| 表紙に戻る お言葉TOPに戻る |
当ページへのご意見、ご感想はkama_bon@anet.ne.jpまでお願いします。 ただし、チェーンメール・添付書類付きメール・HTMLメールの類はご遠慮ください。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」やっぱ簡単にはいかないもんだなぁ。 日本ハムの札幌移転計画について26日、異議を唱える西武小野賢二代表と日本ハム小嶋武士社長が西武ドームで会談を行った。03年から年間20試合札幌進出を予定する西武に対し日本ハムが相談なく準備を進めたことから球団間で感情のもつれが生じていたが「おたがい球界発展のため真剣に考えているのであって、もう感情的なものはない」(小野代表)と説明。 結局、ライオンズサイドがいつ踏ん切りをつけるか、それだけなんだろうな。意地とプライド、見栄と建前、それに利益か。簡単と言えば無茶苦茶簡単だけど、難しいと言えばとおっても難しい。 我々はただひたすら、ライオンズの決断を待つしかない。 |
4月22日のナベパラッツネ様のお言葉= 4月24日のナベパラッツネ様のお言葉=いやぁ、PC移植にアクセクしている間に語る語る(笑)。 つまるところ、松井には平凡な野球人生を歩んで欲しいという事だな。冒険しない方が良いということは。 それと、巨人を蹴るほど馬鹿じゃないってのも引っかかるな。そんなに巨人が凄いのか。そんなに魅力があるのか。 終身名誉監督がなんぼのもんなんだ。ありがた迷惑な肩書きなんじゃないのか。ま、黙ってても給料は貰えそうだから、 遊んで暮らそうと思ったらこれほど素敵な肩書きもないが(笑)。だが、少なくとも、松井にはそれほどの魅力を感じられないから 出たいという気持ちになるんじゃないのか。馬鹿はどっちなんだ。 結局、松井の気持ちはひとつもわかっちゃいないんだな。いや、別に私だってわかるわけじゃないが、松井の 「そう言われても答えようがないです。ボクの気持ちは前に話した通りですから」という反応から見てもそんな感じは読み取れる。 ま、あのお方に理解する気持ちなんぞこれっぽっちもないんだろうけど。いくら何やっても振り向く素振りすら見せてくれないから、 諦めと負け惜しみを言ってるだけなんだろうし。 この様子なら、松井は一日も早く巨人を飛び出した方が良いかもね。松井のため、と言いながら自分の利益ばかりを ちらつかせるオーナーの下でやっていても松井の野球人生において良い事はない。一生彼の駒のひとつにされるだけだ。 帰ってきても故郷球団やマスコミが受け入れるかわからない、と言うくらいだから巨人と読売系列は受け入れる気がないのだろう。 でも、そこまで言うのならイチローも日テレや読売で報道しなきゃ良いのに。もしイチローが帰ってきて日テレと解説者の契約を したい、と言い出せば喜んで飛びつくだろうに、何を馬鹿な事言ってるんだか。 ま、それで巨人と縁が切れるなら松井も願ったり叶ったりなんじゃないか? もともと阪神ファンだし。巨人がいくら迎えてくれなくても その他11球団とマスコミ各社は喜んで受け入れてくれるだろうよ。松井ほどの選手ならね。たとえ失敗して帰ってきても。日本での 松井の実績にはひとつの傷もつかないのだから。 それにしても、ナベパラッツネ様も必死だね。オリンピック出場を餌にする"だけ"のために長嶋のオリンピック派遣を容認するんだから。 きっと、ナベパラッツネ様にとって、これほど自分の思う通りに行かない人間ってのは珍しいんじゃないかな。でも、ちょっとこの対応は 情けない。もうちょっと潔くいって欲しい。必死でお願いしながら言葉だけは傲慢ってのはらしくて良いんだけどさ(笑)。 まぁ、どうなることやら。今後のナベパラッツネ様の掌の返し振りに注目ですな(笑)。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」桑田がよく投げた。とにかくよくやった。 中13日、ベテランとはいえ調整の難しい登板間隔。しかも相手は若き虎のエース。しかし失敗は許されない。負ければ次の登板が更に遠ざかる。場所は地元、思い出の場所・甲子園。しかし敵地・甲子園。プレッシャーが重くのしかかる。 桑田は、ただただ投げ込んだ。阿部のミットめがけて。1球、2球、3球・・・その数9回で115球。被安打4、与四球2、奪三振8。ほぼ完璧な内容だ。もしかすると故障からの復帰後最高の内容かもしれない。しかし、敵もさるもの、井川も同様の内容で立ち向かう。 