My Home 購入
 
T-walk

 2006年2月、家を建てようか&買おうか、何となく迷っていた時期。
 マイホームを持つべく、悪戦苦闘する我が家のお姿を、皆さんにもご報告します。
 いつになったら「マイホーム」を持てるのか・・・そこが疑問です。
 ※2006年5月、とうとうお家を建てることに決まりました!
  2006年10月、お家が完成しました!
  
新築住宅の建築状況・様子などについてはこちら


★2006年2月下旬:中古住宅を買おうか?

 マイホームについて、全く考えもしていなかったわけではありません。でも、面倒だったから、最初からやる気も起きなかったのかもしれません。
 家探しを始めようと思って、いざ何をするのかわからず、とりあえず新聞に入っていたチラシをみて、行動しました。
 「もしかしたら、今 家を買っても、将来的に売るかもしれない」という考えもあったので、
中古住宅を当たってみることにしました。
 中古住宅は、新聞のチラシにたまたま入っていたY社に、気になった家を見せてもらいました。場所も悪くなさそうで、間取りも良い感じですが、まだまだ1軒目。
 即決せず、こちらの希望を伝えました。
 でも中古住宅って、3月に売れるらしく、その後何軒か紹介してもらいみたものの、いまいち「これだ」というものがナイ。

★2006年3月上旬:中古住宅見つからず、やっぱり新築住宅?

 中古住宅を探すのもいいけど、「いっそのこと建ててしまったらどうだ(建売住宅・注文住宅など)」という話が、実家で出てきました。
 確かに
中古住宅で、自分たちが求めている間取りの家にめぐり合う確率はかなり低いでしょう。
 ひとまず、実家に近いところに宅地があるT社に問い合わせて、資料を貰いました。
 上物(建物)はプランがあって、安く済みそうですが、土地が・・・高い(気がしたのは私だけ?)。
 土地を何度か見に行ってみたものの、高い建物が多いせいか、外観のせいか、圧迫感がある。
 これでいい、とは言えず、ひとまず頭の片隅に置いておきました。

 土地がないという状況を抜け出すために、ネットでひたすら土地探しに燃えたMina。
 「この辺りで」「このくらいの値段で」という、自分たちには無理そうな条件を入れても、これだ、という土地はナイ。
 でも気になった土地や中古住宅がいくつかあったので、プリントアウトしておきました。
 ぱぱごん帰宅後、見せたものの、やっぱり「これだ」という土地や中古住宅は無かった。

 私たちの希望としては、
(1)もねごんの卒園をこの地で迎えて、小学校入学時に新居に越したい。つまり
残り1年
(2)ぱぱごんの実家近くで、家を建てたい。
(3)でも、程よい距離が欲しいなぁ。(あくまでもMinaの意見)
 

★2006年3月中旬

 私たちが建てたいな、と思っていたT社の建物が、モデルハウスになるというので、見学に行くことにしました。
 見学に行ってみて、その周りで他の会社でもモデルハウス(8社合同)を公開していることに気づき、ついでに2社ほど見学してきました。
 「土地も探しています」ということを伝え、希望通りの場所に土地があるのか、探してもらうことにしました。

 するとその夜、見学した2社のうちC社がやってきました、土地情報を持って。
 その土地情報は、以前ネットで調べて、気になっていた場所だったので、直接不動産会社に連絡する手間が省けた。
 明日、土地の現地確認をしてみることにしました。

 ※モデルハウス見学の際には・・・Minaが気をつけて見ている点をカキカキしておきます。
  (1)もねごんに「2階でちょっと走ってきて」と頼む。その間Minaは1階で足音の大きさを聞きます。
    →後々、足音がうるさい、と言わないような家作りをしたいから。
  (2)家の構造などの話は、全てぱぱごんに任せる。その間にもねごん&Minaは、キッチンの使い勝手や窓(厚さ・網戸など)を調べる。
    →もねごんもキッチンに入ってくる可能性が高いので、子どもにも扉などの開閉がラクにできるか。
  (3)間取りが決まっている場合、どの程度変更できるのか聞いてみる。ちょっと無理そうなことを言っても、セールスさんは答えられるかどうか。
    →結構、物が多い家なので、書庫が出来るかどうかも含めて。
  (4)クローゼットにもねごんを入れる(というより勝手に入る)。
    →どのくらいの大きさだったかな、と家に帰ってからわからなくなるので、もねごんのサイズを基準に調べておく。

