| 表紙に戻る お言葉TOPに戻る |
当ページへのご意見、ご感想はkama_bon@anet.ne.jpまでお願いします。 ただし、チェーンメール・添付書類付きメール・HTMLメールの類はご遠慮ください。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「加盟できないんだよ。おれが知らない人は入るわけにはいかない。プロ野球というのは伝統がそれぞれ(の球団に)ある。金さえあればいいというもんじゃない」まずはライブドアの会見詳細から 「会見でも開かないと、球団買収の正式オファーすらさせてもらえない」――ライブドアの堀江貴文社長は6月30日、都内で開いた会見で大阪近鉄バファローズ買収提案の経緯を説明した。同社は近畿日本鉄道に対して、2月から球団の買収提案を行ってきたが、まともに取り合ってもらえなかったという。堀江社長は「球団運営が十分可能な会社の買収提案を無視するのは、新規参入の阻害だ」と、プロ野球界の閉鎖性を批判した。 まぁ、上手く行くかはわからないけれど、何も無いよりはマシだ。これから大変だろうけど、今まで以上に頑張って球界を救ってほしいい。で、 これに先駆けて近鉄が出したコメント。 インターネット大手のライブドア=本社東京都新宿区、堀江貴文・代表取締役社長兼最高経営責任者(31)=がきょう30日、オリックスとの合併で合意している近鉄の買収に名乗りを上げることが分かった。同社はすでに近鉄に対し30億円での球団買収を申し入れている。近鉄は売却に強い難色を示しており、買収実現は困難と見られるが、泥沼化する可能性もある。 ライブドアによる近鉄球団買収の意向表明に、一方の当事者である近畿日本鉄道の山口昌紀社長は30日、「お断りした。オリックスとやるのが一番いいと思ってやっている。もう終わった話。男に二言はない」と怒りをあらわにしながら明確に拒否した。近鉄球団の小林哲也社長も「28日に申し入れはあったが、お断りした。球界全体で合併の話が進んでいる時で、急にそんなことを言われても遅い」と語った。 なんだこれ。「球界の大改革を今からやろうとしているんだ。それに逆行する勢力が仕掛けてきたものだろう。近畿日本鉄道をなめるなよ、という思いだ」って、経営から手を引こうという人間が何を言うか。今後のリーグの事も何もかも、自分で「あとは球界が考える事」なんて他人事なコメントしか出来なかった奴が。それを「球界の大改革」だ? 偉そうに。もう、球団経営なんぞ語る資格は無いんだよ。今までは良く頑張った。でも、もうお前らにゃ関係ない。 大体、舐めてるのはどっちだ! お前らの考えの中にファンは住んでいるのか? 6球団存続であれば出てこなかった話なんだぞ。ファンの事を考えないから、経営努力がどうだこうだと語られるようになるんだよ。分かってるのか? オリックス本社の宮内義彦会長(球団オーナー)は30日朝、インターネット関連事業を手がけるライブドア(本社・東京)が、近鉄球団の買収に名乗りを上げたことについて、「(オリックス・近鉄両球団の統合交渉が)白紙に戻ることはない」と述べ、従来通り、両球団の統合交渉を進める考えを強調した。自宅前で記者団の取材に応じた。 こちらもあまり分かってないようだ。球界の健全化? 巨人が一人勝ちをやめるって事か? どうせそんなのポイして終わりなんだから、期待するだけ無駄だよ。ほら、これを読んでみな。 巨人の渡辺恒雄オーナー(78)は30日、都内のホテルで、インターネット関連サービスのライブドアが近鉄球団の買収に名乗りを上げたことについて「決着済み。近鉄がちゃんと声明を出したじゃないか。だからない」と同社の買収は不可能との見解を述べた。 TVで見たコメントを記憶を頼りに付け加えると、「君らは協約を読んでないから知らないだろうけれども、書いてあるんだよ」という言葉が先に入り、「12球団か10球団になるかは知らないけれども」というのが"伝統"のコメントの前に入る。逆に「俺が知らない人〜」はTVのコメントには無かったような…。他でコメントしてたのかな? で、それがあっても無くても、このコメントで問題なのは「加盟できないんだよ」という言葉。これはTVでもしっかり聞いた。一応、TVでは括弧して(オーナー会議の承認が無ければ)と入れていたけど、それならその主語は省略しちゃいけない。「俺が〜」があるなら尚更。協約上、4分の3の承認が取れれば加盟は出来るのだから、一オーナーが知らなかろうとなんだろうと加盟は出来る。協約にはちゃんとそう書いてあるはず。逆に協約には「ナベパラッツネ様が知らない人は加盟出来ない」とは書いてない。それはハッキリ分かる。まぁ、俺がそういえば他は右へ倣えなんだから、俺のいう事が全てなんだ、と暗に言いたかったのだろうけど。 という訳で、言ってる事が無茶苦茶。伝統があるから新進の企業は入れないなら、企業の体力が軒並み落ちている今の日本じゃ買い手は無いね。っていうか、球団の伝統なんてほかの企業はどこも背負ってないよ。って事は、意地でも近鉄に持ってもらうか、南海、阪急、毎日新聞等過去に球団を持った事のある企業に持ってもらうしか無いじゃん。かぁ〜、なんて閉鎖的な世界なんだろうね。とりあえずさ、ゴチャゴチャ言う前に連れて来いよ、その伝統に相応しい企業をさ。出来ないんなら、他人の企業の話に口出しすんじゃないよ。 ってか、その伝統が無くなるのが今回の合併なんじゃないの? 出来るのは1つの新球団。伝統の2球団は消滅する。伝統だなんだ語るなら合併しちゃイカンだろ。球団が継続しなければその伝統は受け継がれないのだから。その伝統を壊すのはライブドアではなく、合併を阻止しないア・ナ・タ。それに、今まで散々プロ野球の伝統を壊してきたじゃないか。ドラフトもそうだし、自前のスターを育てるのが伝統だった巨人を潰したのも貴方。今は50年も続いた伝統の2リーグを潰そうとしている。よくもまぁ、そんな事が平気で言えるもんだ。 金? 金の話なんか貴方に分がある訳無いじゃない。金さえあれば自分の思い通りになるって考えてる貴方に。まぁ、よくもまぁこれだけ自分の事を棚にあげて話が出来るもんだ。ま、それが出来るからここにいるんだろうけどさ(笑) 余談。 球界再編を巡る動きが泥沼の様相を呈してきた。カギを握る巨人・渡辺恒雄オーナーは29日夜、「5球団と6球団なら、1リーグにはできない。1年先、ヘタをすれば2、3年先になる。いつまでも2リーグでやってればいいんだ」と発言。日本テレビ・氏家会長の「1リーグに移行するなら来季から」との発言を全面否定してみせた。 そんなに野球協約を盾にするなら、一度一般的な本屋に置いてみたら? 2千円前後なら即買いするから。ってな訳でヨロシク!(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」来た来た来た来た! 近鉄とオリックスの合併問題で、近鉄内部から時期尚早、先送りすべきの声が上がっていることが28日、分かった。今月中旬に合併合意が表面化して以来、両球団は水面下で今後の詳細を煮詰めてきた。現在も合併方向だが、一本化に向けて難航。この日、近鉄関係者は「仮にオリックスと合併しても赤字体質は変わらない」と語るなど、合併が成立しても採算がとれる可能性を否定した。大阪ドームとヤフーBBの両球場が本拠地になれば、単純に現在より試合数が減少する。近鉄と関係が深く、第3セクターで運営される大阪ドームの経営はさらに苦境となる。別の関係者は「再考すべきではないか」と語るなど、内部から異論が上がっているという。 ようやく出てきたよ、こういう話が。売却の話がいままで出てこない方が不思議だったんだから。この流れがもう少し大きくなれば、我々の小さな行動も大きな影響を与える可能性が出てくる。今まで諦めていた人たちだって、こういう話が出てくれば希望の光が見えてきて動き始めるかもしれない。署名にしても、今まで以上に参加してくれる人も増えるかもしれない。 思えば、合併の話が出てきてからというもの、他の球団の合併を含めた球団消滅の話や8球団1リーグと、希望の光が見えない話ばかりが先行していた。これだけ希望の光をシャットアウトされては諦める人も出てくるというもの。しかし、このように売却という選択肢があるんだという事が表に出てくれば、球団存続に関しては光が見えてくる。 まぁ、合併賛成なんて人も入るけど、多くの人は12球団で出来るならその方が良いと思っているはずだ。賛成という人がどういう理由で賛成と考えるのかはほとんど知らない。唯一、署名の時に聞いた話であるのが「力の無いものは淘汰されるべき」という考え。その人の場合は、巨人だろうが力が無いなら仕方が無い、という位なので、それはそれなのかもしれない。でも、面白いのが「それでも日ハムが合併するなら話は別」なんだって(笑)。まぁ、いろいろあるみたいで。そういえば、「近鉄なら良いや」っていう他人事な人もいたな。結局、人間ってのは興味の持ち方一つで全然違うんだな。例えばこれが巨人だったら大問題なんだろうな。私だって、巨人が合併だ解散だとなったらどうするか… まぁ、結局は合併賛成=つまりは球団が減った方が良い、と思われてしまうようなプロ野球を作ってしまったのが悪いんだけど。にしても、ちょっと寂しい意見ではあるなぁ。この騒動の終着駅がどこにいくのかはわからないけど、いずれにしても大ナタを振るう時期に来たのは間違い無いだろう。で、気になる株主総会の方は 大阪市の本社そばのホテルで29日開かれた近畿日本鉄道の総会には、近鉄とオリックスの合併合意に強い関心を示す株主が集まった。 だそうだ。ただ、この中で「タイガースよりも努力していない」ってのは違う気がするな。おそらく、「努力」だけならタイガースの数倍していると思う。営業努力なんて、タイガースは何もしなくても良い位だから。いや、もちろん何もして無いとは言わないけど。でも、現場レベルのサービスで言えばバファローズの方が観客の方を向いていると思う。ま、実際比べた事は無いから断言は出来ないけど、でも、巨人やタイガースのサービスってのには「してやってる」ってのが感じられる。個人的な感覚だけど、そんな感じがする。 それでも、結果からみればタイガースの方が上。更に言えば巨人の方が上。巨人の場合は、最大限のサービスが全試合見せる事なのかもしれない。だから、今まで何もやってこなかったとも言える。私としてはあまり好きな発想ではないんだけどね。巨人ファンをやっていて報われた事なんてあまり無かったし。ま、いつでも見られてたまに優勝してくれたんだから報われたといえばそうなんだけど、遠い存在でしかない巨人に比べ、すぐにでも手の届きそうな今のファイターズなんかを考えると、全然かなって。 ま、その「いつでも見られる」ってところも変わる可能性はあるみたいだけどね。 巨人の役員を務める日本テレビの氏家斉一郎会長(78)が28日、東京・汐留の本社で行われた定例会見で球界再編問題に触れ、1リーグ制への移行を支持し、放送権もメジャー方式のコミッショナー管轄になる可能性を示唆した。