Q&A避妊・去勢

ロッキーの予防接種に行って、獣医さんから聞いた事をお話しようと思います。
これは絶対に・・・というわけではないと思うのですが・・・

女の子は、避妊手術をしないと、必然的に『生理』が来ます。
これは当然のことなのですが…
普通動物は、死ぬまで子供を産み続けて行くと言うのが自然だそうです。(人間では考えられないけど)
それで、ペットとして飼っているのなら、産み続けて行くのなら避妊はしないほうが良いですが、
1度や2度の出産だけでそれ以降は出産しない方向なら、
ぜひ避妊手術を受けてくださいとのことです。
皆さんが心配している『麻酔』。
ウィペットが絶対に使用してはいけない麻酔薬があるそうです。
この麻酔薬は、最近新しく出たものだそうですが、
ウィペット・・・サイトハウンドには使ってはいけないようです。
でもいままで使っている(ロッキーの主治医)麻酔薬は、安全だそうですが、
全般的に、高齢になればなるほどいろいろな内臓疾患が出てきている
可能性があるので(心臓、肝臓など)、麻酔自体にはかなり気を使うそうです。
確かに男の子も去勢をしなければそれなりの疾患が出てきます。
それはよく耳にする『前立腺』の病気です。
これは比較的発見がしやすいので、去勢をすれば
何とかなりそうだとおっしゃっていました…(100%ではないが)
但し女の子の場合、発見しにくい病気があるそうでこれは『子宮内膜の炎症』で、
子宮に膿みを持ち、レントゲンや超音波などでもなかなか見えないそうです。
発見のめやすは、陰部から出る膿だそうですが、
ここまで来ると、緊急に手術をしなければ、体中に膿が回って大変な事になるそうです。
ごく最近、あるわんちゃんが陰部からの膿を発見して飼い主さんが病院に担ぎ込んだそうですが、
着いた途端意識不明になり
組成処置のかいもなく3時間後に亡くなったそうです(合掌)
このようなことを防ぐためにも、女の子は避妊手術を勧めたいとおっしゃっていました。


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>この麻酔薬は、最近新しく出たものだそうですが、ウィペット・・・サイトハウンドには使ってはいけないようです。

うちは繁殖させないつもりだから手術は必至、大変興味深い情報です。
少し前にまむさんのBBSで話題になっていた麻酔薬とは別なものでしょうか?
ぜひ詳しい薬品名を教えてください。

興味のあるお話だったので、お邪魔させてください。
犬の生理なんですけど、人間のとはちょっと違ってるらしいんですよね。
人間だと生理が来るたびに、言い方は変ですけど子宮がクリアされるというのか、
古くなったものが流れてある程度きれいになる(?)ってイメージなんですけど、
犬の出血は純粋に交配のためのもので、子宮がクリアされるのは
子供を産んだときなんだそうです。
子供を産み続けていくのが身体にとって自然っていうのは、
そういうことらしいですね。
だから、一度も子供を産まずにいると、子宮がクリアされることがないわけで・・・。
問題が出てくる可能性が高くなってしまうんだそうです。

うちの小雪は先月避妊手術をしたのですが、
この話が迷い続けてた手術を決意する決め手になりました。

レゴママ>ロッキーの去勢に付いて質問してたら、この話になったのです。
今はしないけれど、いずれはするでしょう…
しない理由はただ一つ。パパがいやだって・・・┐(; ̄_ ̄)┌ フゥ

つぼぼさん>了解しました。後日ちゃんと聞いておきます。

なるみさん>そうでしたか…多分ロッキーの先生もそういうことを言いたかったのでしょうね。
小雪ちゃんも避妊手術をしたんですね。麦ちゃんはいずれってことなのかな?

