岐阜県
- ひかり壮(通称バ○ソンの館) -
基礎知識
・廃旅館だが、実際は新興宗教の跡地のようです。
・地元では百人以上の信者が自殺したなどとの噂がたっているが、
全くの嘘。経営不振が理由ではないかと噂されています。
・バ○ソンの館という名前の由来は門に書かれているこの土地の
所有企業の名前だそうです。
神秘性
●●●○○
リポート
Date:2001/08/13 朝
門・・閉鎖中
金網まで張られて、入れそうにありません。
断念。
門からの道
断念。
玄関
断念。
玄関
いつの間にか玄関へたどり着いてしまったので、リポート開始。
ちょっと家が傾いていますが玄関口。
謎の建物
玄関から離れ、裏に謎の建物があったのでこちらから紹介。
何に使っていたのか不明な建物があります。
謎の建物内
会合でもしていたのでしょうか。
ここらは宗教の修行の場として使われていそうな感じもします。
旅館
うっそうとした林の中に建物がそこかしろに見受けられ、
相当な敷地範囲だということがわかります。
客室
こちらは先程の玄関のあった建物の末端の客室。
窓はなく、冬に散った葉が今もなお吹きさらしの状態。
神殿(?)に続く階段
立派な階段がありました。
恵那は温泉郷としても有名ですので、修行がてらのんびりしていったのでしょう。
謎の部屋
客室でしょうか。
階段の途中にとても荒れている部屋がありました。
上から見た階段
なかなか綺麗な場所であり、結構気に入ってしまった。
階段
普通にこんな旅館があれば人がかなり来そうです。
この建物の周辺は田舎という訳でもなく、大きな土産屋もあります。
神殿(?)
こういう場所を御神殿とでも言うのでしょうか。
御神体(?)がありました。
神殿(?)
神聖であるはずの物が吹きさらしというのも、寂しい風情があります。
神殿から続く廊下
廊下には光が差し込み、館内は光に満ちています。
廊下と客室?
裏玄関前の広間。
丸い窓の風景は映画「リング」を思い出してしまいます。
きっと私だけですね。
裏玄関
外へ出てみました。
やはり林が広がり、自然いっぱい。蜘蛛もいっぱい(泣
ボイラー付近
ボイラー室の脇を通ると和風の雰囲気漂う落ち着く場所がありました。
これで蚊がうるさくなければ最高です。
厨房
神殿まで戻り、脇の廊下をしばらく行くと厨房がありました。
グッズ
「心和救け合い」と書かれた食器が多数あり、並べてみました。
玄関
厨房を進むと玄関に出ます。
玄関付近の床はみんな破壊されていて、夜は大変キケンです。
客室(?)
壊れてはいますが、自然な壊れ方が比較的多いです。
こういった廃墟はBB弾や落書きだらけという状況が多く見受けられますが、
ここではそういった荒らされ方はしていません。
客室(?)
建物はかなり¥がかかっている模様。
行水場
また別の建物へ移動しました。
すると、行水場と書かれたドアがあります。
行水場
中へ入ってみると意外に普通。
風呂じゃん。
!
興味をそそるワード。
「超音波バス」の扉を発見。ちなみに行水場の建物の2Fです。
超音波バス
風呂じゃん。
感想
朝に行ったというのもありますが、光が満ち溢れ良いところです。
普通に旅館として営業すれば、それなりに予約の入りそうな旅館。
一体何があったのでしょう。
ちなみに地元では心霊スポットとされています。
ここで、地元の噂を紹介しておきます。
同じ時刻、同じ方向に向かい100人以上の信者が一斉に自殺した。
そして、その信者の怨念が今も息づいているという・・。
事情通の話によるとそれはデマのようです。
ただ、死傷沙汰はあったのは事実の様。
これだけ広いと夜行くときっと怖いかも・・神殿とか特に。