その場合、同局の巨人戦中継が激減することになるが、1リーグ制実現へ"巨人中心主義"からの脱却を唱える巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=の発言に同調する動きとして注目される。 いい解釈をしてくれたと思う。おそらくナベパラッツネ様はそこまで考えて「犠牲」の事は話していないだろうから。だってね、いままで出てきた巨人の「犠牲」ってのはお話にならないほどの低レベルだったからね。ここまで大きい事を考えて「犠牲」なんて言葉は使ってないはず。でも、常識的な解釈をするとこんな感じになるのかもしれないね。ついでに言うと、TV屋さんとしては「そっちの方がオイシイ」と嗅ぎ取ったのかもしれないし。 「球界のために涙を飲んで巨人戦を捨てる」という大義があれば、堂々と巨人戦を捨てる事が出来る。シーズン終盤には注目される優勝争いを"どこのチームであろうと"独占する事だって出来る。巨人戦というコンテンツの魅力が減っているならば、そういう発想になっても不思議ではない。同じグループ内での、そんな微妙な綱引きも見ものかもしれない。ま、とりあえずは合併が正式に決まるまでは考えないでおくけど。 その合併問題、臨時会議が行われるそうで。 オリックスと近鉄の合併問題に絡み、7月2日に12球団臨時代表者会議が行われることが28日、明らかになった。この日、各球団の代表者に出席の打診が行われた。臨時代表者会議とされているが、実行委員会の性質が強く、同会議で2球団の合併が議題となり、これを受けて同7日のオーナー会議で承認される可能性が出てきた。合併についてこれまで具体的な中身が乏しいとして「報告」にとどまってきたが、一気に加速し、1リーグ制を含めた球界再編が公式な場で話し合われる舞台が整った。 ま、ここでどんな話が交わされるのかは分からないけど、大ドンデン返しへの布石が打たれると良いな、とは思う。 あとはちょっと面白い話を一つ。 日本ハム新庄剛志外野手(32=SHINJO)が、揺れる球界に初めて「提言」を投げ掛けた。2004サンヨーオールスター(7月10日=ナゴヤドーム、同11日=長野オリンピックスタジアム)のファン投票で選出された28日、ロッテ戦の試合前に、来季から仮に1リーグとなった場合の球宴の実行法について日本と韓国の選抜チームで行う"日韓球宴"プランを口にした。リップサービスもあるが、現況に危機感を募らせ、先頭に立っていく決意を見せた。 いろいろ話題を振りまいてくれる新庄君だけど、この案はちょっと面白い。日韓オールスターか、今後の流れが決まった後なら一考の余地ありな話かもしれない。これが実現されれば、毎年「全日本」が出来る訳だし。リアルワールドカップの話も浮かんできたりしてる事だし、サッカーのように「日本代表」にこだわる時代が来ても良いかもしれない。もっと言えば、オールスターとその期間を持ってリアルワールドカップを開催するってのも手かもね。ま、日程調整や移動の事を考えるとクリアしなきゃいけない問題は山ほど、それこそエベレストに近いくらいあるとは思うけど(笑) まぁ、こういう前向きな話をするためにも、まずは12球団存続して安心させて欲しい。12球団でこそ、出来る事があるのだから。 …と、いった所でちょっと大きな話題が。直接見た訳ではないんで確認が必要ではあるんだけど、どうやらテレ東系「ワールドビジネスサテライト」で「ライブドアがバファローズ買収へ」というニュースが出たらしい。まだ詳細も何もかも分からないけれど、期待が高まるのは確かだ。 まずは明日の報道を待とう。ちなみにソースはこれ 近鉄とオリックスの合併問題で、インターネット関連サービス大手のライブドアが近鉄球団の買収に名乗りを上げることがWBSの取材で明らかになりました。ライブドアの堀江社長があす午後、正式に発表します。合併問題では1リーグ制などがオーナー会議で注目を集めていますが、今後の展開にも波紋を呼びそうです。[TV東京「ワールドビジネスサテライト」] 更に追加情報。 インターネット関連サービスのライブドアがオリックス・ブルーウェーブとの合併で合意しているプロ野球近鉄バファローズを買収したい意向であることが29日、明らかになった。30日にも発表する。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」ぼちぼち署名の話が取り上げられ始めているようで。 オリックスと近鉄の球団合併に反対する署名運動が始まっている。応援する球団の枠を超えて、有志約20人が自然発生的に集まり「バファローズ・ブルーウェーブのチーム存続を訴える会」を結成。試合開催日に球場近辺で街頭署名活動を行っており、この1週間でその数は6000人を突破した。 彼らが頑張っているので、私も頑張れます。札幌での活動は規模が小さい(ってか私一人)けど、明日は協力者も1人おりますし、頑張って反対の声を拾っていきたいと思います。北海道の声を拾えるのは、今のところ私一人だけなんで。 あと、選手の声もチラホラ。 日本球界への熱い思いがヒシヒシと伝わってきた。近鉄とオリックスの合併問題について発言するのが難しい立場にあることを承知で、松井秀はあえて重い口を開いた。 オレたちの声も聞いてくれ−。オリックス、近鉄の合併が正式決定しない段階で急加速する球界再編問題に対し横浜の現場から「ちょっと待った」の声がかかった。前日、峰岸球団社長が発した「合併示唆発言」を受け、現場は経営者側の意見だけが表面化していることを指摘。日本球界復帰後、いきなり球界再編問題に直面した佐々木主浩投手(36)は「個人的な意見」と、前置きした上で「経営者の立場も分かる。だが、プロ野球っていうのは誰のためにあるのか。その原点に立ち返らなければいけないと思う」と力説。プロ野球そのものの存在意義を訴えた。 メジャーに関わる選手の視点と発言力は大きい。やはり野球の原点を目の当たりにしたからなのだろう。しかし、こんな言葉を誰か聞いてくれるのだろうか。企業の論理ばかりが先に行き、一人の、いや二人のオーナーの発言ばかりが一人歩きしていく。こんな状態で、一体誰がついていくというのだろうか。ファンが危機感を持っているうちに目を覚まさないと、プロ野球に明るい未来は見えてこないだろう。 でも、現場の中にはこんな声も。 ダイエーの王貞治監督が27日、遠征先の大阪ドームで、近鉄とオリックスの合併問題に絡む球界の今後について「2リーグ制か1リーグ制か、早く決めてほしい」と述べ、議論のスピードアップを求めた。 なんだそれ。もたもたしているから「何をしているんだ」と言うんじゃない。合併から始まった話が急速に1リーグだ球団削減だと話が飛躍していくから「何やってるんだ」と言ってるんだ。その言い方だと1リーグでも2リーグでもどっちでも良い様に取れるが、我々は1リーグも球団消滅も容認する気は無い。世界の王ともあろうお方が、ファンの事を最も考えると言われたお方がそんな考えなのかい。先日の暴言はまぁ、スルーするとしても、この発言はどうも頂けない。悪いが裏を感じるね。 それにね、巨人とホークスが合併する話を同列に扱ったらイカンだろ。いや、別に合併するんならすれば良いじゃない。で、その時はちゃんと強いチームにしたら良いじゃない。別にそれについて反対なんかせんよ。むしろ、くっついてもどちらかのチームの選手が全然いなかったり、主要な選手が欠ける様じゃ合併の意味が無いからね。まぁ、少なくとも打線についてはそれ程変わらんと思うけど。誰かが死ぬしかないんだから。安部と城島の併用は出来ないし、松中と清原とペタも併用は出来ない。二岡と川崎もそうだし、仁志と井口も…あ、これは井口の圧勝か(笑)。って事で、くっついても「強く」はならんよ。投手陣は多少強くなるかもしれんが、現状ならホークス投手陣に上原を入れる程度でしょ? それなら合併の旨みからしてありなんじゃない? それとも、合併するなら巨人も鷹も解散して作り直すかい? 良いよ、別に。 っていうか、もうくっつく話は出てるんだろうな。で、その時は王監督なんだろうね。別に違うなら違うで良いけど、ファンの事を考えた「フリをして」ピント外れな発言するのはやめてくれ。どうせさ、合併するなんて話の当事者になったら「○○は外せない」とか言うんでしょ? それは「強いチームを作る」為の発言でしかないんだから、矛盾になっちゃうよね。あなたは球界の宝なんだから、余計な事は言わない方が良いよ。ほんの些細な一言でここまで築き上げたモノが一気になくなる可能性だってあるんだから。 あと、これは痛いな。 ◆オリックスの公募GM白紙へ 結構応募があったようで。しかも内定寸前だったとは。最終面接まで行った人には気の毒な話だよね。せっかくの良い企画だったのに。もし、合併の話が進んだとしても、その内定寸前の人は確実に球団に迎えて欲しい。絶対、力になってくれるはずだから。 で、最後はこれ。 加盟料は払いません―。オリックス・小泉隆司球団社長(63)は26日、日本ハム戦が行われた東京ドームで、近鉄との合併がどういう形態であっても、新たに加盟料を払わない考えを示し、要求された場合には合併を中止するとまで明言した。近鉄の山口昌紀電鉄本社社長(68)も、小泉社長の発言に同調した。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」ほぅ、面白い。 阪神久万オーナーが25日、巨人渡辺オーナーと再び歩調を合わせた。「今の野球ファンの数と球団数のバランスを考えたら、8球団が理想。そこで採算が取れると思うし、ある意味仲良く、競り合いながら盛り上げていける」と解説。ジョーク交じりに「自分とこのことだけを考えるんやったら、極端な話(プロ野球は)ウチと巨人だけでもいいんですよ」とも付け加えた。また、近鉄、オリックス合併後のダブルフランチャイズ制熱望にも「わがままですよ。規則(野球協約)を破ってもやろうとする根性がスカン」と痛烈批判した。[ニッカンスポーツ] どっちかといえば、権力に尻尾を振って付いていく根性がスカン。お前はスネ夫か? でも、面白い事言ってるよ。昨日私が提言した新リーグ案でやってもらおうじゃない。ライオンズもお仲間でしょ? ま、斬っても良いけどね。GTだけでリーグ戦(って言わないな(笑))やりゃ良いじゃん。それでどれだけ儲かるか。おお、やってみれや、それで。お前ら二人が「他球団の参加は受け付けない」って突っぱねりゃ出来るだろ? それくらい。 他のチームがどんどん1リーグになびいている。遂にはどこも強行反対ではなくなった。これだけ簡単に意見が変わると言うのは、外圧が掛かったとしか考えられない。でも、本当にそれで良いのか? いいか、ファンってのはお金を運んでくれる大事なお客様だぞ? 簡単に言えば「金づる」だ。その金づる…お客様のニーズを無視して供給の議論をしたところで、果たしてそんなもんが売れるのか? そりゃあ過去の栄光があるから多少は売れるだろうが、客だっていつまでもバカじゃない。