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R70の250W純正電源ではちと心細いので、Varius EX350に交換しました。最近はだいぶ安くなりましたが、購入当初は1.8kもしました・・・
外付けによって電源の騒音を遠くに逃がしてしまうって言いますが、結構FANの音が気になります。更に、R-VAIOには排気のケースFANが付いてませんので、騒音源は増えます・・・
それよりも、狭いケース内から電源を追放し、いぢりやすくしてやる事へのメリットが大です。 |
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Varius付属の取付金具ではR-VAIOに合わないので、1mmステンレス板を加工し、ついでに6cmケースFANの穴も開けてしまいます。
R-VAIOは電源を取り除くと排気FANが全く無くなってしまうのでコレは必須でしょう。
しかし、6cmFANでは風量も足らず、かなりの騒音となるので8cmFANに変換してしまいます。写っている水色のビニールテープは”隙間”埋めです・・・ |
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取り付けるとこんな感じです。
↑で見るよりもキレイに仕上がります。ケースに手を加えずに取り付けるには、少しステンレスを変形させてやる必要がありますが、そんなに難しくはありません。 |
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内部はこんな感じで仕上がります。左が純正電源を取り付けたところ。”電源邪魔〜”が解消です。
IDEケーブルもスリムタイプに変えてやればかなりスッキリします。取り回しも良くなり、空気の流れもいいはずです。 |
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+ SECTION W +
光学ドライブの換装 |
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最近はDVD-RWも安くなりこんな事をする必要も無いのですが、ウチのR-VAIOは
DVD-ROM + CD-RW のツインドライブにしています。コンボにすればよかった・・・とも思ったのですが勢いでこうなりました。
まず、DVD-ROMですが、カバーを外して空きの5インチベイをそのまま使用すると不細工なので、カバーを加工してスロットインタイプを取り付けます。
使用したのは PIONEERのDVD-106SRです。
まずベゼルを取り外してスロット部のカバーとイジェクトスイッチ部を取ってしまいます。これらをR-VAIOの5インチベイカバーを加工したものに取り付け、イジェクトスイッチの高さを適当に調節すれば完成。結構しっくりはまります。 |
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純正ドライブは安く手に入るCD-RWに換装してしまいます。ウチの場合はPHILIPSの321240です。純正ドライブからベゼルを外し、換装するドライブに取り付けます。
多少長さを調節しないとピッタリはまらないのでプラ板を挟んであります。別に難しい加工はしなくても、強めの両面テープだけでしかっり固定できます。見た目も可笑しくないはず・・・
REDは死んでしまいますが、気になる方はLED位置も近いドライブを選べば良いかと。または、ファイバーなんぞ使うのも手です。 |
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+ SECTION X +
その他 |
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前面ベイにもPCIにも空きが無いので、HDDマウンタにFANコンを取り付けました。
FalconRockUは特に触る必要は無いのですが、ケースFANの音が耳障りなので少し回転を落としてます。冬場はかなりの低回転でも凌げますが夏場はさすがに全開に近い状態でないと苦しそうです。 |
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R-VAIOのスピーカー(ビープ)はM/Bオンボードなので別途購入が必要です。ケース底にビニールテープで貼り付けてます・・・
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スピーカーはSONYのSRS-PC51。CRTに耳のようにひっついてます。
キーボードはJ-VAIOの純正。キー配列が微妙に使いにくいです・・・マウスはMicrosoftのWheel
Mouse Optical USBです。コレは出来の良いマウスです。
以前はどちらもワイヤレスを使用してましたが、電池切れ、故障、操作性の悪さ等々・・・うっとしかったのでヤメ。 |
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リビングに置いているので、引きこもり部屋のルーターまではワイヤレスです。まだ1394bなままです。実効3Mぐらいしか出てません。
あと、よく使うのでメモステRW。デジカメ、携帯データの取り込みで結構使います。 |
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何故かVAIOと書かれたメーカー不詳のUSB2.0外付け2.5インチHDDケースです。
ファイルサーバーが無いのでHP更新をどのPCでも出来るようにHPのデータを入れてます。結構何かと便利に使えます。 |
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+ SECTION Y +
R30 |
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ウチにはもう1台R-VAIOがおります。パーツ取に格安で落としたR30です。5インチベイカバーが欲しい為だけに1台逝っときました。
R70との外観の違いは、”GIGA”か、そーでないかってとこだけでしょうか・・・エンブレムがDVgateになっており、前パネのAVinがありません。
そんなとこかな・・・ |
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+ SECTION Z +
2000+ → 3000+ 換装での BENCHデータ
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