本来ならば桑田は井川の挑戦を受けて立つ立場の筈だ。しかし、この日の桑田は挑戦者だった。だったと思う。直接見ていないのではっきりとはわからないが、そんな気がする。というか、この内容は挑戦者じゃなきゃ出せないと思う。それに、受けて立つなんて感情が中13日の二軍明けで思えるはずが無い。思えて、それでこの内容が出せるならとっくに出している。残念ながらそこまでの力はこれまでの桑田には無かったのだ。 そして、井川もまた挑戦者だった。これは当たり前、まだ実績も無く、相手はTVで見たあの桑田さん。これで"俺が虎のエースとして受けて立ってやる"と考えていたなら、将来大物だ(笑) 多分江夏を超える。 ま、それは冗談としても、ベテランと若手がお互いに挑戦者としてぶつかり合った結果が、この素晴らしい投手戦を生んだのではなかろうか。見てないので確信は持てないが。 それと、遅くなったが寺原について一言。もったいない。まだ早い。早すぎる。 彼のストレートに高校時の勢いを感じない。小さくまとまる寺原なんて見たくない。今の寺原の行く末は、せいぜいバファローズの前川が良い所だろうか。高校時の剛球は見る影も無いが良い投手。そんなところ。 よく比較される松坂だが、松坂は体が既にプロとしての最低限には達していた。高校時にかなり走りこまされた(もちろん自らその重要性は理解していただろうが)と聞くが、その賜物なのだろう。近年の高卒ルーキーとしては体力が桁違い、おそらく清原以来だったのではないだろうか。まぁ、数字もそれを証明しているし、キャンプでの投げ込み数を見ても説得力がある。 対する寺原。高校時の練習は自主性が重んじられたらしい。自らの意思で造る体と監督とともに造り上げた体。どれだけ違うかは一目瞭然。実際体を見ても大きさが一回り違う。まだ土台もしっかりしているとは思えない。もちろん、プロの目から見て合格点を与えたのだろうからあそこに立ったのだろうが。 若い頃の経験は非常に重要で、そこで基礎作りを取るか大舞台での経験を取るかは賛否が分かれるところだろうが、せめて下半身がもう一回り大きくなるまで造り込んで欲しい。それからでも遅くは無い。あれだけの注目度があれば1年なら、いや2年でも3年でも皆待ってくれるのだから。 大きくジャンプする為には強い足腰と大きな沈み込み、反動が必要。まず、文字通りの強い足腰を造る沈み込み期間を作って欲しい。より大きく羽ばたくために。それくらいの素質を彼は持っている。だからこそ。 まぁ、スーパースターを育てる為には英才教育が必要だし、そうでなければスーパースターは創れないのだろうから、この采配もわからなくは無いのだが。・・・でもなぁ。 ま、私の見方がデタラメである事を祈ります。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」寺原がデビューする。 ダイエーの注目ルーキー、寺原隼人投手(18=日南学園高)が16日の日本ハム4回戦(東京ドーム)で先発投手として登板し、プロデビューを果たすことが決まった。同投手は16日に出場選手登録される。開幕1軍メンバーからは外れたが、その後も1軍に同行しながら練習。5日のウエスタン・リーグ近鉄戦では3回1安打、10日の社会人JR九州戦でも5回1安打無失点の好投を見せた。プロ初登板が決まった寺原は「結果を出したい」と初勝利への意欲を見せた。 王監督は「実際に1軍の試合も見て雰囲気も分かっただろうし、準備期間はつくった」と説明した。ただ日本ハムは小笠原、田中幸を軸とする強力打線を擁し、先発投手も10日のロッテ戦で1安打完封したミラバルとあって「表が出ても、裏が出てもいい。彼の野球人生が始まるだけ。その試合がすべてではない」と気を使っていた。[ニッカンスポーツ] 私生活ではひと悶着あったようで、登板よりも写真誌の方が早くデビューしてしまった寺原だが、遂にと言うか、もうと言うべきか、とにかく本職のデビューが予告されたようだ。 このタイミングでの登板は親心と言うかなんと言うか、厳しいとも甘いとも言える難しい判断だと思う。スキャンダルのほとぼりがまだ冷めていない。社会的には法に触れる罪を犯したとも言える未成年飲酒。世が世なら未だ謹慎していてもおかしくない状況。正直、何故この時期に? と問い掛けたくなる。扱いが甘すぎる。 好意的に解釈すれば、自分の力で、その存在で悪いイメージを払拭して来い、という親心にも取れる。ただ、その道は茨の道。歓迎の大声援の中に聞こえる辛らつな野次。