今の時代は野球しか娯楽が無い訳じゃないんだから、他に面白いものがあればあっという間に離れていくよ。新規開拓も大事だが、いつでも定期的に足を運んでくれる固定客を無視して商売なんて出来るはずが無い。 売り上げが下がったから規模を縮小する、人件費を削る。規模が減れば、人が減れば当然売り上げも減少する。売り上げが減少するから規模を減らし、人を減らし…そこに明るい未来など無いな。8球団が理想だと言う方々はそれについてどう考えているんだろうね。8球団なら利益を分け合える? 球団が減ったら観客も減るからそんな話は出来ないと思うぞ。 今のうちから協約で平等になるような制約でも付けておかないと。新リーグになった時には放映権料など自腹を切って分配するってんなら、ちょっとは理があるかな、とは思うけどね。 で、ウチの場合はどうかと言うと… 日本ハムの小嶋武士オーナー代行は26日、来季のリーグ存続について「5チームでやるのは興行として無理だ」と否定的な見解を示した。同オーナーは日本ハムのスタンスを「北海道をフランチャイズに頑張ることが大事。球界全体の流れにはあらがわず対応していく」と説明。また、1リーグ制には「仮の話なので何とも言えないが、セ・パの格差がある状況で、巨人戦などが魅力的なのは事実だろう」と話した。[ニッカンスポーツ] 日本ハムの小嶋武士オーナー代行は26日、近鉄とオリックスの合併で来季、パ・リーグを5球団で運営することについて、「難しい。興行試合数が減るのだから厳しくなる。(5球団で運営する場合を)試算したら無理」と否定的な考えを示した。ただ、1リーグ制については「まだ議論すべき時期でない」と述べるにとどまった。 …なんとも言えんね。言いたい事は分かるけど。ファームの話はともかく、パ・リーグ存続の話はなんとも言えん。ただ、減らすならセ・リーグだろうとは思うが。っていうか、やはり減らす事自体に無理があるって事だよね。 その辺をもう少し突いて欲しい。せっかく監督が良い事言ってるんだから、便乗しないと。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「企業の単なる宣伝手段としてだけ考えてる。そういうケツの穴の狭い人たちといつまで話したってキリがない。つぶれる野球に心中するのは嫌だ」大爆笑。もう笑うしかないね。 プロ野球オーナー会議の議長を務める巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=が24日夜、9月上旬の緊急オーナー会議で、1リーグ制移行に向けての協約改正が実現できなければ「新リーグ」を結成する意向を示した。同オーナーは10球団による1リーグ制を念頭に置いているが、今後は反対派は切り捨てるという強硬な姿勢を見せた。 巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=が24日夜、球界再編への切り札『新リーグ構想』をぶち上げた。あくまで1リーグ制移行を理想としながら、遅々として進まない球界再編に「つぶれる野球と心中するのは嫌だな。"国連"が機能しないなら"有志連合"でいくしかないね。新リーグだよ」と発言。9月上旬にも招集される緊急オーナー会議を1つのメドとし、他球団に1リーグ制への決断を迫った。 企業の単なる宣伝手段だと考えるその最たる人物が貴方でしょ? よくもいけしゃあしゃあと。呆れてものも言えんわ。自分の宣伝道具としてのチームの事だけを考えて、そのためにルールを強引に変えてきたくせに、何を今更正論ぶって奇麗事(のようで実際は違う)を言ってるんだ? バカにしちゃいかんよ! 全部の野球は潰れる? 今まで潰そうとしてきたんじゃないのか? だからこそ業界の反映を無視してまで一球団の利益だけを追求してきたんだろ? プロスポーツはそういうものじゃないというのに。しかも長期的に考えろだ? もし、ここまで長期的に考えて行動してきたとしたら、球団をいくつか潰して1リーグ制へ移行するためとしか考えられないね。もしそうじゃないなら、そう言った自分自身が全然長期的に物事考えてなかった事になる。ふざけんじゃないっての! で、いつメジャーが30から28、26と数が減ったんだ? 勝手に潰すなよ。いまでも30球団は健在。過去の2球団削減の話が出たけど、結局消す事は出来なかった。仮に安易に増やし過ぎた球団だったとしても、球団を潰すという事がどれだけ大変なのかが実証されている。三軍制はまぁ、別物として切り離して考えれば悪くは無いが、おそらくその理想とはかけ離れたところに本質がありそうだ。結局、何も分かってない事が証明されている。 で、新リーグだって? だったら、阪神と西武で作ったら? そうすりゃ残る球団は8球団。理想の1リーグ数じゃん(笑)。そっちは3球団だって人気あるんだから大丈夫なんじゃないの? 毎日のように「伝統の一戦」でも日テレで放送してりゃ良いんだよ。伝統の巨人阪神48回戦とか(笑)。終いにゃ飽きて誰も見ないだろうけど。で、なんなら秋には優勝チーム同士で日本シリーズくらいはやってやっても良いよ。その前にプレーオフもやるかい? 3位までは権利あるから、そっちのリーグはどこもチャンスがある訳だな(笑) いいなぁ、楽しそうで(爆) まずは10球団目標って話もあるな。だったら、自分のところと同じく8球団が理想の久万のところで合併したらどう? 意見も一致してるし、人気球団同士で良いんじゃない? 人気は倍増、でも球団は一つだから儲けは単純に2倍。ね、良いじゃんこれ、どう?(笑) まぁ、そんな事がナンボでも書けるくらい笑っちゃう話しかしてないんだよね。こんな話を大きく取り上げるマスコミもどうかしてると思うけど。で、それを更にこうやって書く私自身はもっとどうかしてるな(爆) で、そんな1リーグ構想に乗り遅れまいと必死に調整をする輩もまたここに。 プロ野球の大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの2球団合併問題で、親会社の近畿日本鉄道とオリックスが新チーム名について、「オリックス・バファローズ」を軸に調整していることが25日明らかになった。また、両社が共同出資で設立する新しい球団会社の出資比率は、オリックス側が70〜80%、近鉄側が20〜30%程度とする方向で調整を進めている。 ふうん、ブルーウェーブには愛着があるんじゃなかったのかねぇ。合併しなきゃ両方残るのに、なんでそうは考えないんだろう。身売りしやすい環境を提案して身売りすりゃ良いんだけどね。なんなら、「この企業なら30億さえ無ければすぐ買ってくれるんですよ、何とかしてください」って話にでも持っていけば何とかなりそうなもんなんだけどなぁ。ま、ここはとりあえず今のところは良いや。 こちらは切り離して考えれば、賛成。 1リーグ制移行後にファーム組織をメジャー式に再編するプランが24日、浮上した。1リーグ推進派の西武星野好男球団代表(53)は、所沢市内の球団事務所で今後の球団運営について言及し「経営を健全化していくために2軍を独立採算に近い形にしていかなければ」と語り、ファーム組織を本拠地、興行面で独立化させたい考えを示した。すでに巨人渡辺オーナーが近鉄、オリックスの合併に伴う選手の救済措置として3軍構想を披露。プロ野球不在の東北、四国などにファーム組織を置くことで再編に伴う受け皿を用意し、球界縮小の批判をかわす狙いがあるとみられる。 実際のところ、1リーグ問題と関係させる必要の無い話だと思う。これは正直、やって欲しい。でも、まぁ、合併問題が先かな? あとはちょっとだけ気になったので。 日本ハム球団(株)(資本金1000万円、東京都港区六本木6-1-20、清算人山ア信也氏)は、3月1日開催の臨時株主総会で解散を決議し、東京地裁へ特別清算を申請していたが、6月14日に同地裁より特別清算開始決定を受けていたことが判明した。 ま、問題のある話じゃないんだけど。とりあえずこんな話もあったという事で。 さて、バファローズ市民球団化の話も大分進んできたみたいで、遂には著名人が発起人に名を連ねるところまで来た。署名活動も第一部大詰め。頑張らんといかんなぁ。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」私も署名活動をしてきました。 特集WORLD:プロ野球 近鉄VSオリックス 合併に揺れる3連戦を見に行く 記事中の署名活動に私も賛同したので、札幌ドームの巨人戦観戦前にドーム前の歩道橋下にて展開。流石に一人だと照れもあり、踏ん切りをつけるのにちょっと勇気が。呼びかける声も特に決めていなかったので、最初は支離滅裂、噛み噛みで恥ずかしいったらありゃしない(笑)。で、最初に来たのは高校生の男の子。しかし、住所を書くとなったら「やっぱ、いいです」と去ってしまう。え〜、そんなぁ(涙) それでも、少し慣れてくると近くで待ち合わせしていた人が家族の名前を連記までして書いてくれた。しかも握手を求められ、「大丈夫、近鉄は絶対無くならないよ」と。これで勇気百倍、やる気が出る。ちなみに開始時間は15時半。雲行きも怪しく、今にも雨が降りそうな中、B4バインダーの裏に「合併反対」のプラカードを貼って存続署名のお願いを繰り返す。 近くに信号があるので、人の塊りが流れては止まり、流れては止まりの繰り返し。その塊りは最低でも50人、多い時は数百人の単位となる。しかし、塊りが大きい時ほど誰も見向きもしてくれない。いや、正確に言うと見てはくれるのだが、こちらに来てはくれない。もちろん、中には手を挙げてこちらに来てくれる人もいるのだが、多くは一回通り過ぎてから、反対側から署名します、とやってくる。 中には、目の前を行ったり来たりしてかなり迷った末に「署名させてください」と来てくれた人も。その人の中では、一体どんな葛藤があったのだろう。また、通り過ぎた中にも実はそんな人はいたのかな、なんてちょっと思う。 大体ペースとしては、5分に一組くらいだろうか。一人の時もあれば、複数の場合もある。声とボードに反応してくれて、最大6人くらい並んだ事も。バインダーが2組しかなく、しかもプラカードを兼ねているため、署名中にアピール出来なかったのがちょっと失敗。まぁ、荷物になるからと兼用にしたのだが、アピール度という点ではやはり別物が必要だったと反省。人が集まっている時に効果的にアピールすれば、絶対に人は増えていくはずなのだから。 署名の住所を見ていくと、市内よりも遠くから来た人の方が署名してくれた確率は高い気がする。函館、旭川、室蘭、釧路等道内や序の口で、静岡、愛知、大阪。皆わざわざ札幌まで巨人戦を見に足を運んできた。まぁ、竜ファンがほとんどなんだけど、大阪の人の一人は原のユニフォームを来た生粋の大阪人。いろいろいるもんです。巨人の集客の底力を今更ながら感じた瞬間でもあった。でもね、中には「本当は巨人よりもずっと近鉄の方が好きなんだよ〜」と家族にカミングアウトするように署名してくれた人もいるんだよね(笑) 年配の方が必ず口にするのが「西本さん」。