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本日のナベパラッツネ様のお言葉=「もし近鉄が名称、呼称を売却するなら、野球協約第17条、38条(球団呼称の公示)に対する明白な違反であり、167条(ユニホームの標識)にある連盟会長の権限を無視したもの。コミッショナー権限による裁定を待つが、必要ならオーナー会議を招集し、協約違反の性格を明らかにし、阻止する。中日の白井オーナー、阪神の久万オーナーとも電話で相談し、同一行動を取るとの約束をとった。協約3条(協約の目的)の趣旨に反し、すべての関係条項に違反する公然たる違反行為であり、認めるわけにはいかない」しまった、こっちだったのか。 近鉄は31日、2005年のシーズン以降に、バファローズの前に付く「近鉄」に代わるチーム名を売りだすことを決めたと発表した。球団経営は引き続き近鉄が行い、本拠地は大阪から変わらない。プロ野球の1軍が親会社以外のチーム名をつけるのは初のケースとなる。 実はこの話、11月半ばに東京スポーツがファイターズを題材に記事にしていたものだった。その時の私は即座にその新聞を手にし、球団へ問い合わせ、「常識的に考えても一番のスポンサーである本社にメリットが無いので有り得ない」との回答を頂いていた。だからここでも特別取り上げる事は無かったのだが、そんな方法がある事だけは知っていた。 で、気が付けば違う球団で発表。東スポの記事の作り方は大げさである事ない事織り交ぜるふざけたやり方ではあるが、ごくたまに大スクープをかっ飛ばすから侮れない。全日本プロレス分裂の時もそうだった。あの時から東スポを軽視しなくなっていたので、前述の行動となった訳だが、今回も球団こそ違えどかっ飛ばしていたとは。逆に世間に信用されない東スポだからかっ飛ばせたのかもしれないけど(笑) ちなみにこの方法、私は真っ向否定はしない。正確な記憶(というか知識)ではないが、確かクラウンライター、太平洋クラブ時代のライオンズはこれに近い形だったはずだ。オーナーは変わらず、スポンサーという形でクラウンや太平洋が付いていた。…違ったかな? そんな歴史もあるし、その時のクラウンライターの知名度を考えれば(クラウンライター自体はよく知らなくても名前だけなら子供でも知っている)魅力ある商品だと思うからだ。 ただ、それは「その方法の存在」を否定しないだけであって、実行する事に賛成はしない。もし、親会社の名前を外しても構わないと思うなら単純に外せば良いと思うからだ。 「大阪バファローズ」これで良いじゃないか。 確かに「近鉄」を外したところで30億もの金は入らない。でも、違う名前が入っても誰も思い入れなんか持たない。“名前”って結構重要だと思うからね。大阪唯一の球団として「大阪」をもっとアピールしても良いんじゃないかと思う。それに、“バファローズ=近鉄”はもうかなり世間に浸透していると思うから、大阪バファローズにしたところで誰も違和感を持たないし、近鉄を忘れる事も無い。まぁ、いずれ記憶の片隅に追いやられるかもしれないけどね。横浜を見てみるとね。 ところで、こういう「企業名を外して地域名と球団名のみにしよう」という意見に対して、根拠とその効用を問われた事が皆さんはあるだろうか。具体的な話をいえば、これを実行したら客は増えるのか、と。 そう問われると、確かに難しい。ファンは企業名を外したからといって増えるものではないからだ。福岡ダイエーは企業名が付いていても人気球団になったし、横浜ベイスターズが大洋を外したからといって特別増えた訳ではない。つまり、名前はイメージとして重要ではあるけれども、それ以上に何をやるかの方が大事だ、という事だ。地域密着なんて話なら特に。 で、本題の協約とナベパラッツネ様の話だが、協約自体は私は詳しくないので、実際のところよくはわからない。でも、ナベパラッツネ様がこうまで言う以上は違反なんじゃないのかな。今回ばかりはつまらないほどの正論という事だろう。まぁ、もっと違う訴え方もあるとは思うけど。まぁ、「誰のせいでこんな事を考えるほど苦労してると思ってるんだ」くらいはバファローズも言っても良いとも思うし(笑) いずれにしても、東スポで記事を読んだ時から、いずれこんな事を考えなきゃいけない日も来るんじゃないかとは思っていたんで、意外と早かったな、というくらいではあるのだが、大問題である事に変わりは無い。詳しい情報と共にどんな結論で終わるのか、また、どんな評価が生まれるのかへの興味が尽きない。 ついでに言えばもう一つ、就任早々大問題と直面する新コミッショナーの手腕にも興味がある。川島さんもいろいろ大変だったとは思うけど、それでもいい時期に辞めたとさえ思えるこの大問題。 さてさて、どうなる事やら。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」川島コミッショナー、最後の大仕事だ。 プロ野球・川島広守コミッショナー(81)と高野連・脇村春夫会長(72)が28日、東京・内幸町のコミッショナー事務局で野球界発展の覚書を交わした。これによって半世紀以上に渡って禁じられていたプロ選手と高校生の交流が解禁となる。 元々がつまらない意地の張り合いだった。もちろん発端は大きな出来事だったが、そのあとの流れはやはり「つまらない意地の張り合い」と形容しても良いと思う。誰のプラスにもならない、誰も理解し難い壁だったのだから。しかも雪解けの発端は選手が高校生に向けたメッセージ集だったというから、いかにそれがつまらない壁だったかが分かる。 たかが、と言っては失礼だが、メッセージ集ひとつで動くくらいなら、もっと早く動けたはずなのだから。ただ、たかがと呼べるくらい些細なものでも、この壁を取り除くには重要なアイテムだったのだろう。その意味では選手会の功績は限りなく大きい。おかげで、ようやく形になってきた。 この間の野球教室でも感じたが、実際にプロの選手と触れ合うという意味は現役であればあるほど大きい。特に伸び盛りの高校時代ならその大きさは計り知れない。もちろん、解禁になったからと言って全国の高校球児全員が触れ合う事は出来ないだろうが、そのチャンスが生まれるという事だけでも全然違う。今までは極端な話、サインを貰う事すら許されなかったのだから。 だからこそ、これからが肝心だ。まだまだスタートラインが設定されたに過ぎない。これからサッカー他のスポーツと同じようにプロとアマが普通に交流するようになる為には膨大な時間と人の手が必要になるだろう。しかもその間に、いくつもの障害が待ち受けていると予想される。でも、そこで躓いてしまったら全てが台無しになってしまう。慎重に、一歩づつでいいから、確実に前に進んでいって欲しい。 そして、今小学生くらいの子が高校生になった時には、当たり前に交流が出来るようになると良いな。って、それじゃたったの3年か。でも、せめて低学年の子が高校生になった時には… 今、野球に関わっている人は、おそらくアマチュア時代にプロの指導なんて受けた事は無いだろう。でも、野球に関わっているのならそれがどれだけ大きな事かは十分理解しているはずだ。これからの子供達のために、未来の大選手のために、自分達と同じ憂き目に合わせないために、精一杯頑張って欲しい。 そのために何か出来る事、無いかな。