★その翌日。

 前日に持ってきてくれた土地情報の現地確認をしに行ってきました。
 あと残り5社のモデルハウスと、実家から貰った新聞のチラシに載っていたモデルハウスを一気に見学。
 もねごんは、2社目くらいで、かなり飽きていたなぁ。
 もちろん、モデルハウス見学したときには、全部の会社に「土地も探しています」を伝えた。
 その場で「ここに良い土地がある」と即答できたのは、1社のみ。
 こちらは、後日環境報告してもらうことにして、場所を教えてもらって自分たちで現地確認しました。

 家に戻ると、今日見学した6社のうち、2社が土地情報を持ってきました。
 一瞬、玄関先で他社が顔を合わすことになるかと、ヒヤヒヤしましたが・・・。
 こうしてみると、困難かと思われた土地も、案外簡単にみつかるかもしれない。
 あとは上物(建物)をどうするか、そろそろ具体的に決めなくてはいけない。

 ※土地確認の際には・・・Minaが気をつけて見ている点をカキカキしておきます。
  (1)方位磁石を持っていく。
  (2)土地の周りを調べておく。
    →古い家が多い、お店が近い、子どもが多いなど。
  (3)出来れば朝・昼・夕方・夜の時間帯に行っておく。
    →時間帯によって、交通量が変わったり、人通りの多い時間帯もあるだろうから。
  (4)天気のいい日・悪い日に行っておく。
    →風向きも違う日に行くと、なお良い。風向きが変わると、海が近い場合には塩の匂いがしたり、工場が近いと煙がかかる、などもあるので。

★3月末。

 土地情報がかなり出てきまして、ここまでくると予算に見合った土地を選べそう。
 全て
土地情報の現地確認をしておきました。
 ・・・が、なんとなくパパごんが「いいなぁ、ココ」といっていた土地が売れてしまい、ちょっとショック。
 土地だけでも急がなくちゃいけないのかな、と思い始めました。
 住宅の雑誌で見たH社をぱぱごんが気に入り、モデルハウスを見に行くことにしました。
 ちょっと遠かったけど、いい物&良い話が出来てよかったかな。

★4月初め。

 突然、土地を先に購入することにしました
 結構気に入った土地&環境なので、ここで逃すのは惜しいと思いまして。
 建設予定の住宅メーカーが、ここまで来ても決まらず、少しでも自分たちが納得いくような家を建てる&考える時間を取るためです。
 うわさで知ったS社のモデルハウスを見学に。話を聞いているとH社に結構似ている。
 モデルハウスが暑すぎと感じたのは、人が多かったからなのか、気密性が高いからなのか、未だにわからない。

★4月上旬〜中旬。

 建設予定の住宅メーカーを3社に絞った。(もちろんそれ以外のメーカーさんは断りました。)
 本命のH社、H社と類似点が多いS社、最初から検討しているT社。
 ここに来て、今まで滅多に連絡してこなかったT社が、なかなか良さそうな感じ。
 本命のH社は、先週持って来た図面がイマイチだったし・・・。
 どれを選んでも良いお家であることは、間違いなさそうだが・・・果たしてどうなることだろう???

★4月下旬。

 建設予定の住宅メーカーを決めました。本命のH社でいきます!
 間取りは確定ではないが、ちょこちょこの間取り変更をして、決定します。
 何とか、GW前に決まってよかった。価格も程よいかな、と思っています。
 もねごんも気に入ったようだし、そこが決め手なのかな? (もねごんはセールスを好かないが、この人は良かったらしい)
 H社の建築中の家も見学させてもらいました。「自分たちの家もこうなるんだ」というイメージが何となくですが、わかりました。
 実際に
建築工程を見せてもらうというのは、良いことかもしれませんね。

