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本日のナベパラッツネ様のお言葉=「クローザーが1人いれば全部勝っている。おれの責任だ」最近気がつかない事が多いなぁ。 巨人の渡辺恒雄オーナー(77)はこの日夜、都内で低迷しているチームについてコメントした。「クローザーが1人いれば全部勝っている。おれの責任だ」と自らを責めた。 せっかくお言葉を下さっているというのに(笑)。…だって忙しいんだもん(爆) まぁ、オーナーが選手編成する訳じゃないんだから、“俺の責任だ”って言われても困っちゃうよね。むしろオーナーが選手編成しちゃう方が大変な訳で。補強はしないって言ったそばから元木トレードの話が浮き上がってきちゃうし、どうなんだろうね。ま、元木トレードはマスコミにスッパ抜かれて潰れちゃったみたいだけど。 とりあえず、高村貰おうとするのに元木じゃ釣り合わんて。“巨人ブランド”があっての人気なのに、なんで元木も入来もそんなに高い評価をしちゃうんだろうなぁ。良い選手だと思うし嫌いじゃないんだけど、“釣り合ってない”話ばっかりなのが気にかかる。 さてさて、どうなる事やら。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=どっちが良心を持たなきゃいけないんだろうな。 ダイエー・高塚猛オーナー代行兼球団社長(57)が20日、福岡市内のホテルで代表取締役球団社長を辞任する意向を表明した。今後は代表権のない非常勤の取締役オーナー代行として球団に残る。球団社長の後任には高橋広幸球団副社長の昇格が内定。21日に都内で開かれる取締役会で正式決定される。 高塚社長の交代に異議を唱えていた巨人の渡辺恒雄オーナーは20日、「僕の要求を聞いたということだから、しょうがない」と異議を取り下げる意向を示した。渡辺オーナーは一連の騒動について「九州のファンに対する良心を少し持ってもらわないと、お付き合いできないことも起きてくる」と苦言を呈した。[21日付毎日新聞] プロ野球球団・福岡ダイエーホークスの社長人事を巡り親会社のダイエーと対立していた高塚猛社長(57)は20日、球団社長を辞任すると表明した。非常勤取締役オーナー代行となり、後任社長には高橋廣幸副社長(57)が昇格する。21日の取締役会で正式決定する。 ダイエー球団は21日、東京都内のダイエー本社で臨時取締役会を開き、高塚猛オーナー代行兼社長(57)の代表取締役社長辞任と、非常勤でのオーナー代行職の続投を決定した。後任には高橋広幸副社長(57)の社長昇格を決めた。 とりあえず、一連の騒動は高塚さんの社長辞任→オーナー代行専念で落ち着いた。一オーナーの要求に従った形で決着をつけ、それを受けた一オーナーが納得して事が収まるという、訳のわからない、しかし球界の常識にのっとった形で、だ。 これはもう、根来さんに何が何でも頑張って球界を改革してもらわないとダメだろうな。根来さんの考え方は良いものを持っていると思う。あとはどこまで実行してくれるか。また、どこまで各球団が対応をしてくれるか。 球界の今後は、そこにかかっている。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「協約があるのに、平気でそれ(解任)をやるなら、12球団の仲間にするわけにはいかない。今はシーズン中だから"つぶす"と言ったらファンに申し訳ないが、オフには考えなきゃいけない。自分は議長だし、緊急オーナー会議を召集することもある」始まった。 泥沼化するダイエーの球団社長問題で、巨人・渡辺恒雄オーナー(77)は19日、ダイエーの高塚猛・オーナー代行兼球団社長(57)の事実上の解任を進めるダイエー本社側の動きについて、怒りをあらわにした。同オーナーは、ダイエー本社が昨年10月31日にオーナー会議に提出し、高塚氏らの地位保全などを確約した「確認書」違反だと強く主張。「12球団の仲間にするわけにはいかない」として、緊急オーナー会議を召集し、球団消滅を検討する可能性まで口にした。 何が「ファンの事を考えると」だよ。考えたらこんな話にはならないんだよ。全く考えていないから、「つぶす」なんて考えになるんだよ。自分で何を言ってるのか解っているのか? ふざけんのもいい加減にせいよ? だいたいね、たかが一球団のオーナーがなんでそこまで他球団の人事に介入出来る訳? 