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」まぁ、どっちでもいいや。 読売新聞グループ本社の内山斉代表取締役社長(67)が23日、日本テレビの氏家斉一郎会長(77)が、私見ながら巨人の渡辺恒雄オーナー(77)がアテネ五輪後に勇退することを示唆したことについて、「ここ1年や2年で(オーナーが)代わることはあり得ない」と否定した。 別に代わろうと代わらなかろうと何も変わらないんでしょう? なら、そんな飾り物の部分はどうでも良いよ。代わらないってんなら代わらないんでしょう。良いよ、それで。 で、懐刀の方はといえば。 巨人三山秀昭球団代表(57)はこの日、東京・神田の球団事務所で、カツノリ獲得とシダックス・野間口どりがリンクされることに不快感をあらわにした。同代表は「うちがキャッチャーを欲しがっていたのは自明の理。昨年からキャッチャーの補強を重要な課題の1つとして検討していた」と経緯を説明した。正捕手阿部がアテネ五輪の日本代表となる可能性もあり、派遣した場合を想定。また昨年は2軍でもけが人が続出して捕手不足となったいきさつもある。あくまでも捕手強化を強調した。 野間口への布石ねぇ…効果があるとはあまり思えないけどな。カツノリを獲ったところでオーナーがあれじゃあね。野間口は社会人、いわゆる"大人"だから大人の判断をするだろうしね。まぁ、大人だからこそ入らざるを得ない事情を飲み込んでしまう可能性もあるわけだが(笑)。でも、その場合カツノリは関係ないだろうな。という訳で、布石にしたくてもならないってのが実際じゃないのかな。 で、その彼らが大好きなFAについて話題が。 労働組合・日本プロ野球選手会が日本プロ野球組織(NPB)を相手に東京都地方労働委員会に提訴した不当労働行為救済申し立ての第12回調査が23日都内で行われ、選手会側はFA取得資格の緩和を条件に、次回3月の調査で和解する用意があることを示唆した。 緩和ねぇ…年数云々よりも出番の無い選手に光の当たる緩和をして欲しいけどね。どうせまた一部にしか恩恵がいかないんだろうな。もし、下の選手に都合の良い改正が行われるんなら、見直すんだけどな。 つーか、早いとこそういう改正はしてくれ。頼むから。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」勇退かぁ。 巨人・渡辺恒雄オーナー(77)が今年8月限りでオーナー職から勇退することが22日、明らかになった。後任には読売グループ本社社長の内山斉氏(68)が予定されている。96年12月に就任以来8年間にわたって球界全体に大きな影響力を誇ってきた渡辺オーナーだけに、表舞台から消えた後も球界をリードしていくものと予想される。 どうせ何も変わらないんだろうな。院政…にすらならないんじゃないかな。記事の通り、時期オーナーなんて顔も出てこないんじゃないの? 変わった後も。 この辺について、ナベパラッツネ様は何かお言葉をくださるんだろうか。そのままスルーなんだろうか。最近の傾向だと間違いなくスルーなんだが。ま、何も変わらないんならあえて何か言う必要もないか(笑) それよりもこっちのオーナーの方が興味深い。 「NOMO」が社会人球界にトルネード旋風を巻き起こす。ドジャースの野茂英雄投手(35)が22日都内のホテルで、昨年オーナーとなって創設した「NOMOベースボールクラブ」のユニホームお披露目会見を開いた。中学時代から好きだったというアニメ「機動戦士ガンダム」をイメージしたロゴを自らデザイン。「やるしかない!」をスローガンに掲げ、都市対抗出場を目指す。 ガンダムですか(笑)。どうせなら真っ赤なユニフォームに黒のアンダーシャツ、黄色のエンブレムの方がその世代の心をくすぐると思うが。サングラスもしくはヘルメットに角を付ける事必須で(爆) それはともかく、この志は素敵。本当に「夢」が感じられる。都道府県に1つずつなんて、壮大で素敵な夢じゃないか。流石アメリカをヒートアップさせた男だ。実際にこれが実現するかは分からないし、したとしてもいつ実現するのかも分からないけど、是非とも実現させてもらいたいと思う。もし、何か手伝える事があるのなら手伝いたいくらいだ。先日の野球教室で手伝ってみて、最近特にそう思う。 こういう、夢と愛情に溢れる話題ばかりだと野球界も安泰なんだけど、なかなかそうはいかないもんだからねぇ。ただ、五輪となると話は違ってくるかな。 阪神・星野仙一シニアディレクター(57)が22日、東京都内のホテルで行われた「2003朝日スポーツ賞贈呈式」に出席。アテネ五輪・野球日本代表の選出枠が従来通りの2人で決着したに件に触れ、「こんなことしてたら野球界は終わるよ」と大憤激した。この日57歳の誕生日を迎えた"闘将"は、本気で野球界の将来を憂えた。 いや、言いたい事はよく分かる。でも、それならばもっと早くから日程調整を訴えるべきだったし、今からでも訴えるべきだと思う。いや、もちろん水面下では動いているのかもしれないが、実際に日程が調整されない事には仕方がない。ペナントレースに夢中にならない時期だと言うのであれば、尚更今からでも具体的に日程変更を訴えるべきだ。ダブルヘッダーでも何でもやればドームが主流の今の野球界なら何とかなるはずなんだから。 もし日程がどうにもならないのであれば、枠の撤廃はやはり難しいと思う。だってね、例えばライオンズみたいなチームなら外国人選手も含めて5人も抜ける可能性がある。主力5人(内投手4人(先発3人))も抜けたら、試合なんて出来ないよ。でも試合を行う以上、五輪よりもペナントに夢中になる人は必ずいる。そんなファンにそんなチームの試合を見せるの? それで怪我人なんかいた日にゃ目も当てられないよ? それでも良いの? 私はそんなライオンズは見たくない。他球団でも同様だ。唯一、巨人だけは逆に理想のチーム編成になる可能性があるけど。 それに、「野球界100年の計」を語るのであれば、五輪のメダルなんてそれ程大事な位置には来ないと思う。それよりもFAやドラフト、交流試合にワールドカップ、放映権やファンサービス、年金に年俸に契約金と我々ファンが常々疑問に思う、不満に思う制度やシステムを改善する事に力を注ぐべきだ。こう言っちゃなんだが、メダルが獲れなくたってプロ野球は死なない。でも、今のままの制度でいる限り、いずれプロ野球は死滅する。だからメスを入れるのはここじゃ無いんだよ。 で、そういった事を考え、改革していった時、初めて五輪に対するチーム編成や日程調整なんかも出てくるんじゃないのかな。日程が変わらない以上、いくら言っても仕方がない。もちろん、言わないよりは言う方が良いとは思うが。ただ、怒りの矛先は機構やオーナー達に向けて欲しいかな。あ、もう向けてるか(笑) その星野さん率いるタイガースからちょっとしたニュースが。 阪神のカツノリ捕手(30)が金銭トレードで巨人に移籍することが決まり23日、両球団から発表された。巨人での登録名は本名の「野村克則」になる予定。背番号は「63」。27日に入団発表が行われる。 これを聞いて、ふと高校時代の事を思い出した。確か堀越時代、評価は低いながらも巨人はドラフト指名の候補に挙げたような話があったんだよね。実際は知らないけど。だから、もしかしたら実はその頃からの"恋人"だったのかなぁ、なんて。大学の頃にはそんな話は消えていたから、やっぱ無いかな? でも、"長嶋"がネックだったとしたら無くも無いかなぁ… まぁ、彼も48会だし、1年でも長くやって欲しいね。