東京都国立市
- 西五条踏切 -
噂・現象
・首だけの死霊の目撃、火の玉を見た等の目撃談がある。
基礎知識
・防犯強化地域との看板が立ててあり、注意が必要。
恐怖感
★★☆☆☆
リポート
Date:2001/09/01 深夜
踏切の側道
国立駅から立川駅方面へ線路伝いに歩いてゆく。
深夜2:00の為、通る電車も無かった。
聞こえるのは自分の足音と呼吸のみ。
西二条踏切
歩き始めてしばらくすると踏切が。しかし、踏切名を見ると西二条踏切。
ここにも幽霊がでる噂があります。
国立から歩くと西二条踏切・・・西四条踏切・・・と数が上がってゆき、
確実に西五条踏切が近づいていることを意識する。
北側の西五条踏切
JR中央線といえば人身事故を思い浮かべる人もいるくらい
事故で有名になった。中でも国立−立川間の事故がやはり多い様だ。
南側の西五条踏切
北側から南側へまわってみる。
歩行者専用の細い通路を通り線路上に立った時、衝撃が走った。
魚のような腐敗臭がしている・・。
踏切上
匂いがひどい為、息と止めて線路上から撮影。
感想
線路上は匂いのせいだけではなく気持ち悪く感じた。
時間が止まっている様な感覚と言ったら良いだろうか。
本能で常に今を意識しようとするような・・。
NHKのニュースでは、JR中央線で過去5年間で150件程の
人身事故(自殺)があると報道していました。