プロレス観戦記


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4月12日 全日本プロレス 川田利明復帰戦 in 武道館

            18:00開始  観衆16,000人満員(いやぁ、8割9割がいいところでしょう)  
川田復帰戦
 武道館まで行って参りました。目的はこれだけじゃなかったんだけど、その中でもこれは大きな目的のひとつ。何よりも"川田利明"が見たかった。一度は行ってみたい武道館、他にも目的があったのでこれは良い機会かな、と思って行ったんだけど、今回は正解だったと思う。全体的に見ても結構面白かったし。まぁ、雨が降って無ければ最高だったんだけど。




第1試合
[第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負]
× 愚乱・浪花 VS グラン浜田 ○
5分47秒 浜ちゃんカッター → 体固め

 まずはみちのくプロレス提供試合(笑)。ある意味、内容が約束された好カード。実際ももちろん安定したレベルの試合。蟹ムーブ、空中戦、あっさりした試合展開(笑)。第一試合ならこれで十分でしょう。…っていうか、本来は新人の石狩と河野を混ぜたタッグマッチだったのだが、ジョニー・スミス欠場でカードが変更されたようです。


第2試合
[第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負]
馳 浩
× 河野 真幸
VS ギガンテス ○
ジョージ・ハインズ
11分32秒 チョークスラム → 片エビ固め

 札幌で見逃した河野をここで見る。とりあえずデカイ。流石にギガンテスほどじゃ無いが、それでも身体の厚みが増せばそれなりにタメを張れる身体の大きさはしている。この試合前、サインボール投げが行われたのだが、河野は強肩を生かし、2階席へ次々と放り投げる。馳も調子に乗り、河野に2階席を狙わせ続ける。おかげで私の1階席にはほとんどボールが来なかった(笑)。
 試合は河野がギガンテス、ジョージに食ってかかり、ボコボコにされて馳が助ける展開。まぁ、新人の河野と馳のジャイアントスイングが見られたのでそれで満足。


第3試合
[第3試合 全日本プロレス×U-STYLE シングルマッチ 30分1本勝負]
× 土方 隆司 VS 上山 龍紀 (U-FILE CAMP.com) ○
6分15秒 アンクルホールド

 全日vsU-STYLEっていうけど、バトvsU-STYLEの間違いでしょう。別に土方がこのスタイルで戦っても違和感は無いんだから。でも、実は全日ルールだったらしい。ルール説明とかなかったから。3カウントを数える事はなかったけど、多分数える試合だったんだろう。
 というわけで、土方がUスタイルで構えて試合開始。すると上山、ちょっとした絡みの後場外へ逃げる。えっ? と思ったら、場外乱闘、上山がリングに上がってスライディングキック、プランチャ、上に戻ってドロップキックとプロレス技を続ける。一瞬、猪木祭りかW−1かと思った(笑)。その後は普通に(?)Uスタイルに戻って打撃と関節の取り合い。土方が意地でジャーマンを繰り出すも上山優位で試合が進み、最後はアンクルホールドで試合終了。土方はファンに謝り倒して去っていった。


第4試合
[第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負]
カズ・ハヤシ
○ ジミー・ヤン
VS Ωグリフォン ×
LOW-KI (ZERO-ONE)
11分58秒 合体WA4 → 片エビ固め

 謎のレスラー、Ωグリフォンのデビュー戦。が、最初の出番はしばらくしてから。さぁ、どんな試合をするのか、と見てみたら、最初に出した技が首四の字。続いて回転エビ固め、スクールボーイ、逆さ押さえ込みと丸め込み三連発。…地味だ。一応、後で場外へプランチャ(写真)なんかを出したりもしたのだが、この四人の中では一番飛ばない存在。マスクもつけて一番飛びそうなのに(笑)。しかも最後は合体技でピンを獲られる始末。合体技で決まった事なんてほとんど見た事無かったのに。一体何がしたかったのかよくわからん企画だった。でもまぁ、残りの3人は完璧。試合自体はかなり楽しめた。

 ここで休憩。


第5試合
[第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負]
○ ケンドー・カシン VS カール・コンティニー ×
8分55秒 腕ひしぎ逆十字固め

 うーん、パッとしない試合。一応場外戦とか、関節の取り合いとかはあったけど、ほとんど印象に残らない試合。むしろ試合後の方がずっと面白い。試合後、カシンがベルトとトロフィーをもらった後、ハヤシがマイクを持って花道へ。すると後ろからロウキーが飛んでくる。ロウキーが暴れ、カシンがトロフィーを投げる。その後、リング上でカシンとロウキーが睨みあい、近付き、何とカシンがロウキーにベルトをあげて去ってしまう。残されたロウキーは困惑の表情。ちなみにハヤシはいつのまにか消えていた。ハヤシって…(笑)