やはりバファローズは西本監督のイメージが強いらしい。私は西本監督といえばブレーブスの方がイメージは強いのだが…いずれにしても、西本監督自体が影響力の大きい人だったという事なのだろう。 で、活動中は私がBu関連で唯一持っている「LA NOMO 16」のユニフォームを着ていたのだが、それが思わぬ展開を呼ぶ。巨人の相手は中日ドラゴンズ。そう、去年までのユニフォームにそっくりなのだ(笑)。おかげで試合前に食べた定食屋のオバちゃんから署名してくれた人まで一体何人に「中日ファンなの?」と聞かれた事か。そのたびに背中を向けて「いや、野茂なんですよ」と。やっぱ赤いTシャツにしておいた方が良かったのかなぁ。 あとは、職場の人に会ったのはちょっと気まずかったな(笑)。「何やってんの〜↑」って言われるとなんか、ね。他にも一度飲んだ事のある人が駆け寄ってきてくれたりもして。でも、いきなり名前を呼ばれて最初は「誰?」って思ってしまったんだけど(失礼!)。「ほら〜、 あの時一緒に飲んだじゃないですか〜」と言われて、「あっ!」と。ホント失礼な奴だ、俺(笑)。いや、でもホントごめんなさい。 当初の終了予定は17時。でも、ノリにノッてきたところだったんで30分延長。で、時間が経つにつれて人が増えるので(当たり前か)あとちょっと、あとちょっとで45分。流石に試合に間に合わなくなるので多数の来客(別に署名のためじゃないんだけどね)に後ろ髪を惹かれる思いで撤収。 まぁ、今日の教訓を活かして次回はもっと上手くやりたいな、と。次回は人も増える事ですし(一応一人以上は増えます)、ボードも作ってたくさん集めたいですね。いや、それにしても結構楽しかった。 そして最後に、ご署名頂いた方々に深く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました! さて、その合併問題の方はと言えば。 近鉄、オリックスの合併問題について、プロ野球の根来泰周(ねごろ・やすちか)コミッショナー(71)が23日、加熱気味の1リーグ制移行への話を含めた現状にクギを刺した。前日にはロッテ・重光昭夫オーナー代行(49)が西武に続き強く1リーグ制を希望。パ・リーグを中心に強く沸き起こる球界再編への動きに待った! をかけた形。また、野球協約やコミッショナー権限など、早期解決する現状にないことへの"問題提起"でもある。一方で、セ・リーグの2リーグ制存続希望球団に理解も示し、あくまで来季は堅持することを示唆した。 うーん、言いたい事は分かるが、「裁定者」じゃなくて「決定者」になってくれんかな。じゃなきゃナベパラッツネ様を抑える事は出来ない。今、頼れるのは貴方だけ。頼みますよ、ホント。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」一生ついていきます! 日本ハムのトレイ・ヒルマン監督が22日、個人的見解とし「権力を持つ人間が力を振りかざすのは危険だ」と球界再編の動きを批判した。球界に影響力の大きい巨人・渡辺オーナーを念頭に置いたかのように、米大リーグでは「特定のオーナーが力を持っていても、最後はコミッショナーが公平に判断する」と説明。その上で「これまで日本プロ野球は一定球団に偏った決断がなされてきたことを知っている。今回だけはそういうことがないように」と要求した。また5球団によるパ存続には「スケジュールをうまく組めばできる」とし、持論のセ、パ交流戦の開催を主張した。[デイリースポーツ] 立浪もそうだけど、こういった声が現場からどんどん聞こえてこないと、ファンだって燃えないよね。ファンだけが燃えたところで、肝心の現場が燃えなきゃ道化も良いところ。まぁ、それについては「球場に足を運ぶ事だけ」を選択したBuファンにも言えるのだが。もちろん、足を運ばないよりはマシだけど、お前らが率先して動かなきゃ他球団ファンの俺らも道化になっちまう。燃えられる時間なんて今しかないんだから、後で後悔するよりもとにかく「今」燃えてくれ。 選手もそうだ。ウチの監督は良い事言ったぞ。まぁ、外国人という事もあって言い易い立場なのかもしれんが、それでもスパッと言ってくれるのは頼もしい限りだ。しかもメジャーで「力のあるオーナー」の元に居たんだからね。そんな人の言葉だ、聞き流す訳にはいかないだろう。もちろん、持論があるからその後の事まで提案も説明も出来る。伊達にマイナー監督からGM補佐までやってないよ。流石だね。 と、現場が盛り上がればその上がまた要らん事を。 パは壊滅する! ロッテ・重光昭夫オーナー代行(49)=顔写真=は22日、来季パ・リーグが5球団で運営された場合に「減収30−40%。経営が壊滅的になる」と衝撃のシミュレーション結果を明かした。このため一転、「1リーグ制賛成」の立場を明確にし、他球団との合併についても「将来的にはわからない」と可能性を示唆。球界再編のキー球団として、7月7日のオーナー会議でパの壊滅危機を訴え、具体的なアクションを起こしそうだ。 おいおい、極東リーグとかの話はどこへ行った? 壊滅状態になるとか言う前に、それを防ぐ方法をまず考えろよ。ってか、簡単だろ? 6球団存続させれば良いんだから。で、近鉄の経営状態が厳しいなら、それを救う方法を考えろ。売却でも共同経営でもネーミングライツでも何でも良い。後々他球団にも使えるような経営の救済システムを考案しろ。その上で交流戦でも提案すれば良い。1リーグなんて安易な考えに乗ってるんじゃない。その先が見えてないのか? と思ったら、やっぱり見えてない奴がまた一人。 近鉄・小林哲也球団社長(60)は22日、オリックスとの合併の具体案について「オーナー会議(7月7日)までに、まとめられる状況にない。7月26日の実行委員会に間に合うようにしたい」との見通しを明かした。前日(21日)の実行委では、具体案を早急に示してほしいとの意見が他球団から上がっていた。 宮内、チームは減るけどファンは増えるだと? 何を根拠に。現状は最大で「チームは減るけどファンは現状維持」だ。しかし、それは叶わぬ話だろう。まぁ、目新しさがあるうちはそんな事もあるかもしれない。でも、その次の手が出てこない。あったとしても、その手を打つ頃には呆れられて終わってるんじゃないの? 飽きられて、じゃなくね。 とりあえずは古田に頑張って貰うしかない。ただ、サラリーキャップ関係になると途端に元気がなくなるのはどうなんだろう。いや、気持ちは分からなくは無いけど、弱点晒してばかりじゃ勝負には勝てんぞ。飲んで交換条件を突きつけてやりゃ良いんだよ。お前らだって今がどんな状況かくらいは分かってるんだろ? だったら、経営の事も考えて飲めるところは飲んじまえ。要求を出すばかりじゃ芸が無い。これは一世一代の大仕事なんだから、とにかく上手くやって欲しい。 で、三輪が出てくるとして、牛はどうした? どうするんだ? |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「年俸の高い選手が多すぎる。サラリーキャップ(選手の年俸総額の制限)じゃないが、年俸制限をしないといけない。オレは自由競争論者だけどな。それだけでは、やっていけない。巨人も犠牲を負わないと…」ちょっと待て。 巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=が21日夜、何も決まらなかった昼の実行委員会に取って代わる形で、球界再編問題に関し具体的な改革私案を初めてぶち上げた。近鉄、オリックス両球団合併後の選手の処遇について、新球団のプロテクト選手数を5−28人が妥当とし、選手の年俸に制限を加える大ナタ案も披露。7月7日のオーナー会議後、9月上旬にも緊急オーナー会議を招集し、巨人自らが血を流す覚悟で問題解決にあたる。 巨人も犠牲をって、その提案が「サラリーキャップ」や年俸制限幅の改革か? いや、サラリーキャップが悪い案な訳ではないんだけど、それのどこに「巨人」の犠牲があるんだ? 犠牲があるとすればそれは「巨人の選手」の犠牲であって、巨人自体はどこも血を流してないじゃないか。言葉ばっかり良い事言ってるけれど、全然内容が伴ってない。それどころか着飾った言葉の中身は全く正反対。ふざけるんじゃないっての。 先日の巨人不利にしたってどこも犠牲なんかじゃない。今回の話だって合理的に年俸を抑えようとしているだけで、それが実現すれば球団としての巨人はむしろ「得」するじゃないか。マスコミも中身をもっとちゃんと報道しろよ。言葉ばかりが一人歩きをしてるぞ。実はとんでもない事を口にしているのに、立派な事を言ったみたいじゃないか。 巨人が犠牲を払うって言うのは、今まで手塩にかけてきたと自らいう巨人の放映権を手放す事。または、メジャーに倣って贅沢税を払う事。簡単に言えば、球界のために利益を還元する事。もっと簡単に言えば、「金を出せ」って事だ。それ以外に巨人が血を流す事は無いんだから。 で、理想は8? 相変わらず読みが甘いな。今、12球団で観客動員を二千万人以上集めているとして、8球団になってもそれが維持出来るとでも? 出来なきゃ、分け前は増えないんだからね。でも、それは間違いなく無理でしょう。8球団になって7位と8位の対戦がどれだけ入るのか? 下部リーグでもあって入れ替え戦がその後に待っているのなら別だけど。でも、下部リーグを作るなら結果として8球団では済まないよね。理想が8球団なら、一体どんな考えと試算を持っているんだ? 理想と言うくらいなんだから、8球団全部が潤わなきゃ意味が無いんだぞ? どっちかと言えば、カードも減って目新しい対戦も無くなって、数年後には誰も見向きもし無くなる結果が待っているようにしか思えんのだが。 で、サラリーキャップについては、これはあって然るべきだと思う。ただし、これだけが決まるようでは選手はやってられない。だから、この場合には肖像権を選手会に完全に委譲するとか、FA期間の短縮や条件の緩和、レンタル移籍制度、ドラフトの完全ウェーバーなど選手会が要望する事もある程度飲んでやらなければならない。つまりは、選手の望む環境を提供する代わりに年俸は抑制する、と。 「俺達は身の丈にあった経営をする。お前達の望む環境は作る。だから年俸に関しては我慢してくれ」という事なら、選手だって納得出来るんで無いかな? 年俸が多少抑えられたって、肖像権が手に入れば副収入で大金を手に入れる事は可能。むしろそっちの方が年俸よりも大きな額を手にする事だってあるかもしれない。名前を売れば大金が手に入る。それで良いんじゃないかな? その改革案、コミッショナーにも思うところがあるらしい。 根来泰周コミッショナーは21日の実行委員会で、野球協約の改正案を自ら作成する考えを伝えた。委員会終了後、「近鉄とオリックスの合併に関係なく、1年かかるか、2年かかるか分からないが、(改正)案を作りたい」と話した。根来コミッショナーは、4月の実行委員会でも野球協約の一部改正を提案している。