本シナリオは、小説シナリオです。

ここアレクラスト大陸のオランと言う町並みは日頃から活気があり、日々人々が行き来する大きな町である。
そこに、古く汚い看板で「精霊の扉」と掲げた冒険者の店がひっそりとたたずんでいる。
その冒険者の店の中は、以外に広く1Fフロアは20人以上がたむろう事が出来るほどだ。
その中にひときは目立つ大きなカナキリ声でしゃべる女性がいる。
この女性の名はエレミアナと言いいつも店主を困らしていた。
彼女が来るたびに人々も集まるから良い事もあるが、毎回来られても相手するのも大変である。
エレミアナの服装は綺麗なソフトレザーを着込み髪は長く伸ばし、笑顔が絶えない。
腰には、愛用のショートソードと背中にはロングボウを抱え結んで固定している。
そして、精霊使いと思わせる変わった模様を目からこめかみにかけて描かれている。
そんなエレミアナと知り合いになったのは、昔、運搬作業をした際にごろつき達から助けてもらったのが、
知り合いのきっかけである。それからと言うもの良く店主の所へ行くようになった。
エレミアナには、つわものの仲間がいた。
狂戦士のバルク、影の鬼神(盗賊)のシャドウ、静寂魔道士のシファー、知恵フクロウ女神のライネ
封印の少女のメディア、そして、精霊の死神のエレミアナである。
エレミアナが店主に大きな声でわざとらしく
「ね〜ね〜なんかいいこと無い?私、今、仕事ないんだけど・・・・」
店主は、困った。こう言う風に言う時は、大抵2日でも3日でも居座ってカウンター1人じめ状態になる。
そうなると、客がなかなかカウンターにこれなくなるからだ。
店主は、なんとかしなくてはと思いつい、嘘を言ってしまう。
「わかったよ!じゃあ、北西にずーと行くと遺跡があるから行ってみたらどうだ?」
仕事!仕事!報酬は遺跡の財宝ね。_
ライネは、何か言おうとしたが、シファーがそれを止めて首を横に振る。
シファーは、ノリノリのエレミアナの遊びに付き合えと言うそぶりだった。ライネもしかたがなく
それに同感した。何故なら、エレミアナは怒ると異名のように死神のごとく抹殺をするのである。
そうなると、シャドウを率いて皆で押さえないと大変になる事を特にシファーは知っているのである。
それは、シファーとエレミアナは昔から一緒で魔法の修行をした仲であるからである。
エレミアナ率いる仲間達は、北西へゆっくり歩いて向かう。


キャラ名 エレミアナ 冒険者LV3 シャーマンLV3・シーフLV1・レンジャーLV1 人間
キャラ名 バルク   冒険者LV2 ファイターLV2・クラフトマンLV6 ドワーフ
キャラ名 シャドウ  冒険者LV2 シーフLV2・レンジャーLV2・シャーマンLV1 人間
キャラ名 シファー  冒険者LV3 ソーサラーLV3・セージLV1 エルフ
キャラ名 ライネ   冒険者LV3 プリーストLV2(ラーダ)・セージLV3 人間
キャラ名 メディア  冒険者LV2 プリーストLV2(マイリー)・ファイターLV1・バードLV2・セイラーLV5 人間



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