| PCV-R70 CUSTOMIZE |
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| + SECTION T+ まずは現行SPECから |
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| ---- | 純正 | 改造後 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロセッサー | Pentium!!! 550MHz | AthlonXP 2000+ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| チップセット | 440BX AGPSet | nForce2-GT | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メインメモリー | 128MB PC-100 SDRAM | 1024MB PC-2700 DDRSDRAM | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハードディスク | 20GB UltraATA 66 | 60GB UltraATA 100 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| グラフィック | ATI RAGE TM 128GL 16MB SDRAM | オンボード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電源 | 200W | 外付け350W | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ディスプレイ | モニタレス | 15インチ液晶 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| MPEG | MPEG2 ビデオキャプチャーボード | なし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 光学ドライブ | 4/2/24 CD-RW | 16×DVD-ROM 32/12/40 CD-RW | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 改造遍歴 過去に2度の改造を加え現在に至っています。2度目の改造より箱だけVAIOに・・・ |
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| ---- | 2001年12月 | 2002年11月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| M/B | 純正 | GIGABYTE GA-6IEML | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CPU | Cerelon 900MHz + PL-iP3 | Cerelon 1.4GHz | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| メモリ | 512MB PC-133 SD-RAM (256MB×2) | 512MB PC-133 SD-RAM (256MB×2) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ハードディスク | 純正 | seagate ST360021A 60GB | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 光学ドライブ | 純正 | 32/12/40 CD-RW | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電源 | 純正 | 純正 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| + SECTION U+ パーツ選び・電源交換 |
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MBには、BIOSTARのM7NCGを採用しました。 ちょっとマイナーどころですが、改造時、R70のIOパネルに少ない改造ではまるnFORCE2のMBがこれしか見つからなかったので・・・ IEEE1394等オンボードで搭載していますが、ブラケット等が一切付属していない不便なやつです。 メモリーはDDR333の512MB×2のDual動作です。 バルクメモリで成功! |
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電源は外付けの350W、Varius
EX350を採用。 R70の電源は非力なうえ、一般的なATX電源をそのまま取り付けることが出来ません。小型の電源なら加工して取り付けも出来たのでしょうが、容量の小さいものばかりで使えません。 そこで”これ”です!価格は購入時18000円強とバカ高! ハッキリ言って喧嘩売ってます。しかし、長く使える良い良い電源です。 |
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Varius付属の取付金具ではR70に合わない為、1mmのステンレス板を加工して電源の取付穴と6cmFANの取付穴をあけます。 6cmFANだと排気量が足りないので、8cmFANに変換して取り付けました。 |
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作ったパーツを取り付けたところ(左)と、電源を取り付けた状態(右)です。 背面からの見た目は予想以上の出来!満足満足♪ |
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左が純正電源を取り付けた状態。 そして右が改修後。 VAIOシリーズの最大の欠点であった”電源じゃまじゃ〜”が解消されました! しかし、電源の改造だけで2万円以上かかるし、時間はかかるし、工具代はかかるし、手は切るし・・・ |
| + SECTION V + パーツ選び・光学ドライブの取付、IOパネルの加工・・・ |
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| 今度はIOパネル(以下IO)の加工です。 R70のIOは筐体に直接穴が空けてあるため、特殊な形のIOを持つMBは非常に組み込みにくい状態になっています。 今回採用したM7NCGは、一般的なIO配列になっており、少しの加工で組み込むことができます。 今回はUSB横にLAN用の穴を広げたのと、もともとIEEE1394が出ていた部分を少々削りました。 しかし、最近のMBはIOの配列がいろいろありすぎて困ったものです。 |
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| お次は5インチベイパネルの加工です。 これを取り外して光学ドライブを取り付けると、すっごくブサイクになるので、こいつをそのままベゼルがわりに加工していきます。 PIONEERのスロットインタイプDVD-ROMのDVD-106SRのフロントベゼルを分解し部品取りを行います。 あとは、VAIOのベゼルにスロット穴・スイッチ穴・LED穴を空けて取り付ければOK! かなり時間かかった〜 |
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| 出来上がったパネルを取り付けるとこんな感じに仕上がります。 取り出しスイッチの色が不自然〜 |
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| 加工の最終段階です。 純正のCD-RWドライブを取り外して、PHILIPSの321240 CD-RWに換装します。 これはいたって簡単。フロントベゼルだけ交換すればOK。ちょっと長さ調節にプラ板がはさんであります。 |
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| ディスプレイはSONYのSDM-M51。 キーボード・マウスは、Logitechのコードレスタイプ(CK-36M)を選択しました。 R70はコタツPCなので邪魔な時すぐに片付けられます。 ディスプレイの下にニョキッと出ているのは、コードレスの受信機。 |
| + SECTION W + HDBENCH 3.30 のデータです。 |
★ ★ ★HDBENCH Ver 3.30(C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name BIOSTAR M7NCG Processor AMD Athlon 1666.16MHz[AuthenticAMD family 6 model 8 step 0] Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[256K] Name String AMD Athlon(tm) XP 2000+ VideoCard NVIDIA Dualview Resolution 1024x768 (16Bit color) Memory 1015,284 KByte OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 3 Date 2003/05/31 00:52 標準デュアルチャネル PCI IDE コントローラ プライマリ IDE チャネル ST360021A 標準デュアルチャネル PCI IDE コントローラ セカンダリIDE チャネル PHILIPS 321240 CDRW PIONEER DVD-ROM DVD-106 |
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| ALL | Integer | Float | Memory R | Memory W | Memory RW | DirectDraw | --- |
| 33339 | 70706 | 86295 | 35418 | 47800 | 62854 | 59 | --- |
| Rectangle | Text | Ellipse | BitBit | Read | Write | Copy | Drive |
| 70550 | 64348 | 13820 | 1188 | 30898 | 26309 | 2411 | C:\100MB |
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