確認書だかなんだか知らないけど、それがあったら高塚社長は何があっても社長は続けられるって言うのかい? 話の流れから行くと、極端な話そうなるよね? 俺はこの話から解任があったとしてもそれ程おかしい流れにはならないと思っているんだけど。 ちなみにホークス陣営の見解は ダイヤモンド社の社長就任が内定し、解任が決定的なダイエーの高塚猛球団社長(57)の後任に、高橋広幸球団副社長(57)が昇格することが19日、濃厚となった。週明け26日にも開かれる球団の取締役会で決議される。 こんな感じだ。とりあえず高塚さんはヘッドハンティングにあったんだろ? これは高塚さんが有能な証だと思うけど、それによって球団の仕事に支障が出るなら、中途半端になるならお引取り願った方が良いと思う。兼務出来るって言うけど、そんなに甘い仕事なのかい? ホークスも、ダイヤモンド社も。 上にも兼務が難しいならダイヤモンド社は断る、みたいな話が出ているんだけど、結局のところ高塚さん自身はどちらをやりたいのかな? もし、ホークスが一番やりたい事なんだったら、申し訳ないけどダイヤモンド社には断りを入れてホークス一本で行って欲しい。正直、今は余所見をしている場合じゃないと思う。ホークスだけじゃなく、パ・リーグも、そして日本球界も。それくらいは承知の事だろうから、それでも兼務をしようと言うのなら、ホークス側の解任もやむなしじゃないのだろうか。 大体、ナベパラッツネ様は流れをどれほど把握しているのだろうか。さっきも書いたけど、都合よく確認書なんてものを取り出しているけど、無条件にそれが通用するなら、高塚さんは犯罪を犯しても立場を追われない事になる。そんな馬鹿な話はしていない、と言うのなら、兼務の問題の状況や事実確認をした上で、実際に兼務出来るのかどうかを吟味してから口を出す方が良いんじゃないかな。残念ながらこの話の中に「兼務について」は無いよね? ナベパラッツネ様自身は、この兼務についてはどういう見解なの? それが無きゃいくら批判しても「馬鹿な話」を超える事は無いと思うよ。 まぁ、高塚さん(と中内オーナー)には小久保を貰った義理もあって、安易に外せないってな部分もあるんだろうけど。それでも一リーグに向けて球団数を減らしたいから、チャンスがあればホークスを潰そうと思ってるんだろうね。だからすぐこんな話になるんだよ。相変わらずファン無視も良いところだよ。ファンの誰もホークスが無くなる事に賛成なんかしないんだから。 っていうかね、まだ気が付いていないのかな。ホークス潰したら本当にプロ野球は終わるよ? 私利私欲で球団を潰すようなオーナーがいる世界に、誰が魅力を感じると言うの? そんなことも解らないのかな。ま、解らないからこんな話にすぐなるんだろうな。まぁ、私だったら、そんな巨人は抜いた状態でリーグを作り直したいと思うだろうね。いくら巨人に人気があると言っても、そんな流れでも巨人に付いていくような奴は"プロ野球ファン"じゃないから要らない。少数でも、しっかりと本質を見てくれる人のために興行を打ちたい。ま、そんな力は無いんだけどさ(笑) それと、なんでコミッショナーの見解よりも先に一オーナーの見解が先に出るんだろうね。議長だかなんだか知らないけれど、コミッショナーの見解抜きに話を進めるようなら協約もクソも無いじゃないか。何のためのコミッショナーなんだよ。 ああ、このままじゃ明るい未来が見えないな。「腐った蜜柑」の影響力は想像以上に強いらしい。ファンの事を考えず「ホークスを潰す」なんて軽々しく口にするような奴がのさばっている限りは、何も変わる事は無いんだろうな。誰か首に鈴を付けてはくれないのだろうか。 そうだなぁ…ナベパラッツネ様の子は、孫はこの姿を一体どう見ているのだろうか。孫、いや曾孫辺りが裸の王様である事を指摘してくれたら、少しは変わるのだろうか。なんか、批判する気も萎えてきちゃったな。あまりにアホらしくて。 まずはホークスと高塚社長の動向を見守ろう。そしてコミッショナーがどう動くかを見てみよう。それでも収拾がつかない様なら…プロ野球は終わる。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「堀内サマサマだよ。堀内は神様だ」ふーん。 都内のホテルでの会食を終えた巨人・渡辺オーナーが「堀内サマサマだよ。堀内は神様だ」と持ち上げた。一週間前には「投手起用がおかしい」と苦言を呈したが、5連勝を記録するなど好調なチームにご機嫌。