48会では数少ない捕手だからね。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」へぇ、やっと決まったんだ。 プロ野球で260の最多セーブ記録を持つ高津臣吾投手(35)=写真=が、米大リーグのホワイトソックスと年俸100万ドル(約1億700万円)で1年契約に合意した。既にシカゴ入りし、日本時間22日には古巣のヤクルトにも連絡が入った。健康診断を受けた後、23日(日本時間24日)にも正式発表される予定。長年の夢を実現した日本のセーブ王は、大リーグでも快投を再現できるか。 待つ身は辛いもんねぇ、ホント決まって良かった。これでようやく高津もスワローズも今季に向けて始動する事が出来るね。高津はもちろん待っていたけど、若松監督も五十嵐も石井もみんないろんな意味で待っていた。とにかく決まって良かった。 さぁ、行き先が決まったという事は、スタートラインに立ったという事だ。高津のチャレンジはこれから始まる。そう、これからなんだ。メジャーの試練に立ち向かうのは。 年齢、体力、故障歴、言葉、球威…壁はいくらでもある。でも、日本のトップクローザーとして、精一杯頑張って欲しいと思う。ライバルの本格派のクローザー・佐々木は成功して帰ってきた。今度は軟投派クローザー・高津の番だ。日本の軟投派もメジャーに通用する事を知らしめて欲しい。 伝統ある球団はヤンキースだけじゃない。ホワイトソックスだって老舗の一つだ。そんな老舗でプレー出来る高津は幸せ者だ。っていうか、これでホワイトソックスの試合が見られるようになるのなら私も幸せ者になれるかもしれない(笑)。フランク・トーマスは10年前には結構憧れたからね。ボンズとウェイクフィールドが一番だったけど。それとオルドネスね。 ちなみに日本で憧れた選手はイチロー。というか私の中学時代の夢を実現させた選手。あんな選手になりたかったんだよね。で、そのイチロー絡みで面白い話が。 イチローと兄弟の契り!? 阪神・赤星憲広外野手(27)が21日、自主トレ先の沖縄で、今オフ、マリナーズのイチロー外野手(30)と接触し、メンタル&テクニックの両面で安打量産の奥義を伝授されていたことを明かした。すでに打撃練習から天才流のゴロ打ち打法に着手。猛虎の小イチローは、セ・リーグ初の200本安打を本気で狙う。 『ボールの上を叩いてスピンをかける』かぁ。なるほどなぁ。そのためにティーでワンバウンドでネットに返すのかぁ。へぇ〜。 いや、言われてみればそんなもんかと思う気もするけれど、実際それを考えて実行するって凄い事だと思うんだよね。いくら足が速くたってなかなか転がす事が出来ない選手って多いし。プロアマ問わずね。結局、それは「転がす為の方法」がイマイチ分かってなかったからだという事。その方法を具体的に言葉で表したのが『ボールの上を叩いてスピンをかける』なのだろうし、そのための練習方法がティーをワンバウンドで返す事なのだろう。いや、流石だ。 こういう事は出来る事ならもっと早く知ってたかったな。まぁ、私は特別足が速い訳じゃなかったけど、こういう練習は出来たと思うし。ホームランを打つためにティーやトスでバックスピンをかけるってのは知ってたんだけどね。ちなみにそれは難しくてなかなか出来なかった。特にトス。スピンをかけるつもりで心を食ってしまったり(笑)、文字通りホームランになってしまったり(笑)。っていう事は、上を叩くのも無理だったって事かな?(汗)。ま、いいか。 赤星は良いものを得たんだねぇ。それが今年に活かされると良いね。日本シリーズではポッコンポッコン打ち上げてホークスを助けてたからね。数あるフライのうち、一つでも二つでも転がってたら展開は違っていたかもしれないんだから。 その日本シリーズで怪我してしまった為に辞退をした五輪選抜は1球団2名でいくそうな。 アテネ五輪野球日本代表の長嶋茂雄監督(67)は21日、都内で行われた同代表編成委員会強化部会に出席後、懸案のプロ野球からの派遣枠について「(1球団から)基本的に2人にする」と従来の方針に従う意向を表明した。派遣枠撤廃を訴えていたが、中日・落合監督ら相次ぐ"反対勢力"の声に押され、当初目指したドリームチーム編成から大幅交代を余儀なくされた格好。五輪本番を半年後に控え、金メダルを目指す長嶋ジャパンがまさに苦渋の決断だ。 まぁ、妥当でしょう。これでも十分言い訳出来ない程の良いチームは出来ると思う。で、投手重視は良いんだけど、予選よりは確実に長丁場になる事を考えれば野手だって必要でしょう。怪我等に備えるのも当然だし、酷暑なら野手だって大変なのだから。各ポジション一人とは言わないけど、しっかりリザーブは置いとかないと、痛い目見るよ。 さてさて、どうなる事やら。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「堀内監督、須藤ヘッドコーチも勇気満々で自信にあふれており、安心している。3月にはメジャーが来日し、夏には五輪と、ハイライト的なことが多々あり、野球の国民的人気が高まるであろう。これを好機に巨人軍の栄光を輝かせるよう努力してほしい」みんな帰ってくるなぁ。 米大リーグ、マリナーズの佐々木主浩投手(35)は20日、東京都内で記者会見し、マリナーズを退団して今季から日本球界に復帰したい意向を明らかにした。 横浜の峰岸球団社長は20日、マリナーズ・佐々木投手の日本復帰について「帰って来てほしい。電話で報告したオーナーも前向きだった」と早々と獲得に意欲を見せ、山下監督も「横浜の功労者。もう1度うちで野球界に貢献させたいと思っていた」とラブコールを送った。 ところで、調子は戻ったのだろうか。まずはそれが心配だ。とりあえず現状は故障明けの元リリーフエースだからね。ある程度球速が戻らない事にはフォークも冴えないだろうし、良い成績も残せないし。マリナーズが着々とクローザーの補強をしていた事を考えると、微妙なところかな。 今、佐々木は35歳か。そういえばひと頃の助っ人外国人はこのくらいの年齢で初来日する事が多かったなぁ。32歳くらいなら若いって言われたくらいで。今は20代の選手も結構来日してるけど。こう考えると、メジャー帰りの選手はもう助っ人外国人と同じ扱いでも良いのかもしれない。補強対象としてはね。つまり、優良選手もいるがハズレも多いと(笑) で、ウェーバーに引っかかると帰国は出来なくなってしまうそうだが、「家族」を口にしてる以上はおそらくどこも手を挙げないだろう。これで手を挙げるようなら、もうアメリカ人の「家族愛」は信用しない。だって自分の家族は大事にしても、他人の家族は知ったこっちゃ無いって事にもなるから。という訳で、「家族」を口にしたのは本音以上にメジャー他球団への牽制なんじゃないかな、という気がする。だから帰ってくるのは間違いないかと。 となればどこへ行くかだが、横浜で良いんじゃないかな。元々佐々木も口にしていたし、横浜だって巨人辺りにもっていかれたら立場が無いから。まぁ、問題は金銭面だろうけど、ここは佐々木が譲れば問題無いかと。そうだなぁ…2億くらいでも十分な気はするが、3億くらいかな? あれ? 横浜での最後の年俸は5億だっけ? 礼儀としては最後の年俸前後は出した方が良いかな。もしくは出来高で旧年俸に届くくらいの条件を用意するか。 