第6試合
[第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負]
奥村 茂雄
× 保坂 秀樹
VS 大谷 晋二郎 (ZERO-ONE) ○
田中 将人 (ZERO-ONE)
11分49秒 逆片エビ固め

 大谷最高。試合終了直前、スワンダイブ式ニールキックを放とうとした際、ロープから足を滑らせて落ちてしまう。もうそれだけで大爆笑なのだが、試合終了後に盛んにロープをチェックし、首をひねる芸の細かさ。さらにセカンドロープに乗ってアピールする時にも乗る事を恐がり、挙句に落ちる。反対側で同様のアピールする時にもかなり恐がり、かなりのへっぴり腰でロープに乗ってアピール。試合も面白かったけど、この大谷劇場の方が数倍面白かった。
 そういや炎武連夢が保坂を勧誘している最中だったらしいが、炎武連夢Tシャツを渡され、"チームぬるま湯"の奥村の説得を押し切り、Tシャツを持って去っていってた。個人的には補佐かよりも奥村の方が良かった気もするのだが、保坂の方が熱いらしい。まぁ、どっちも熱いに越した事は無いんだが。

第7試合
[第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負]
天龍 源一郎
○ 荒谷 信孝
平井 伸和
VS 本間 朋晃
宮本 和志
橋本 友彦 (DDT) ×
12分54秒 ムーンサルト・プレス → 体固め

 WARvsターメリック。入場で盛り上がった天龍は最初3vs1で3人を蹴散らしたところが最大の魅せ場。まぁ、体調も悪いんだろうけど面白くない。格下相手なんで荒谷と平井で十分、といったところか。試合後話題になったのが、宮本がモンキー・フィリップ直前に魅せた姿勢。足を腹にかけた状態で手を離し、横真一文字に。アピールなのかなんなのかわからんがとりあえず意味が無い。とりあえず荒谷がムーンサルトを決めて試合終了。
観客南 観客東 観客北
 で、さぁ、次は川田というこの時点での観客の入りは写真参照。って、客入りなんて見えないか。一応、アリーナは9割。1階、2階に若干の空席あり。2階は場所によっては結構空いてたかも。


第8試合 屈伸
[第8試合 川田利明復帰戦 60分1本勝負]
川田 利明
× 渕 正信
VS  武藤 敬司
小島 聡 ○
27分10秒 ラリアット → 片エビ固め

 第7試合が終わると、もう会場は待ちきれない。大・川田コールが起きる。しかし、まずは小島から順に登場。次に渕、武藤。今宵は武藤さえも刺身のツマだ。そして…待ちに待った"Holy War"。耳をつんざく川田コール。みんなこの瞬間を待っていた。川田がニューガウンを着て登場だ。膝の具合は? 試合勘は? 余計な心配が脳裏をよぎる。
 青コーナー、小島武藤に続いて、赤コーナーのコールが起きる。渕、そして川田。その瞬間、大量の黄色い紙テープが(トップ画参照)。ファンがどれだけ待ち焦がれていたか、このテープが物語る。
 先発は武藤と…川田! が出ようとするのを、渕が抑える。じらす渕、武藤と絡み、川田が手を伸ばすも"まぁ、待て"とばかりにポーズを取る。相手が小島に変わり、一絡みした後で、さぁ、真打登場。川田と小島、しばし睨みあった後、まずは確かめるようなチョップ、エルボー合戦。ここで川田のバックドロップ一閃! 完調時の角度こそ無いが、それでもえげつなく放っていく。
 相手が武藤に変わると、間を取って"いつもの"屈伸運動。そう、これでこそ川田。その後も川田はひとつひとつ、持ち技を確かめるかのように繰り出していく。キック、ステップキック、串刺し式ランニングハイキック。エルボー、ラリアット、チョップ、起き上がりこぼしチョップ、バックドロップ、ブレーンバスター…ジャンピングハイキック。
 武藤、小島も負けてはいない。武藤は川田の膝をめがけてドラゴンスクリュー。さすがに川田の痛がり方は尋常じゃ無い。場内ブーイング。小島は川田とラリアットの相打ち。終盤にはわずかのタイミングの差で川田を倒してしまった。渕も張り切り、めったに見せないミサイルキックを武藤に放つ。両者意地のぶつかり合い。そう、まさにこれは全日本vs新日本。
 終盤、川田、渕のサンドイッチハイキックが小島、そして武藤に炸裂。そしてお待ちかね、川田が小島に渾身のパワーボム! ワン、ツー、ス…リーは入らない。しかし押せ押せの川田渕組。ストレッチプラムとフェイスロックの競演を魅せる。が、その流れもここまで。その後は武藤小島のペースになり、川田と渕を分断。最後は渕が粘るも、小島のラリアットでピン。
 結果こそ黒星だったものの、川田が無事復帰できた事はかなり大きい。川田は復帰戦に恥じないだけの動きを魅せてくれた。北側川田応援席からは黄色いタオルが掲げられる。川田は四方に礼、再び黄色いテープに川田コール。うん、凄く良かった。