前日の敗戦を引き合いに「大砲ばっかり集めてと言われるが、昨日は大砲がいなかったら大敗だよ」とこれまでの補強戦略にも自信を見せていた。[デイリースポーツ] あ、そう。 気を取り直して(笑)、ファイターズをば。 ドームでビールを飲んで! 日本ハムは15日、空席が目立つ札幌ドームの一塁側内野席で、ビールや球団グッズのプレゼントなど、ファン獲得のための検討に入った。14日のオリックス戦では新庄剛志外野手(32)が札幌初アーチとなる3号を放つなど、快勝したが、観衆は1万人。"新庄&ビール"で観客増を目指す。 何か、ですか。何かじゃなく、何でもやって欲しい。というか、これまでの流れを見て思う点が一つ。何か採算を考え過ぎていないだろうか、という点だ。 もちろん、採算が取れなくては意味が無い事はよく分かっている。でも、移転1年目、この1年目だからこそ出来る事が一杯あるはずだ。採算度外視、これは1年目じゃなくちゃ説得力が無い。仮に1年目が思うように行かず2年目に採算度外視で行ったとする。そうなると、見ている方は「ああ、去年ダメだったから」と思ってしまう。これが1年目なら「ああ、1年目だけに気合が入ってるな」で済むはずだ。少なくとも「1年目だけになりふり構ってないな」で済むはず。でも、そこまでの事はやっているようには思えない。 一つには、私がこだわる無料券がとにかく出てこないという事。いや、おそらく企業単位では撒かれている事だと思う。手に入る人は嫌というほど手にしているだろう。しかし、一般にどれだけ渡っているかといえば、おそらくほぼ皆無では無いだろうか。なんせ、ファンクラブに入っても1枚も手にする事が出来ないのだから。 実は私もしばらく気が付かなかった。今年度のファンクラブに入ったのは昨年初め。2年間のもののため、そんなところに気は回らなかった。でも、ファンクラブ割引でチケットを買った時、「そういえば1枚も付いてなかったな」という事に気が付いた。全てのファンクラブの内容を知っている訳では無いが、おそらくどこのファンクラブでも1枚や2枚は付いているのでは無いだろうか。マリーンズはもちろん付いていたし、かつての巨人でも日付の指定はあったものの付いていた。 ファンクラブについてくる入場券なんて、ほんのちっぽけなものだと思う。でも、それで足を運ぶきっかけになるなら良いじゃないか。普通に入場券買うより、ちょっと多くお金を払えば特典も付いて入場も出来る、これがファンクラブの会員を増やして入場数もアップさせる一番良い方法だろう。そりゃあコストを考えれば多少損はするのかもしれない。でも、入場料は純粋な(正確には違うだろうけど)利益であり、削ったところで損はしない。ファンクラブ特典だって、それに見合うくらいのコストには実はなっているのだろうから、それほど損にはならないはず。それより、それで何度か足を運んで貰えるようになるならそこで収益が上がるはず。グッズや食料でね。 でも、入場は安くはなるけど無料にしない。グッズ関連はこれまでのものからすれば金額的には割高。いや、品質は良いのかもしれないが、それでも"高い"と感じるようなら二の足を踏む人は出てくる。新しいという事で無条件に買う人と天秤にかけて、どれだけ収益が上がるのかは疑問だ。 金村があるインタビューで「フロントには入場券を全席1,000円、いや無料にするくらい思い切った事をやって欲しい」と語っていた。私もそう思う。出来るのは今。今やらなければ一生変わらない。変えられない。これはガッツの言葉だが、フロントもそれを肝に銘じて今後を考えて欲しい。本当はちょっと遅いのだが、それでもまだ間に合うはず。ゴールデンウィーク、夏休みと集客チャンスはまだまだ残っている。今からでも思い切った事を、考えついた事を"全て"やって欲しい。その上で取捨選択をすれば良い。ビールなんて生温いが、それでもやらないよりはマシだ。 そうだね、ウィズユーカードとのセット販売なんてのはどう? 地下鉄を使ってもらいたいから駐車場を小さくした札幌ドームなんだから、それを逆に武器にしたら良いんでない? チケットを買えば、家まで往復出来る(出来ない人ももちろんいるけど)ってのは交通費がかさむ人にはそれなりに魅力になるかもしれない。JR沿線の人にはオレンジカード(って今あるのか? Suicaはこっちじゃ使えないよね?)とセットで。 とりあえずね、一塁側がどうこういうよりも、三塁側だって内野は寂しかったんだからそこを売っていかなきゃ仕方ないじゃない。