250〜300円 ★★★★★
模型用塗料に合わせて毛先加工した特殊樹脂毛を使用とのことで
腰がしっかりしていて毛先がそろいやすいです。やっぱり筆も漢も腰ですね(笑)
種類も、面相筆で極細、細、小と3種類、平筆も3種類あります。
この値段でも安物の筆とは次元が違います。使ったことがないひとは是非!
塗り分けに差が出ること間違いなしです(笑)
これで、1/144のガンダムの顔の塗り分けもバッチリでしょう!(^o^)/
この上に高級面相筆(400円〜500円)ってのがありますが、こちらは使ったこと
がないです。というか、地元では売ってなかったり・・(T_T)
まあ使った感じでは、HFで困ることはないと思います。
自分はかなり気に入っているので、予備も買い置きしています(笑)

自作精密ノミ:100円〜 ★★★★★
精密ドライバーを砥石で研いで使っています。
凹モールドを彫ったり、狭いモールド内の合わせ目消しに重宝します
砥石がなければ、ペーパーでも1500番ぐらいまでかければ大丈夫だと思います
簡単製作と侮るなかれ。実はこれ、なかなかの切れ味で、サイズもいろいろ
作っておけば高い模型用ノミを買わなくてもすみます。
価格も100円からありますので気に入ったものをどうぞ!

コレクションケース:2580円 ★★★★☆
デパートの生活用品コーナーで見つけました。
円柱タイプですのでどこからでも綺麗にみれるのがいいですね。1/100も飾れます
1/144なら5体ぐらいまで大丈夫ですが、4体ぐらいまでが良さそうです。
結構値が張るのですが、やはり専用のケースだけあって見栄えがいいです(笑)
これでもう少し安ければ5つ星なのですが・・
メーカーは、setoで型番はW107、サイズは、315φ×H290です。

エアーダスター:500〜1000円ぐらい ★★★★★
いまさらですが、載せるのを忘れていたので・・(汗)
塗装前の埃とばしとか、速攻乾燥させてサフ吹きたいときとかにブシュッと1発!
模型用のコンプレッサーのエアーとは訳が違います。キーボードの溝の埃取りなど
部屋の掃除にもつかる優れもの!ってそれが本来の使い方ですが・・(笑)
OA用品店なんかだと480円とかで買えるので買い置きしておくといいかと思います
写真は、エレコムのもので480円で買いました

アルテコSSPHG:定価1500円 ★★★★★
最近(2003/10)使い始めましたがこれはいいですね。
もとは、もっぱらエポパテばっかり使ってましたが、アルテコは流石に
魔法のパテと呼べるぐらい使い勝手のいいものでした。
最大の利点は、5分で固まる速乾性とサクサク削れる切削性でしょう!
このサクサク感はかなりやみつきになりますね(笑)
あと、もう一つ瞬間接着パテという名前から想像できる食いつきのよさです。
ABSやレジンへの食いつきも抜群で、こういったパーツへのパテ盛りには
かなり重宝すると思います。あと、個人的にが一番いいと思う臭いの少なさですね。
瞬着程度の臭いしかしないので、ポリパテはもちろんエポパテと比べても
無臭と思えるほどです
悪い点は、値段の高さと、どうしても気泡ができてしまうので
後の表面処理が大変ってところでしょうか?
ヘラで押しつけるように混ぜ合わせれば、気泡も少なく出来ますが
もとがパウダー状なので、たくさん盛れば気泡ができるのは仕方ないですね

リューター:定価7800円 ★★★★★
MrマイスターPT-αです。うちには、田宮の組み立て式もありますが、ベアリングもなく
軸も2.4mmのものしかつかめないので、簡易旋盤として使うには不向きでした。
で、値段も手頃で無断変速、いろんな径の軸を挟めて、軸ブレの少ないモノを探していた
ところ、うちがよく使う通販ショップ「丸猫堂」さんお勧めとのことで、こいつを購入して
みました。
まず、本体が小さくコンパクト(140g)です。プロクソンのと比べると断然小さいですね
このため、とり回しも良く長時間作業しても疲れにくいです。また定格使用時間は90分と
こちらも申し分ないですね。また、音の方ですがこれも全く気にならないぐらい静かで
周りに気を使うことなく作業できます。はっきり言って田宮のよりも断然静かです(笑)
さらに軸受けもボールベアリングでブレもなく精度も良好で、3,000〜17,000rpmの
無断変速なので、プラを削るときも遅い回転で安定して削れます。
(回転が早いとプラが溶けてしまいます)
今回は、パーツ裏の削り込みや、セラカンナを併用した簡易旋盤として使ってみましたが
トルクも十分で、満足度の高い工作ができました。1ランク上のリューターをねらっている
方は、是非どうぞ!

先端ビットも6本付属していてかなりお得です。砥石ビット(画像中)も2種類ついてるので
デザインナイフの刃を削りこんで、けがき用の工具や彫り込みようの工具をつくるのにも
使えそうです。また、標準チャックは0.3〜3.2mmまでつかめますので、日本で売っている
ほとんどのビットが使えます。また簡易ドリルとしても使えますし、付属の2.4mm、3.0〜3.2mm
ビット用(画像左)の専用チャックもついてますのでまさに鬼に金棒って感じですね

アートナイフプロ:定価1200円 ★★★★★
こいつの平刀が最高です。細かなプラ板切り出しにかなり重宝してます。
切りたいライン上にのせて押すだけ、厚いプラ板でも1発で綺麗に切り出し出来ます
また角度のきつい合わせ目部分のはみ出し接着剤を削るのも凄く簡単にできたりと
使用頻度も高いですね。もっと早く買っておけば・・(汗)ホームセンターで860円でした
こいつは、ガンガンスクラッチされてるガンプラ親父さんもお勧めの逸品です。

田宮クラフトヤスリPRO:定価1500円 ★★★★★
ちょっと前に発売した田宮のクラフトヤスリPRO平10mmです。
扇形に入った溝によってすごくなめらかな仕上がりで、かつ切削力もすさまじいです
延長とかする際のプラ板やパテの荒削りにかなり重宝します。荒削りといっても
仕上がり面は、600番以上ですのでかなり際まで削ってしまっても大丈夫!
また、大きく斜めに入った溝が削りかすの排出効果を促進し歯ブラシだけで簡単に
とれちゃいます。面倒であれば手で払うだけでも十分なぐらいです(笑)
大きく改造する方等、工作速度がアップすること間違いなしです。