[毎日新聞] この案のどれだけが通るのかは分からないが、コミッショナーとして出来る限りの事はやって欲しい。そして後世に名前を残すくらいの大改革を望む。もちろん、「改善」されるようにね。 あ、お言葉の一部で合併球団の選手プロテクトについてちょっと詳しいのがあった。 21日の実行委員会では紛糾したオリックス・近鉄の合併による選手保有問題について、巨人の渡辺恒雄オーナー(78)が初めて具体案を提示した。この日、都内のホテルでオリックスと近鉄の合併球団が優先的に獲得できる選手の人数について「最大で1軍28人、最少は5人だ。エースピッチャーとホームランバッターがいれば、あとはどうでもいい。5人から28人の間で最後はコミッショナーの裁定だな」と話した。 あとはどうでもいいって、何が「どうでもいい」なんだ? エースと4番以外は興味無いから、プロテクトしようが何しようがどうでもいいって事なのか? それとも合併球団にはエースと4番だけ残しておけば良いだろって事なのか? 全部救済だとか言っている選手に対して「どうでもいい」というその考えが良く分からない。 あ、全部自由契約になるから、そこそこの選手は自分のところが全部貰うから、あとはどうでもいいって事なのか? 相変わらず良く分からんな、このオヤジは。次の会議が9月で、そこで決まらなければってのもちょっと。まだ7月の会議が終わってないのに。まぁ、 プロ野球の実行委員会が21日、都内で行われ、近鉄とオリックスの合併問題の正式承認が先送りされた。両球団からの提案を大筋では了承したが、地域権、選手の雇用問題などの具体案が提示されず、阪神、横浜など複数球団から反発を受け、継続審議=差し戻しを食らう形となった。待ったをかけられたことを受け、パ・リーグは7月1日に緊急理事会を招集。両球団から具体案を提示させることになった。これで同7日のオーナー会議での決定も、先送りされることになった。 って話だから、7日には決まらないって事なんだろうけど。ま、先送りになるならそれで良いんだけどね。時間が出来るのはいろんな可能性が増えるって事だから。 さぁ、まずは自分が出来る事を少しずつやっていこうかな。 追加。 阪神・久万俊二郎オーナー(78)=阪神電鉄本社会長=が21日、大阪市福島区の阪神電鉄本社で報道陣の取材に応じ、「1リーグ制なら8球団が理想」と球界再編の必要性を唱えた。 「わたしは、日本の野球ファンの半分ぐらいは8球団ぐらいが理想、と考えているんじゃないかと思っている。」だって? アホや、認識が甘過ぎる。どうやったらそんな妄想が出てくるのだろうか。一度週間ベースボールでも野球小僧でも何でも良いから、読んでみた方が良いんじゃない?(笑) ま、そんなアホは放っておいて、素晴らしい発言の方へ。 中日立浪和義内野手(34)が21日、巨人にかみついた。きょう22日からの首位攻防3連戦に備えて札幌入りする名古屋空港で巨人中心の球界構造からの脱却を唱えた。 素晴らしい! 古田と違って歯に衣着せないところが良い。古田は賢過ぎるから言葉を選んでいるが、こちらはストレートで良い。あ、別に立浪が単純だとは言ってないから(汗)。いや、それにしても正論中の正論。巨人、マスコミの両方を批判しながら、更には現状の流れの批判とそのデメリット、そして解決の提案まで短い言葉で全てを語っている。 立浪、頑張れ! 24日には応援に行くからな!<現金な奴(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」ちょっと待ってくれよ。 合併はもっとある−。日本ハムの大社(おおこそ)啓二・球団代表取締役会長(48)が19日、遠征先の旭川でオリックスと近鉄の合併問題について初めて触れ、「(合併の)ルールが確立されれば、一緒にやろうとする球団が出てくるかもしれません」と発言した。合併球団の利益に通じる野球協約の改正が実現すれば、新たな合併は自然に生まれるという経営者側の考えを示すと同時に、日本ハムとして条件付きながら"合併"を受け入れる可能性があることも示唆。パの5球団制、1リーグ制と将来の道筋がはっきりしない球界に、経営サイドから改めて早急な協約改正を求めた形だ。 今季から北海道に本拠地を移転したばかりの日本ハムファイターズ・大社啓二球団会長(48)が19日、「合併はプロ野球全体の発展、そしてファンに魅力あるものになるならば、経営もそれに準じてしていくもの」と、日本ハムの将来的な合併の可能性を示唆した。 日本ハムは19日、巨人・渡辺オーナーが示した1リーグ制・10球団の私案に対し「1リーグなら11より10の方がいい」(小嶋武士オーナー代行)と賛同した。大事な記事なんで視点が偏ってはいけないと思って全部転載してみた。とりあえずサンスポの記事については、「経営的視点」からみればOKという事みたいだが、「合併しやすいルール作り」を目指すのはいただけない。目指すべきは「合併」じゃなく「売却」だろう。まぁ、あと強いて言うなら「共同経営」かな。球団同士が合併するんじゃなく、球団の親会社がどこか球界に無縁の企業と合併する、みたいな感じで。 報知の話は、「魅力あるものならば」という言葉からどうしてそう連想するのか不思議だ。親分推奨だから、イコール魅力あるものとでも捉えているのか? とりあえず、この記事の内容からは「注目発言」まではいかない。東スポ並の捏造といっても良い(笑) しかし、デイリーの記事ならこれは「注目発言」だ。もし、どちらも同じ場で言ったとするのなら、報知の記者は無能だね。注目発言を書こうとして肝心な言葉を書いてないんだから。まぁ、これも親分が親分だから仕方ないのか?(笑) まぁ、どんな誘導をされたのかは分からんけど、こういった大事な時期に余計な事は言わんで欲しい。「1リーグなら」なんて話は、ノーコメントに終始しなければ。ただ、もっといけないのは「北海道にきてすぐに(離れる)というのはピンとこない」。「すぐにじゃなきゃピント来るのかよ!」と突っ込みたくなる。本心がどこにあるのかは分からないが、とにかく気をつけてくれ。時期が時期なんだから。 で、明日は実行委員会だそうで。 近鉄とオリックスの合併問題を討議するプロ野球の実行委員会が21日、都内で開かれる。同委員会は12球団で構成されるプロ野球組織の最高議決機関。合併の承認には出席委員数の4分の3以上の賛成が必要だが、ここで賛同を得られれば7月7日のオーナー会議の承認を残すだけとなる。 プロ野球の12球団の球団社長、代表クラスらで構成される実行委員会は21日午後1時から、東京・内幸町のホテルで行われる。17日のパ・リーグ緊急理事会で了承された近鉄とオリックスの合併は同委員会で議決され、7月7日のオーナー会議で正式承認される見込みだが、合併から派生する諸問題にセ・リーグ6球団がどのような意見を出してくるのかに注目が集まる。 まぁ、思惑それぞれといったところか。とりあえずいろんな案を出せば良いんだ、こういう場合は。保身なら保身でも良いから、そこに大義が発生するくらい上手にやっておくれ。 よっぽど上手なら乗ってやるから。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「巨人は一番犠牲にならなければいかんのだよ。今までは5球団のエースを相手にしていれば良かった。今度10球団になったら9球団のエースを相手にしなきゃいけない。巨人が一番不利になる。損するんだよ。『(セ6、パ5の)11球団で1リーグ作ればいい』。こんなことはできっこない。それは反対する。パはなにもしないで、たまたま1つ吸収合併が起きて、あとは全部セの方がだな、パ以上に犠牲を払って救済しろなんて、そりゃムチャな話だよ」巨人の犠牲ってそれかよ… 巨人渡辺恒雄オーナー(78)が18日、球団の支配下選手数の「無制限化」を主張した。この日、パ・リーグのオリックス、近鉄合併問題浮上以来初めて、両球団の対戦がヤフーBBスタジアムで行われた。合併が正式決定すれば、選手の今後が大きな焦点となる。渡辺オーナーは、全員救済のため持論の無制限論を展開した。また1リーグ制になった場合を仮定し、巨人はもちろんセ・リーグ各球団が今以上の球団を相手にすることになり、補強の必要性も示唆。新球団の「いいとこ取り」を許さない姿勢をあらためて示した。 巨人の不利って、全然不利じゃないよ。そんなのは被害妄想。それは各チームが「エースをぶつけてきた場合」だろ? 今はローテが確立されてるんだから、ローテに外れる日程の時にエースは投げてこないんだよ。それに、巨人が上位にいない限り、ぶつける理由も無くなるしね。あ、それとも「本格派エース」「技巧派エース」「右のエース」「左のエース」「抑えのエース」「中継ぎエース」「将来のエース」「日本人エース」「外国人エース」なんて乱立する各エースの事を言ってるのかな? それならどれかのエースには各球団が必ず当たるはずだが(笑) それにさぁ、そんな犠牲をタテに「パ以上に犠牲を払って救済しろ」って話をされても全然意味がわからんよ。巨人の犠牲は現場の犠牲の話だけど、後者の犠牲は金銭的なものだからね。話が噛み合ってない。まぁ、分かってて言ってるのかも知れんが、それにしたって無理がありすぎるだろ。ここで暗に言っていると思われる「もう一つの合併」なんか、現場の犠牲とはかけ離れた世界なんだから。あ、それとも他球団の合併話なんてそれくらいにしか思っていないのかな? …それはありえそうだ(笑) ホントね、ここまで言われて黙っている場合じゃないよ、パ・リーグは。てめぇらの力なんぞ借りんよ、俺らだけでやってやるよって歯を食いしばって言って欲しいよ。新規参入の企業を何とか見つけてきてさ。そのためにオーナー会議で参入障壁の緩和を提案してさ。 あとね、パがそんなに嫌いならもう関わらなければ良いんじゃないの? 選手にも手を出さなきゃ良いじゃん。悪いけど、今の巨人なんてパの力が無ければ成り立たないんだからね。小久保、ローズ、工藤が戦力面の柱なら、集客面の大黒柱は清原。もし、この四人を抜いても今の巨人があるのか、と言えば…あるかもしれん(笑)。でも、あいつらじゃその戦力を使い切る事は出来んだろうけどね。 で、これに歯向かう古田に対しては ついに"キレ"た! 巨人・渡辺恒雄オーナー(78)が18日、都内のホテルで会食後、取材に応じ、特別委員会の開催を要請する方針の労組・プロ野球選手会(古田敦也会長)に対し、「古田君はバカ」と一喝した。 だとさ。レベル低ぅ(笑)。球界全体の活性化が「更に球団をもう一つ減らす事」なのか? それでどこが活性化するんだ? 巨人戦で客が入るとか言われてるけど、そんなものもうすぐ終わるよ。この10年、どれだけ観客が減ってきたんだ? 表向きの数字は多分変わらんよね。でも、実際は? 即日完売のはずの札幌ドームの試合のチケットがつい最近まで残っていた事実をどう見る? 1リーグ制の巨人リーグが出来上がったとして、そのリーグを盛り上げる力はあるの? そのための案は? 何事も独りよがりな考えだけでは前には進めない。