皆様へ・・・このことは、決して【避妊・去勢】を推奨するという事ではありません。
麻酔に関しての質問と、避妊・去勢についての質問をロッキーの先生に質問したら、
丁寧に答えてくださいました。
但し、年齢が高くなるにつれ、やはり麻酔に関してのリスクが大きくなるので、
この辺を理解して欲しいとおっしゃっていました。

避妊は別として
ブラ爺は11歳です・軍団がお世話になってる
獣医さんはグレハンは結構扱い慣れてますが
ブラ爺は他に方法が無ければ!って言う段階じゃないと
麻酔はもう使いたく無いって言ってる・・
そしてその場合は覚悟は決めてて欲しいって言われた
だからブラ爺の怪我、健康には気を使います
一度唾液線が化膿して膿を持ったとき局部麻酔で膿を
出した・・

JOYは現時点での去勢は考えていないけど、
いつかは考えなければならないことだね。
以前怪我して全身麻酔した時、
生きた心地がしなかったもんね・・・

普通動物は、死ぬまで子供を産み続けて行くと言うのが自然だそうです。(人間では考えられないけど)
 これは多分からだの構造のことを、先生はおっしゃったんだと思うんですね。
という意味では人間も同じだと思うんですよ。
昔は人間もたくさん子供を生みましたもんね。
今は長生きになって生み続けるのは無理でしょうが、犬もね。

 ただ野生の犬(オオカミ)では、群れで最も地位の高い
(アルファという)オスとアルファのメスしか子を残せないわけで、
子を産めない個体がいるのが普通(自然)ということになります。

 なるみさんのおっしゃっていることは、私が説明するよりもっと詳しい方がいるでしょう。
こんなサイトを見つけました。
http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-ransou.html
http://www.michinoku.ne.jp/~anne999/annechan/reproduct1.html

 たぶん人間が生理の度に、厚くなった子宮内膜を排出するのは、
いわば1年中発情期という状態が、子宮にとってリスクが高いんだと思うんですよ。
そこで人は生理という特殊な手段を獲得したんじゃないですかね。
そしてこのことが、子宮感染症に罹るリスクを下げていると。

 獣医が言いたかったのは、人間のことを説明することによって
説明をわかりやすくしたかったのと、人と比較して犬のほうが
子宮感染症にかかるリスクが高いと言いたかったんだと思います。

子宮感染症に罹るリスクがある。
これは事実ですし、発見しずらい場合がある、死に至ることもある。
これも事実だと思います。
 つまりこのことはリスクをどのように捉えるか。ということなんだと思います。
またリスクは他の事と比較しなければ、高いのか低いのかわかりません。
人と比べて犬の方が高いとか、他の病に比べてかかる可能性が高いとか、
子を産んでない個体のほうが罹り易いとかね。
 私はリスクは低いと見ているんです。
子宮感染症に罹る子と罹らない子どちらが多い。それは圧倒的に罹らない子でしょう。
罹ったとして発見できない場合とそうでない場合とどちらが多い、
発見できる場合のほうがはるかに多いと思いますよ。
死に至る場合と、そうでない場合とではどう。死なない子の方が多いと思いますよ。
 ただし死に至るかもしれないというリスクを重く見るなら避妊した方がよいのでしょう。
 でも、将来病気の可能性があるからといって、
現に今正常に働いている正常な臓器を、取ってしまうというのには違和感があります。
 私の盲腸が役に立っていないから、将来盲腸炎になるかもしれないからとっちゃいましょうか。
と言われたらやっぱり断りますからね。
 それに手術自体にもリスクはあるわけだし、
現在なんでもないならわざわざリスクのある方法をとらなくてもと思います。

この件についてちょっと検索してみたら、
結構強力に避妊、去勢を勧める獣医さんがいるのですね。
その中でちょっと気になった記述があったので、
 犬は本能で動きます。発情期のメスが近くにいるのに、交尾できないのは大変なストレスになります。
食欲に置き換えてみてください(たぶん本能だからなのだろう)。
あなたが自由に交尾させてあげられないのなら、去勢を勧めます。
 冷静になって考えてみればすぐ気づくと思うのですが、
生き物地球紀行とか、野生の王国とか見ててもわかると思うのですが、
野生の状態で、すべてのオスが交尾できますかね。できないでしょう。
それに多くの動物では、メスが受け入れなければ、交尾できないでしょ。
本能を馬鹿にしてはいけませんよね。
ちゃんと性欲を抑制するシステムがあるじゃないですか。交尾できないことはストレスでしょうが、
それは、どの動物も受け入れている(人間も含めて)、いわば普通のストレスですよ。
ことさら強調することではないと思いますが・・・。