内野席の魅力がなんなのかをちゃんと伝えないと。別にね、何かが付くだけが特典じゃないの。その席の魅力が最大の特典なの。ちなみに、本来ならその席から見える光景ね。で、東京ドーム時代にあった各種シートも必要なら作れば良いじゃない。ビールを付けるなんて言うなら、2,3杯はつけなきゃね。 とにかく、まずは人を集める事。採算はそれから。おそらく計算は出来ていると思うけど、もし仮に全員無料だとして、何人集めれば採算が取れるのか。グッズや飲食の利益で運営が出来るのかって事ね。どうやっても赤字になるなら、いくら貰えば採算があうのか。それをベースに、出来る限り最大限のサービスをまず行うべきじゃ無いだろうか。それで足を運ぶ癖が付いたら、多少の入場料を払ったって足は運んでくれるんだよ。野球観戦の魅力に取り付かれて、年に一度も足を運ばないなんてもったいない事、出来るはず無いんだから。 で、人が入っている状況を目にすれば、一度行ってみようかなって人も出て来るよ。そうなればしめたものでしょう? いや、もちろんそれくらい考えているとは思うけど、でも、そこまでの計算は伝わってこないんだよなぁ。広告だってもっと出せば良い。新聞広告はよく目にするけど、違うところはどう? TVCMはどこまで入れてる? 折込チラシは主婦層は必ず目にするよ? 試合日程だけじゃなく、それ以外の情報をもっともっと与えていかなきゃ、野球をよく知らない人は取り込めないよ。取り込めないと、連日満席なんておそらく無理だよ。 頼むよ、ファイターズ。私だってこんな空席は見たくないんだから。出来るだけの事はやろうよ。地元開幕だって結局は満席にならなかったんだから、まだまだ魅力が足りないってことなんだよ。GWはもう間に合わないとしても、せめてオールスター後の夏休みまでには"試合以外の"魅力を増して欲しい。 動かない北海道民ももどかしいけど、それを動かす為の行動も今となっては足りないところだらけ。開幕前に結構集まったことでちょっと油断が出てきたのかもね。でも、早い段階でそれが分かったのなら、まだまだ取り返すことは十分可能。チームだって開幕連敗で先行きが心配されたけどちゃんと5割に戻ったし、優勝争いだってまだまだ十分可能。移転元年はまだ始まったばかり。これからなんだから。 先はまだ長い。一緒に頑張っていこうよ! |
最近のナベパラッツネ様のお言葉=ファイターズに気を取られて気が付かなかった。 巨人の渡辺恒雄オーナー(77)は6日夜、チームの今季初勝利を受け、コメントした。都内でロッテの濱本英輔球団社長らとの会食後、報道陣に対し「今日は勝ったらしいな」と、にこやかに切り出すと「ホームラン打ったの? ローズ、小久保」と昨オフに獲得した大砲2人の活躍にさらに冗舌に。「もうオーナーを辞任しようかと思ったけど辞表撤回だな。ワッハッハ」と冗談まで飛び出すなど、終始、上機嫌で迎えの車に乗り込んだ。 [7日付スポーツ報知] まぁ、これはどうでもいいや。次。 巨人・渡辺恒雄オーナー(77)は8日夜、都内のホテルで知人と会食後、開幕からの堀内恒夫監督(56)の投手起用法に初めて苦言を呈した。 っていうか、投手起用以前に選手補強がまずおかしいだろ。ヤンキースから選手を貰う? 今くれる選手なんてロクなのおらんよ。自分で見つけるならともかく。まぁ、良いカモにされて終わりだろうね。 シコースキー、前田、三沢で片付くと思うのが間違い? じゃあ、誰なら片付くんだ? いないなら、その補強を怠ったのは誰だ? っていうか、いないなら間違いも何も無いじゃないか。仕方ない事なんだから。今更何を言ってるんだ? 失敗の経験? いくら同じ失敗しても金使って選手かき集めれば勝つと思ってるんだから失敗の経験もその人次第って事が既に証明されてるじゃないか。何を馬鹿な事を。 まぁ、別にこれもどうでも良いかな。それより今はファイターズの方が大事だ。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」落合野球をようやく見る事が出来た。 今のところ私は好きだな、落合野球。川崎を開幕投手に持ってくるなどキャンプから何かと面白い話題ばかりが先行する野球ではあるけど、今日の采配を見ていても選手に対する信頼感がもの凄く感じられて良い。 例えば、今日の試合ならルーキー川岸の扱い方。結果的には、川岸が取られた点が致命的となって負けた訳だけど、そんな目先の勝敗よりも川岸の成長を取ったところなんぞなかなか出来ない事だと思う。