ここで横浜がしくじると巨人なんだろうね。ファイターズが身を乗り出したけど、北海道なら「家族」という言葉が嘘になる。一緒に北海道に来るなら別だけど。だからファイターズには来ないだろうね。金を積んだくらいで北海道に"単身"移住するなら、むしろ期待は出来ないよね。海外でもそれほど条件は変わらないのにわざわざ北海道に来るなんて「逃げ」でしかないもの。だから横浜以外なら巨人しか有り得ない。 ただ、横浜なら大義がある。「最下位低迷の古巣を救う」という。メンツを考えるなら、金銭的な妥協をしてでも横浜を選ぶべきだろう。金はメジャーで十分稼いだんだし。横浜が1億未満の金額提示をしない限り、横浜に戻るべきだよ。っていうか、そうなるんじゃないの? 難しい事抜きにして。じゃないと悲しいかな。 逆にメジャーを断念して北海道に来た選手は、というと。 巨人から移籍した入来祐作投手(31)が19日、日本ハムと正式契約し、札幌ドーム内の球団事務所で入団発表を行った。背番号は49。「北海道のみんなと一緒になって優勝し、日本シリーズに出たい」と意欲を語り、3月20、21日に札幌ドームで行われる古巣・巨人とのオープン戦への登板を志願した。 トレード発表直後には古巣・巨人に対する"あてつけ"とも思える異例の声明文を発表。その後もポスティングによるメジャー移籍志願などを巡り、一時は白紙撤回かもと言われた大騒動。そんなドタバタ劇がウソのように、入来は晴れやかな表情を浮かべていた。 日本ハム入来祐作投手(31)が「手紙」で北海道のファンとコミュニケーションを図る。19日、札幌ドーム内の球団事務所で推定年俸7000万円プラス出来高2000万円の2年契約を結び、背番号は49に決まった。同時に古巣の巨人時代にできなかったファンサービスにも意欲を見せた。 「大それた思いではない」か。もし本当なら、代理人の話の持っていき方が悪かったのかな。少なくとも引き際は完全に間違えていたよね。誰も得しなかったのだから。あ、それでも本人にとっては"約束手形"が出来た分得はしたのかな? とりあえず巨人とやらせるのは良いかもしれないね。元々反骨心が原動力となるタイプだと思うし、かつての西本みたいに打倒巨人を表に出す方が力は発揮出来そう。あ、でも西本は結局最後は巨人だったっけ(笑)。「負けたら二軍」と言っていた頃の入来に戻れば、良い数字は残せるんじゃないかな。あとはそのハングリーさを感じる事さえ出来れば。 ファンサービスに手紙っていうのはまた斬新で良いかもね。でも、それだけになっちゃダメ。ちゃんと顔を出さないとね。ファンの前にはしっかりと現れて、その上で手紙を書く。出来れば直接渡すくらいが良い。それなら伝わる。でも、ロクに顔も出さないで手紙だけ書くようなら、誰にも伝わらない可能性だってある。本人は謙虚のつもりでも傲慢に映ってしまう可能性もあるから。「顔も見せないなんて、巨人出身は随分お高く留まってるな」ってなったら最悪だもんね。 まぁ、とにかく頑張ってこれまでのマイナスイメージを払拭して欲しいね。っていうか、大口叩いたんだからそれくらいの事はやってもらわないと。井出の価値はお前さんの2,3年分って事になってんだからね。今の状況だと。 で、その憎き巨人はといえば。 巨人・渡辺恒雄オーナー(77)は清原の2軍キャンプにスタートについて、19日夜、都内で「(報道陣のみなさんの質問にどう答えればいいのか)知らないよ」とだけ口にした。 おお、久し振りのお言葉だ(笑)。なんでも野球に関しては昨年11月1日以来79日ぶりのことらしい。ちなみにその時のお言葉は、ローズに対して「欲しいね」と言ったタンパリングもどき(笑)。そりゃ口もつぐんで当然か。口を開くとロクな事がないんだから。 強い戦力ってのもどうなんだろう。結局余して選手の力を奪っているだけだから、プラスがそれ程多いとは思わんしね。確かに怖い戦力だけどね。ま、どうでも良いや。 それにしてももうすぐキャンプか、早いなぁ。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」楽しかったぁ。 日本ハムによる一般への野球指導、「大人(素人)のための野球教室」(日本ハムファイターズ応援作戦会議&遥望会共催)が17日、札幌東区の札幌屋内練習場で行われた。OBの白井康勝氏(34)ら球団職員3人によるコーチの下、全道から女性13人を含む70人が集まり指導を受けた。 一般から募集した今回は幅広い世代が参加。男性最年長で70歳の葛葉葉一さん(札幌市)は「冬に、しかも室内で野球をやるなんて、昔では考えられなかった」と人工芝の感触を楽しみながら笑顔で話した。主催した同作戦会議の長谷川裕嗣代表幹事(34)は「これをきっかけに、ファンの側から野球教室などを開いてほしいという要望が出るなどして盛り上がってくれればいいですね」と、今後の球団とファンとの交流機会増に期待を寄せていた。 [北海道ニッカンスポーツ] この教室、私は当初裏方参加の予定でした。実際、受付等の手伝いはしていたのですが、ドタキャンが少々あり、人数に余裕が出来たので途中から参加させて頂きました。しかも一番目立つ新庄モデル(短い方ですが)のオレンジのリストバンドをつけて(笑) で、この企画は一応「素人」が対象ではあったのですが、私も含め当然の如く経験者が多かった様です。もちろんそれは主催者も分かってはいたので、「本当の素人(ピンクのリボン)」、「キャッチボール程度の経験はあり(青)」、「腕に覚えあり(緑)」と3段階にリボンで色分けを受付の段階で分ける事になっていました。この分ける作業を私が担当していたのですが、まぁ、控えめと言うかなんというか、経験者である事を拒む人が多くて多くて。 バットを持参し、ユニフォームを着ているにも関わらず「いやぁ、そんな経験なんか無いよ」とか、「今も現役」と言っているのに「そんな自信は無い」とか言って青を付けたがる。対象が素人なのは最初から告知していたし、別に凄い事やる訳じゃないのに何でそんな謙遜したがるんだろう。いや、気持ちは解るんだけど、こういうところでは何の得にもならないのに。「腕に覚えあり」としたから怯んじゃったのかな? だから、途中から私は緑の定義を「チーム等所属/キャッチボール以上の経験がある」と表現を低くしてバンバン緑を配りまくりました(笑)。でも、おそらく誰も苦労はしなかったと思うんですよね。青の半数は緑の力を持ってましたから。 で、中身の方はといえば、開会式の後、ランニング、ダッシュ。それからストレッチと部活などでは一般的な光景。その辺りはプロとアマに違いは無い様です。で、このダッシュの途中辺りから私は参加したのですが、その時一緒に入っていったのが気持ちは現役、というお姉様。なかなか思うように身体が動かず、「いつもTVの前じゃ散々文句言っているのに」とプロ(というか野球)を体感して感嘆していました。ただ、一生懸命、楽しそうにやっていたのが印象的でした。私も僭越ながらアドバイスをさせて頂きました。 お次はキャッチボール。まずは軽く白井コーチの指導。近くにいた「青」の二人を前へ呼び、キャッチボールをやらせます。が、先に書いた様な謙遜組の青なので思うような指導が出来ず。白井コーチもちょっと困った顔で「上手いじゃないですか」と。で、もう少し経験の無い方誰か…という事だったので、私が名物夫婦(笑・しょうへいさん&ももさんごめんなさい)を煽って前へ出させました。