もちろん、時にはそれが良い場合だってあるとは思うが、出来るだけ多くの意見を聞き、議論・討論し、認めるところは認めて考えを練っていかなければ、絶対に良い方向になんか進まない。喧嘩なら存分にすれば良い。ただ、それは面と向き合って言葉を交わしてでなければ。 また、我々だってそんな姿を指をくわえて黙って見ている訳にはいかない。自分に出来る事が、何かあるはずだ。それが例え蟻の足音にも満たなくても、何もしないでただ傍観するよりはよっぽどマシだ。全てを解り切ったつもりになって醒めて見たところで何も変わらない。ましてや自分の思い通りになんか絶対にならない。 選手会に応援メールや手紙を送ったって良い。機構や球団に抗議メールを送ったって良い。署名活動や寄付、そこまでいかなくても球場に足を運ぶ、お百度参りをする、藁人形を打つ(笑)、球団を乗っ取る(爆)、買う、何だって良い。 全ては自己満足でしかない。しかし、自己満足もロクに出来ない奴よりはマシだ。自分の立場を明確に打ち出し、自分が正しいと思った事を実行する。そりゃ否定も非難もされる場合だってあるだろう。でも、冷静に考えればどちらが正しいかくらいは判断出来るはずだ。その上で間違っていると思ったら対応すれば良いし、正しいと思えば無視すれば良い。別に無視出来ないなら諦めたって良い。それを誰も責める事はしないのだから。 私は、最後まで奇跡に賭ける。バファローズは、「10.19」で始まった悲劇を、翌年の「10.13」で奇跡に変えた球団だ。「江夏の21球」など、とにかく悲劇が似合う球団だが、最後の最後には笑っていて欲しい。そのためには、自分が出来る限りの事はやる。自分が出来る以上の事が出来ればベスト。 頑張ろうバファローズ。頑張ろう、俺。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「"いいとこどり"で、いい選手だけ140人中70人獲り、二軍の下のほうだけウエーバーというのが1項。ところが(合併の際の)2項にはウエーバーとは書いてない。(他球団が)80人に枠を広げ、可能な限り救済するとある。それをどう解釈するか」いや、「どう解釈するか」じゃなくってさ… 巨人渡辺恒雄オーナー(78)は18日、都内のホテルで近鉄とオリックスの合併に伴い、多くの選手が所属先を失いかねない事態への対応策として「支配下選手枠(現行70人)を完全撤廃し全選手を救済したい」と語った。また「他の球団に救済を頼む以上は優先権は合理的に制限されるべきだ」と合併2球団が双方の主力クラスを集めてのチーム構成を希望していることをけん制した。 巨人渡辺恒雄オーナー(78)が17日夕、都内で会食後、パ・リーグの緊急理事会を受けて取材に応じた。5球団でのリーグ運営は厳しいという、西武の意見に対し「だれだってそう思っているんじゃないの。(5球団で)できると思っている人はいるかね。やればできないことはない。ダブルヘッダーやればね。ただ、それじゃ、(パ・リーグが)かわいそうじゃないか」と話した。さらに「パは勝手にやれと言うセのオーナーもいるが、プロ野球の置かれた環境を考えないと」とも語り、1リーグ制移行への明確な言及はなかったが、合併に伴いリーグを超えた団結が不可欠との見解を示した。 巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=は17日、パ緊急理事会に提出された両球団の合併への要望について、選手の"いいとこどり"はさせないとの条件付きで、承認する考えを明かした。 つまりは、「都合が良い様に解釈したいだけ」だから多面的な話をするんでしょ? 別にそれ以上戦力を補強したって仕方ないでしょ。一体何がしたいの? 結局巨人が強いだけのつまらない1リーグを作りたい訳? 自己満足してそれで面白いの? その話のどこに「巨人も犠牲を払う」ところがあるの? よく分からんわ。 放映権料の問題について、読売グループの誰だかが「巨人だって最初の25年は赤字で1000億以上ぶち込んでるのに、何故今になってそれを分けなければいけないのか」なんて書いていたけど、それをやるから「犠牲」なんじゃないのかな。選手救済の為に多くの選手を抱えますよ、ってだけじゃ犠牲とは言わんよ。結局巨人中心じゃダメだなんて一欠片も思ってないって事じゃん。 まぁ、そんなことは良く解ってはいるんだけど、それでも突っ込まずにはいられない(笑)。ま、結局良い方向には進まないんだろうな。もしそうなるしかないのなら、一度壊して再構築するしか手は無いかもしれない。「破壊無くして創造無し」ってのは橋本真也だけど、それしかないのかも。もう一度、「夢」のあるプロ野球界を目指して。 で、イマイチ盛り上がってないパの理事会の結果はこんな感じ。 銀座のパ・リーグ連盟が入るビルは、約230人の報道陣でごった返した。事務所のある9階の廊下は満員で、1階ロビーやビルの外まで人があふれた。館内放送で「禁煙」が呼びかけられるなど連盟発足以来の光景。そんな中、午後1時、緊急理事会が始まった。 で、その理事会を受けてのコミッショナー。 根来泰周コミッショナーは冷静な反応ながら「根来節」で合併を表現した。理事会終了後、小池会長からコミッショナー事務局でセ・リーグ豊蔵一会長とともに緊急理事会の報告を受けた。「要するに3段ロケット。当事者がロケット置き場を置いて、今日の理事会が第1段。第2段は実行委員会、第3段はオーナー会議で、それでロケットは飛ぶ。オーナー会議が終わったら当事者の球団がきちっと相談する。それからの話」と語った。パが賛成したことに「反対する理由はないが、選手の契約などをうまくやってもらわないと困る」と注文をつけた。1リーグ制への移行については「パ・リーグで6チームが5チームになるという話であって、それが1リーグになるとは誰も言ってない」と慎重だった。[ニッカンスポーツ] とりあえずコミッショナーがどんなロケットを飛ばすつもりなのか、見守っていこう。もう、頼るべきはコミッショナーしか居ないのだから。 で、もう一方の当事者、選手会はと言えば、こんな見解を出した。 http://jpbpa.net/jpbpa_f.htm?news/release/news00181.htm PDFなんでコピペ出来ん。つーか、長いのでこれは飛んで読んでください。なかなか同意出来る内容ではある。まぁ、過去の行動からすれば突っ込みどころが無い訳ではないんだけど、今回に限っては一切を見逃す事にする(笑) とにかく、売却先が本当にどこにも無いのか、それを再度検討して欲しい。個人的な考えを言えば、そのために球団名がどうなろうがフランチャイズがどこに行こうが構わない。まぁ、出来れば「バファローズ」だけは残して欲しい。あと、故・岡本太郎デザインのマークと。でも、贅沢は言わん。とにかくどこかが買ってくれれば。 ところで、ちょっと面白いところからこの話を斬っている記事を見つけたので。 パ・リーグ2球団の合併によって、球界再編や1リーグ制が取りざたされるプロ野球。今回の合併劇の裏に、ある人物の存在が見え隠れします。以前から、球界再編を強固に主張してきた巨人の渡辺恒雄オーナーです。 流石共産党。共存共栄なんて話を書かせたら天下一品ですな(笑)。しかもなんかこれがもの凄く正論。プロスポーツ興行としては運命共同体としての共存の意識がもの凄く必要なのだから。まぁ、日本のプロ野球はどっちかというと「企業スポーツ興行」なので、こうはならなかったんだけど。だから、この話を機に「プロスポーツ興行」に脱皮する必要はあるのだとは思うが、さてそれが上手く行くかどうか。 まぁ、この記事が世に広まっても共産党の票は増えないと思うが、これが理由で増えたら凄いかも(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=なんだ、良い事言ったかと思ったら早くも馬脚を現したか。 巨人・渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=が球界再編を"決断"した。16日都内で会見した同オーナーはオリックス、近鉄の合併問題で揺れる球界の危機的状況を憂慮。選手枠拡大などの選手救済を前提として、1リーグ制移行を含めた球界の抜本改革の必要性を強調した。また、同オーナーは近畿日本鉄道の山口昌紀社長(68)近鉄球団の小林哲也社長(60)と東京・大手町の読売新聞本社で会談。合併協議の経緯の説明を受けるとともに、合併承認にあらためて理解を示した。 近鉄球団の親会社、近畿日本鉄道・山口社長と小林球団社長が16日、上京し、根来コミッショナー、巨人・渡辺オーナーらと緊急協議。17日のパ・リーグ緊急理事会を前に、合併が円滑に進むように理解と協力を求めた。 なかなか期待させてくれる発言をしたな、改心したのかな、とちょっと期待してみたけど、やっぱり全然変わってない。せめてもう少し期待させてくれないもんかね、このお方も。 だってね、理事会が終わった途端に プロ野球のパ・リーグは17日、東京・銀座の連盟事務所で緊急理事会を開き、近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブが合併で合意したことに対して、理解する方針を固めた。 西武の星野球団代表は17日、近鉄とオリックスの合併により来季5球団でリーグ戦を行う可能性があることに対し、難色を示した。パ・リーグの緊急理事会に出席した後、「5球団では無理? 当然そうでしょうね」と語った。さらに、「西武としては1リーグの方がいいということか」との問いに、「うちはそれが一番いいんじゃないですか」と、1リーグ制を支持する方針を表明した。 7月7日のオーナー会議に堤義明オーナーが出席するかについては、「オーナー会議だから出るのが前提。ただ、何も聞いていないし、わからない」と明言を避けた。 [時事通信] 巨人渡辺恒雄オーナー(78)は17日、都内のホテルで、近鉄とオリックスの合併によって来季パ・リーグが5球団で公式戦を開催することに否定的な見解を示した。 巨人の渡辺恒雄オーナーは17日、パ理事会に出されたオリックス、近鉄の3項目の要望のうち、選手の分配への配慮について「(合併した球団が)いいとこ取りで、2軍の選手だけを(他球団で)分けなさいということではね」と疑問を呈した。本拠を2カ所にすることについては「大阪を本拠、神戸を準本拠にして、出来るようにすればいいんじゃない」と容認する姿勢を示した。 これだもんなぁ。結局、「1リーグになるしかない」という方向へ持って行きたいんじゃないの。しかも良いとこ取りって…。合併するんだから良いとこ取りで良いじゃない。何の問題があるの? これでBu/BWの両方の主力が抜けるような事があったらその残されたチームはどうすれば良いのさ? 少なくともスタメン、ローテの投手を活用しての一軍28人だけは良いとこ取りじゃないと…。その上で要らない、抱えきれない選手は出せば良いだけであって。