PCV-R70 CUSTOMIZE
99年8月にローンまで組んで購入したVAIO・・・。しかし限界を感じ、改造を重ねる・・・
ついに Ver.5 に到達!
SECTION T 現行SPECと改造遍歴
SECTION U M/B・CPU・VGA
SECTION V 電源の換装
SECTION W 光学ドライブの換装
SECTIONX その他
SECTIONY R30
SECTIONZ BENCH
旧HPはココ
+ SECTION T+
まずは現行SPECから
---- 純正 2004年2月
CPU Pentium!!! 550MHz AthlonXP 3000+
チップセット 440BX AGPSet nForce2-GT
メインメモリー 128MB PC-100 SDRAM 1024MB PC-2700 DDRSDRAM
ハードディスク 20GB UltraATA 66 60GB UltraATA 100
グラフィック ATI RAGE TM 128GL 16MB GF4 Ti4200 128MB
電源 200W 外付け350W
ディスプレイ モニタレス 18インチCRT + 15インチ液晶
MPEG MPEG2 ビデオキャプチャーボード なし
光学ドライブ 4/2/24 CD-RW 16×DVD-ROM  32/12/40 CD-RW
改造遍歴
過去に2度の改造を加え現在に至っています。2度目の改造より箱だけVAIOに・・・
---- 2003年4月 2002年11月 2001年12月
M/B BIOSTAR M7NCG Ver.1.2 GIGABYTE GA-6IEML 純正
CPU AthlonXP 2000+ Cerelon 1.4GHz Cerelon 900MHz + PL-iP3
メモリ 1024MB PC-2700 DDRSDRAM 512MB PC-133 SD-RAM 512MB PC-133 SD-RAM
ハードディスク seagate ST360021A 60GB seagate ST360021A 60GB 純正
グラフィック オンボード オンボード 純正
電源 Varius EX350 純正 純正
光学ドライブ 16×DVD-ROM + CD-RW 32/12/40 CD-RW 純正
+ SECTION U+
M/B・CPU・VGA
M/BはBIOSTARのM7NCG Ver1.2です。最近では、M7NCG 400が7〜8kで出回っていますが、購入当初は1.5kほどしました。
以降のバージョンに比べてBIOSの設定項目が少なく、OC等には向いていません。FSBも333までです。その他、AGP 8X・Dual CH DDRサポート等基本的な機能は揃っています。しかし、S-ATAは無しです。
選択理由は、nForce2で、R-VAIOに少ない加工で取り付けれるもの・・・を探した結果コレしかありませんでした。
R-VAIOのM/B選択に関しては、当たり前ですが M-ATXであること。あと、大きさレイアウト等は無茶に大きくなければ殆んどのモノが取付可能です。
問題は、IOのレイアウトです。筐体を直接くり抜いてあるR-VAIOは、IOパネルの交換が出来ません。M7NCGを突っ込んだ頃には”レガシーフリ〜”なんて叫ばれてましたので、IOのレイアウトはマチマチでした。いわゆる”昔っからの形”のモノでないと加工が大変です。IOパネルの部分をうまくグラインダなんかでくり抜けばOKなのでしょうが、面倒くさいので、USB/LANとVGA部分だけ少し削ってやりました。
左が元のIOレイアウトです(写真はR30)。ちょっとの加工で済んだのがお分かりかと思います。
換装当初CPUは、皿2000+を乗っけていましたが、2004年価格改定で豚3000+が20kを切ってきたので換装しました。クーラーは妥当なところで、FalconRockUです。ま〜そこそこ静かですが、思ったより冷えません。常用には問題なしかと思われます。
また、メモリに関してはBulkのDDR333/512MB×2をDualCHで動かしていますが、内臓VGAを使用しないとDualの恩恵は少ないようです。
VGAはGF4 Ti4200 128MBです。T-VAIOをRADEONに換装して放置してあったので、CPU換装ついでに取り付けました。
3Dに使う訳でもないので、Ti4200の意味を持たしてあげる為にもデュアルにしてみました。
余りものの18インチCRTと15インチ液晶です。大きさの違いは、解像度でカバーしてます。でもやっぱりマルチは同じディスプレイが良いです・・・
+ SECTION V +
電源の換装
R70の250W純正電源ではちと心細いので、Varius EX350に交換しました。最近はだいぶ安くなりましたが、購入当初は1.8kもしました・・・
外付けによって電源の騒音を遠くに逃がしてしまうって言いますが、結構FANの音が気になります。更に、R-VAIOには排気のケースFANが付いてませんので、騒音源は増えます・・・
それよりも、狭いケース内から電源を追放し、いぢりやすくしてやる事へのメリットが大です。