で、白井コーチも良し、という感じで指導開始。まぁ、よく聞く基本的な指導ではあるんですが(当たり前か)「トップの位置の時には手の甲が頭の方を向くように」と。亜流はいろいろあるけど、やっぱ基本はこれなんだな、と実感。 で、ランク別に分かれてキャッチボール。ピンクの女性陣はブルペンで特別指導。私は友人と久々のキャッチボールを堪能してました(笑)。キャッチボールが終了すると、白井コーチが質問はないかと。すかさず友人が「肘の位置が…」と聞くと、懇切丁寧に身振り手振りを交えて指導開始。残念ながらマイクにスイッチが入ってなかったので、全員に伝わらなかったのが残念。 少し休憩した後は守備練習。最初に白井コーチの基本伝授。また一人代表を前に出して構えさせ、爪先の向きクイズ。スクウェア、クローズ(逆ハの字)、オープン(ハの字)でどれが一番動きやすいか、と。モデルの人はクローズだったようですが、正解はオープン。白井コーチもなかなか苦労してます(笑)。で、その後はこれも色分けで3つに分かれてノック。緑のグループは特に指導も無く、ただ黙々とノックをする感じ(笑)。他はどうだったんだろう? で…確かこの後にランダムなチーム分けをしたはず(汗)。違ったかな? まぁ、とりあえずこれで書こう。 チーム分けをした後、ボールを使ってのダッシュでちょっとした競争が行われました。書いて説明するのがとても難しいので書きません(笑)。一応書くと、ちっちゃいパイロンにスポンジボール(みたいなもの)を乗せたものを3つ等間隔で用意し、自分の持っているボールと交換する事3回、3回目の交換後に次のパートナーに遠投して交代、というのを繰り返すというものでした(判ります?)。8チームあり、勝利チームにはファイターズハンドタオルをプレゼントというものでしたが、大人の集まりだと声が出ないんで盛り上がりませんね。子供ならもっと盛り上がるんだろうけど。 で、このチーム分けを利用してバッティング練習。ローテーションで守備とティー打撃とフリー打撃を回しました。フリーでは当然白井コーチが投げます。ティーの方は職員の方が軽く指導。友人の話では、全く球が当たらない女性に「ラケットで打つつもりで」とアドバイスしたとたんバカスカ打った事もあったようで、なかなかのものだったそうです。 フリーでは当初守備につこうとしたところ、あまりにも人が多く、また守備機会も少ないので手伝いの方へ。ネット張り等を手伝った後、自主的に球継ぎをしていたおじいちゃんと交代して球継ぎを。元々補欠歴の長い私には持って来いの仕事でした(笑)。いや、ホント楽しかったんですよ、球継ぎ。これだって素人じゃ出来ませんからね。打球も見なきゃいけないし、守備から球を貰わなきゃいけないし。ついでに白井コーチの球筋を近くでじっくり拝見できたし(それが目的か(笑))。 実は本当はこの後ゲーム形式なんてのも予定していたのですが、時間が押してしまったのでカットに、フリーでもただ打ってもらうだけに。ここでもう少し指導が出来たら、と思う場面でもありました。あと、守備ももう少し上手く配置出来ると良かったかな、と。前に陣取って一人で打球を捌いている人なんか見ると、「あんた何しに来たの?」と思わず言いたくなるんですよ。それだけ上手いならもっと他の人に打球を譲ってやれよ、と。まぁ、確かに金も払ってるし人に譲る理由なんて無いのかもしれませんが、素人も混じっている事を考えれば「指導してやる」くらいの気持ちがあっても良いのではないか、と。 で、皆5球打ったんですが、中には上手い人もいたので、白井コーチも変化球を織り交ぜて楽しんでましたね。フォークは条件的(軟式で大きさがバラバラ、前の方で投げてスピードを抑える)にそれ程変化しなかったのですが、スライダーはそんな条件でも見事なくらい"滑り"ました。後ろで見てベースを横切るくらいの曲がり幅。スーっと"真横に"滑っていく様子はまるで手品のよう。やはりプロは違うな、と。最後は知り合いだったのか白井コーチが「真剣勝負」と口にしての投球。トータルで500球近く投げたかもしれませんね。 ちなみに私は手伝いに来ていた事と時間が押していた事と白井コーチの球数を考えてあえて打席には立ちませんでした。元々が手伝いだった以上、ここまで参加出来れば十分だな、と思いまして。それに球継ぎ楽しかったし(笑)。天職なのかな?(爆) 最後はストレッチをして身体をほぐし、閉会式をして終了。何しろ初めての試みでどんなレベルかも分からない状況での手探りのスタートだった事を考えれば、まずまずの出来だったのでしょう。もちろん反省点は多数あるでしょうが、それを一つ一つ改善していけば素晴らしいものになるんじゃないかと思います。特にこの時期は北海道で野球が出来るなんて誰も思ってませんでしたから、野球が出来るだけでもありがたいもんなんです。そこに指導が付けば申し分無しです。もっとレベル分けをして、初心者限定は本当に初心者だけとか、女性限定とか、逆に上級者限定とか、バリエーションを増やすのも手かもしれません。合同なら、上級者を上手く煽って、手伝い、指導の方に参加させるのが良いでしょう。上級者だってただ打って投げてじゃ物足りないでしょうから。 ちなみにお土産はカレンダー。この後の交流会の事も考えれば4,000円という会費は激安かと。その交流会は隣接するサッポロビール園でジンギスカン。いやー、食った食った(笑) それから、私に接客業が身に染みていた事を実感。最後に帰る方々にカレンダーを配っていたんだけど、気が付けば笑顔で「ありがとうございました」と言ってたし。私が主催した訳でも何でも無いのに(笑)。でも、本当に「来てくれてありがとう」という気持ちがあったのもまた事実。やっぱりこれだけの人が集まってくれたんだから。ファイターズのところにね。で、自分が少しでも役に立てたんなら本望だね。野球とファイターズと北海道が一つになれるまで、力の限り手伝っていきたいと思う。 ちなみに今回遠方から来られた方が数名。風連町、三笠市等。網走からの方は残念ながら大雪で札幌入り出来ず無念のキャンセル。次回はぜひ参加して頂きたいものだ。 そうそう、先週は指導者講習があったそうなんだけど、それはどうだったのかな? それも有意義なものだったと思うんだけど。 それとは別に指導者の話題も一つ。 巨人桑田真澄投手(35)が17日、球界の指導者育成システムについて「Jリーグ型」への変革を提言した。この日は茨城・土浦市のスポーツ用品店で行われた写真撮影会に参加。大勢の野球少年と触れ合った中で「指導者の重要性を感じる」との思いを強くし「Jリーグのような育成システムが必要」と改革の必要性を訴えた。ライセンス制度を設け、専門学校を設立するなど理想のイメージも提言した。実現のためには桑田自身も協力を惜しまない考えだ。 確かに。で、もちろんこれもそうなんだけど、他にもJリーグに倣うべきところはいろいろあると思う。向うは後発の分、野球界を反面教師にしている面も多々あるはず。で、それで上手くいっているところはやはり見習うべきだよね。指導者もそうだし、応援もそう。ファンも機構も球団も皆が変わらなきゃ。 私も野球に関して、道民に対してどうこういってきた面もあるんだけど、これを他のスポーツに当てはめて見ると自分も自分の言葉に当てはまる事に最近気が付いた。これからは時間を見つけてサッカー他、もっと貪欲に足を運ぼうと思う。