 私は獣医さんや避妊、去勢をした方や、しようとしている人を批判しているのではありません。
病気予防のためというその理由にはあまり納得できないなぁと思っているのです。
正常な臓器を取ることを予防と呼べるのかなぁとも思います。
 むしろ不幸な妊娠、望まない子を生み出さないため。この理由の方が納得できる。

 この問題には正しい答えはないと思います。
リスクを重く見るのか。
犬に人格ならぬ「犬格」を認めて、保護、管理に制限をつけた方がよい。と考えるか。
わが愛犬の臓器は私のものではないし、
命は私にとって大切なものだが、私のものではないですから。

 つまり2つの質の違う論議をすることになるのかなとも思います。
 注意しなければならないのは、両者とも犬のためを思っているのだということです。
決して感情的になったり、いがみ合ってはいけないと思います。

 個人の最良と判断で最後は決めることです。
獣医の考えや人の考えに踊らされず、いいとこ取りをして、
ゆめゆめご自分でよく考えてからご決断なさるのがよろしかろうと存じます。

 ちなみに私は避妊、去勢反対というわけではありませんので誤解なく。
 こりゃまたえらく長くなったぞ。
それでも伝え切れなかったような、書き忘れたことがあるような気がします。

忘れました。私もその麻酔薬知りたいです。
もしかして「ラビノベット」ってやつですか。
ネットで見つけたんだけど、商品名しかわからない。薬品は何なのかわかりません。

 グーグルで麻酔 サイトハウンドで検索すると出てきます。
キャッシュで見てください。そうじゃないと出てきません。

聞けてよかった、参考になりました。
うちもまだ迷っているところです。

anesthesia sighthoundで英文のものを検索すると、
結構いろいろなことがかいてあります。でも、難しすぎて、なにがかいてあるのかわかりませんけど。
英語の分かる方,読んでみてください。
ラビノベットっていう薬は農水省の動物薬のところで検索したけど、なかったですよ。
去勢・・・どうしよう???

リーズさんの考え、とてもよく分かります。
小雪の避妊手術を決める前の私の考えと全く同じです。
野生動物の話もリスクの比較も。
病気の予防のために臓器そのものを取るなんて、なんて乱暴な考えだろうと今でも思います。

みんな犬を愛してるのは同じで、犬を大事に思う気持ちも同じですよね、きっと。
でも冷静に考えると、子供を産ませるのも、発情を管理するのも、
手術をするのも、犬が「こうして欲しい」って望んで行われることじゃないんですよね。
どれも人間が決めて行うことです。
だから、犬を心から大切に思う気持ちが同じなら、
あとは自分と犬がこれからどう暮らしていきたいかをしっかり考えて決めていけばいいのかなと思うんです。
その代わりどれを選んでもリスクや責任があるわけだから、
それはきっちり抱える覚悟で(これ、大事)。

ただ、麻酔の危険性が高いと分かっている犬種の場合、
慎重になる気持ちはすごく分かります。
回りの話も聞きつつ、やっぱり最後は自分のワンと向き合ってよく考えて決めるのが一番ですよね。
手術や麻酔のリスクが、自分や自分のワンにとって抱えられないくらい大きな問題だと感じたら
「手術はしない。」
それでいいと思うんです。
抱えられる責任やリスクは、人やワンコでそれぞれ違いますものね。

皆さんが書いていることは、ごもっともなご意見だと思います。
どちらが良いとか悪いとかっていうのはないと思います。
正常に働いている臓器を摘出するのはどうか…
これも先生がおっしゃっていた事ですが、
『異物』だとおっしゃっていました…
これってどうなんでしょう。
私は専門家ではないので全然わかりません。
ただ、去勢・避妊をしない場合、特有の病気になる確率が圧倒的に高くなるというのは本当でしょうけれど。