Varius付属の取付金具ではR-VAIOに合わないので、1mmステンレス板を加工し、ついでに6cmケースFANの穴も開けてしまいます。
R-VAIOは電源を取り除くと排気FANが全く無くなってしまうのでコレは必須でしょう。
しかし、6cmFANでは風量も足らず、かなりの騒音となるので8cmFANに変換してしまいます。写っている水色のビニールテープは”隙間”埋めです・・・
取り付けるとこんな感じです。
↑で見るよりもキレイに仕上がります。ケースに手を加えずに取り付けるには、少しステンレスを変形させてやる必要がありますが、そんなに難しくはありません。
内部はこんな感じで仕上がります。左が純正電源を取り付けたところ。”電源邪魔〜”が解消です。
IDEケーブルもスリムタイプに変えてやればかなりスッキリします。取り回しも良くなり、空気の流れもいいはずです。
+ SECTION W +
光学ドライブの換装
最近はDVD-RWも安くなりこんな事をする必要も無いのですが、ウチのR-VAIOは DVD-ROM + CD-RW のツインドライブにしています。コンボにすればよかった・・・とも思ったのですが勢いでこうなりました。
まず、DVD-ROMですが、カバーを外して空きの5インチベイをそのまま使用すると不細工なので、カバーを加工してスロットインタイプを取り付けます。
使用したのは PIONEERのDVD-106SRです。
まずベゼルを取り外してスロット部のカバーとイジェクトスイッチ部を取ってしまいます。これらをR-VAIOの5インチベイカバーを加工したものに取り付け、イジェクトスイッチの高さを適当に調節すれば完成。結構しっくりはまります。
純正ドライブは安く手に入るCD-RWに換装してしまいます。ウチの場合はPHILIPSの321240です。純正ドライブからベゼルを外し、換装するドライブに取り付けます。
多少長さを調節しないとピッタリはまらないのでプラ板を挟んであります。別に難しい加工はしなくても、強めの両面テープだけでしかっり固定できます。見た目も可笑しくないはず・・・
REDは死んでしまいますが、気になる方はLED位置も近いドライブを選べば良いかと。または、ファイバーなんぞ使うのも手です。
+ SECTION X +
その他
前面ベイにもPCIにも空きが無いので、HDDマウンタにFANコンを取り付けました。
FalconRockUは特に触る必要は無いのですが、ケースFANの音が耳障りなので少し回転を落としてます。冬場はかなりの低回転でも凌げますが夏場はさすがに全開に近い状態でないと苦しそうです。
R-VAIOのスピーカー(ビープ)はM/Bオンボードなので別途購入が必要です。ケース底にビニールテープで貼り付けてます・・・
スピーカーはSONYのSRS-PC51。CRTに耳のようにひっついてます。
キーボードはJ-VAIOの純正。キー配列が微妙に使いにくいです・・・マウスはMicrosoftのWheel Mouse Optical USBです。コレは出来の良いマウスです。
以前はどちらもワイヤレスを使用してましたが、電池切れ、故障、操作性の悪さ等々・・・うっとしかったのでヤメ。
リビングに置いているので、引きこもり部屋のルーターまではワイヤレスです。まだ1394bなままです。実効3Mぐらいしか出てません。
あと、よく使うのでメモステRW。デジカメ、携帯データの取り込みで結構使います。
何故かVAIOと書かれたメーカー不詳のUSB2.0外付け2.5インチHDDケースです。
ファイルサーバーが無いのでHP更新をどのPCでも出来るようにHPのデータを入れてます。結構何かと便利に使えます。
+ SECTION Y +
R30
ウチにはもう1台R-VAIOがおります。パーツ取に格安で落としたR30です。5インチベイカバーが欲しい為だけに1台逝っときました。
R70との外観の違いは、”GIGA”か、そーでないかってとこだけでしょうか・・・エンブレムがDVgateになっており、前パネのAVinがありません。
そんなとこかな・・・
+ SECTION Z +
2000+ → 3000+ 換装での BENCHデータ

皿2000+から豚3000+に換装したので、幾つかBENCH採ってみました。純粋にCPU性能比を見たかったので、常用環境で、OC等は一切行っていない状態で採っています。

まず、”HD BENCH”です。CPUのスコアが上がるのは当然ですが、メモリとVGAのスコアも引っ張ってます。メモリのスコア上昇はCPUのFSBが上がったのに関係があるんでしょうか??しかし、T-VAIOの865PEに比べてnF2は全体的にスコアが伸びません。

πは16秒と分かりやすい差が出てます。

3Dmarks2001SEでは差が1400程度。



何故かnatumiです・・・目視で体感できるほど高速で歩いてました・・・

FFbench2でも結構な差が出ます。HiでプレイするにはTi4200じゃ〜ちょっと役不足っぽいですね〜。
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