冷めてもおいしい
野菜の味噌液漬け



材料と調味料
 
  • エリンギ 人参 ナス
  • 味噌 揚げ油 水
  • 材料は、好きなものを好きなだけ。

 作り方
味噌液
  1. ボールにお味噌を入れて水でよく溶いておきます。水100ccに対して味噌50gが基本。お味噌は普段使っているもので結構ですが、夏は麦味噌が合いますね。すぐに食べるのか、漬け込む時間によっては味がしみ込んで濃くなってしまいますから、そのへんを考えてマリネ液の濃さを調節して下さい。

  1. エリンギは、包丁で切らないで手で裂きます。あまり細く裂くと、エリンギのコリコリした食感が楽しめないから、適当に太いほうが良いです。エリンギは、このお料理によく合います。安く出回ってるときにぜひ作って下さいね。


  1. 各材料の大きさは揃えましょう。これは、ナスと人参です。今日は3種類ですが、他にレンコン、ごぼう、しいたけ、オクラ、いんげん、かぼちゃ、木綿豆腐などが合います。野菜の切り方は、他に、乱切り等好きで結構です。


  1. 材料の水気を取って、中温の油で素揚げします。結構たくさん入れても大丈夫ですよ。時々、かき混ぜてください。材料はすべて「アク抜き」の必要はありません。切ったらそのまま揚げます。
    素揚げ:小麦粉など何もつけないでそのまま揚げること。


  1. これ位のキツネ色がおいしそう!これを、このまま最初に作っておいた味噌マリネ液の中にどんどん入れちゃいますが、油が気になりますので、6番へ。


  1. 揚げた材料を、いったんペーパータオルで軽く押さえて油を取り、それから、マリネ液の入ったボールの中へどんどん入れていきます。


  1. このように、ボールの中へどんどん入れていきます。全部一緒に入れちゃって構いません。時間をおかなくても、すぐに食べられます。

出来上がり!
  1. 味噌液は、お皿に入れません。残った味噌液は、冷蔵庫で一週間もちます。煮物などに使ってもいいですよ。

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このレシピは、「未来食・風」の大谷ゆみこ先生のお料理教室で教えて頂いたレシピを基本に作っています。