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6日目。26日金曜日。 僕はバイト疲れ、横岳嬢は給料が入ったみたいで、気持ちが大きくなっており、山口嬢はそれを軽くあしらっていた。松本氏は、眠かったらしくオヤジ丸出し。土岐氏は、いつもいい人(でも痩せているのに意外とマッチョ)。宇原氏は中居君もどき。川口氏はヘロヘロ。演出助手の陽嬢は、稽古場のホコリのせいで鼻をすすってた。 そんな中、チラシが本日完成。いい感じに仕上がった。今回イラストを外部の人に依頼したのだが、可愛いい絵だ。気にいっている。たくさんの人にみてもらえるようにと願う。 稽古は前半はエチュ−ド。後半は新しくでた台本の読みと立ち。まだまだ探り途中といった感じだが、これからこれから。 稽古終了後、横岳嬢が飲みにいきたがっていたが結局流れた。ごめんね。 記)家城仰 |
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7日目。28日日曜日。 今日は川口氏がシ-ン1を書き直す為遅れるとの事。演出不在で稽古がはじまった。一応、川口氏から指示があった為、その稽古をする事に。それは『痛み』のエチュ-ド。お題は『腹痛』。役者が七八人いる中、一人づつ前に出てやるのだが、広い稽古場のまっただ中、みんなは沈黙を守ったまま一人の役者に視線を集中。実生活ではなかなか味わえない空気。感触。やはりMなのだろうかと痛感。僕らは、このまま一線を超えるのだろうか?! ハラハラドキドキ。交錯する思い!いたって真面目な稽古だったのだが… 途中から川口氏が到着。事なきを得て、ひと安心。 最近、台本をやる前にこんな稽古をしている。これが今回の芝居にどうつながっていくのか、こう御期待!書き直し台本は、たいして変更はなかった。微調整のためだったらしい。 記)家城仰 |
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8日目。29日月曜日。 僕は仕事が長引いた為一時間程遅れてしまった。遅れて稽古場にはいるのは、気まずいものでコソコソしてしまう。オマケに稽古している所は僕も出ているシ−ン。バレないように参入。台本もシ-ン2が新たに書き換え。宇原氏のセリフだったのが僕のセリフになっていた。宇原氏は、そのセリフを気に入っていたらしく、残念がっていた。うっしっし。 今日は照明の木村氏もきていたのだが、スタッフ泣かせの台本だぁといっていた。確かに、前回の芝居と打って変わってと言った作りになっている。どうなるか楽しみだ。 記)家城仰 |
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9日目。30日火曜日。 今日は千田氏が久し振りに顔をだしてくれた。今回は友情出演の為あまり出番がないのだが、持ち前の真面目さで場を明るくしてくれる。彼に日記のネタをくれといったら、こんな小話をしてくれた。 てんやでご飯を食べていた時の事。となりの席のおっちゃんがビ−ルを注文。対応した店員が新人だったらしく、ついだビ−ルは泡だらけ。新人さんは、そのビ−ルを捨てて新しくつぎなおし。それをみていた店長が一言。『酒の一滴は血の一滴!!』 その一言に酒好きの千田君は感激したそうです。おもしろい人です。 記)家城仰 |
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10日目。31日水曜日。 今日は杉田氏が見学にきてくれた。彼は、お笑いもやるしプロレスもやる、とても面白い人だ。久し振りにエチュ−ドをやったりしたのだが、空気をガラッとかえてくる。いつものメンバ−とはまた違って楽しかった。 今日は台本の出だし、導入部分を細かく稽古。しょっぱななので大切な部分。人数は少なかったのだが、濃い稽古となった。 稽古終了後、杉田氏をはさんで最寄りの飲み屋へ。以前は「やるき茶屋」だったのだが、「やるき魚じん」という名前にかわっていた。何があったんだっ?メニュ−も半分以上が只今中止中。でも、店のオヤジさんはいい人だ。 そして、杉田氏の出演が決定した。 記)家城仰 |
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