ランナーを置いて右のサイドスローが迎える中軸左打線。普通ならここで交代だろう。でも、あえて交代はさせず、しかも勝負させた。由伸にはガッツリ打たれたが、ペタは良い当たりながらも荒木が守ってくれた。ローズ、元木はヒットに放ったが決して良い当たりとは言い難い。川岸はこれでプロの厳しさと自分の今のレベルを知ったことだろう。 落合としては、ここを乗り越えれば大きな戦力になると踏んであえて続投させたのだろう。多少の連打でも、自分で責任を果たさせる事を重視した。おそらく、あと2,3本打たれても代えなかったと思う。途中交代では自信を失ったまま取り戻す事が出来ないからだ。自分で与えられた仕事を最後までしっかりと締める。打たれても仕事を完了させた事で自信喪失は免れられる。冷静に、自分のレベルを測る事が出来る。何がいけなかったのか、何が足りないのか、それを考え、実行する事で人は成長する。落合の狙いはここにある。 川岸はしっかりと落合の期待に応えた。点は取られたが、仕事を完了させた。今日の敗戦は大きな授業料となったはずだ。この敗戦が、厳しい夏場へ繋がっていく事だろう。ドラフト7位が大きな戦力になる。監督業の見せ場と言っても良い。 話を戻せば、川崎は開幕戦登板直後に登録を抹消されたが、もしかするとこれは登板間隔を空けるため、わざとやっているのかもしれない。中10日で回す気でいれば、その間は中継ぎ補強でもしていた方が良い。川崎にそれ程の間隔が必要なら当然の手段だ。今はまだこれが本当かどうか分からない為、川崎起用への批判も出ているが、一軍帯同しているところからみるとこの考えはまんざら遠くもない気はする。 落合野球は、非常にオーソドックスな野球に見える。選手を信頼し、大人扱いをし、我慢をする。目先の一勝よりも先を見据えた選手起用。見る目が無い人にはその先が見えず何をやっているか分からないかもしれない(もちろん私だってわからない)が、日本一を見据えて全てが計算ずくなのだろう。現役時代から三冠の逆算をしていた落合らしい野球の仕方だ。 見れば見るほど楽しく、そして嬉しくなる落合野球。どんな実りの秋を迎えるのか、非常に興味深い。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」観戦記がなかなかアップ出来ないので、賞味期限が切れないうちに。 ☆ 作文入賞者の小学生が始球式♪ 4月2日、地元・札幌ドームでの初戦に行ってきました。試合内容は近いうちに観戦記でアップします。でも、試合前のこの事だけは、伝えておきたいので、少し遅くなりましたが書かせて頂きます。 試合前、キッズスターターといって守備位置に子供と一緒に付くというものが行われた。メジャーではよくある…かどうかは知らないが、TVでそんな光景を見た事がある。ファイターズも、昨年は夏休みにやっていた。その前は知らないし、他の球団がやっているかも知らないけど、 "夢を与える"という事で言えば最高の企画の一つだと思う。新庄なんかリストバンドを子供に付けてあげたりして、この子は一生の宝物を得た気分だろうね。まぁ、選手もそれぞれ対応の仕方が違うので端から見てるともっと近づいてやれよ、と思う選手もいない訳ではないんだけど…。逆にそれをさらっとやれる新庄は流石だな、と。 で、皆が守備位置に付いた後、作文の朗読、この始球式の募集作文の最優秀賞を本人が読み上げたものが流れた。内容は上記にある通り。読んでもらえばそう感じる人も多いかもしれないけど、正直言えば「上手すぎる」。でも、これが手が加わったものであっても、本人が誰の手も借りず独力で書いたものであっても、ハッキリ言えばどっちでも良い。これが流れた時、涙が出そうになった。聞いてる時はここまで上手い文章だとも思わなかったし、素直に心に響いてきた。書いたこの娘の想いが伝わってきた。そして私の想いとシンクロした。 「みんな、ファイターズがくるのをまってたよ。ようこそ、わたしたちのすむほっかいどうへ。きてくれてどうもありがとう。うれしいな。」 これこそ、我々の、私の気持ちそのものだ。でも、大人になるとなかなかこうは素直に言えない。また、言っても胡散臭くなってしまうかもしれない。それを純粋な気持ちで語ってくれた。代弁してくれた。しかも、まだ年端もいかない(小学校2年生)お嬢ちゃんがそこまでファイターズの事を思ってくれた。それだけでもう、十分なのだ。 こんな事を書くのもなんだけど、書いている今でも、これを読む度涙がこぼれそうになる。