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本日のナベパラッツネ様のお言葉=今年も恒例のお言葉が発せられた様で。 財界トップらによる巨人激励の集い「燦燦会総会」が27日、東京・文京区の東京ドームホテルで行われ、巨人・渡辺恒雄オーナー(76)がチームの連覇に太鼓判を押すとともに、原巨人による"第2期・黄金時代"の突入を明言した。 今年は首相がターゲットか。まぁ、分からんでも無いけど。どうも松井にもペタジーニにも特に触れなかったようだし、ここで取り上げるにはパンチ力不足のようだ。小泉叩きは乗っても良いけど、ここで書く内容じゃないしね。 それより ヤンキースの松井秀喜外野手(28)が28日、対フィリーズのオープン戦にウィリアムズが休養で欠場したため、初の「4番・左翼」で出場する。松井は27日のレッズ戦に「5番・左翼」で出場。3回の第2打席にオープン戦初安打となる右越え本塁打を放った。フィリーズは速球派右腕のミルウッドが先発する。[ニッカンスポーツ] これだね。初HRは本来の形には見えなかったけど、逆にそのせいかルーキー時の初HRがダブって見えた。コースも内角、スピードも速くなく、低い弾道。相手投手の違いこそあれ、あのシーンがダブって見えるってのは良い事なのか悪い事なのか。あの頃の松井はお世辞にも良いとは言えないからなぁ。高校時代から退化した感じで。まぁ、内角を捌いたのに左手を離すフォローという滅多に見られない形だった事を考えれば、いつもの形でなくても結果を残せたと好意的に見てあげた方が良いかな。 形については3打席の中で尻上がりに良くなっていったし、心配は無用でしょう。ま、明日の4番は余興として見るべきだろうけど。 ところで、松井への過熱報道ってのは視聴者から見てどうなんだろうか。私の場合、ハッキリ言えば"ウザい"の一言。特にキャンプ前。「今日NYへ入りました」「どこどこを訪れました」なんてどうでもいいっての。わざわざ松井のコメントまでつけなくて良い。で、日本の時のペースと違って時間が無いだ打ち込み不足だ何だと言ったりする。そんなに心配ならそっとして置いてやれよ。明子姉ちゃん(笑)みたいに木の陰から見守るくらいにして置いてやれよ。別にそんな意味の無いコメントまで必要ないっての。 まぁ、オープン戦も始まった今なら多少増えても良いけどさ、それでも松井の情報"だけ"が欲しい訳じゃないしね。野茂が行けば野茂ばっかり、イチローが行けばイチローばっかり、たまに新庄、なんてそんなに特定の選手の情報ばっかり欲しい訳じゃねーっての。メジャーならメジャー全体の情報が欲しいし、日本の情報だってもっと欲しい。松井のおかげで割愛される情報だって不要なものじゃないんだから。 どうせ私ゃ少数派だけどね。でも、そういうのもフォローしてこそ他局との差別化が図れる訳でしょ? 昔はフジもテレ東もそうだったんだけどね。今は何でも多数派のものばかり。しかも必要の無い情報まで厚くして。なんか間違ってるよ、絶対。 ま、とりあえず松井には頑張ってもらいましょう。現状、微妙に迫力不足だし。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」おいおい、辞めちまったよ。 今シーズン、ロッテに加入したばかりのロバート・ローズ内野手(35)が19日、打撃不振と日本に連れてきた家族が新居の環境になじめないことなどを理由に退団した。同選手はこの日、米国に帰国した。 せっかく問題点が早めに出たんだから、それを克服して行けば開幕にだって間に合うと思ってたのに。どうも年を取ると自信を無くす方向に向かってしまうようだ。なんか昔ホエールズに来たレスカーノを思い出してしまった。あの人も"自信なくなった"って言って辞めたんだよね。私、レスカーノの数少ない(唯一?)HRを後楽園で見ているんだよなぁ…あ、話が逸れちまった。 ま、それだけ日本のプロは甘くなかったと。いくら過去の実力者でも、やりたいという気持ちだけじゃ出来ない世界だったと。それが証明出来ただけでも良かったかもね。…って、強がり言うしか無いや(笑) ったく、そんな自信も持てないなら最初から来ようなんて思うんじゃねーよ。感覚を取り戻すのに時間がかかるなんて最初から解ってただろうよ。来たからには責任果たせよ。最後まで足掻いてみろよ。まだ始まってもいないんだから。それだけの金貰って期待背負ってやってきたんだから。それでもダメだった時に諦めろよ。なんで戦う前に逃げんだよ。それでも誇り高きアメリカ人なのかよ。ふざけんなよ!! …取り乱しました。失礼。 別にね、最初から打つなんて思っちゃいなかったし、最初から打って欲しいとも思ってなかったから、今がどん底でも何も気にしてなかったんだよね。その後、どうやって復活するかが楽しみだったんだ。あの打棒が復活すればって考えは私にだってあったんだし。だから足掻く前に辞めるのが許せない。ま、人それぞれだし、本当のところなんて分からないから何とも言えないけどさ。 また4番がいなくなっちまったなぁ…江藤でもくれないかなぁ。どうせ余ってる…っていうか、余すんでしょ? 原さん。