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うだうだとうんちくを書いてきましたが、これ以降現在に至ってます。
音楽に対する分裂症的なものは変わらず、
4ビートのJAZZが流れてくると、むっちゃ嬉しく顔がニタ〜ってなってきます。
けど、最近はaikoの歌は好きだし、福山雅治やポルノグラフィティも聴きます、まさに無茶苦茶です。
聴いていいなぁって思った気持ちには素直でありたいです。
カラオケなんかに行って人が歌ってるのを聴いて
グッと心に引っ掛かる曲も出てきました。
去年の今頃だったでしょうか?
仕事仲間みんなでカラオケに行った時、SMAPの「夜空ノムコウ」を聴いた時の
「あの頃の未来に僕らは立っているのかな?」っていう歌詞には頭をどつかれたような気がしました。
それ以来、呪文のように自分に問い掛けています。
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高校も後半になってくると、毎日毎日聞いているロックが煮詰まってきた感じになったし、
拓郎や泉谷もアコースティックギターからエレキに持ち替え、そちらも何か違うって感じてきて
次第にJAZZに興味を持つようになりました。
最初は訳もわからず雰囲気だけを楽しんでましたけど、
アドリブプレーの楽しさがわかるようになってグググゥ〜と傾いていきました。
初めて買ったのが「マイルス・ディビス カーネーギーホールコンサート」
それからは、ジョン・コルトレーン、ソニー・ロリンズ、ビル・エバンス、ソニー・クラーク、
マッコイ・タイナー、ハビー・ハンコック、M・J・Q、渡辺貞夫・・・などなど聞きまくりました。
JAZZ喫茶へよく通っていろんなプレイヤーを知りました。
ナビオ近くの「FUNKY」(火事で無くなった)、太融寺近くの「インタープレイ」「デシベル」など梅田に出るたびに行きました。
今、無くなってるとこ多いんやろなぁ・・・・
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音楽に興味を持って、ロックを聴き始めると、次第に自分でも演奏したくなってくるものです。
その頃、
吉田拓郎 泉谷しげる 加川良 遠藤賢司 六文銭 五つの赤い風船 赤い鳥 など
アコースティックなフォークが台頭してきてました。
ディープ・パープルのようなバンドは出来ないが、これならやれそうだと、
アコースティクギターを買い、
コードの練習をして、コードに合わせて大声でガナリたくる日々が始まりました。
今から思うと、その頃の近所には大変な迷惑をかけた事だと思います。
すいませんでした。(すんまそ〜ん、ほんま、すんまそ〜ん)
聞くのは海外のロック
(特に好きだったのは、E,L&P、Yes等のプログレッシブ系でした)、
歌うのは日本のフォーク、でした。
私だけだったんでしょうか?こんな奴は・・・・・
こんな生活が中学・高校と続くのです。
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そんな事からポピュラーミュージックに興味を持つようになり、
ラジオにどっぷりと漬かって、新着のニュースに飛びついたり、
ビルボードやキャッシュボックスのランキングを聞き入ったりしていました。
FMでは「ナガオカ ワールドミュージック」や「ビート・オン・プラザ」、それ以外はAMです。
今と違ってAMもバンバン音楽番組をやってました。
その頃流行っていたのは、
スリー・ドッグ・ナイト、エルトン・ジョン、シカゴ、カーペンターズ、ビー・ジーズ、サンタナ
などです。
今度は、ロックのレコードを買い漁るようになり、コンサートへも行くようになりました。
上記のアーティストはみんな行きました。
それに、ディープ・パープル、ショッキング・ブルー・・・・・
映画少年からロック少年に変わっていったのでした。
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そんな時、映画で 「エルビスonステージ」 というのが公開されました。
中学1年の時です。
映画の前半はコンサートに向けてのリハーサル、後半はコンサートといった
ドキュメンタリータッチのもので、見た瞬間からファンになってしまいました。
10回以上見に行きました。
それから、プレスリーのレコードを買い漁るようになり、
彼が歌ういろんな人のカバー曲の本家を聞きたくなり、CCRやニール・ダイアモンドを聞いたりしてまし
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私は、音楽より先に映画に興味を持ちました。
そのせいで、映画を見てはそのサウンドトラック盤のレコードを買っていました。
007の音楽の中に「サンダーボール」という曲があって、その歌を トム・ジョーンズ が歌っていて
なかなかの迫力でした。
そのころ、テレビで土曜日の深夜 JUN の提供で
「ディス イズ トム・ジョーンズ」 と言う番組があって
この人かぁ と思いながら毎週見ていました。
あの腰ふり、声量、今までの日本の歌手にはないものを感じました。
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歳の離れた兄や姉が居たため、小さい頃から
「ポール・アンカ」「クリフ・リチャード」「エルビス・プレスリー」「ビートルズ」「ローリング・ストーンズ」
などの曲を耳にしていました。
その頃は何も考えていなかったのですが、大きくなってそれらのアーティストを知るようになって、
聞くと聞き覚えのある曲ばかりだったため、驚いた事があります。
小さいながら強烈に覚えているのは、 ビートルズ日本公演 です。
姉がテレビの前に正座して、「今日は特別の日なんや」と言ってました。
「静かにしとけよ!」と言われながら、私も横に座って観ていました。
その頃は、曲の事なんか何もわかりませんでしたが、
「あんなに キャー!キャー! 言ってたら、歌聞こえるのかなぁ」などと思ってました。
それから、もう一つ覚えているのは、
エルビス・プレスリーのクリスマスTVコンサート です。
あの頃、今のように世界同時中継などというものがなかったため、
日本では少し遅れて正月の特番で放送してました。
正月、みんなが集まって食事した後、兄が真剣な顔つきでテレビに見入ってた横で
またも私は何もわからないまま観ていました。
「やっぱり キャー!キャー! 言うてるなぁ、
皮の上下を着て、暑そうやなぁ、あのお兄さん」
というぐらいの印象でした。
どちらも、後に音楽に興味を持ってから、すごいイベントだった事を知り、
覚えていた事を嬉しく思った反面、もっとしっかり見とけばよかった〜、と後悔しています。
その頃ウチでは兄は「プレスリー派」、姉は「ビートルズ派」という派閥がありました。