更にもっと蛇足を書けば、これが独力で書いたものなら、将来大物になれるかもしれない。それほど文がしっかりしている。逆にゴーストがいたとしたら、見事としか言いようが無い。流石に新聞広告に原文(手書きのね)を掲載するくらいだから球団が手を加える事は無いだろうが、親や先生との合作くらいはあるかもしれない。でも、それでも良いじゃない。音楽だって作曲があって編曲がある。しかも相手は小学2年生。多少のアレンジがあっても何の問題も無い。というか、添削はあって当然だと思うしね。それを直す事は国語の勉強にもなるんだから。 ま、蛇足はそれくらいにして、球団や選手はこの気持ちに応えなければいけない。これを聞いて、これを読んで何も感じないなら選手は辞めた方が良い。夢を与える資格は無い。極端な発想だけど、それくらいでも私は良いと思う。いや、それくらいの気持ちで今後も望んで欲しい。 ちなみに「光波」とかいて「みなみ」ちゃん。光波ちゃんはサウスポー。しかもしっかりとしたフォームで投げていた。下手すりゃ正田より上だ(笑)。もしかしたら、水原勇気になれるかもしれないね。 さて、今日は岩ちゃんが復活間近の投球を見せてくれたものの負けてしまった。でも、まだまだ勝負はこれから。出遅れたって相手の動きを見ながら追走していけば良い。最後に笑っていればそれで良い。あと127試合、そう、まだ127試合もある。道民の、全国のファイターズファンの期待に応えるよう、頑張って欲しい。 頑張れ、ファイターズ。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」今日は久し振りに早起きした。 3月28日のパ・リーグ開幕戦から黒星スタートの北海道日本ハムファイターズ。31日のオリックス戦でシーズン初勝利を上げたが、先発投手が打ち込まれたり、守護神・建山義紀が2軍落ちするなど、まだ本調子とはいっていない。 行って来ましたよ、北海道神宮へ。「必勝」祈願と「満員御礼」祈願をしに。普段8時くらいに起きる私にとって、5時起きは流石に眠かった。でも、意外とさくっと起きられたのは気合が入っていたのか、それとも歳のせいか(笑) でも、こんな事も、ファイターズが移転してきてくれなければ有り得なかった事。初詣すらこんなに早く起きて行った事無いってのに。大勢の仲間と、仕事前に楽しいひと時が過ごせました。たまにはこんな日も良いかな。 それにしても、流石にファイターズ以外の話題が一つも出なかったなぁ。松井がいくら打とうと、MVPになろうと、全然関係無かった。話題は初勝利に始まり、それを逃した新庄のHRと建山、それから明日の話…地元って良いなぁ。っていうか、東京辺りじゃ地元でも有り得ないかもしれない。これは本当に楽しかった。 あ、ちなみに、この記事は写真入りで、私もしっかり写ってます。BNNのリンクから飛べば写真を見る事は出来ますので、お暇な方はどうぞ。私は拝んでいるところと86円を探すところに居りますので。あえてどれかは申しませんが、まぁ、拝んでいるところでは結構良い位置はキープしてましたね(笑)。あ、でも、中途半端に間違えられるとちょっと嫌かも(笑) さて、さっきちょっと触れた松井の話題。 快音が響く。松井の打球が右中間席に向かって飛び出した瞬間、客席が浮き上がった。いや、そうじゃない。5万5000人の観衆が一斉に立った。東京ドームが絶叫に包まれた。 凄いね、松井。このプレッシャーの中であれだけの大仕事をやってのけるなんて。仮にもし、あれが八百長だったとしても、それでも打った松井は凄い。いや、その方が凄いかも。だってね、いくら球種やコースを教えてもらったって、我々じゃまずスタンドには届かない。で、届くのはプロであれば誰でも届くのかもしれないが、でもあの環境で本当に放り込める奴なんてほとんどいない。教えてもらっている方が、むしろ厳しいだろう。この場合、教えてもらっているというのは、打って当然というプレッシャーが更にかかるからだ。 まぁ、八百長なんて話はどうせ無いからこれ以上書いても仕方ないけど、とにかくそれくらい凄いって話なんで。今回は松井による松井のための日本遠征ってことかな。この調子で日本屈指の長距離砲の力を見せてくれると良いんだけどね。 ま、それよりも明日の本拠地開幕戦の方がずっと重要なんだけどね、私にとっちゃ(笑) |
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