斉藤宣之との競争で負けた方で良いから、譲ってくれませんか? あ、でも斉藤だと4番には当てはめられないしなぁ。やっぱ江藤が良い。横浜も小宮山の補償金、獲らないなら辞退してくれないかなぁ。そうしたら安価で獲得も出来るし、黒木も安心して治療に専念出来るのに。 マリーンズといい、ファイターズといい、前途多難な球団が多いなぁ。 ま、自ら前途多難にしている選手よりは良いか。 近鉄・足高圭亮取締役(50)は18日、ポスティングシステムでのメジャー移籍が不調に終わり、キャンプに参加していない大塚晶文投手(31)が今オフの再ポスティングの確約を要求していることを明かした。 まぁ、一言言うなら"甘えるな"だね。それだけが理由じゃないってんだから他に何かあるんだろうけど、でも端から見たらバファローズの好意に甘えすぎだね。普通、これだけ迷惑かけたら"戻って来い"なんて言わないよ。でも、バファローズは今でも待ってくれている。それをいい事に大塚は自分の要求ばかりしている。こう見える。 だってね、昨日の時点では ポスティングシステムによるメジャー挑戦が消滅した近鉄大塚晶文投手(31)が17日、「キャンプには早く行きたいと思っている」と、打ち上げまで残り10日になった今も宮崎・日向キャンプに参加する意思を持っていることを明かした。 って、こんなに前向きだったんだよ。一体何が不満なのさ。メジャーに行けなかったのはバファローズのせいばかりじゃない。もちろんポスティングの時期を見誤ったと言うのはあるのかも知れ無いが、そこには大塚の代理人だって介在していただろうし、そもそも代理人の売り込み不足が原因だって言うじゃないか。その代理人を選んだ大塚自身の責任はかなり大きいだろうし、なにより売り込まなければいけない程度の成績しか残して来なかった自分自身が一番いけないんじゃないか。それをいつまでも球団にばかり文句を言ったって仕方が無いでしょう。いい加減大人になろうよ。 もし、今年活躍出来なければどんなに良い代理人を雇ってどんなに良いタイミングでポスティングしても買い手なんかつかないよ。恥をかくのは自分自身。恥をかきたくなかったら、まずポスティングで絶対にかかるだけの成績を残す事が大事なんじゃない? ま、今のままなら絶対に無理だろうし、もし買い手がついても買い叩かれるのがオチだろうし、そんな状態では大した活躍も見込めないと思うよ。 ここまで言われるのが悔しかったら、とっとと契約して活躍して見ろってんだ。なぁ、大塚よ。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」決まったみたいだね、プレーオフ。 プロ野球パ・リーグは18日、沖縄・宮古島のホテルで理事会を開き、来年からプレーオフ制を導入することを正式決定した。実施方法は今後も協議を重ねるが、この日の話し合いでは、1シーズン制を堅持し、上位3球団がプレーオフに進む方式が有力となった。プレーオフ制は73年から82年まで前後期制方式で行われて以来のこと。 この案が出てきてから、賛否両論いろんなところで目にしたけど、否定する人に「ならばパ・リーグはどうするべきか」というのが無かったので、とりあえず否定論は無視するべきでしょうね。中には「前後期で一度失敗してるんだから、二度失敗したら潰れるよ」と言う話もあったが、失敗前提の話じゃあ全然話にならないよね。ま、どれにしても否定するからには代案や改定案くらいは一緒に書いて欲しいものだ。プロとして評論するんだから。 逆に肯定の中にも、3位までの対戦じゃなく東西に分けて1位同士のプレーオフが良いんじゃないか、なんて話があり、現状の方法が必ずしもベストで無い事が伺える。でも、こちらはしっかりと改定案が書かれており、好感が持てる。ちなみにこの評論が書かれていた同じ雑誌の投稿欄にも同様の意見があり、ちょっとビックリしたりもした。 いずれにせよ、何かをやらなければ生き残りは厳しいパ・リーグ。失敗を恐れず、セに頼らない野球を突き進んでいって欲しい。そして、いつの日かセを人気、実力共に越える事を願う。 そのパ・リーグでちょっと素敵な話題が。 オリックスのドラフト2巡目指名で入団したマック鈴木投手(27=前ロイヤルズ)が新人王の資格を辞退した。18日、パ・リーグ理事会で承認した。理事会では、同投手が日本球界を経ずに米国へ渡ったため、いったんは有資格者と認めた。しかし本人側が資格辞退を申し出た。 いや、当たり前と言えば当たり前な考え方なんだけど、こう言う発想が自然と出てくるところが素晴らしい。もちろんメジャーリーガーとしてのプライドも伺えるし。もし、この発想を野茂やそのあとに続いた日本人メジャーリーガーにあったら、と思わず考えてしまうほどだ。ま、当時はそこまでの立場も発想も無かったと思うけど。 もし、可能なら松井には同じ事を宣言して欲しいなぁ。軌道に乗ってからでも構わないし、選考近くなってからでも構わないから。 なんて良い話ばかりは続かない。 緊急帰京したローズに続き、ロッテのエース黒木知宏投手(29)の復活にも暗雲が立ちこめた。この日もブルペン入りしたが、立ち投げ23球で終了。「すみません。冷やかしでした。