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5月22日。
中野稽古です。中野の稽古のときは通しをします。
そんな流れです。
家城君は稽古中よく、うろうろと動き回ります。うろうろうろうろ・・・。
ぎしぎしぎしぎしぎしぎし・・・。
立て付けの悪い床の部分では、うろうろとぎしぎしが一緒になって、なんともいえないハーモニーを奏でます。
ちなみに、何故かいつも、稽古着のズボンを下げ気味に履いているのが、とても気になります。
誰かがすそを踏んだら、パンツ丸見えです。
いろんな緊張感のある稽古場でした。

 記)音速かたつむり

5月23日。
今日も今日とて中野の稽古場。そして今日も通し稽古。
しかも今日は音響の三木さん、そして照明の岡村さんも出陣です。
ちょっぴり稽古場にも緊張感が走ります。
本番は近いのだと、改めて実感。
通しの前に、簡単な演出変更もあり。
通し前に、後とう姫君が演出川口に、とあるOKをもらったらしく、駄目だしのときに、「姫、そこでなないな、別の場所でトライして」といわれていた。
さて、何なのかは、お楽しみってことで(笑)

 記)音速かたつむり

5月24日。
今日は調布の稽古場です。
調布の稽古場は21:30までの使用時間なので、時間を有効に使うために、私語禁止令が発布されました。 でも、休憩は30分毎。休憩中、ずっとお腹すいたと家城くんが叫んでいました。なんか買ってから稽古場に来ればいいのに。
原さんは自転車をパンクさせてしまったらしく、途中から自転車という重荷を引きずりながら、稽古場に到着したので、いつにもまして汗だくでしっとりとしてました。抱きつこうとした内山が、軽く引き気味だったのを見逃さないのでした。
潤はバイクで稽古場にやってくるのですが、どうも毎回「夜は気温が下がる」ということを忘れてしまうらしく、なんだか格好悪い格好でバイクにまたがっていました。
みんなどこか軽く壊れ始めていますが、芝居は形が見えてきてます。

 記)音速かたつむり

5月25日。
今日で調布の稽古場は最後。
中野の稽古場より、ちょいと遠目ですが、素敵な稽古場でした。まあ、なくなるわけではないので、またお世話になる予感。
あいにくの雨模様でしたが、集まりは大変よろしくて、稽古場の充実度は上々でした。
よっきゅんが、初めて衣装を着けて稽古に臨んだのですが、これがまあ、似合う似合う。恐ろしく似合う。
本人もまんざらではないもよう(笑)
お楽しみに♪

 記)音速かたつむり

5月26日。
暑い(-_-;)
今日の稽古場は、今回の稽古期間中で最初で最後の稽古場。ちょいと駅から歩きますが、良い稽古場でした。
千田君は一時間ほど早く来ていたのですが、カードゲームに興じる中学生たちの会話に、怒ったり笑ったり感心したりしていたようです。
でも、髭だけは許せないと、叫んでいました。
姫こと、後とう姫気味は、道を間違えてしまい、暑さと疲れにやられながら、到着。「帰りはタクシーがいい」と呟いていましたが、歩いてました。かわいらしい(笑)
ちなみに、通し稽古をしました。

 記)音速かたつむり

5月27日。
残すところ、稽古も後三日間。。。
キャストからは悲鳴にも似た声が漏れます。でもこれは、「」もっともっと、良い物を。」という、意味があるのだろうと、感じます。
さて、今日は一日稽古。しかも、暑い(-_-;)
着付けを伝授しに、えっちゃんと、ちこえびちゃんが、きてくれました。着付けを教わる内山と着付けられる原さんを抜いて進む稽古。
返しをして、夜は通し。夕飯食べてるとき、内山のお弁当をじっと見つめる少女が。余程お腹がすいていたのだらぅ。
内山もおなかが空いていたので、少女に分け与えられぬまま胃に吸い込まれてゆきました。
衣装の着物をクリーニングに出している小林さんは、浴衣を着ていますが、あまりに祭りな雰囲気を醸し出してしまったため、潤に突っ込みを入れられてしまいました(笑)
後残り二日。

 記)音速かたつむり