間違いなく野次る奴、陰口を叩く奴は現れる。そのプレッシャーに寺原は耐え切れるだけの精神力が備わっているのだろうか? 下手すれば壊しかねないそのプレッシャー。敢えてその道を進ませるというのか、王監督よ。それともそんな事は気にもしていないのか。 確かに、結果は表でも裏でも良い。彼の今後の野球人生においてその結果は重要ではない。その過程、スタートラインに立ち、無事スタートを切る事自体が大事なのだから。 ただ、本当に明日で良いのだろうか? 本当に。寺原の将来を決めるスタートラインは。 答えは明日以降、寺原の活躍とマスコミの対応で決まる。良い方向に進む事を祈る。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」・・・よくやった。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」シャキっとしやがれっ!! 特に堀っ!! ベテランのお前がそんなんでどうするっ!! お前や初芝が引っ張っていかんとダメだろうがっ!! いい加減にせいっ!! ・・・頼むよ、ホント。 |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」結局どうなるんでしょうね。 日本ハムの本拠地札幌移転申請は、準フランチャイズ構想を持つ西武の反対で次回の実行委員会に持ち越された。パ・リーグ理事会と実行委員会が10日、相次いで開かれ、同球団の移転計画を審議した。その結果、西武との間で意見が食い違い「両球団で十分な話し合いが必要」(小池唯夫パ会長)の判断から承認は見送られた。 結局、ライオンズとしてはあくまでも札幌は観光地なんでしょうね。 既得の言い分はわかるけどそれ以外は全然わからない。ファイターズの申請理由と比べたら特に。ファイターズは他球団の主宰に関して寛容な対応をしそうだし、特定球団の保護地域にする事に対する大きな問題は無い筈なのに。 でも、最終的にファイターズ移転を認める決断をするなら、早い方が良いのではないかと。イメージ的に悪くなるばかりだし。そうなるのは本意ではないと思うし。ビジネス的な問題もあるからそう簡単にいかないのもわかるけど。 とにかく、よく考えて、よく話し合って、ファンにとって最善な決断を下して欲しい。ま、ファイターズ移転が無くなって準フランチャイズが優先されても、足は運ぶし。"絶対に"ライオンズの応援はしないけど。 ま、これは元々だから気にしないでおくれ。レフトスタンドで迎え撃つ事は以前から書いてるから。でも、マリーンズファンとしても抗議するだろうなぁ。準なら6試合やそこらしかマリーンズの試合が見られないから。本拠地なら14試合見られるのに。 やはりここはナベパラッツネ様の出番だ(笑) |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」やっと開幕しました(笑) 開幕前後から忙しく、先日の休みは友人と遊んでしまった為なかなか私個人の開幕が出来なかったのですが、今日無事衛星放送でホークスvsバファローズを観戦する事ができました。でも疲れで半分寝てたけど(笑) いや、でも野球はやっぱり良いですね。その時間帯TVで何を見ようか全然考えなくてもいいし(笑) で、今日見てて感じたのは小久保の成長。かつては4番として酷評もされたけど、立派に4番の活躍をしている。目の覚めるような同点HRだった。実際目が覚めたし(笑)。その前の井口のHRで気がついて、小久保ので目が覚めました。・・・冗談はともかく、期待のルーキーの敗戦を消す見事な一発。その前の井口も当然見事。バルデスがチャンスを潰した直後だけに、これしかないというHRだった。 これもひとえに王監督ガ辛抱強く使い続けたからであろう。小久保がどんなに4番として批判されても4番から外さず、井口も打率がいくら低くても使い続けた。他にも松中、柴原、城島・・・確かに素材は入団時から一級品だった。でもここまで育て上げた王監督の手腕は評価したい。この人はやっぱり名監督だと思う。 で、名監督で王監督と来れば、自然と出てくるもう一人の迷(?)監督、長嶋茂雄。今は余計な肩書きに就いているが、もうすぐ喜ばしいものに変わりそうだ。って実際は増えるだけなんだろうけど。 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(66)が、現場復帰する。