無理です」と池野ブルペン捕手に話し、マウンドを降りた。黒木知は「(右肩の)関節が緩いんですよ。緩い時に(投球を)やってもしょうがない」と苦渋の表情。11日から3連投してペースアップを感じさせたが、今クールは捕手を座らせていない。山本監督は「今の状態じゃ、先発ローテの6人に入るためにも、もう1回しきり直し。段階を踏んでもらった方がいい」と、復活登板が3月28日からの開幕6連戦以降にずれ込むことを示唆した。[ニッカンスポーツ] だから言ったじゃん、無理すんなって。いや、別に本人に直接言った訳じゃないけど(笑) うーん、また一から仕切直しか。今季前半は計算に入れない方が良いな。それくらいじゃなきゃ治るもんも治らない。ローズもブランクがネックになってストレス溜めて帰国しちゃったし、マリーンズはエースと4番が決まらないな。ま、まだシーズンは始まっていないんだから、悪い事は早めに済ましちゃったほうが良い。 一日も早く、でもしっかり"あと10年投げられるように"治して帰って来いよ、黒木。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」うーん、やっぱりこの結論か。 中日西川順之助球団社長(70)は16日、来日を拒否していたケビン・ミラー外野手(31=前マーリンズ)について、この日午後に契約解除に同意したことを明らかにした。一方大リーグ側も、メジャー登録の40人枠にミラーを復帰させたマーリンズが、金銭で同選手をレッドソックスに譲渡したと発表した。 しょうがない、のか。…しょうがない、のか? ノリとミラー、日米で起こった移籍契約問題。お互い"家族"が残留のキーワード。球団側は双方補強の当てが外れ、てんやわんや。日米双方に同じような問題が起こったのだから、これは早急に考えるべきだろう。どうせメジャー側が不利だと思わないと動かない関係なんだろうから、これは良いチャンスなんじゃない? まずはコミッショナーにイの一番に動いて欲しいんだけど、果たしてどうなる事やら。これが巨人相手だったら、それこそもうとっくに動いている問題なんだろうけどねぇ(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」…くっそー、チケット取れんかった。 MLB東京ドーム開幕戦、プレオーダーも先行予約もダメだったので、今日の一般発売に賭けてみました。が、冒頭の通り開幕戦どころか2戦目も何もかもダメ。あとは追加発売でも待つしかないか…。 ちなみに今回使ったところはネット販売のe+(イープラス)。仕事にも関わらず仕事場のパソコンで10時前から待機、何度かリロードの末まずはパスワード入力画面へ。ここまでは順調。しかしここからが大変。確認ボタンを何度押しても次の画面に繋がらない。かなりサーバーが混乱しているらしい。ま、当たり前っちゃあ当たり前なんだが。 で、戦う事約10分。やっと繋がったと思ったら既に25日の指定席は完売との事。おいおい、聞いてないよ〜。やはりISDNクラスじゃ遅すぎるんだろうな。では他はどうだ、と25日の立ち見、26日の指定、立ち見と何度も接続画面を立ち上げてみる。 戦う事更に約20分、26日の立ち見が繋がり、幾度かのリロードの末確定一歩手前までこぎつけた。同時進行で25日の立ち見も一画面遅れで進んでいたため、そちらにちょっと力を要れる。が、全然繋がる気配もなく26日確定を先に急ぐことに切り替える。 しかし最後の一歩がなかなか繋がらず、そこからまた30分ほど格闘。お前仕事はどうした? と叱られそうだが、都合のいい事(?)に今は売れない時期真っ只中。天気も良くタイヤを見に来るお客さんはほんの数名、立ち止まりもしない。ので、ゆっくりと(したくはないんだけど)格闘にいそしむ。 1時間を過ぎ、やっと画面が表れるようになってきた。が、出てくるコメントは"サーバー混雑謝罪"のみ。一体いつになったら確定するんだ〜。少なくとも50回はしたであろうリロードの末、やっと繋がる。が、出たのは真っ白な画面。これじゃあ意味無いじゃん、と再びリロード地獄。そして謝罪画面の嵐。 で、やっと謝罪画面以外の画面が出てきた。これで終わる、と思った瞬間、目の前が真っ暗に。 「登録出来ない状況になりました。再度トップから…」 詳しい言葉は覚えて無いけど、とにかくエラーが出たらしい。じゃあ最初から…っておい、今までの1時間はなんだったんだよ? とくに最後の一歩手前に来てからの30分は? ふざけんなよ。それだったらもっと早く"予定終了"とかにしてくれよ。決まる寸前で繋がらなかったのはそっちのせいだろうが。…って言ってみてもしょうがないので、一応トップへ戻る事に。 ま、案の定全て予定終了ですわ。ああ、仕事サボっての1時間は結局なんだったんだ…しかも微妙に夢見させやがって… あとは追加発売ですかな。でも、数もわずかだろうし、第一追加されるかどうかも解らんし。やっぱメジャーの試合はアメリカに行けっちゅうことですかね。別に私はイチローや佐々木が出なくても構わなかったんだけどな。とりあえず休みの取れる平日にメジャーの試合が東京で見れるって言うから買いにいっただけで。もし、オープン戦が平日だったら、それでも良かったのに。