静岡県天城湯ヶ島町
- 旧天城トンネル -
噂・現象
・老婆がトンネル付近にいて、出会ってしまうと不幸が起きるらしい。
・深夜に来ただけで呪われるとの噂もささやかれている。
基礎知識
・明治38年に開通され、川端康成著「伊豆の踊り子」の
舞台として広く親しまれている。
・平成10年9月に有形文化財に登録された。
恐怖感
★☆☆☆☆
リポート
Date:2001/05/27 深夜
トンネル入り口
細い峠道を車で上がってゆくと旧天城が出現。
東京を出て意外と時間がかかり、時間は既に深夜2:30になっていた。
出る時間帯だ・・。
旧天城トンネル脇の説明書き
普通に観光だったりして。
有名どころとあって、知り合いにも来たことある人ばかりでした。
さすがにこの時間に来た方はいないようですが。
餌食に?
トンネル脇に帽子発見。
写真では確認しにくいですが、石の上に紫の帽子があります。
やはり犠牲者の物でしょうか・・。
なんかインチキ臭いサイトになってまいりました。
トンネル内
綺麗の一言。
綺麗に並べ積み上げられた石は芸術的。
トンネル内の電灯
なかなかオシャレです。
こんな深夜にも電灯が点いているのがありがたい。
トンネル内
最後に車のライトをハイビームに!
トンネルの美しさが引き立ちます。
感想
特に怖さが感じられませんでした。
同行したmuhatyu氏と「はぁ〜」「綺麗だなぁ」の連呼。
明かりの無い、徒歩でやって来た旅人がいた時代は怖かったでしょうが、
すっかり観光地化されているようです。