試合後 第9試合
[第9試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負]
○ 橋本 真也 VS 嵐 ×
17分04秒 三角締め → レフェリーストップ

 と、川田復帰の余韻もままならず、嵐のテーマが鳴り響く。過剰に期待された嵐コール、橋本のテーマが鳴った時のそれ以上の歓声。ガウンを着てこない橋本真也、やっぱり何かが違う。試合の方はと言うと…とにかく動かない嵐。開始5分のショルダータックル合戦で疲れきってしまったのか。5分休んで1分動き、また5分休んで1分動き。あの橋本の動きがもの凄く速く見えたくらいだ。正直、橋本が可哀相になるくらいひどい試合。結局難なく防衛。嵐のあの意気込みはなんだったのか。どうも納得が行かない。

 試合で盛り上げられなかった橋本、試合後のマイクで盛り上げを図る。橋本の挑発に、小島が乗る。しかし橋本、小島を無視して川田を呼ぶ。川田、これに応えてリング下まで登場。橋本がマイクを向けるが、川田は無言のまま。結局小島が突っかかり、「川田の前に俺だバカヤロー!」で終了。試合後の方がよっぽど面白かった三冠戦だった。

 初めて行った武道館、どこの位置でも見易そうな、すばらしい空間だった。1階、2階はもちろんだが、アリーナも後ろの方はひな壇が出来ている。これならどこを買っても安心だ。試合も結構面白かったし、高い金出して行った価値はあったと思う。まぁ、今回は何と言っても川田に尽きるのだが。

 また行きたいなぁ、武道館。







3月28日 全日本プロレス札幌大会 in きたえーる

                 18:30開始  観衆4,500人(それくらい)  
優勝者・小島
 ウチの店の後輩が行きたいと言うので、あまり気が乗らなかったけど行く事にしたこの大会。が、その肝心の後輩は待てど暮らせどやってこない。仕方ないので待合所のTVで高校野球にその後の巨人戦の開幕戦まで見てしまう始末。ま、野球も見たかったからそれはそれで良いんだけど。程なくして電話が鳴る。なんでもちょっとしたトラブルで遅れそうとの事。かといって先に入る訳にもいかず、野球を見て待つ事にした。

 7時を回った頃、後輩登場。チケットを渡し、中へ入る。ちなみに私と後輩の席は離れた場所。後輩は特リン、私は一階席。流石にそこまで払う気には私はなれなかったから。それだけにちょっともどかしかったりもする。結局、新人河野のデビュー戦など序盤3試合を全く見る事が出来なかったが、まぁ、見たかったのは河野くらいなので、思い直して入場する。


第4試合
[第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負]
○ 安生 洋二
ケンドー・カシン
VS 保坂 秀樹 ×
グラン浜田
9分47秒 アッパー200 → 片エビ固め

 途中からなのでよくわからないまま終わってしまった。5分くらいは見たのだが、全然記憶に残って無い。大体、髪を剃った安生を見てもしばらく誰だかわからなかったのだから。安生だと気が付いた頃には終わってしまった。

 と、入場してすぐに休憩。結局前半は見れず終いだった。


第5試合
[第5試合 チャンピオン・カーニバル準決勝 時間無制限1本勝負]
○ 小島 聡 VS ジョージ・ハインズ×
16分16秒 ラリアット → 片エビ固め

 ハインズってぬるま湯軍団だったんだ。初めて知った。川田が欠場してからというもの、プロレス雑誌も目を通す程度にしかならず、細かい情報なんてほとんど仕入れていなかったものだから全然知らなかった。試合は右腕を怪我している小島に対しハインズが定石通りの右腕攻めを見せるが、基本的には一心一体の攻防だったと思う。私自身の気持が暖まって無い事もあって熱さは感じなかったのだが。結局小島がラリアット一発でピン。結構小島のラリアットに説得力が出てきたとは思う。せっかくだからこのままラリアットを大事に使って本当の意味でのハンセンの後継者となって欲しい。