そのチームもオークランドで構わなかったし。ま、特別見たい選手はいないんだけどさ。あ、でもオークランドには昨年のMVPがいるか。 それにしても…やっぱ厳しいなぁ、こういうのって。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」速報やTVで見ても驚いたけど、記事を見直してまたビックリ。 やはり松坂は、怪物だった。西武松坂大輔投手(22)が高知・春野キャンプ第2クール初日の13日、捕手を座らせて326球に及ぶブルペン投球を行った。自己最多で、12球団を見渡しても、ない球数。テーマもはっきりしており(1)下半身重視のフォームチェック(2)精神的なスタミナ(3)全身で投げるスタミナ(4)肩そのもののスタミナ、の4つを挙げた。「いこうと思えば、まだいけた」と話す無尽蔵のスタミナは、復活へ向け調整が順調に進んでいる証明だ。 なによりまずこの体力が凄い。そして投げ続ける精神力が凄い。ま、おそらく楽しくて仕方ないのだろうから、精神力にそれほど自覚は無いかも知れないけれど。それでいて「いこうと思えば、まだいけました」と言ってのけるのだから、もう化け物としか言い様が無い。 こう言う話を聞くとね、ホント楽しくなってくる。期待せざるを得ないよね、もう。これで恐いのはもちろん故障なんだけど、そういった不安も全て吹き飛ばすだけの活躍をして欲しい。これだけ凄いことをやっているのに、故障してしまうとそれが否定されてしまうから。ま、おそらく本人にはそういった事は関係ないんだろうけど。 しかも、話によれば今日は特打で195スイング中32本も策越えをしたそうじゃないか。詳しくは明日の記事で出てくると思うが。いやー、ホントこいつは野球小僧だわ。球界の宝だね。是非とも、このまま化け物街道を突き進んで欲しいものだ。 なんてほのぼのとした話題とは別に気になる話題が。 来月25、26日の大リーグ日本開幕戦「アスレチックス対マリナーズ」が、中止に追い込まれる可能性が出て来た。13日付のシアトルタイムズ紙は、米国によるイラクへの武力行使やテロの脅威に備え、日本開幕戦開催が不確実になっていると報じた。マ軍のハワード・リンカーンCEO(最高経営責任者)は、大リーグ機構側に、戦争やテロの可能性が高まった場合の代替案を問い合わせており、「機構からの返事を待っている。日本へ出発する予定の3月19日までの間には、いろんなことが起こり得る」と話した。日本開幕戦中止の可能性については「分からない」と断言を避けた。 実際のところ、一体どうなってしまうのだろう? 実は私もこれは観戦に行こうと計画しているところなのである。まだチケットの確保は出来ていないのだけど。どうも希望の外野席が難しいらしい。やっぱ安いし、イチローも近くにいるし、HRボールも飛んでくるし、そりゃ人気も出るよな。 でも、私の趣味として外野席は譲りたくない。もし、全席統一金額だったとしても私は外野席を選ぶ。もし、多少内野より高かったとしても、外野を選ぶだろう。ま、一番高いならちょっと考えるけど。あと、内野のチケットを持っているとするなら、それもまた考えるかもしれないけれど。 何故外野かといえば、以前にも書いたかも知れないが、第一に野手の視点に立てると言う事。球場の座席の中で唯一フェアグランドの延長線上に位置し、生きた打球が自分に向かって飛んでくる。野球をやってた者として、この感覚は捨てがたい。第二に、ネット等視界を遮るものが無い。内野席だとどうしてもネットが目に入ってしまい、非常に気になってしまう。だから外野席が良いのだ。 ただし、見たい選手がいる場合はその限りではない。その場合はその選手の動きが一番見える場所、その動きの中でも特に見たいものがハッキリ見える場所が良い。左打者を正面から見たければ三塁側、ショートの強肩を横からが見たければネット裏、向かってくるのが良ければ一塁後方、全体を見渡して流れを掴みたい場合はネット裏2階席、と言う具合に。 事実、黒木vs松坂の第一ラウンドはネット裏2階席ど真ん中最上段だったし、メッツのオルドネスが見たかった時にはネット裏(2階席と1階席あり)だった。でも今回の場合は"試合に参加したい"という想いが強いので外野がベストなのだ。特にライトは私が長い事守ってきたポジション(下手だったけどね(笑))、是非その視点で見てみたいのだ。 まずは明日、チケットが一般発売される。もし外野がダメなら次でもいいが、まずは外野ライト、ダメならレフトでいってみたいと思う。 と、言う事なので、自分勝手な話だが中止されるのは非常に困るのだ。もしチケットが買えなかった場合は中止になっても良いけど(笑)。…ホント身勝手な話だ。 まぁ、とにかく無事開催されることを祈る。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」なんとビックリ。 巨人三浦貴投手(24)が9日、突然の「野手転向」を発表した。今季3年目の三浦はこの日、2軍の練習に訪れた鹿取ヘッドコーチと会談。「思ったボールが投げられない。鹿取さんと話をして決めた。原監督からは昨年から(野手転向を)言われていた」と以前から打診があったことを明かした。 