農水省の動物薬のところではもう削除されています。
googleで検索して、キャッシュを見てください。
情報が残っています。アドレスは以下です。
 http://www.nval.go.jp/syosai2/HP005007.html

 私も専門家ではないけれど、常識的に考えて「異物」には当たらないと思いますよ。
ホルモン出してるわけだし、役立ってないってわけじゃぁないのですから。
表現としては不穏当なのかも。
 多分その先生は正直な方なんでしょう。率直に虚飾なく表現されたんだと思います。
 もしかしたら人の医者だって、扁桃腺や盲腸なんかを、
そんな風に思っているかもしれませんもんね。ただ人の場合、「異物」と表現しにくいけれども。

 去勢・避妊をしない場合、
特有の病気になる確率が圧倒的に高くなるというのは本当でしょうけれど。
 
 それはそうだと思います。かたや取ってしまうのですから、
可能性は0です。(メスで発情後に避妊した場合、
乳腺に関する病になる可能性は残るようですが)

たぶん虚飾なく、率直に私も言ってしまえば、こんなところだと思うのですが。

 その主な役目は生殖にあるのだから、大して役にも立たず、
取ったってさしたる影響もないのだから、取っちゃえば、そしたら病気にもならないし、
その病気で死ぬこともないですよ。

 飼い主の方たちが恐れているのは、「死」だと思うんです。
病気になったって直って、元気になってくれればよいのですから。
 そこで発見しづらい場合がある。
手遅れで死ぬ可能性もある。という点が気になるんだと思います。
 私は後の2点については、可能性はぐっと低くなると考えているんです。
病気になってから手術でもよいのでは・・と。
 後は前回書いたように心情的なものです。
根底にあるのは、何で人間だったら健康な臓器を病気予防のために取るなんて言い出さないのに、
何で犬はそうなるの。なんて単純なものです。
 犬は野生動物ではありません。その列から外し、犬という動物を創ったのは人間です。
だから保護し、育てるのは人の責任であり、義務なのでしょう。
 私は子供のように感じているのかもしれません。
子供は両親によってつくられる。
従って、保護し、育てるのは両親の責任だし、義務なのでしょう。
しかしながら、その命や臓器は両親のものではありません。
どんなに愛情があっても・・・。
 ただし、管理の責任はあるのでしょうし、私自身不幸な妊娠、望まれない子は見たくありませんから、
そのための避妊、去勢ならばとも思うのですが、
理由が病気予防だと、「んっ?」と成ってしまうのです。
 
 カッコいいことを書きすぎました。
私は単なる甘甘(アマアマ)の、過保護飼い主に過ぎません。
決して褒められるようなもんじゃありません。

ちなみに、家のリーちゃんは子宮蓄膿症で、すでに卵巣と子宮はありません。
8才の時に取ってしまいました。
 経過はこんな感じでした。
 膣から透明な粘液状の下り物が出ます。
レントゲンを撮りましたが、この時点で子宮の腫れは認められず、
(もちろん写らない場合あり)様子を見ようとなり、放置。
その後私は地方で暮らす。病院を近所に変える。下り物頻繁になる。なんとなくリーズ元気なし。
新しい医者薬を出し様子を見ようとのこと。秋頃から顔に生気がなくなり、元気なし。
医者は年をとってくれば、そうなる大ジョブとのこと。これは一緒にくらしている者にしかわかりません。
リーズの顔に生気がないのです。私はそんなことはない、リーズは絶対おかしいから手術をしてもらえと、
電話で言うのですが、医者はまだやりたくないらしい。
医者の前で、膣から膿が流れ出す。膿が出たのでしばらく大ジョブ、様子を見ましょうと医者は言う。
ここに至って私がダメだし、どうせ手術をすることになる、すぐ手術をする。
と自宅に帰り、手術。取り出した卵巣と子宮は後で見せて、と言うと。
何でだとばかりいやな顔。
 結果、手術してみたら子宮は膿でパンパン、子宮を私に見せながら、
「いや〜、もう少し遅かったら腹膜炎を起こして危険でした」だって、こんな医者もいますから、
おかしいと思ったら言った方がよいですよ。
家の場合、下り物を発見してから、手術するまで1年ぐらい期間がありました。
今はすっかり元気で、11歳になりましたが、走り回っております。