特にサッカーは勉強になる面も多いと思うし、厚別競技場なんて自転車でいける距離に住んでいるのだから。 スポーツ大国、北海道。これを目指して、頑張ろう! |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」やるなぁ、伊原さん。 パ・リーグの2004年「理事・監督合同会議」が15日、都内のホテルで開かれ、オリックス・伊原春樹監督(54)がアテネ五輪派遣選手枠に関し、「1球団2人枠」の現行ルール厳守を主張した。枠撤廃を求める日本代表・長嶋茂雄監督(67)のみならず、一部で同調の動きをみせるセ・リーグに怒りを大爆発させた。 これだけ堂々と批判出来るのは凄い。尊敬しますね。 ただ、確かあの猛反対の時は、アテネは「シーズンを中断して全面協力、今回は時間が無さ過ぎだ」と言ってたと思うんですよね。だから今回賛成しても不思議は無いというか。もちろん、時間が無いのはどこも一緒で、それでも派遣したパからみればあの時非協力的だった事に対する恨みが出て来ても当然ではあると思うけど。 とりあえずライオンズは松坂だけは出して欲しい。許、張と3人も先発が抜けるのは痛いと思うけど、松坂はプロ参加の五輪の象徴でもあると思うから、これだけは外せない。いくら勝負弱いと言われようとなんだろうと、絶対に外せない。最低でもこのアテネまでは。 こうなると日程に何も手を加えなかった事が大きく響いてくる。ワールドカップの時にはあれだけ手を加えたのに。やはり夏休みは削れなかったという事なのだろうか。でも、松坂のいないライオンズじゃ見に行く人は減るよね、きっと。 さて、後はこれに対してどう反応してくるかだな。また吼えるのかな? それとも無視? 楽しみだね(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」クレメンス復活! まさかの現役続行だ! あのメジャー300勝右腕ロジャー・クレメンス投手(41=前ヤンキース)が12日、アストロズと1年500万ドル(約5億5000万円)の契約で合意。同日、ア軍から正式発表された。1年以上も前から、昨季限りでの引退を明言。しかし昨年までのヤ軍の同僚ペティット投手のア軍移籍と、ア軍の本拠地ヒューストンが自宅に近いことから、急転の現役続行を決めた。メジャー21年目で初めてのナ・リーグ移籍。今季のオープン戦では古巣ヤ軍、公式戦ではメッツとの対戦があり、ゴジラ&リトル松井との直接対決が楽しみだ。 まぁ、アメリカが五輪敗退した時から予想は出来たけどね。あの引退登板のファンを裏切った形になるのかもしれないけれど、でもあの場にいたファンは皆、まだまだクレメンスを見たいと思っていたと思うから、正確には裏切ってはいないんじゃないかな。少なくとも私は、またあの投球が見れて嬉しいと思っている。実際まだまだ出来るんだから、やれば良いんだよ。やろうと思えばまだ完投だって出来るでしょ? なら十分資格ありだ。 なんでも栗山英樹が取材に行った時は、技術論になるとシャドーピッチングまでさせられるほど熱心だったと言う。体力も気力も衰えていない。ならば、ボロボロになるまでやって欲しい。納得がいくまでやってもらいたい。 さて、技術論と言えば日本の若手が面白い方法を試している。 ヤクルト・高井雄平投手(19)が13日、異色の"紙コップ投法"で自己最速151キロ超えを誓った。昨年12月の米アリゾナ自主トレで一緒になった巨人・工藤公康投手(40)から伝授された練習方法で、腕の振りとボールの回転をよくするのが狙い。2年目の左腕は、23年目のベテラン左腕の流れるようなフォームを取り入れ、先発ローテーション入りを目指す。 へぇ〜。こんな方法があるんだ。でも、これはアメリカでは歓迎されない方法かもね。 だってほら、これは「キレイな回転」を習得する為の方法でしょ? アメリカはキレイな回転の真っ直ぐは歓迎されないからね。でも、練習方法としては良いと思うし、むしろ野手にもってこいの練習方法かもしれない。野手は日米問わずクセ球より素直な球の方が良いと思うし。面白い。 面白いと言えば、野村の考え。是非見てみたい。 社会人野球シダックスの野村克也監督(68)が13日、静岡県熱海市内のホテルで開かれた日本野球連盟主催の指導者研修会で講演した。社会人の監督、コーチの前で、ヤクルト監督時代から綴ってきた『ノムラの考え』マル秘ノートを初公開。打倒・巨人の秘策を示したり、かつて監督を務めた阪神を揶揄(やゆ)するなど、予定を30分もオーバーする1時間半の熱烈講義となった。 うん、もっと見てみたい。いつか本にしてくれないかな。絶対買うのに。そういえば似たようなもの…とは言えないかも知れないけれど、教訓的な言葉を須永が持ってたな。確か… 「はい」という素直な心。「すみません」という反省の心。「私がします」という奉仕の心。「おかげさま」という謙虚な心。「ありがとう」という感謝の心。 なんでも日常の五心と言うそうな。"「おはようございます」という明るい心"を含めて6つの場合もあるらしい。調べてみると結構有名な言葉らしいが、私は須永ので初めて知った。良い言葉だな。私も心に刻んでおこう。 ところで須永といえばファイターズだが。 04年元旦、北海道日本ハムファイターズが北の大地で産声をあげた。球団事務所も東京・六本木から札幌市内に移転したものの、選手たちの引っ越しは、家庭の事情も絡んで様々だ。プロ野球選手といえども転勤を強いられる姿は、サラリーマンと重なって見えてくる。 うーん、難しい話だな。でも、この壁を乗り越えないと本当のフランチャイズにはならないよね。せめてファームも北海道に来てくれればもう少し何とかなるのかもしれないんだけど… ただ、こうやって見ると崖っぷちの選手の方が札幌に住みたいと考えるみたいだね。やはり自分なりの決意表明でもあるんだろうな。こういう選手こそ頑張って定着して欲しいな。やはり感情的にそう思う。だって嬉しいじゃない、北海道に住みたいって言ってくれるんだから。 将来的な事は確かにわからないし、そこを非難する事は出来ない。でも、前を向いて飛び込んでくれる選手が増えると嬉しい。北海道も、球団も早くそういった環境になるよう頑張っていかなければ。 でも、やっぱり難しい話だね。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」金メダルか。 公約通りの「ノリお茶会」は、南の島グアムで100分間の超ロングトークとして始まった。自ら胸襟を開き、マスコミを通じて中村紀洋を発信しようという新たな試み。その行動の裏にあったのが、命懸けともいえる五輪への思いだった。 この思い入れ、嬉しいね。でも、難しい問題だ。 怪我で参加出来なかった事がよっぽど引っかかっているのだろう。シドニーの時も大活躍とまではいかなかったし、ノリの中で区切りが付いていないのが大きいんだと思う。ただ… シーズン優勝が本来の「仕事」。そのために給料が支払われている事を考えると、「雲泥の差」というのもどちらがどちらなのかは正直わからない。もちろん、プロで全てを固めるなら制限のない方が良いに決まっている。でも、シーズンは中断も日程調整もされない。結局、ここが問題だ。 せめてパ・リーグだけでも調整されていたら。でも、貴重な夏休みの興行が少なくなる(もしくは無くなる)のは、球団からみても夏休みを過ごす子供達からみても決して良い事ではない。