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愛の吾妻とふたりで…幸せへの記念入場券 (2005-05-31 00:00:00)
長崎県を走る非電化私鉄の島原鉄道には「愛野(あいの)」「吾妻(あづま)」「幸(さいわい)」という駅があり、愛野をいとしの、吾妻をわがつま、幸をしあわせとそれぞれ読み換えて記念切符を作っています。
この切符では「ふたりで」にかけて幸駅の入場券が2枚セットされています。

◆幸駅入場券
◆愛野から吾妻ゆき 水色しまてつ地紋

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島原鉄道
コメント
■しゃれっ気 酔扇 (2005-05-31 23:55:32)
こういうしゃれの効いた切符は、今でもまだまだ各地で健在なんですね。やはり「愛国から幸福へ」が、その火付け役的存在だったのでしょうか?
■火付け役 Tatsumi@管理人 (2005-06-01 00:04:09)
酔扇さんのおっしゃるとおり、ブームの火付け役になったのは「愛国から幸福ゆき」です。今も代替バスを運行している十勝バスが硬券乗車券を発売しています。
また、国鉄時代に出札業務を受託していた商店でレプリカが売られているそうです。
これが全国的に有名になったのは、NHKの新・日本紀行(だったかな・・・)「幸福への旅」という回で、「幸福まで1枚ください」から番組が始まりました。
■無題 コーちゃん (2005-06-01 00:44:52)
そういえば、このころ「愛の国から幸福へ」という歌がはやりましたね。芹洋子さんが歌っていたと思います。



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