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5月13日。
叩き場日誌。
週間天気予報では、雨だったのですが、晴れました(*^_^*)良かった。
叩きには、川口、宇佐美、内山と、お手伝いのまーこちゃんが参加。
倉庫のかたづけチームとパネル作成チームにわかれて作業開始!二階のかたづけチームが廃棄パネルを破壊し、一階のパネル作成チームがパネルを作成する。破壊と製造。
みんな壊してやるっと、ひたすら壊しまくる、宇佐美&内山。みんな造ってやるっと、ひたすら作り続ける、川口&まーこ。なんとも、不思議な光景です。
無事本日のノルマが終了。まーこちゃんを巻き込み稽古場へと向かったのでした。

 記)音速かたつむり

5月14日。
今日の稽古場は中野ではなく、調布。
ではけの確認と、細かい返し稽古。
演出の川口はこの日、気功の治療を受けてきたため、腸の調子が良くなりすぎ、険しい眉毛で演出(笑)。眉毛を気まぐれで整えたのも手伝って、なんちゃって格好良い人でした。
ちなみにこの日、内山は「家が燃えている気がする」を連発していました(笑)。燃えてはいませんでしたがね。

 記)音速かたつむり

5月15日。
こんにちは。今回二度目の音速かたつむりです!申し遅れました、姫です。いや、後とうです。
皆さん、季節の変わり目で気温が不安定ですが、体調を崩してませんか?今日も昼間に雨が降って、ぐんと気温が下がりましたね、お空はご機嫌ななめなの?
って・・・可愛い子ぶって稽古場日記を書こうと思いましたが、断念。。
さてさて、今日の稽古も抜き稽古。つーか、皆、なぜ揃わないのだ!?
稽古は細かいところをプツプツと・・・残すところあと2週間しか稽古できないなんて信じられません。
今回、たくさんの人に笑ってもらえるように頑張ります!
劇場でお会いしましょう!

 記)後とう明子

5月16日。
調布の稽古場は、飲食が出来るので、今日はとある、消え物のあるシーンを、人が揃うまでやりました。
このシーン、笑えます(笑)。やっている当人達は、必至なんですが、端から見てると、笑えます。
その後、演出川口の口から「ぢゃ、通しするから、小道具チェックしてー。ない場合は代品用意してー。」と、突然の通し稽古宣言。ひいっ(>_<)
初通し!と、相成りました。が、時間切れのため、やむなく途中ストップ。ダメを矢のごとく出して、終了しました。
物凄い駆け足だった(笑)
本番まで後二週間きりましたが、こりからが大切。こりからが成長期!たけのこ音速かたつむり♪なのです(*^_^*)

 記)音速かたつむり

5月17日。
久々にエチュードをやりました。
兄弟エチュード。
台詞に追われて、大切にしなくちゃいけない物を忘れそうになる、この時期。エチュードをすると、改めて分かってくる役同士の関わり関係性。音速で一番大切に考えている事です。
しかも、台本取っ払った所で、且つ関係性は保ったままでやるから、ちゃーんと土台造ってないと、ばれちゃーう。
ま、造ってない人なんていないんですけどね(笑) でもって、そんなエチュードの後の本稽古は、がらりと変化します。この変化が見ていても、演じていても面白いくて楽しい♪
明日はどんな変化をするんでしょうねっ(*^_^*)

 記)音速かたつむり

5月19日。
つめ!
今日は昨日の通し稽古のダメ出し後、つめの稽古でした。
小返しってやつですな。オープニングとクライマックス直前のジェットコースター的な部分。あくまで、”的な”。
どんなお芝居にも、ハイテンポな部分があるかとおもうのですが、ま、その部分。ちょとでも外れると、ノッキンングノッキンング。ターゲットノックオンです。特に意味はありません。
100本ノックします。
ちなみに、稽古終了後、千田君プレゼンツで呑みに行きました。潤はいつも、料理をきれいに食べます。食べられるものは、キャベツの千切りのひとかけらも残しません。良い旦那さんに、なるでしょう。

 記)音速かたつむり

5月20日。
めちゃめちゃいいお天気の、ナイス稽古日和。
しかも、回りはのんびりとした景色。
そんな調布の稽古場で、今日は一日稽古です。
いつもより広い稽古場で、
舞台の裏まで取ってみました。
きもちいー。 小返し稽古やら、衣装チェックやらいろいろやりながら、昼の稽古は終了。
午後は音響の三木さんが来ての通し稽古でした。
昼の陽気も手伝ってか、なんとなく、のびのびとした通しだった気がします。
この調子で、駆け抜けます!

 記)音速かたつむり

5月21日。
今日も稽古場は調布!
稽古は小返しからスタート。
全員揃ったところで、挨拶と休憩。なんでやねん!って突っ込んだら、「内山が誕生日なので」とケーキが!!!
をー!ぶいっぅり!ありがとうー。100年振りだよ!こんなお祝い!
と、大変びっくりした私でした。
みんなでケーキを食べて、ご満悦で、稽古スタ
ート。
クライマックスへの階段の部分を稽古稽古。 今回の台本の特徴で、難しい表現をそれぞれ役者がしなくてはいけないのですが、そこでみんな苦戦してます。
でも、そこを乗り越えられたら、一回り大きく成れるんじゃないかなって、感じた稽古でした。

 記)内山裕香子