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今回入手したケースは筐体・CD-RW・FDD・モデムのみ。RX-シリーズは非常にネジが少なく、ツメを外せば簡単に分解できる。ある意味分かり難いけど・・・
S-・R-との最大の違いは、IOパネルが取り外しできる事!これは嬉しい〜 |
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筐体はドライブベイ部分とM/B取付け部分に大きく2つに分けられている。作業としてはやり易くなっている。ついでに電源も上に入れてくれればよかったのに・・・
相変わらず電源が邪魔である。 |
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電源は専用のマウンタに取付けられており、ついでにダクトフードまで付いている。CPUクーラーがファンレスのためである。
容量は250Wあるので、普通のシステムならそのまま問題なく使用出来ると思われる。 |
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この筐体の大きな欠点のひとつが、HDDドライブベイの向きである。横向きに取付けられているためM/Bの奥行きを制限してしまっている。S-やR-よりも奥行きがあるにも拘らず、HDDドライブベイが邪魔をして、無駄になっている。モデムカードが邪魔で取付けられなかったのだろう。 |
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で、実測してみると、約24.5cm。最近の865系のM/Bが24.4cmというのが多いので、なんとか入るかも?
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前面パネルはR-同様、PCIスロット・USB×1・IEEE1394×1・AV端子である。
写真右の1のコネクタがIEEE1394、2がAV、3がUSBである。USB以外は一般M/Bへの取付けが難しい。
R-シリーズで挑戦したことがあるが、GNDがどれもこれもいっしょになって通電していたり、変な抵抗が付いていたりするので、私のような素人には難しい・・・ |