夏休みだからこそ出来る事は、球団側にも子供達にもその親達にも一杯ある。その機会を奪う訳にもいかない。だから、難しい問題なのだ。 私個人としては、やはり2人制限はあった方が良いのかな、と。そして、その枠がある事によって、スター性は無くても力のある選手にスポットが当たれば良いな、と思う。絶対にそれに見合う選手はいるのだから。 まぁ…どっかのチームに固まっていなければまた違ったのかもしれないけどね。せめて外国人だけでも。 とりあえず、ノリにはフルシーズン怪我無く活躍して欲しいね。まずはそれから。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「後継者をつくらないという失敗を犯さず、力尽きる前に次の読売の最高首脳人事を断行することにした」なるほど。 堂々の3冠宣言だ!巨人の渡辺恒雄オーナー(77)が9日、都内のホテルで行われた読売新聞販売店の責任者が集まる新春所長会議で年頭あいさつを行い、アテネ五輪、ペナントレース、日本シリーズの全制覇を宣言した。04年を迎え、初めて出た巨人についての発言で、いわば新生堀内巨人に向けたゲキ。覇権奪回へ――突きつけたノルマは大きい。 まぁ、この戦力で優勝する自信が無かったら辞めた方が良いよな。実際出来るかどうかは別だけど。ただ、これで黄金時代って言われてもなぁ…ま、勝手にやってればって感じかな。 それよりもこっちの方が面白いかも。 巨人・渡辺恒雄オーナーは都内ホテルでの夕食後、アテネ五輪の選手供出枠について報道陣から「長嶋監督が3人にするという話があるが、オーナーの方に話はいっているか」との問いに「ない」とだけ話し、帰りのハイヤーに乗り込んだ。 [スポーツ報知] なるほど、長嶋"終身名誉"監督は暴走しかかっている訳だね? さて、これをどう扱うか。楽しみだね。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「アテネ五輪に巨人軍も1カ月、最強選手を送る。五輪、ペナントレース、日本シリーズと3回、優勝するのが目標」確かに社長は辞めたようだ。 持ち株会社の読売新聞グループ本社は9日、臨時株主総会を開き、同日付で渡辺恒雄社長(77)が代表権のある会長となり、後任に傘下の読売新聞東京本社の内山斉社長(68)が就任する人事を決めた。渡辺氏は主筆、読売巨人軍オーナーを引き続き務め、政界、言論界、スポーツ界での強い発言力を今後も維持するものとみられる。 でも、オーナーは辞めないのね。主筆でもあるし、環境的にも権力的にもそれ程変わる訳じゃ無さそうだ。この分だと、明日の新聞も盛り上がらなさそうだな(笑) で、ようやく巨人関連の発言を少々。 巨人渡辺恒雄オーナー(77)が9日、今年に入って初めて巨人について言及した。東京・港区のホテルで行われた読売新聞販売店の責任者が集まる新春所長会議に出席。約2700人の参加者を前に「アテネ五輪に巨人軍も1カ月、最強選手を送る。五輪、ペナントレース、日本シリーズと3回、優勝するのが目標」と必勝を誓った。 そういえば、いつだったかアテネ五輪の時期はペナントを中断して最強チームを…って息巻いていた事があったはずだけど、結局ペナントは普通に行われちゃうみたいだね。もう忘れちゃったのか、そこまでは流石に権力も及ばなかったのか(笑) まぁ、最強選手って言っても野手に関しちゃ誰が最強なんだかわからんけどね。ローズがおそらく最強だと思うが。でも、そのローズに7番や代打構想まであるくらいだから、このチームの編成は意味がわからん。まぁ、上原と由伸を出すんだろうけど。由伸はおそらく痛手にはならんよな。由伸の外野守備だって井出で埋められるし。でも、上原はもしかすると凄い痛手かもしれんね。これだけの戦力であっても。…いや、あれだけのスターターが揃っていればそうでもないか。 っていうか、このチームは元々レギュラー陣の外野守備力やリリーフ投手に弱点があるのだから、上原や由伸がいてもいなくても関係無いんじゃないかな。とりあえずその穴は埋められるから。いても埋められていない部分が問題なんだし。まぁ、埋まるかもしれんけど。 私とすれば、上原がいなくなる時期があれば桑田の出番は間違いなく増えると思うので嬉しいかな(笑)。アテネは…良いチーム作って欲しいね。なんか控え選手を全員投手にするとか訳のわからん話を目にした事もあるけど。 それにしても、五輪に力を入れるナベパラッツネ様って…なんか違和感(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」"北海道"日本ハムファイターズが動き出した。 1月5日、北海道日本ハム球団は、新球団として初の仕事始めを行なった。 ファンの目線。 これって難しいよねぇ。まず、どの"ファン"を中心にするのかで全然違うし。例えば、世間一般のライトなファンの目線と、マニアックで熱心なファンの目線とで好みから何から全然違ってくるもんね。どちらに偏っても片方はついて来られない。でも、どちらをおろそかにしても良いものは出来ない。だからこのバランスがもの凄く重要になってくる。 あと、その目線から弾き出される要求、要望にどこまで応える事が出来るか。中には戦略から考えれば不都合が出てくるものもあるはずだ。その場合に戦略と要求、要望のどちらをとるのか。このバランスも上手く取らないと、いくら目線を合わせても上手く行かない。まぁ、目線を強調するのだから、戦略を修正してでも要求、要望に応えて貰いたいとは思うが。 私が今考える要望の一つに、レプリカ・ユニフォームをファンクラブの特典に付けるというものがある。先日、球団の方とお話をする機会があったのでぶつけてみたところ、「ユニフォームは商品として考えているので…考慮はします」といった感じの返答だった。つまりは、特典につけてしまうと商品として売れないのではないか、という危惧があるようだ。ならば、マリーンズ等ファンクラブ特典にユニフォームをつけている球団のユニフォーム販売実績を検討するべきだと思う(もちろん、もうやってはいると思うが)。もしくは、せっかくホーム、ビジター、練習用と3種類あるのだから、練習用を特典にして商品としては販売しないという選択肢もある。いずれにしても、ファンクラブ特典にユニフォームがあればファンクラブに入会する人も増えるだろうし、自然と応援時に着用するファンも増えるので、視覚効果を出すためにも必ず実現して欲しいと思う。 それから、今シーズンに関しては招待券もたくさんばら撒いて欲しいと思う。これも「最初に無料にしてしまうと、次もそれを当てにするようになる」と慎重になる話ではある。私もその意見を否定する気は無いのだが、最近アルビレックス新潟の話をいろいろ見ていくうちに考え付いた答えがある。それは、「まず見に来る習慣をつけて貰わなければ話にならない」という事だ。 アルビレックスは「招待券20人のうち1人がサポーターになってくれれば良い」という考えのもと、採算度外視で招待券を配布したと言う。私もこの意見に賛成だ。まずは足を運ぶという行動に移してもらう事が大事。ここで良い物を魅せれば、金を払ってでも来たいと思う人は必ず出てくる。私たちファンはTVという無料で見られるものをきっかけに、お金を払ってでも足を運ぼうという気になった(人が多いと思う)。