札幌メッツ実現化計画
これはこれで嬉しい。我がマリーンズの応援が思う存分出来る。東海大四高出身の大村の応援は、特に力の入ったものになるであろう。 例えて言うなら、木戸修が札幌で登場したときくらい(わかる人だけわかってください)。球場いっぱいの”イーワーイーワーオー”が聞けることを 楽しみにしている。
いや、これはどうでも良いんだけど(笑)。実際のところどうなるかわからないが、ライオンズは果たして札幌に根付くことは出来るのだろうか? 上記のように、ライオンズよりも出身選手の方が声援が多いのではないだろうか? いや、これはこれであるべき姿なのかも知れないが、 それだけでは地域に根付くことは不可能である。松坂が登板すれば、確かにドームは埋まる。でも、それ以外は?
準フランチャイズにするのだから、地方のことを考えるだけでなく、それが商売・利益にならなければならない。採算の取れないものを堤義明が 許すはずが無い。福岡ドームのような観客動員を望むためには、地域に認知されなければならない。このままではおそらく無理だ。
ならばどうするか。ライオンズが本気で札幌を取り込む気なら、ファームを独立させ、札幌を本拠地とするべきだ。ただし、札幌ドームを本拠地に するのは2軍にはもったいないので、本拠地は丸山、もしくは麻生球場にする。で、春の雪がある時期は遠征を主とし、たまにドームを使う。夏は各地方に巡業する。
メジャーではマイナーと本拠地が違うのは当たり前。ならば日本もそれをやってみても良いのでは? シーレックスが横須賀、サーパスが北神戸と ちょっとだけ離れたところに構えてはいるが、ともに練習場はすぐそば。どうせならここまで離れてしまえば、ファームに居たくない、という気持ちも 湧いてくるのではないか?
見ているほうも、ファームで頑張っている選手を直に見ることが出来、1軍に昇格して凱旋でもしようものなら思い入れは数倍になるはず。 ファンとの接触する機会を増やせば、若いねーちゃんなんかを取り込むのは、そう難しいものではないはずだ。
今、メジャーで活躍している○○選手は、昔ファームであんなことしてたのよ、サインも持ってるし。…なんて思うマニアなねーちゃんを作るには 良いチャンスなのだが…無理か?
本拠地になる球団が無く、ちょっと寂しい考え方だが、現状を考えるならそれでもかなりの進歩である。もし、ライオンズが本気で札幌の準フランチャイズ化を考えるなら、 ここまで考えて欲しい。言ってくれれば、全面バックアップを約束する(って偉そうに)。
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