まぁ、身体能力は確かに高いよねぇ。「スポーツマンNo.1決定戦」で跳び箱18段飛んだり、持久走みたいなので楽勝で勝ったりと、一時のリトルマツイの様にブレイクするかと思ったくらいだからね。特に私の場合、長距離を走る事に関しては"投手幻想"を持ってるんで、それを見事体現してくれた三浦は私の中ではもうそれだけで十分だったんだけど。 でも、それが野手の能力に繋がるのか、と言えば微妙だよなぁ。あ、"野手"の能力になら繋がるか。"打者"の能力に繋がるかは別だけど。そりゃあ、身体能力があるに越した事はないけどさ。 投手から打者に転向して成功した例は数多くあるけれど、"プロでも投手を経験"後に転向した例での成功例は多くは無いと思う。つまり、厳しい道が三浦には待っているという事だ。ま、そのまま投手でも厳しい道に違いはなかったかもしれないけどね。こういう時、巨人じゃなかったら…なんて思ってしまったりするんだよね。 とにかくやるだけの事はやって欲しいね。足腰の強さやバネは人一倍あるのだから、それを生かした良い選手になって欲しい。個人的には外野手が希望だな。能力からいけば。あ、でも外野手だと打てないともっと厳しいかな。 さてさて、どんな野手に成長してくれるんでしょうか。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」早速情報が。 昨年限りでメッツを自由契約になった小宮山悟投手(37)が「浪人」として現役続行することが7日、明らかになった。小宮山はメッツ退団後、先発投手として契約できる球団を求めてメジャー球団からの交渉申し入れを待ち続けてきたが、思うような進展はなかった。一時は国内球団も視野に入れたが、FA移籍したことに伴う古巣横浜に対する補償金(1億7500万円)がネックにもなり、手を挙げる球団はなかった。 結局ねぇ、FAの補償金の制度が微妙に歪んでいるのがいけないんだよね。大体、なんでメッツと契約していた小宮山が移籍するのに、その前の球団である横浜に補償金を払わなきゃいけないのか。じゃあ、吉井を獲得したブルーウェーブは、スワローズに補償金を払ったのか? また、払わなきゃいけないものなのか? もし払わなくても良い場合、何故小宮山の場合と違って払わなくて良いのか? 全然わからないよ、この制度。 FAで補償金が必要なのは解るけど、次の球団と契約したら、そこが例え米国で補償金を払ってもらえなかったとしてもその制約は終了でしょう。もし仮にその制約を解除出来ないとしても、横浜に契約の意思がないなら、少なくともその権利を放棄してあげるべきでしょう。別に横浜は要らないんだから補償金だって要らないでしょう? 必要な選手を出した訳じゃないんだから。何故要らない選手を縛る必要があるの? メジャーとマイナーを経験した小宮山は球界の宝だよ? 自分のところで要らないなら、縛りを解いてやって少しでも球界に貢献して貰うべきなんじゃないの? 一人の選手の生活を潰す権利なんてどこにも無いよ! もし、年俸が5千万程度でも良ければ、国内で手を挙げる球団は今でもあると思う。でも、二つ前の球団に払う補償金なんて訳の解らない制度のせいで、5千万でも2億オーバーになってしまう。そうなると元の年俸よりも高い。なんて理不尽な話だ。実質今はFA選手じゃないのに。 こんなところにも日米間の移籍に関する問題が出ている。とにかく一刻も早くこの問題を考え直さなければいけない。一体誰が動けば解決するんだ? 決まっている、コミッショナーだ。のんびり構えている場合じゃない、今すぐにでも動いて欲しい。貴方しかいないんだよ、解決出来る人間は。 と、まぁ、怒ってばかりいてもしょうがないので、気に入った話題も一つ二つ。 <ロッテ> 守護神・小林雅がこの日もブルペン入り。キレのある直球を50球投げ込んだ。キャンプイン以来、まだノースローの日はない。50球の登板が日課になってきた。「50球と球数が少ないからね。そのうちノースローの日を作るけど、この球数ならば、投げ続けられる」と疲れた様子を見せなかった。[ニッカンスポーツ] ただでは投げない。西武松坂大輔投手(22)が高知・春野2次キャンプ初日の7日、3つのテーマを持って今年初のブルペン入りを果たした。(1)捕手を約5メートル後ろに下げ体を大きく使う(2)右側の壁で体の傾きをチェックする(3)セットポジションで緩いボールを投げ懐の間をつくる−の3点。捕手を立たせたまま直球だけの150球は、濃密な内容を伴っていた。 松坂は相変わらず、マサもよく投げてくれる。私はとにかく投げる投手が好き。だからこう言う風に投げる事を嫌がらない、と言うか投げる事が好きな投手の話題はそれだけで嬉しくなる。やはり投手は投げなくては。もちろんノースローや遠投も大事だし、それぞれの調整方法があるから他を否定する気は無いけどね(前にしてたかも知れん(笑))。 桑田も毎日のように投げているようだし、キャンプで投げる投手にはとにかく頑張って欲しいね。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」いってきました!! 