TVでさえそう思うのだから、生観戦すれば「また来たい」と思う人はもっと増えるはずだ。もし、それでも招待券で無ければ足を運ばないと言うのであれば、そういう人は何があろうとお金を払っては来ないのだから気にしなくて良いと思う。おそらく招待券が無ければ最初から足すら運ばない人達なのだから。それはそれ、で良いのではないだろうか。 まず足を運んでもらう。これにはやはり招待券が一番効果は高いと思う。別に内野の特等席である必要は無い。外野自由でも内野自由でも構わない。未だに札幌ドームに一度も行った事が無いという札幌市民は多いのだから、何かきっかけを与えてやれば必ず効果は出る。自宅からどういう交通手段を使って、時間はどのくらいで、費用はどのくらいで、実際に観戦した感じはどんな感じで、とそれを分かってもらうだけでも全然違う。壁が一つ取れるからね。間違いなく今後に繋がる。 そこで良い体験をすれば、楽しいと感じる事が出来れば、絶対にお金を払ってでも来てくれる。だからこそ、日本全国これだけ球場に足を運ぶ人がいる。理由はなんだって良いんだよ。応援が楽しいでも、試合が楽しいでも、ビールの売り子と仲良くなりたいでも(笑)。その人なりの価値観を見つければ。だから球団にはそのきっかけをたくさん作って欲しい。 もちろん、私なんぞがわめく前から球団は"当然"考えている。例えば 日本ハム・新庄剛志外野手(31)が5日夜、ハワイでの極秘自主トレのため、成田発の全日空機で渡米した。日程は10日間前後の予定で、2月1日からの沖縄・名護での春季キャンプに向けての体づくりを行う。また「札幌の星」に期待を寄せる球団サイドは、ファンサービスの一環として、通常は開門前に終了するホームゲームの試合前練習をファンに公開するプランを打ち出した。 ホームの練習を見るってのは結構貴重だよ。札幌では円山での巨人戦はいつもそうだったが、普通は無い話。その昔、後楽園で巨人のファンクラブの集い終了後に見た事があるが、いつも雑誌等で「○×選手は打撃練習ではこうやって打つ時は好調…」なんて読んでいたものを確認出来た時はそりゃあ嬉しかった。単純に好きな選手を見るのも嬉しいけど、そういう情報を確認出来るのも嬉しい。篠塚のトス・バッティング(ペッパー・ゲームともいう)でのバットコントロールなんて感動モノだったし。ボールボーイ時代は各球団の練習なんかに"参加"していたけど、アップの仕方なんかがビジターよりもたっぷり見られるので勉強になったりもした。 …なんか私の思い出ばっかりになっちゃったけど、こういうサービスは大歓迎だね。あとは上記のような練習観戦時のポイントなんかを上手く情報として流す事が出来れば、もっと楽しめると思う。「○○選手は打撃練習で必ず左に流す事から始めて、右に引っ張って終わる」等、練習・調整の仕方とかね。 一方、選手の方はといえば 日本ハム・小笠原道大内野手(30)が5日、千葉・鎌ヶ谷グラウンドで自主トレを開始した。昭和56年以来、23年ぶりの優勝を目指すチームの顔は、今季本拠地が移転する札幌での自動車運転を自粛することを決意。すべては野球に集中するためだ。 市内は流石に5月までは雪、残ってないけどね(笑)。何なら運転しようか?(爆) それはともかく、この人がやってくれなければ明るい未来は無いだけに、否応無しに期待が高まる。なんとか良い成績を残してチームを優勝に導いて欲しい。アテネの間、安心して行けるだけの貯金を自らの手でつくるくらいの勢いで。もちろん、ガッツなんかいなくても勝てるよ、くらいの気迫が他の選手には欲しいところだ。 アテネといえば、 アテネ五輪に出場する野球日本代表の長嶋茂雄監督は5日夜、1球団2人までとされている五輪代表派遣人数枠を3人まで増やしたいと希望、早急に各球団に理解を求めていく意向を明らかにした。 3人まで、ねぇ。まぁ、巨人は"当然"3人出すんだろうけど。ここまでやって文句は言えないでしょ。なんたって終身名誉監督の希望なんだから。選手もどうせ余ってそうだし。飼い殺している選手を出したって戦力にはなるからね。ただ、巨人は痛くも痒くもないとしても、他はどうなんだろうなぁ。 むしろこれは巨人の陰謀か? 他球団から多く選手を出せばそれだけ選手層の厚い巨人には有利になる、という。 まぁ、どっちでも良いか。どうせ3人で決定になってゴネたところだけ2人って線で決着が付きそうだから。ってまだ全然付いちゃいないけど(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」神だ、神が舞い降りた!(笑) いや、何って「クイズ$ミリオネア」。新庄の1,000万円獲得の過程。まぁ、先月のニュースで新庄が大金獲得して球団に寄付って話があったんで、今日それを見てた訳なんだけど。見た人いるかな? もうね、ありえない。いや、ホント。だってね、4択を鉛筆転がして2回もクリアしちゃうんだよ?! 勘でも2回。最後の問題も鉛筆。しかも2回転がして2回とも同じ答え。これはもう、神が降りてきたとしか思えない。運だけじゃ済まされない、何かがある。この結果は必然だったのだと。そうじゃ無ければ、結果が決まっていたか。決まっていたとしたなら、尚更あの作りは素晴らしい。ファイターズに寄付するため…少なくとも新庄に1,000万円という大金をプレゼントするために結果を作ったって事になるからね。 あと、その中で新庄が何気なく口にした言葉も良い。自分の事を「失敗を失敗と思わない性格」と表現したが、それだけだとただの能天気ともとれる。でも、その次に「苦労した事が成功だと思ってる」と続けた。この言葉が重い。この重さを知っているからこそ、大金を手にしても舞い上がらないでいられるんだろうな。 それから、メジャーに行く松井稼頭央について一言。「3年やって良い成績を残して、日本に帰って来て欲しい。でないと日本の野球界がダメになる。」と。これも良い言葉だ。もちろん、野茂やイチローのようにメジャーを永住の地とするのもアリだ。だけど、こういう考え方をしてくれるのはやはり嬉しい。奇しくもナベパラッツネ様が鳥谷獲得を狙った際に似たような事を言っていた事がある。立場も何もかも違うので一緒には出来ないが、上手くやればナベパラッツネ様にもこういう仕組みを認めさせる事は出来るんじゃないだろうか。そうなれば、FAよりももっと若いうちにメジャーにチャレンジできる日が来るかもしれない。 つまりは今のサッカー界のような移籍の仕方が確立出来ればって事だ。移籍金の話までなると微妙なのかもしれないけど。まぁ、レンタル移籍が国内外問わず出来るようになれば良いのかな? 例えば巨人だって、スポーツマンNo.1決定戦でチャンピオンになるくらいの身体能力を持った三浦貴を満足に使う事は出来ない。でも、レンタル移籍があれば出番のあるところに出す事も出来るし、出れば成長もするはずだ。そこで大きくなった選手を戻せば、FAと同じような補強を自前の選手で出来るではないか。しかも、これならどこからも批判の声は出ない。 やはりこの飼い殺しをどうにかする制度を作らんとこれからの野球界はダメだな。新庄の1,000万円獲得から話は大きく逸れたけど(笑)、この新庄の一言から発展していけば嬉しいんだけどな。 とりあえず正月だし、私の"夢"の一つとしておこうかな。 |
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