22日に都内のホテルで開かれる全日本野球会議で、『全日本強化本部長』になるのは前段にすぎない。11月末に監督に就任、来年のアジア予選、2004年アテネ五輪本番の指揮を取る。 やっぱりこの人にはこういう舞台が似合うよ。この人がここにいれば全ての雑音が吹き飛んでしまうし。ただ、一つだけ不安なのはオリンピックのドリームチームという凄いものが長嶋茂雄の陰に隠れてしまうかもしれないと言う事。どんなスーパースターでも長嶋茂雄の光には敵わない。全日本が勝つたび、活躍した選手よりも監督が目立ってしまうようではあまりにも選手が可哀相。是非、マスコミも考えた報道をして欲しい。 って言っても無理なんだろうな・・・そう考えると"全日本監督・長嶋茂雄"は全然喜ばしくないものなのかもしれない。うーん、ここに来て自ら持論の展開にひびを入れてるな(笑) 果たして、このまま持論「全日本監督長嶋茂雄の推奨」を展開し続けられるのだろうか? ま、元ネタは友人のメールからだし、崩れてもどうってことないか(笑) |
3日のナベパラッツネ様のお言葉=スイマセン、遅くなりましたが先日のオーナー懇談会について。 セ・リーグのオーナー懇談会(白井文吾議長=中日オーナー)が2日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、パ・リーグが要望していたセ、パ交流試合の実施は「メリットがない」として来季の実施を事実上拒否した。白井議長は「ファンの関心を高めるためにはそれぞれの球団の経営努力が先決という意見が大勢を占めた」とし「少なくとも来年、交流試合はやる必要がない」と断言した。 交流戦の補足抜粋 巨人渡辺恒雄オーナーも「当面、交流試合については議論しないということ。セは賛成はどこもない。交流試合をしたら、巨人だって収入が減るよ」とまで言い切った。ただ、04年8月のアテネ五輪期間中、公式戦に含まないカップ戦を行うという意見が出された。 選手会関連の補足抜粋 選手会の強硬手段にセ・リーグでは一歩も引かず、強気に対応していく方針を明確にした。オーナー懇談会後、巨人・渡辺恒雄オーナーは「都労委が(選手会の救済申し立てを)認めたら裁判で争うことを決めた」と明言。機構側へ救済命令が下されるようならば、都労委を相手に「命令の取り消し訴訟」を起こすことで意見が一致したことを明かした。 まずは交流戦。先に断っておくと、私は交流戦については基本的に反対である。なぜなら、日本シリーズ、オールスターならではの希少性が失われるからだ。確かにメジャーはインターリーグで成功を収めてはいるが、所詮は同地区同士のみで30球団全部が交わる訳ではない。まだまだ隠された対決は残っている。しかし日本ではそうはいかない。たった12球団、あっという間に全ての対決が実現してしまう。ま、希少性という点ではそれほど変わらないだろうけど、それでも0と1では大きく違う。だから反対なのである。 しかし、個人的な考え方を抜きにして全体を見れば、実験的にでもまずやって見た方が良いと思う。少なくともやれば見る人は増えると思うから。ただし、これは公式戦に組み込まなければならない。公式戦出なければ、所詮は時期外れのオープン戦でしかないのだから。そんなもの、誰が見るかっての。 ナベパラッツネ様は基本的に"カップ戦"推進者である。これはある状況下においては非常に有効な案だとは思う。その状況とは、オリンピックに代表として主力が取られる時である。シーズンも真っ只中にオリンピックとして主力が取られてしまってはペナントレースも全力で戦う事は出来ない。しかしその日程を遊ばせるには惜しい。と、こんな時こそ"プロ野球のお祭り"としてカップ戦を行うべきなのだと思う。4年に1度、強力な全日本代表と両リーグ入り乱れたカップ戦が見られる。これならアリだと思う。 ただ、これを毎年やってもつらまない。たまにやるから新鮮なのである。4年に1度は丁度良い間隔なのだ。よって、毎年やるならお祭り的な雰囲気のカップ戦は却下である。 やるからには誰しも見たいのは真剣勝負。ならば公式戦以外ありえない。記録云々を盾に反対していた時期もあったが、それほど神経質になるものではないと思う。メジャーはごく普通にやってるし、だからといってアバウトな訳でもない。普通にカウントすれば良いだけの話なのだ。 形式としては、やはりホーム&ビジターの2試合×6球団の12試合をオールスター前後に行い、その代わりオールスターを1試合にするというよく出てくる案がベストだと思う。