…ハッ、もう合併した時の話をさせられてる?(笑)。いかんな、これは。 とりあえずね、5球団で無理だと思ってるんなら、何が何でも売却先を見つけて来てくれって。別にそれが外資でも消費者金融でも良いよ、この際。今更…なんて言わないから。…多分言うとは思うけど(笑) ファンのレベルでも署名等の活動が起こってきた。私も微力ながらお手伝いはしようと思ってる。当サイトにも話があった事だし、身近な人達と力を合わせていければと思ってる。とりあえず時間が無い。悔いを残さない為にも、出来る限りの事はやっていきたい。 で、あとはここに任せるしかないのかな。 合併問題について、プロ野球選手会会長のヤクルトの古田敦也選手は「経営の苦しい球団を他球団が救えるようなシステムを作っていくべきで、合併に反対だ」と述べました。選手会として、球団側と協議の場を設けたいとしています。[NHKニュース] 古田、悪いけどちょっと踏ん張ってくれ。頼む! |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」まだまだ続くね、この話。 根来泰周コミッショナー(71)が、今回の合併問題で激論が予想される7月7日のオーナー会議で、異例の議長を務めることに意欲を示した。13日、東京・内幸町の事務局で「私が議長をした方がいいと思うので、協約をあらためられるかどうか提案する」と語った。 ほう、新しいコミッショナーは動くようですね。ただ、どういう方向に持っていくのかはまだ不明な部分も多い。とにかく、12球団存続の線で話し合ってもらわなければ意味が無いのだから。つまりは、規制緩和で買い手を探す方向ね。合併はその後。マスコミの報道のように「1リーグありき」「合併ありき」では話にならない。 ちなみにそのスタンスは プロ野球の根来泰周コミッショナー(71)は15日、都内で近鉄とオリックスの合併問題に触れ、合併はあくまでオーナー会議の了承が必要とした上で「(条件などで)各球団ごとに利害もあるだろうが、小異を捨て大同につくやり方でやってもらいたい」と合併承認への理解を求めた。 こんな感じ? そう、一番大変なのは職員だよね。選手だって下の選手や入ったばかりの選手は大変だろうけど、職員や裏方はそれに輪をかけて大変だと思う。そんな意味でも、球団減だけは絶対に避けたいところ。それと、1リーグの問題も封じ込めないと。1リーグ=球団減な訳だし。単純に12球団存続の上でリーグ再編っていうならまだ分かるけどね。 そういえば、今日の「すぽると」は最低だったな。解説者達がいくら1リーグ反対の姿勢を示そうとしても、画面には常に「1リーグ」の文字が。あれじゃ1リーグがもう決まりのような感じだ。そんなにフジサンケイグループは1リーグにしたいのか? 話し合う議論がすでに明後日の方向を向いている。アレじゃダメだ。 そんなサンケイグループの球団はこんな姿勢だ。 近鉄とオリックスの合併合意発表から一夜明けた14日、球界再編への動きはセ・リーグにまで波及した。ヤクルトの多菊善和球団社長(68)は東京・新橋の事務所で、球団として今回の合併を認める考えを示唆。さらには球団数縮小となる1リーグへの球界再編、改革へ積極的にかかわっていく意気込みをみせた。その流れの中で、今後さらなる合併が行われることも容認する考えを示した。一方、中日白井オーナーは、1リーグ制移行に反対の姿勢を明確にした。再編を巡るうねりが、大きくなってきた。 まぁ、改革は良い。だけど、そのために今のファンを無視してはいけない。そりゃあ、多少ファンを振るいにかけるくらいはしても良いとおもうが、気軽に減らすだなんだはしちゃいけない。気軽に減らせば、その分ファンもあっさり減っていく。「失望」されたら終わりなんだからね。そこんとこ、よーく考えよう♪ で、こんなご時世にこんな話も。 ロッテ瀬戸山隆三球団代表は15日、本拠地千葉マリンスタジアムのドーム化について、近く千葉市や球場側と持たれるミーティングの場で、正式に提案する考えを明らかにした。球場周辺の地域活性化とリンクした計画の一環として提案する考え。具体的な計画に関しては今後、千葉県も交えた協議の中で話し合っていく。 今はそんな話してる場合じゃないだろ。球団やリーグが無くなるかもしれないって話なのに。で、そのドーム化の資金はちゃんと元が取れる訳? 誰がその金出すの? 市? 球団? 球場移転により増えた赤字が埋まらず球団経営辞めるって話が出てるんだから、そんな金のかかる話は一時的にせよ凍結した方が良いんでないの? よく分からん。 さて、明日はどんな話が出てくるんだろうね。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「野球協約上、合併しちゃいかんとは言えない」さて、今日は冷静に。 日本球界に大きな衝撃が走った。近鉄とオリックスが合併で基本合意という知らせにパ・リーグ関係者も奔走。「内々に聞いていた」から「コメントできない」まで−。注目の7・7オーナー会議で議長を務める渡辺恒雄オーナー(78)=読売新聞グループ本社会長=は野球協約の改正も示唆し、事態の収拾に務める姿勢を示した。 他にもコメントを集めてみました。 近鉄・田代和オーナー(77)はこの日、奈良県生駒市の自宅で心境を語った。かつて本社内で後援会長も務めた球団の最大の理解者だが「やはり事業というのは経営。確かに感傷はありますが、感傷を断ってでも、処理をしなければならないこともあります」とやむを得ない状況を説明した。 オリックスの小泉隆司球団社長(63)が14日、神戸市須磨区のYahoo!BBスタジアムで、近鉄との合併交渉について記者会見し「(合併の話を聞いた時に)うまく話が進めばいいなと思った。2つの球団が一緒にやっていこうということで、これからいろいろと話し合う」と述べた。 プロ野球の近鉄とオリックスが合併で合意したことについて、日本サッカー協会の川淵三郎会長は14日、「収入とのバランスを考えると以前から年俸が高く、どこまで続くかと思っていた。実力のある球団はいくら払ってもいいが、年俸は考えるべきだ」と話し、選手の年俸高騰が合併に至った要因の1つとの見方を示した。 ヤクルトの多菊善和社長は14日、将来的に近鉄とオリックス以外にも球団合併などが行われる可能性について「そういう風潮なら、それはそれでいいじゃないか。嫌ならやめていけばいい」と容認する意向を示した。 ホークス選手会松中信彦会長「他球団のことでもあるし、ピンとこないです。」[ニッカンスポーツ] まぁ、いろんなコメントがあるもんです。肯定、否定、中立、他人事。まぁ、松中の他人事なコメントだけは頂けませんね。ホークスだって常に身売り話が飛び交う立派な当事者なのに。で、それをさて置いたとしても、オーナーや社長のコメントも様々ですな。みんな個人的見解を持ってコメントをしているのだろうけど、球団としての統一見解がなされていないところもチラホラ。立場が違うといえばそれまでだけど、もう少しまとまった「未来の考え方」をしても良い気はするんだけど。普段から考えて議論していればそれくらいはスッと出てくると思うんだけどね。ま、良いや、それは。 それよりも、また出てきたよ、アホが一人。 「1リーグ制を検討する用意はあります」−。近鉄とオリックスの合併問題が浮上した13日、阪神・久万俊二郎オーナー(83)は神戸市内の自宅前で球界再編への可能性について触れ、「パ・リーグの(再編への)意思表示があれば、検討します。10球団が許容範囲」と踏み込んだ発言を行った。東の巨人と並ぶ、西の人気球団の名物オーナーは近鉄、オリックスの合併が成立した場合の球界再編を受け入れる姿勢だ。 8球団ねぇ。一体何を考えてモノを言ってるんだろうね。簡単に言えば、4球団ものファンを失って良しとするってか? ウチの人気は問題無いからそれで大丈夫と? ハハッ、アホやこいつ。4球団のファンを失えば、それだけ業界は衰退するんだけどね。8球団の1リーグ? それのどこに魅力があんのさ? たった8球団でどんな面白い事が出来るんだい? 日本シリーズは? プレーオフなの? 散々パのプレーオフを否定したのに? 交流試合だって否定したよね? それで1リーグ? 訳分からんよ。 そんなに球団を減らしたければ、自分のところを無くせば良いんだよ! 多くの虎ファンがどう反応するかは知らんが、俺は何も痛くない。他が消えるくらいならね。それに、巨人とタイガースを無くせば、多分健全経営出来ると思うけどね。ちゃんと全球団が共同運命体という認識の下に。多かろうと少なかろうとファンはファン。それを理解出来ん奴なんぞ要らんわ、実際。 ついでに言えば、今の虎ファンって企業努力で集めたファンじゃないよね? 巨人同様、過去の存在感が作ってきただけであり、今の経営陣が努力して集めた訳じゃあ、無いはずだ。そんな人気に胡坐をかいているだけで、何を言うんだって。まぁ、批判されない権力は腐敗を招くって言うから、そんなもんなんだろうけどさ。あー、アホらし。 で、1リーグ再編へだって? プロ野球パ・リーグの大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの合併合意が13日、発表された。合併が成立するとパ球団は6から5に減り、セ・リーグを含めて1リーグ制などへの球界再編が一気に加速する可能性が出てきた。球界に強い影響力を持つ巨人渡辺恒雄オーナー(78)が議長を務めるプロ野球の最高決定機関であるオーナー会議が7月7日に予定されており、両球団は今季終了後の合併を目指し議題に上げるとみられる。日本のスポーツ界をリードしてきたプロ野球は、歴史的な岐路を迎える。 1リーグ制ねぇ。 読売グループからも交流試合を熱望? だったら先に交流試合をやったら? ドル箱の巨人戦が減る? そんなにセの他の球団は売りが無いのかね? TBSは自前でベイスターズ戦の放映すればナンボでも売り出せるんじゃないの? ライオンズ戦でもホークス戦でもさ。何も考えず巨人にぶら下がる事しか考えないからこんな事態にしかならんのではないの? 順位は地区別で東西? 結局、希少価値のある試合は無くなる訳ね。だったら、1位と2位の襷掛けにしてプレーオフまでやって、で、その日本一と同様のリーグ戦を韓国と台湾と中国でやってアジア一を決めるくらいまでの規模にしなきゃ駄目だね。簡単にいえば、日本一なんてものは地区優勝に過ぎないレベルね。もしくは、その地区優勝を土産にメジャーのプレーオフに参加させてもらうか。 まぁ、それはそれで面白そうだけど、そんなんで良いの? 1リーグなんて、そんな価値しか生み出さないよ? 球団数が減れば尚更だね。業界の規模は縮小され、野球人気そのものが衰退し、やがて野球をやる子供が減っていく。あーあー、暗い未来だね。 いつも思うけど、そんな後ろ向きで目先の事しか考えられない思考回路ってのは本当に悲しいね。経営者なら、その業界自体をもっと太らせて自分の取り分増やす事を考えろっての。狭い日本でも30球団くらい運営出来るようなシステムを考えろっての。