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勝利投手:立石8試合2勝0敗0S 敗戦投手:小池11試合0勝1敗0S セーブ : | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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HR:セギノール7号(2ラン=3回・パウエル) セギノール8号(3ラン=6回・カラスコ) 中村5号(ソロ=7回・芝草) |
札幌競馬場にホッカイドウ競馬を見に、いや買いに行ってたんですね(笑)。だーって札幌開催は前半しか無いから、行ける時に行っときたかったんだもん(爆)。ちなみに開幕の日(4/21)には三連単だけを狙ってボロ負けしたんで、今回は自分の競馬を、という事で単複中心で。すると当たる当たる、1,2レース複勝を連続ゲット。3レースは人気に流されて情報の無かった馬を単勝にしたら2着。その後も単勝買い(素直に複勝にしとけば当たったんだが)と買い間違いで連敗し、8レースで複勝人気薄(10.4倍)をゲットして取り戻す。9レースは買い間違いも見事的中(笑)。10レースは単勝4倍ゲットで勝ち決定。ま、1レース300円とか500円なんで、たいした勝ちじゃないんだけど。11,12レースは予想じゃなく希望馬券(皐月賞でコスモバルクに乗った五十嵐冬樹騎手が勝てば通算700勝だったので)にしたが連にも絡まず終了。…あ、これじゃ競馬観戦記じゃん(笑)
先発はライオンズ戦好投の江尻とパウエル。その江尻、先頭の大村を二塁内野安打で出塁させると水口犠打で二進。3番・川口にストライクが入らず3ボールも遊ゴロに打ち取り二死二塁。4番のノリも2−3から見逃し三振でボール先行も結果としては悪く無い立ち上がり。ただし、この回はストライク、ボール共に8球づつ使うちょっと苦しい内容。
一方のパウエルも先頭の小田を遊撃内野安打で生かす。しかしバファローズと違い石本は強行、一ゴロで小田を二進させる。ガッツ二ゴロで二死三塁。すると当然の如くセギノールが左前に運び1点先制。いやー、ホントセギノールは頼りになる。点が入った時に「おーい北海道」のテーマが流れるのだが、それがセギノールのテーマ曲なんじゃないのか、と思うくらいセギノールでしかこの曲を歌わない。しかもゴロもピッタリだし。逆に言うと、私が見ている時には他の選手はあまり打点を上げないって事なのか?
3回表。先ほどの回でスタミナ切れの江尻にもう力は残っていなかった。先頭の大村に中越え二塁打を浴びると、水口中前安打でまず1点。3番川口が左前安打で続き、4番ノリは右前安打で満塁。左打者には左、右打者には右としっかり逆らわずに打ち返されている。あわてて島崎コーチが間を取りに行くが、もう猛牛打線は止められない。タオルダンスのチャンステーマが鳴り響く中、磯部が中前安打で1点、北川も中前安打で2点とあっという間の6連打で江尻をKO。川口を除く5人が初球か2球目(川口は4球目)という速攻だった。しかし、次に登板した立石が鷹野を一飛、阿部を遊ゴロ併殺とこのピンチを完璧な投球で凌ぐ。結果的にこれが大きかった。
3回裏。一死後ガッツが10球粘って歩くとすかさずセギノールがライトへホームラン! 点を取られた直後の追撃弾は非常に意味がある。もう、本当にセギノール様様だ。よくぞこの男を獲って来た。ファイターズスカウト陣の眼力には恐れ入る。が…その後がなかなか続かない。エンジェル、木元が倒れ結局この回は2点止まり。
5回表。先頭・1番の小田が左中間を抜ける二塁打。続く石本が左前安打で無死一、三塁。ここでバファローズベンチは一度間を取るが、流れは変わらずガッツ歩いて満塁で前の打席でHRを放ったセギノール。が、ここはパウエルが踏ん張って見逃し三振。しかしファイターズも負けてはいない。エンジェルがセンターへ大きな犠飛を放ち1点を返す。ここで木元が続けばビッグイニングなのだが、あっさり二ゴロでこの回終了。木元のブレーキは変わらないようだ。

生で初めて見る“命”投法、「変なの〜」と思っていたが、その小池は小田に7球粘られて四球、続く代打森本にも同じく7球粘られて四球で満塁と傷口を広げてしまう。そこへガッツがセンターへ大きな大きな犠飛を放って同点。これで小池は降板。命投法、命を取られる(笑)
さて、ここで迎える打者はセギノール。代わった投手は…“炎上系ストッパー”カラスコ(笑)。レフトスタンド大歓声(爆)。ライトスタンドはブーイング…ではなかったと思うが、微妙な歓声。そのカラスコ、期待に応えるピッチングで投げたボールは「初球ストレート」。これを狙い澄ましたセギノール、豪快にライトへ3ランホームラン! レフトスタンド更に大歓声。「カラスコありがと〜」の声も(笑)。しかし、本当にセギノールには「おーい北海道」がよく似合う。もうホントこの歌を歌うのはセギノールばっかり。さぁ、この勢いでもう一本、と思ったがエンジェル三振でこの回は終了。でも良いイニングだった。
7回表。投手はこの回から芝草。打者はノリ。その2球目、レフトスタンドポール際へ滞空時間の長いホームラン。…いきなり代わりっパナを打たれるなよ(怒)。ちったぁ考えて投げれっての。続く磯部にも7球目を中前安打されて流れがバファローズへ傾く。が、ここは芝草が踏ん張り、北川を遊ゴロ併殺、鷹野を空振り三振となんとか追撃を1点に抑える。
7回裏。先頭木元は空振り三振(またか)も上田が四球、信二が右中間二塁打で1点追加。もちろん投手はまだカラスコ。続く金子四球、小田二ゴロも併殺ならず二死一、三塁。続く森本の3球目を小田が盗塁で二、三塁。森本四球で満塁。ここでガッツが死球で押し出しもガッツに怪我の不安がよぎる。何とかガッツは一塁までいったものの、大事を取って代走・古城が送られる。ここで流石に投手交代。投手は山本。しかし続くセギノールにも死球で場内騒然。怒るセギノール。選手が本塁上に集まるもセギノールは怒りながらも一塁へ行き、なんとか収まる。こうなるとエンジェルは強い。右中間へ痛烈な二塁打を放ち、2点追加。レフトスタンドはもうお祭り騒ぎ。さぁ、ここでブレーキ木元…には流石に代打・奈良原が出る。が、奈良原は右直でこの回終了。しかし2イニングで10点とはまた極端な話だ(笑)