2リーグ制による対戦の希少性を確保するにはこれが限度だろう。これ以下なら考える余地はあると思うが(例えば東西地区別の対戦のみに減らすとか、年2試合を1試合に減らすとか)、これ以上はまかりならない。2リーグ制の意味がなくなってしまう。 で、ここでやっと記事内容になるのだが、まず何故交流試合をやると巨人の収入が減るのだろうか? パの観客動員が少ないから? 関係無いね。珍しさで今まで以上の観客が入るよ。少なくとも巨人ならね。そうではない、というのならそれは巨人の経営努力が足りないんだよ。それだけの素材を活かしきれない、いや、活かそうとしないんだから。 それぞれの球団の経営努力? じゃあ巨人の努力って何? 読売、日テレといった親会社の"露出"の努力はわかるけどね。でも視聴率だって落ちてるし。ファンサービスにしたってパに比べたら、マスターズリーグに比べたらとても努力しているとは思えない。危機感を感じていない(ようにしか見えない)球団が何を言うかっての。パは少なくともセよりはずっと経営努力をしてるよ。だからこれはセが言うべき言葉じゃない。 パも情けない。ここまで言われて何故反論しない。何故見切らない。何故奮起しない。もっと怒れよ。もっと噛みつけよ。意地を見せろよ。 きっと、パの弱腰がここまで進展しない原因なんだろうな・・・。 選手会の不当労働行為救済申し立てについては、100%ナベパラッツネ様が正しいと思う。外国人枠についてはどれだけ広がろうと問題はないと思う。あるとすれば、使う側だけ。ま、こういう枠ってのはどんどん広がっていくものだろうから、適当に歯止めの牽制をするのはそれはそれで良いけどね。 っていうか、枠が広がったからって何が何でも使おうとする球団の方が問題アリだよ、実際。その球団のビジョンが見えてこないもの。10年後どうしたいのか、とかね。外国人枠(とFAの一部)は、将来の王国建設よりも目先の勝利に必要なものだからね。 ついでに札幌移転問題について 西武の小野賢二球団代表は4日、日本ハムの札幌への本拠地移転についてあらためて異議を唱えた。同球団代表は「専用球場の保有」を定めた野球協約第29条などを説明しながら「専用球場の許可が下りていないのに移転(決定)の流れになっている。話が独り歩きしているのは不可解なこと。いきなり実行委員会にかける問題じゃない」と不快感を示した。第29条は球団のプロ野球組織への参加資格を規定したもので、必ずしも移転のネックとなるとは限らないが、小野球団代表は札幌ドームが現時点で日本ハム受け入れを正式に表明していない現状を踏まえ、まずパ・リーグ理事会で綿密な協議を重ねる必要性があるとした。 とあるんだけど、どうなんだろうね。とりあえず「感謝された事」については、20試合やると言われれば感謝するのは当然だと思うんだけどね。他は3試合やります、とかだけだったんだから、20試合もやれば感謝して当然。でも、今度は70試合やります、と言ってくれてるしね。そこにも差があって当然でしょう。それに、二股も三股もかけてるのは当然知ってたんじゃないのかな。結構当たり前の事だと思うんだけど。今更言うのもどうかと思うけどね。 とりあえずこれが遺恨対決に発展して盛り上がってくれれば良いんだけど。札幌ドームを巡る二つの球団、♪喧嘩はやめて〜二人を止めて〜・・・ってのはちょっと違うか(笑) せっかく開幕しているんだから明るい話題も一つ。 カープ・前田、復活のホームランおめでとう。打って泣くのも貴方らしくて良かった。またあの天才的なバッティングを見せてよね。貴方のバッティングは、多くの左打者の憧れなんだから。 早くゆっくり野球が見たいなぁ・・・ |
本日のナベパラッツネ様のお言葉=「特に無し」1日遅れましたが、堤オーナーのコメントについて。 西武堤義明オーナー(67)が30日、開幕戦を前に札幌ドームで記者会見を行い、日本ハムの名指しは避けながらも、同ドームでのフランチャイズ化に反対の意を示した。同オーナーは北海道の地域性を考慮した持論を展開。「歴史的に本州、四国、九州の日本中の人が開拓してきた土地。現在も北海道と各地との交流があるし、プロ野球としてはいろんなチームが来て主催試合を持った方がいい」と、数球団での持ち回り開催をほのめかした。 結局、"本拠地移転"という本気度によって自分がやっていた事の中途半端さが浮き彫りにされ、それによって赤っ恥をかかされたから怒ってるんでしょう。"既得権の主張"は理解できるけど、それ以外は理解が出来ない。 