雪祭り…会場にある、ファイターズブースへ(笑)。メイン商品は何故か日清のカップヌードル、お湯が京極町の水バージョン(爆)。 しかもこれが結構イケル! 一体どんなブースなんだ? 誠に持って変な所でした。つまりは経済連などの協賛でそういった道内の観光も一緒にアピールしていこう、という事らしいです。 売り場にいたおっちゃんはっそういうイベント会社(?)の人だったんだけど、気さくなおっちゃんでしばし談笑してしまいました。おっちゃん、暇だったのかもしれない(笑) ちなみに京極町ってのは羊蹄山の麓にある町で、おいしい水が売り物みたいです。実際水やお湯も飲ませてもらいましたが、軟水系のおいしい水でした。シーフードヌードルもスープの味がまろやかになって飲み易かったです。ま、おいしい水系を使って贅沢にインスタントラーメンを作ればそりゃ水道水よりはおいしくても当たり前かもしれませんが。 結局、6時過ぎから約10分くらいいましたが、何か買った人はゼロ。新聞報道ほどの賑わいは無かったです。ま、時間帯にもよるだろうし10分やそこらで何か判るって方がおかしいんですけどね。でも、覗きに来る人は何人かいましたし、悲観的になるほどではないのかも。グッズの絶対量が少ない、とおっちゃんは嘆いてましたが、ファイティー君を前面に出すよりもキティちゃん系を前面に出したほうが良かったように感じました。球団のアピール度は少なくなるんですけどね(笑)。 とりあえずまだ"マリーンズファン"と言う事で話をしたんですが、結構多いみたいですね、道内のマリーンズファン。っていうか、ブースに足を運ぶマリーンズファンが多いのかも。ま、マリーンズファンなら興味があって当然でしょうし、パ・リーグファンの中では確かにマリーンズファン率は高いと思うので(札幌ドームの試合、特に外野席を見る限り)、その結果も当然かも。そして私と同じように断腸の思いでファイターズに寝返る人もいる事でしょう。中には私のようにあと1年、と未練がましく無くスパッと切り替えた人もいるかもしれません。仲良くやりましょうね、皆さん(笑) それにしても、こうやって少しずつでもファイターズの名前が出てくると、嫌でも(いや、嫌じゃないんですけど(笑))実感の度合いが高まってきますね。もっともっとこれが当たり前になってくれれば、と思います。北海道は熱しにくい土地だと個人的には思ってますので、じっくりと地盤を固めていく事が大事なのでしょう。そしてこれが北海道経済の起爆剤になってもらえればなぁ、なんて思います。 もし、暇があれば京極町の水…じゃなくても良いので、おいしい水でカップラーメンを食べてみてください。結構違いますから。…って、何故に締めの言葉がラーメン?(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」さて、誕生日の夜もこうしていつも通り過ごしている訳だが。 いい年にもなって予定のひとつも無いのか、と親に囁かれるまでもなく非常に痛い状況なのだが、まぁ、それは置いておくとして(笑)。まずはちょっと良い話題からいきましょうかね。今日は長いので覚悟してください(笑) 5日に開幕した「第54回さっぽろ雪まつり」に日ハム球団も"初参加"した。さっぽろテレビ塔1階に「ワクワク祭り」と題したブースを設置。ヒルマン監督のサインボール、小笠原選手愛用のバット展示や、キャラクターグッズなどを販売するとともに、来年の札幌移転へ向け、スタッフが来場者に応援を呼びかけた。 賑わっているのは良い事。私も乱入…いや、見学しにいこうかな。明日は休みだし。 それにしても嬉しいのは道新スポーツの扱い。まぁ、地元紙として当たり前と言えば当たり前なのだが、とにかく連日ファイターズのキャンプ情報が大きい写真入りで掲載される事。もちろん北海道新聞にもファイターズのコーナーがある。系列は一緒(ちなみにサンケイ)だから二紙とも同じような扱いってのも当たり前かも知れないけれど、この情報量は素直に有難いと思う。例えば千葉の新聞にどれだけマリーンズの情報が特別載っているのか、と言うことを考えればそれがどれだけ凄い事かが判るというもの(判るのか?(笑))。 "地元"の強さはリーグを越える…かも知れない(笑)という望みの湧いてくる現象だ。あとは読者がどれだけ反応してくれるか、なんだが。むしろそれが一番重要だし。特に札幌市以外の道民には"札幌"である事が逆に応援したくない理由になっている場合があるから。ま、ポイントはやっぱりそこだよな。コンサドーレで実証済みだし。 だからこういう話も、有難いのと同時にちょっと違う観点でも凄く興味が湧く。 TVhは3日、今シーズン札幌ドームで行われる日ハム戦10試合のうち2試合を、実況生中継することを発表した。 4月8日のオリックス戦、5月6日の西武戦で、同局が自社制作でプロ野球公式戦を中継するのは初めて。 TVh、つまりTV東京である。実はこの時間帯、子供達には大ウケのポケモンや遊戯王、ヒカルの碁といったドル箱(?)カードを抱える時間帯なので、物凄い冒険だと個人的には感じている。その昔、私がまだ野球に興味の無かった頃、私は野球中継が凄く嫌だった。もちろん見たい番組が見られないから。