COUPLE情報。

                 
シアターグリーンフェスティバル Vol.49 Eブロック参加作品

                 

出演
家城 仰

客演
安食 なみ(アンテナ小僧)
井口 あきお(劇団GIN&NIC)
海老原 肇(劇団花鳥風月)
荻原 志乃
田代 ヒロシ
鶴田 マミ(アンテナ小僧)
蓮見 祐三子(仮設劇団時計少年)
ビーグル大塚(チャリカルキ)
松井 基のぶ
松川 晴美(劇団花鳥風月)
松本 健(カタギノマタギ)
(五十音順)

作・演出 川口 俊和
演出助手 おかだ よう
舞台監督 荻野 航
音  響 三木 大樹
照  明 木村 博行
照明オペ 大谷 わかな
製  作 かたむつり

      
会場
池袋シアターグリーン


日時
2000年6月
23日 19:00
24日 14:00/19:00
25日 14:00/19:00


チケット
前売 2500円
当日 2800円







                 
●芝居に求めるコト
子供の頃の僕の夢は空を飛ぶコトでした。
それは多分、単に鳥に憧れていたからでしょう。
高校の頃の僕の夢は空を飛ぶコトでした。
それは多分、単に自由に憧れていたからでしょう。
このごろの僕の夢は空を飛ぶコトです。
それは多分、単に飛んでいる姿を見てもらいたいからでしょう。
今の世の中には数多くの自己表現方法があります。
僕はその中から芝居を選びました。
・・・・・・・・・・・僕はまだ空を飛んでません。
                         代表 家城 仰


●芝居が与えるもの
共感。読んで字のごとく『共に感じる』事が芝居の原点ではないかと思う。
今回の作品、僕は父と母の事を想って描いた。
父は僕が小学生の時に亡くなった。
父は何を想い死んでいったのか?
母は死んでいく父から何を受け取ったのか?
葬式の日、僕と兄と弟の前で明るく笑う母の姿を今想う。
共感していただければ、幸いです。
                       作・演出 川口 俊和