そこまでいったら、今以上の売り上げが見込めるかもしれないよ? 夢のような話だけど、そんなもんなんだって。 …結局、それほど冷静ではなかったらしい(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「今後、近鉄、オリックス両球団の考えも聞き、根来コミッショナーのご意見をうかがいながら、7月7日のオーナー会議で議長としてオーナーの皆さんの見解をうかがいたい。その後のことは、根来コミッショナーのもとで野球協約の解釈、必要があればその改正を含めてまとめていただきたいと思います」ふぅ〜… バブル期の不動産投資の失敗から長く赤字経営が続いた近畿日本鉄道にとって、13日発表した球団経営からの事実上の撤退は「最大で最後の懸案」(近鉄幹部)にめどを付け、グループ再建に向けたリストラの総仕上げに入ることを意味する。 こんな話がネット上を踊ったのが朝の話。ちなみに私は朝のTVで軽く触れたところを偶然見ていた。で、それが数時間後には 近畿日本鉄道の山口昌紀社長と、プロ野球近鉄バファローズの小林哲也球団社長が13日、大阪市内のホテルで記者会見し、バファローズとオリックス・ブルーウェーブを合併させることで合意していると発表した。山口社長はオリックスの宮内義彦オーナーと5月に会談し「一本化しようということで合意した」と言う。合併後の経営参画には「これからの話」と明言を避けたが、一方で「回収の見込みのない経営資源を野球に投入するのは会社の性格上、無理」と話しており、実質的にはオリックス側が主導権を握りそうだ。 近鉄の梨田監督が13日、大阪市内のホテルでオリックスとの合併について、小林球団社長から説明を受けた。同監督は「合併を進めていくつもりということ。双方で前向きに考えたいということだった」と話した。梨田監督は「売却はあるかなと思っていたが、合併はまったく予想していなかった」と言う。球界再編へつながる可能性もあるが「われわれは当事者。勝つことが唯一だと思っている」と話した。また足高球団代表は14日からの東京遠征中に、選手やスタッフを集めて事情を説明するという。 [サンケイスポーツ] と、あまりにも急な結論が待っていた。結局、厳しい経営状況だった事を誰にも理解してもらえないまま、投げ出す形になってしまった。以前からバファローズだけではなく、様々な形で球界の経営難が囁かれてきた。もちろん、一球団に限った問題ではなく、一部を除けば全ての球団に当てはまる深刻な状況だった。 もし、もっと早くその解決策を12球団が一丸となって取り組んでいたら、こんな事態は避けられたのかもしれない。今更何を言っても遅い話なのだが、私もそういう事は訴えてきたつもりだっただけに悔しい限りだ。当然の事ながら、「ファンの無力さ」を痛感させられる。傲慢な話ではあるが、私にもっと力があったら…そう思わずにはいられない。 結局、近鉄球団にしてみれば八方塞だったのだ。もう、赤字を出す訳にはいかない。しかし、その赤字を埋めようと手を尽くそうにも全て批判、否定される。手放そうと思っても敷居が高く買い手がつかない。最善の策も何も、もう手が無かったのだ。そうでなくても球界は再編の話が渦巻いている。球団数も「球界内部に限って言えば」減らす方が良いという風潮になりかけている。これなら手を引かせてくれるだろう、という手段はこれしかなかった。 ファンへの裏切り。 それは間違いない事だと思う。ただ、だからといって近鉄を責める事は出来ない。この苦しい中で、彼らはここまで頑張ってきてくれた。年間40億もの赤字を抱えて、良くここまで頑張ってきたと思う。その赤字回収の為にバファローズがどれだけ苦労してきた事か。どんな企業であれ、経営する以上ギリギリまで努力するのは当然の事。この50年、人気がないと言われながらも球団を持ち続けた姿勢に対しては、感謝こそすれ批判する理由は見当たらない。ファンサービスだって人気に胡坐をかいている球団に比べればずっとしていたはずだ。 何も責める事が出来ない。だからこそ、悔しい。 この話の引き金を引いた渡邊恒雄読売球団オーナーはどのような気分なのだろうか。かつてから理想として掲げる一リーグへの加速になるとして、内心ほくそえんでいるのだろうか。これだけ攻めればこうなるだろう、という読みの上でこれまで批判を繰り返していたのだろうか。しかし、それならば何故ホークスの時にはあそこまで庇ったのだろうか。それがわからない。順調に行けばホークスとバファローズの2球団が消滅してあっという間に理想は達成されただろうから。 現段階でのコメントに派手なものは無い。「必要があればその改正を含めて」という言葉は、好意的に捉えれば「敷居を下げて買い手がつくように改正を」と捉える事も出来る。もし、本当は球団消滅を望んでいないのであれば、必死で買い手を探す事だろう。そして、それまでに自分が犯した過ちを悔いる事だろう。また、そうであって欲しい。そうでなければ、プロ野球の人気などこれから減少する一方だろうから。 少なくとも、近鉄がこれ以上球団を経営する事が出来ない事だけはハッキリした。これ以上「手放すな」とは誰も言えない。残された11球団で今後どうするか、本気で考えていかなければいかないだろう。もしかしたら、これを機に「ウチもダメだ」と手を挙げる球団も出てくるかもしれない。そしてその場合、その数は1つでない可能性すらある。理想の10球団どころか、8球団程度まで減少してしまう可能性だって否定できない。 しかし、本当にそうなってしまったら、もうプロ野球は人気商売をやっていけないだろう。プロ野球は「夢」を売る商売、興行である。それが「球団消滅」などとなってしまってはもう「夢」など売れない。球団が無くなるかもしれない世界のどこに「夢」があるというのか。 百歩譲って「身売り」は仕方が無い。それはただその企業に球団経営の体力が無くなっただけで、それを引き継いでくれる体力のある企業が出現するのだから。球団数は変わらない。しかし、減少なら… 確かに、過去には合併も消滅もあった。しかしそれは50年以上前のプロ野球創世記の話である。50年以上も安定して球団数を保ってきた今、再びそれが行われるという事などマイナスにこそなれ、プラスになる事など有り得ない。現状、圧倒的人気と言われる巨人でさえ空席が生まれる状況だ。球団数を減らして分け前を増やそうとしたって、全体が減少していけば分け前など増えるどころか減る一方だろう。プロ野球人気の低下と経営の悪化は、そんなに安易な問題ではないのだ。 今後どうなるか、全てはこれからである。私が望むのは、どこかの企業がバファローズを買ってくれる事。そんな企業が現れてくれる事を祈るのみである。 しかし、あれだけ騒がれたホークスより先にバファローズが音を上げるとは… |
5日のナベパラッツネ様のお言葉=「36歳のスーパースターは、その人気が実力からわき出たものであることを実証した。さらに記録を伸ばしてもらいたい。彼の活躍が、今年の巨人軍を優勝に導く原動力となることを祈っている。優勝の日の彼の輝くような笑顔を見るのが楽しみだ」清原引退…じゃなかった(笑)、2,000本安打達成時のお言葉。 全然気がつかなかったのですが、代走飯島さんのブログで知り、早速貼ってみました。だって、安田記念とファイターズ戦の方が私にとっては重要だったんだもの(笑)。あ、でも桑田の記事は読んでたな。 いや、しかし、これは本当にナベパラッツネ様のお言葉なんでしょうかね? 「いない方が勝てる」って言っていたのに(笑)。まぁ、実際のところは「(ナベパラッツネ様が)いない方が勝てる」っていう意味だったんでしょうね(爆) さて、500本塁打の時はどんなコメント残してくれるんでしょうかね? 結構楽しみかも(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」へぇ、面白いじゃない。 北海道日本ハム球団は5日から、ビール券や駐車場チケットの特典が付いた「ファイターズ夏季限定チケット」の販売を開始する。 ビール付きのチケットは前から話があったけど、駐車券付きも出るんだね。で、この駐車券付きは"4人で行くなら"という注釈は付いてしまうけど、かなりお得で良いチケットだと思う。これの2人バージョンも出てくれればもっと良いんだけど。あと、いっそビールもつけちゃえば尚更良いかな? あ、運転する人は飲めないから不公平か(笑) ビール付きの話で言えば、ビヤガーデン代わりに球場行くのも面白くて良いね、という人が周囲にも出てきたので、一つのきっかけになってくれれば良いと思う。駐車券付きは個人的にはスマッシュヒット。駐車場問題がなかなか解決しない中で、球団としての精一杯の策だと思う。で、これが当たって車利用者が多い事が証明されれば、駐車場問題だってドームももう少し考えるようになってくれると思う。だから、このチケットは売れて欲しい。 ところで、 巨人の河本育之投手(36)=写真上=と日本ハムの中村隼人(登録名・隼人)投手(28)=写真下=の交換トレードが2日決まり、両球団から発表された。背番号は河本は未定で、中村は27。中村は、巨人では「中村隼人」で登録する予定。 どうなんだろう。河本は往年の力がまだ残っているのだろうか。つまりは高橋憲幸の自転車落車事故が大きな原因なのだが、あの頃の力が発揮されるなら大歓迎といきたいところだ。私にはマリーンズの守護神のイメージが強いからね。隼人を出すのは惜しい気もするが、あの力が発揮されるなら…。でも、野村貴仁の二の舞だけは避けてもらいたいかな(笑) 隼人は、こう言っちゃなんだが結構大きなチャンスだと思う。もちろん、ファイターズで頑張って輝いてくれるのが一番だったんだけど、残念ながら最近は良いところが見せられなかったからね。巨人で頑張って欲しいね。 で、やっぱりこれは書いておこう。 (パ・リーグ、ダイエー5−15ロッテ、11回戦、ロッテ7勝3敗1分、2日、北九州)ジョニーが笑った。涙はこらえた。平成13年7月7日以来、1061日ぶりの一軍勝利。敵地・北九州のスタンドから響く「おめでとうジョニー」の歓声に、ガッツポーズで応えた。 「素直にうれしいです。最後まで夢をあきらめないで頑張れば、いいことがあるんだということを伝えられたと思います」 ようやく、ようやく帰って来たね。おめでとう。これでスタートラインに立てたね。これからが「復活」黒木の見せ所。ここが終わりじゃない。ここが始まりなんだから。 私もこれで安心してファイターズに専念出来るよ。今度会う時はライバルだ。覚悟してろよ!(笑) そうだ! 忘れちゃいけない。昨日の「トリビアの泉」の「トリビアの種」のコーナーでプロ野球12球団マスコットダービー(群馬・高崎競馬場100m)があったんだっけ。で、我らがB・Bは10番枠からブッチ切りのトップでゴールイン! 見事、北海道の期待を背負ってコスモバルクの無念を晴らしてくれました。今度会ったら誉めてあげなくっちゃ。 おめでとう!B・B!! |
|
|||
|
|