第6試合  
[第6試合 チャンピオン・カーニバル準決勝 時間無制限1本勝負]
× 武藤 敬司 VS 嵐 ○
18分03秒 フロッグスプラッシュ → 片エビ固め

 武藤人気は相変わらず凄い。間違い無く会場一番の人気だ。何より花道に集まる人の数が違う。相手が人気の無い(失礼!)嵐だけに余計感じる。が、嵐だって全日育ちの三冠挑戦者、マニアは見捨てちゃいないらしい(笑)。試合が始まるとすぐに一部で嵐コールが起き、武藤がビックリする。それを見て3倍くらい大きな武藤コールが起きる。武藤がいつものようにロープに飛んで感触を確かめると、嵐も真似をする(笑)。おそらくこの試合の最大の魅せ場だった事だろう。

 試合展開は攻める武藤、受ける嵐といった展開。定番の足攻めではあるがいつものしつこさは感じない。いや、もちろんしつこいのはしつこいんだけど。そのうち嵐が逆に武藤にドラスクで攻め始める。武藤はシャイニング・ウィザードもあまりださず、イマイチ勝ちパターンの動きになってない。最後は嵐が嵐落とし2連発から、リング中央へ飛距離のあるフロッグ・スプラッシュでピン。世間で囁かれた通りの結果なのだが、周囲は結構驚いている。とりあえず、嵐よもっと動け(笑)。


第7試合
[第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負]
× ジミー・ヤン
カズ・ハヤシ
VS LOW-KI (ZERO-ONE)
高岩 竜一 (ZERO-ONE) ○
17分30秒 デスバレー・ボム → 片エビ固め

 全日本vsZERO-ONE対抗戦。全然入れ込めない。でもそれなりに面白いのは確かだった。まずハヤシの入場がカッコイイ。いや、冷めた目でみれば"何やってんだ? コイツ"で終わっちゃう程度なんだけど、でもただ歩いてくるよりはずっと芸がある。ヤンも飛びまくるし、ロウ・キーも素早いので闘龍門ほど異次元には行かないが楽しめる。単純に"すげぇなぁ〜"と思える展開だ。が、問題は高岩。明らかに色が違う。いくら高岩の持ち味だ、と言われても流れが止まるのはどうも。いや、良いんだけどね。最後も結局餅つきパワーボム2連発からのデスバレーでピン。


第8試合
[第8試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負]
×平井 伸和
ビッグ・ジョン・テンタ
天龍 源一郎
VS ジョニー・スミス
ギガンテス
ザ・グラジエーター ○
15分12秒 ダイビング・ボディプレス → 片エビ固め

 やっぱデカイってのは良いねぇ。テンタのデカさは遠くから見てもハッキリわかる。ギガンテスやグラジなんかもデカイんだけど、更にデカイ。天龍でさえ小さく見える。どんなに動けなくても、あれだけデカけりゃ説得力がある。しかもテンタは"意外と"動く。強いかどうかはともかく、見ていて楽しくなる。例えば試合開始直後、これまた巨大なギガンテスがボディスラムを何とか打ったが、腰が痛いそぶりをする。それだけでテンタの重さ、大きさが伝わってくる。で、ギガンテスが場外に出るとテンタが飛ぼうとロープに走る。レフェリーが止め未遂に終わるのだが、"俺は飛びたいんだ"というアピールをする。実際に飛ぶ事などないだろうが、そういう茶目っ気が嬉しい。
 試合は平井とグラジが中心。特にWAR軍は平井が頑張り、天龍とテンタが顔見せをする程度。天龍などチョップを打つために出て行くようなもの。どうせならもっとテンタを出して欲しかった。まぁ、グラジと平井なら勝負は決まったも同然。最後はグラジが飛んでピン。


第9試合
[第9試合 チャンピオン・カーニバル優勝決定戦 時間無制限1本勝負]
○ 小島 聡 VS 嵐×
16分30秒 ラリアット → 片エビ固め
 これがチャンカンかよ。嵐の出来がこれじゃ三冠は程遠い。開始から小島が攻めるも嵐は一向に動かない。最初の5分はいくら小島が打っても響いてこない。バテてるんだかなんだか知らないけれど、動かなきゃ試合にならんだろう。5分過ぎにやっと動き出し、試合らしくなるも目立つのは小島ばかり。嵐の魅せ場は終盤に2度決めた三沢式のフェイスロックと、決まる直前に小島のラリアットを1で返した事くらい。おお、と思わせたがラリアットの相打ち、最後は小島渾身のラリアットでピン。武藤の敗戦も、三冠挑戦も遠く霞んでしまうくらいアピール度のない嵐だった。

 結局、救いは小島が元気な事くらい。その小島も右腕を痛めているし、川田が戻って来ても大丈夫なのか不安しか見えてこない流れだった。その小島、チャンカン優勝の感想「プロレスラーになって良かった」は良かった。このまま頑張って欲しい。







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