2009年6月15日〜18日 長野県白樺湖を目指し往路、女神湖側からの登山となりました。
初めは膝丈の笹に時折赤いレンゲツツジが目立ち爽やかな風に打たれて気持ちよいものでした。
まもなく谷川のような岩道に差し掛かりそれからが大変、活火山跡だけに厳しい登り道です。
春蝉の声も聞こえなくなり、行けども行けども岩ばかり、山桜やタケシマランの花にほっとできるが、
最後の難所、あと100mは息をのむような岩場があるのでした。
9時出発して12:30ようやく山頂到着、見渡す限りの岩々。あっという間にヒョウが降り始めました。
山頂小屋でお弁当中にはまた晴れてきました。足場が悪いので下山も結構時間がかかりました。
しかし翌日、霧ケ峰、美ガ原、車山高原、蓼科湖などから見える蓼科山は美しく、
あの山頂に立てたと思うと感無量となるのでした。





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