去勢手術の巻
2003年6月5日 ロッキーはとうとう去勢しました。
以前からするかしないか、パパともめていましたが、
やはり年を追うごとに発情している女の子がいたりすると
理性が効かなくなったり、ウィ仲間の女の子にストーカーしたり。
とうとう家にいて、遠吠えをするようになりました…(泣)
そして去勢手術を受ける事に…
まずは血液検査を受けなければいけません。
ロッキーの場合、前の日に預けてお泊りをさせるというのは出来ないので、
当日の午前中に血液検査をして、
午後から手術という形にしました。
午前10時・・・病院に行って血液検査です。
これは普段やるようなことなので、すぐ終わりました。
家に帰り、ロッキーはすっかり落ち着きを取り戻し、
ソファーで寝ていました…(_ _).。o○
約束の時間は2時・・・とそこへ病院から電話があり、
早めにやりたいとのこと。
1時に病院に来るようにとの電話でした。
時間になりロッキーと共に病院へ
C= C= C= C=┌( ^▽^)┘┌( ^0^)┘
病院に到着して、血液検査の結果が出ていました。
その検査の結果とは…
ロッキーに異常が見つかったのです。
多分心臓に異常があるとのこと。筋肉自体ではなく、
心臓の弁の動き出そうですが…
そこで心電図を取る事にしました。
でもやはり結果は同じ・・・異常だったのです。
そこで、ロッキーに全身麻酔をするとどうなるかという話になりました。
赤血球の中に酸素が足りない…そこで麻酔をしている間
どんどん血液に水分を送るために点滴をしながら行わなくてはいけない。
そうすると、出血も酷いでしょう・・・と。
私は提案してみました…《局所麻酔ではダメですか?》
そこで先生が、開腹手術ではないので、局所にしましょうと。
まず、鎮静剤の注射をします。
その後、腕に点滴用の針を刺します。
そこから点滴を入れるわけで・・・何の点滴だったんだろう…
数分後ロッキーは力なく倒れこみ、手術台に移動です。
手足を縛り、マズルには酸素を送り込みます。
少し暴れていましたが、すぐ落ち着きました。
台の上のロッキーは、ウィ特有の【おっぴろげ】状態(笑)