まず、一番理解できないのは道は内地の人間が開拓した土地だからいろんな球団の主催による"つまみ食い"の方が良い、という事。この言葉の根本には「北海道"なんか"に本拠地"なんて"必要無い(あるいはもったいない)」という、道を一段低く見たような感覚があるようにも感じられる。これは私の被害妄想かもしれないけど。だってね、移民は確かかもしれないがそんなのは過去の事だし、今現在ここに住んでいる人間には"移民、開拓の土地"なんてことは全然関係無いんだから。 私も父の転勤によって内地から移り住んできた。もちろん内地への想いだってある。しかし、今北海道に住んでいる以上、他の土地の事なんて持ち出されたって逆に困ってしまう。それに、ここに内地同様プロ野球球団の本拠地が出来れば、内地に負けない魅力が出来る。内地に行かなければ出来なかった事がここで出来るなら、それに越した事は無いのだ。 あと、この記事には無かったが道民(市幹部?)の声として「本拠地移転のほうが良い」と上がったのに対し、「(その意見は)少数だと思う」と考えている事。何故、そう思うのか? 確かに巨人しか興味無い人も多く、いきなり"日本ハムファイターズ"が来ても興味の持てない人もかなりいるだろう。しかし、特に固定チームのファンも無く、それどころかプロスポーツとしての興味すら薄かった(と思われる)サッカーでさえコンサドーレの台頭があった事を考えれば、潜在的な"野球ファン"はサッカーファンより多いのだから、移ってみれば大成功って事だって大いにありえる。その潜在的な事までなんて、"リゾート地"としてしか見てなかった人にわかるはずが無い。 確かに、ファイターズが本拠地を持つ事によってセ・リーグの試合が減るならそれはちょっと悲しい事。しかしそれはファイターズが寛容に対応すればそれで済む事だし、なにより"いつでも野球が見られる"という事の方がよっぽど大きなメリットだと思う。今までは日程を合わせ、休暇を取り、一年の重大行事としてしか野球を観戦出来なかった人の方が多かったのだから。ま、近くに来れば逆に"いつでも見られる"と行かなくなってしまう人も出て来るとは思うが。 大体にして、福岡の成功例があるじゃないか。ライオンズが埼玉に去って以来、各球団が持ち回りで主催試合を開いてきた平和台。本拠地として返り咲いてからの福岡ドーム。箱の違いはあるにしても、どちらが福岡市民にとって良い出来事だったのか。結果が同じになるとは限らないが、明らかに後者の方が明るい未来が見えている。少なくとも成功時のリターンは格段に大きい。失敗したってこれまでと同じに戻るだけ。他球団、特に巨人がこの"ドル箱"北海道の主催試合を手放すはずが無いのだから。 これまで堤オーナーは「こちら(札幌)の方が儲かるなら、将来的には本拠地を移転しても良い」などと道民を煽る発言もしてきた。案の定反応の無い世間に、ここで私が煽った事もある。でも、今回移転を完全否定した。だったら、もうライオンズなんてどうでも良い。所詮リゾート地としてしか、別荘としてしか見てくれない所よりも、しっかりと生活地として見てくれる球団の方がずっとありがたい。 北海道はリゾート地じゃなく、我々道民の生活地なのだから。 ま、道内ライオンズファンは"準"本拠地構想が無くなれば悲しむかもしれないが、ファイターズが移転してくれば少なくとも10試合以上はビジターとして見られるのだから、そんなに悲しむ事もない。実際、準の20試合と大差は無いのだから。 あとはファイターズが他球団の興行に対して寛容になる事。ファイターズだって逆に東京でも多少は興行を打ちたいのだろうから、これはギブ&テイクでなんとでもなる事でしょう。福岡ドームでだって他球団は興行している訳だし。 堤さん、お願いだ。頼むから引いてくれ。昨年まで「来てくれ」と言い続けていたのに我儘勝手で申し訳ないが、我々は"地元球団"が欲しいのだ。今、いらないという人たちだって来れば変わる。もちろん強制はしない。ライオンズファンには今まで通り、いや今まで以上にライオンズを応援してもらえば良い。レフトスタンドを埋め尽くしてくれれば良い。関東在住の道産子も西武ドームに足を運ぶと思う(責任は持てないが)。だからお願いだ。 ナベパラッツネ様、こんな時こそ貴方の力が必要です。力をお貸しください。貴方しか出来ない仕事なのです。お願いします。 ・・・東京ドームからファイターズがいなくなるなら、貴方だって万々歳でしょう? 堤さんとの同盟も大事かもしれないけど、こっちなら大義名分だって立つんだし。ホントお願いしますよ(笑) |