 これは、こんなに成っても大丈夫と言いたいがために書いたのではありません。
少しでも参考になればと、あくまで家の経過を書いただけです。
再び長々失礼しました。

 ラピノベットはrapinovetというつづりですね。
新薬のようですが、
http://www.melma.com/mag/06/m00063306/a00000034.html
ここのメールマガジンの情報によると、プロポフォールという麻酔薬が主成分らしいです。
これは、人間にも使うものだそうです。
この間、検索したanesthesia sighthoundで,検索したもののひとつ
http://www.abap.org/anesthesia.htm
によれば、グレイハウンドにはベストチョイスとなっていました。
(プロポフォールが)
結局、自分が信頼できると思われる獣医師の方を捜すということが、
わたしたちにできる唯一のことではないでしょうか

>常識的に考えて「異物」には当たらないと思いますよ。
ホルモン出してるわけだし、役立ってないってわけじゃぁないのですから。
表現としては不穏当なのかも。
 多分その先生は正直な方なんでしょう。
率直に虚飾なく表現されたんだと思います。

獣医として答えたのだと思います。
確かに『異物』といわれた時は「えっ?」って思ったけど、
人間の女性の場合は婦人科の検診があるので、
定期的に受信していれば異常が見つかりますが、動物はそうはいかないでしょうし、
リーズちゃんが経験した子宮蓄膿症だって、ちゃんと監察をしていたリーズ父がいて、
きちんと獣医さんに手術をしてもらったのだから今がある。
異常を知らせる手段は、体調の変化を飼い主が見極めるかどうかですよね。
それをすべて見極める事ができるならば、
獣医さんはそういう心配はしなくていいのだろうし、
去勢・避妊を勧めるはずはないわけです。
動物は言葉をしゃべる事が出来ないので、それならば手術をして、
そのような心配をしないように・・・と考えているのではないでしょうか。
先に書き込んでいただいたなるみさんの考えは、私たちが飼っているペットは、
人間の考えによって子供を産ませたり、避妊・去勢手術をしたり、
すべて人間が決めてしまって可哀想という事をおっしゃっていました。
でも避妊をしたのは、生理のときのうっとうしさが伝わってきて
いっそこのような状態ならば手術をしてしまおうという判断でした。
いつも走り回っている子が、シーズンによって元気がなくなったり、
思うように散歩ができない(男の子を避けなければいけないとか)というのもそうです。
子供をもうけることをしないならいっそのこと・・・と。
男の子もそうだと思います。
ただし、我が家は主人が反対をしているのでそこまでには至っていませんし、
男の子は症状が出てからでも遅くはないとのことでしたので、今は温存の方向にしています。
確かにオフ会などでロッキーはパピちゃんに乗ったり、
家に遊びに来てくれる女の子にとてもうるさく付きまとっていますが、
それは飼い主同士の同意があって、その時だけ我慢すればいい・・・と考えています。
他の大型犬種で、シーズンの時期になると、
全く飼い主のいうことを聞かなくて困るのもいますが、
ロッキーに関しては(あくまでも)呼びも効きますし、
女の子がいなくなると、それ以上要求はしませんので…

だから、リーズさんの書いていることも一理ありますし、
そうではないと思っている方もいると思いますが、
クロママがいっているようにあとは飼い主と獣医さんの
お互いの信頼のもとで判断すればいいわけですよね…

結果、それぞれの方が、それぞれに考えをもてばいいことですし、
ここで結論を出すこともないし、考えを知ることの方が大事だと思います。
私も含めて、必ず役立っている人がいると思いますよ