★4月最終週。

 間取りはほぼ決まったものの、土地の広さが災いしてか、家の位置が決まらず。
 家と車庫の位置取りが、どうも確定できない。
 お陰で、地盤調査もできないので、早々に決定しなければいけない。
 何度も振り出しに戻る、という状態ですが・・・。
 間取りが確定したかと思えば、実家から「階段などの幅が狭い」と文句つけられ、また広くなる。
 予算もないので、できることとできないことがあるが、はじめから話に加わっていればいいのに、ある程度決まったところで、そんな文句がくるから、
 何度も振り出しに戻り、決まらない。いい加減にしろ!、と言いたくなる。

★5月のGW頃。

 やっと家の位置が決まった
 車庫はあえて先に付けないで、小さな物置を付けることにした。
 
地盤調査もやっと出来ました。
 結果は
予想外の「杭いらずの土地」! かなり良い土地だそうで、杭代金が宙に浮いた。
 

★5月中旬。

 丸1日かけて、電気のスイッチ位置や、外装・内装の細かな決め事を、設計士交えて話し合いしました
 6時間もかかったのに、各部屋の内装&電気の傘(?)&水周りの床は決まらないまま残ってしまった。
 → これはその週末に決める予定。

 ドアの位置などを決めているうちに、問題点が・・・。
 ぱぱごんの書斎部屋の入り口が、普通の入り口より20センチ近く小さくなってしまったのだ。
 確かに大きなものは入れないけど、入り口が狭いっていうのは大問題。
 Minaの一言が恐ろしいものとなった。
 「階段の途中から入り口作ればいいじゃん」
 ほんの1段上がって部屋に入る状態なのだが、周りの人たちは「それは・・・どうかな?」という一言だった。
 入る人は、どーせぱぱごんのみ。
 ・・・が、話し合ううちにやっぱり無理(というより危険)なので、若干の間取り変更をしました。
 結果、ぱぱごんの書斎は、ちゃんと普通サイズの入り口になりました。(よかった、よかった)

 さて、この6時間かかった話し合いの間、もねごんは・・・普通の日(登園日)だったので「延長保育」をお願いしました。
 年末以来、延長保育を嫌がっていたもねごんですが、久々とあって何とか承諾しました。
 お迎えに行ったら、最後だったけどね。

★5月最終週。

 家の内部が全て決まったので、契約することに。
 ここの建築業者は、全て決めてから契約するパターン。
 たいていの業者は、契約してから内装などを決めると聞いていたので、逆のパターンに少し戸惑いました。
 建てる場所が決まってから、2ヶ月近く。
 長かったというか、あっという間だったというか・・・。
 来月には、着工です。
 完成したら、公開の予定ですので、「これから建てようかな?」「ぱぱごんの書斎のぼーだいな書棚を見たい」という方、
 ぜひ見学してくださいね。

 今度は、建築状況を出来る限りですが、記録していきたいと思っています。
 どーやって、おうちが1軒建つのか、ちょっと楽しみでもあります。
 (実際の建築状況をまともに見るのは、今回で2度目です。実家が建つときに見たけど、当時Minaは4歳だったんだよね。)

★6月上旬。

 建築申請が無事におりて、着工は6月17日の予定、完成は10月上旬になります。
 何だか、工事が進んでみないと実感もなし。きっと、Minaだけだな、こういうヤツ。
 大変だったけど、何とか決まったなぁ。
 先日、私たちが選んだ壁紙・床の見本が届きました。
 もねごんは「ちゃんと花柄にしてくれた?」と、確認怠らず。
 楽しみでもあり、不安でもあり・・・。

★6月中旬。

 いよいよ着工です。
 ・・・が、義姉の葬儀の忙しさで、殆ど見に行けず。 後日見に行ったら、既に基礎が入っていた・・・。
 あっという間にできるものですね、きっと。

★6月末。

 基礎工事が終了しました。大工工事は7月中旬から始まるそうです。
 買い物ついでにMinaが現場を見に行ってきました。工事の人3人で、基礎工事の後片付けをしていました。
 改めて基礎部分を見てみると、1階の部屋が何となくわかります。(当たり前か)
 これから大工工事が始まると、ますます家の雰囲気がわかるようになりますよね。
 

【 最終更新日:2006年7月3日 】