それが野球中継とは無縁で家にTVが2台あれば苦も無くみる事が出来るはずの番組が見られなくなる、というのは子供にとって非常に苦痛になる可能性がある。もちろんその代わりに見たファイターズ戦が野球に興味を持たせるきっかけになる可能性はあるが、逆に凄く嫌いなものになる可能性も秘めている。しかも北海道以外では当たり前にその時間帯にそれらの番組が見られる訳だからね。 だから、実はこれは非常に危険な賭けなのではないか、と他人事ながら余計な心配もしてしまうのである。私自身、ヒカルの碁を遅れて見るのは嫌だし(爆)。ま、今のところあまり関係は無いかもしれないけど、将来的に放送回数を増やせば起きる現象なので、その辺りを上手くやってもらえればなぁ、と思う。TV東京系は昔から非常に好きな局なので、上手くいって欲しいと思うし。 あと、もうひとつ良い話題。 ドジャースは5日、元タイガースの木田優夫投手(34)とマイナー契約を結んだと発表した。3月2日からフロリダ州ベロビーチで行われるマイナーリーグのキャンプに参加し、メジャー昇格を目指す。木田は巨人、オリックスで活躍後、99年から00年途中までタイガースに在籍。2年間で通算51試合に登板し、1勝0敗1セーブだった。 一言、頑張って欲しい。タイプでいえばそんなに好きな投手の部類じゃないんだけど、そのあきらめない姿勢は凄く好感が持てる。とにかく頑張って欲しい。 では、ちょっと嫌な話を。 中日は5日、契約しながら来日に難色を示していた新外国人ケビン・ミラー外野手(31=前マーリンズ)の加入を事実上断念した。ニューヨークでこの日、渡米中の児玉渉外部長が前日に続きミラーと2度目の会談を行う予定だったが、ミラーが無断キャンセル。代理人に電話連絡すると「一晩中、説得したがダメだった」と伝えられた。この報告を受けた球団首脳は、事実上の「断念宣言」を出さざるをえなかった。西川球団社長は名古屋市内の球団事務所で「グズグズ言っているようだ。待ってもいられない。日米の野球界にかかわることなので慎重に対応したい」と語った。 結局こうなっちゃったか。ただね、この前の段階で 「お父さんは国際情勢、北朝鮮の動向に不安を抱いて、日本が戦争に巻き込まれるのではという懸念をお持ちらしい」 こんな発言があったんだけど、これはどうもいただけないね。だってさ、巻き込まれるその"戦争の相手"ってアメリカでしょ? 自分の国が自分の"正義"で戦うんでしょ? それで巻き込まれるのが嫌ってのはちょっと違うよねぇ。母国のやる事を他人事にするつもりはないだろうけど、自国の方が安全だからってのは絶対おかしい。例え事実がそうであってもね。 ま、理由は何でも良いんだけど、戦争云々は言っちゃいけなかったんじゃないのかな。こっち(日本)から見れば「お前の国が戦争しなければいいだけの話だろ、何を勝手な事を言ってるんだ」となるからね。「大体、アメリカは北との戦争に日本を巻き込む気なのか? 守る気は無いのか? 何のための基地なんだ?」っていう事だよね。せめて 「野球をしたい気持ちは強いが、自分の家族が一番大切。今は世界で問題が起こっている。僕は米国人だ。戦争が始まろうとしている今は、米国を離れたくない。大リーグでのプレーを続けたい。今季開幕戦で、レッドソックスのユニホームを着てプレーする夢を実現したい」 これで済ましておけば良かったのに。"日本が戦争に巻き込まれるのでは"これが要らない。ベトナム戦争を経験してるんだかなんだか知らないけど、親父さんも随分身勝手な発言をしてくれたもんだよ、ホント。流石は(以下略)。 どっちにしても来たくないっていうなら来なくて良いけどさ。ただ、サインをしたなら米国人らしく違約金くらい払って欲しいよね。ノリの時とは一応事情が違うらしいから。ま、裁判好きの国だからどうなるのか分からないけどさ。自己の欲求のままに食って肥満になった奴が"太ったのはマックのせいだ"なんて訴えるくらいだから(笑)。しかも裁判所も門前払いのような判決を出しておきながら"非マンとの因果関係が証明出来ればあるいは"なんて見解を出すくらいだから。…あ、この見解は裁判所じゃなかったっけ? ま、どっちでも良いや。 最後に、発掘した記事(見落としていた記事とも言う)をひとつ。もちろんお言葉もあるので以下の形から。 1月9日のナベパラッツネ様のお言葉=問題は協約のどこを見直すかなのだが。 巨人の渡辺恒雄オーナー(76)=読売新聞グループ本社社長=が9日、業務提携を結んだ米大リーグ、ヤンキースの名物オーナー、ジョージ・スタインブレナー氏(72)と日米の強力タッグを組み、球界の改革に乗り出す考えを明かした。東京・港区の新高輪プリンスホテルでの「新春所長会議」で話したもので、長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(66)=報知新聞社客員=が率いる来夏のアテネ五輪日本代表に「ペナントレースを犠牲にしても巨人は超一流の選手を2人出す」ことも明言した。 はい、すっかり見落としてました。せめて前回見落としを書いた時に気付くべきだったんだけど。ま、ある意味ちょうどいいタイミングだったんで書いておきます。 