2007年12月11日〜13日
思いがけなく小豆島を訪問できた。初めての小豆島です。
壷井栄の小説「24の瞳」は有名であり映画化も2度され舞台はもっと多いようでした。
12/11日まずは「24の瞳」モデルとなった苗羽小学校田浦分校へ出かけました。
数キロ先の映画ロケ跡の映画村へ足を伸ばす。
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小豆島「24の瞳」の記念館 |
岬の分教場は昔のまま保存 | 苗場小学校分教場教室内 | ロケ後を映画村として保存 |
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| 当時のボンネットバス | 映画セットの教室 | 映画セットの教室 | 壷井栄生誕100記念「24の瞳」 |
12/12日「寒霞渓」から星ガ城山へ
星ガ城への地図まずは紅雲駅よりロープウウィで岩そびえる景観を眺めながら山頂駅へ
時期はずれとはいえ観光客の多さにビックリでした。しかし山へ行く人はほとんどありません。
山門より登山道へ入るとわれらグループだけ静かなものでした。海抜817mとはいえそれは山です。
いい汗をかきながらそよ風と小鳥の鳴き声を聞きながら心地よい登山が出来ました。
寒霞渓経塚 星が城への入り口 神社跡の祠? 東峰・西峰の分岐 阿豆○神社 東峰山頂(817m) 変わった祠がありました。 あの輪の中に!無病息災の願い ソレッ! 烏帽子岩 聳え立つ岩々 落ち葉も歩きよい 12/13日エンゼルロード
宿の近くはエンゼルロードの大余島があり、満潮では島が大きく3島に離れ干潮では島がつながるのです。
早朝7時干潮でしたので海に沈んでいた部分が 歩けるまでに陸となり向こうの島まで歩いてみました。
なかなかロマンチックな道行です。若い人々は恋人と手に手をとってこの引潮のうちに真ん中の島に
願いこめたお札を結んでくるとのことでした。また世界で一番狭い海峡とやらも見ることが出来ました。
香川県オリーブ発祥の地
明治41年房なりのオリーブ 満ち潮の大余島の
エンゼルロード引き潮で陸続きとなる 中島には縁結びのお札が
結ばれている島のきわの砂浜を渡る 世界で一番狭い海峡
土圧町役場前フェリーにて岡山日生港へ