とりあえず全日本に誰を出すにしてもあまり興味が無いのでそれは放っておくとして、スタインブレナーと組んで協約を見直すってのは是非ともやって欲しい事だと思う。いや、課徴金制度なんてどうでも良いからさ。ほら、グッドタイミングでミラー事件が起きた事だし。まずは日米間の選手の移籍についてだね。FA、トレード、ポスティング。今手をつけないと将来巨人にも降りかかってくるかもしれない話題なんだからさ。 課徴金の話は、とりあえずNFL等他のスポーツビジネスを勉強してからまた言って頂戴、くらいしか言えないな。勉強した上でいらないっていうなら、それはそれなんだけどさ。真面目な話、新リーグでも作って機構から出てってくれ、と言いたくなるくらい。 でも、この人の話はデレク・ジーターの言葉の通り 「結局、ボスはボスなんだよ。良い悪いは別にして言いたいことは言うんだ」 と考えるくらいが調度良いんだろうね。イチイチ反応してたらしょうがない、と。でも、反応しなけりゃ当HPの存在意義が無くなってしまうから嫌でも反応はするんだけど(笑)。しかも嫌じゃないし(爆)。 あ、ところで小宮山ってどうなったんだろう? 2月に入ってオファーが無ければ引退って話だったんだけど。音沙汰が無いって事は引退なのかな。それともまだ待ってるのかな。やっぱりトレーニングは続けてるんだろうな。 木田同様、朗報が来る事を祈ってます。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」またかよ。 悪夢としか言いようがない。日本ハムのトレイ・ヒルマン監督(40)が2日、またまたアクシデントに襲われた。左腕エース正田樹投手(21)の左肩痛がこの日、発覚。今日3日にも精密検査を受けるが、検査結果によっては、開幕ピンチの可能性が出てきた。先発候補で、ただ1人の貴重な左腕のキャンプ離脱。正捕手候補2人の相次ぐ脱落に続き、新監督の苦難はさらに深刻さを増した。 どうしてこうも次から次に故障者が出てしまうのだろう。しかも今度はエース候補生だよ。なにも正捕手候補を追いかけていく事は無いだろうに。せっかくガンちゃんが復活してくれそうだというのに、なんか先行き不安な話ばっかりだよなぁ、ファイターズ。ヒルマンが可愛そうだ。 あーあ、やんなっちゃう。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」おいおい、いきなりかよ。 <日本ハム> 阪神から移籍した山田が練習最初のダッシュで右足太ももを痛め、わずか30分足らずで12球団最速リタイアとなった。那覇市内の病院で精密検査を受け「右大腿(たい)四頭筋不全断裂で全治3週間」と診断された。左手つけ根を骨折した実松に続く正捕手候補のけが。担当の田村バッテリーコーチは「誰か(代わりを)連れてきてくれよ」と苦笑い。[ニッカンスポーツ] 使えねぇ。何しに来たんだよ、山田は。願っても無いチャンスをみすみす逃すとはね。張り切りすぎたのか何なのかは分からないけど、いくら何でもそりゃあねーだろ。頼むよ、ホント。 さぁ、荒井はチャンスだぞ。一軍帯同メンバーから一番手が消えていなくなったんだから。そしてもう一人、渡辺孝男もチャンスだぞ。プロ復帰早々に訪れたチャンスなんだから。これは君ら二人のために出来上がった舞台のようなものだ。ラストチャンスだと思って死に物狂いで頑張ってポジションを奪い取って欲しい。48会に足りないもの、それは正捕手なのだから。 ところで、この人もやっと決心がついたようだ。 近鉄大塚晶文投手(31)が31日夜、大阪府豊中市内の自宅で、再度のポスティングシステムによる米挑戦希望を明かした。「近鉄に残り、今年の秋に再度ポスティングシステムを(近鉄に)認めてもらってメジャーに挑戦するのが一番だと思っています」と語った。 「近鉄で日本一になれば目立つし」…そう、これで良いんだよ。その気持ちが大切だよ。あとは胸を張ってメジャーの門を再度叩けるよう、しっかりとトレーニングをしてシーズンを迎えて欲しい。まぁ、何にせよ結論が出て良かった。 一つスッキリすればまた次が出てきたみたいで。 米ボストン・グローブ紙は31日付で、ケビン・ミラー外野手(31)が中日でプレーする意思がないとする本人のコメントを詳しく伝えた。ミラーは30日に同紙の電話インタビューに答えた。それによると渡米中の中日林渉外部員に「米国に残りたいと伝えた」とし、「野球をしたい気持ちは強いが、自分の家族が一番大切。今は世界で問題が起こっている。僕は米国人だ。戦争が始まろうとしている今は、米国を離れたくない。大リーグでのプレーを続けたい。今季開幕戦で、レッドソックスのユニホームを着てプレーする夢を実現したい」と訴えている。 ここにもノリ騒動の余波が。ノリの行動が悪しき前例になってしまったようだね。今後もこのケースが増えてくるかもしれない。やはり日米間のトレードに関して、今一度整備をするべきだろう。ポスティングの在り方も含めて、これは早急に検討すべき課題だと思う。 いずれにしても、遂にキャンプが始まった。さぁ、あと一ヶ月もすればオープン戦、ゲームが始まる。楽しみだねぇ、ホント。 |