|
南アルプス 仙丈ケ岳(3033m)
2007年8月1〜3日:晴れ時々曇
《行程》 8/1
13:30仙流荘着〜14:10仙流荘バスセンター(伊那市営バス約50分)発〜15:00北沢峠着〜長衛荘宿泊
8/2
5:50長衛荘発(2036m)〜7:20大滝ノ頭(2507m)〜9:30仙丈岳(2855m)〜11:20仙丈ガ岳山頂着(3033m)食事
〜12:10仙丈ケ岳山頂発〜12:40仙丈小屋着〜14:00馬の背ヒュッテ着宿泊
8/3
5:30 馬の背ヒュッテ発〜わずかに残る雪渓やお花畑や滝を見ながら谷川沿いに下りました。藪沢大滝から重幸新道へその後はまさに原生林の中をひたすら下るのでした。
9:00には北沢の長衛荘に到着、時間があるので周りを散策 9:50伊那市営バスにて駐車場の仙流荘へ、2台の車に分乗し10時過ぎには「駒ヶ根温泉」で汗を流し
名物「ガロ」の大盛りカツドンを食べました。味はいいが大盛りに驚きました。思い出多い山旅ができ満足でした。 |
北沢峠〜大滝ノ頭〜小仙丈ケ岳〜仙丈ケ岳山〜仙丈小屋〜馬の背ヒュッテ〜北沢峠MAP
南アルプス林道 車中から見える山々
8/1日 幸いに晴れの出発となる。南アルプスは始めての山である。長野県伊那市戸台口へ
仙流荘バス停へ計画どうり到着、ここからは伊那市営バスにて50分間南アルプス林道を揺られて美しい景色が見られた。
北沢峠はすでに気温10度涼しいより寒いくらだ。500円でシャワーにかかる。汗を流せるだけどもありがたい。
名物おばさんの呼び声で夕飯を取る。明日の準備を済まして、長い車の旅で疲れたようで8時には眠ってしまった。
|
8/2日 5:50 いよいよ仙丈ケ岳へ出発です。
 |
 |
| 長沢峠の長衛荘 |
周りに咲いてるミヤマオダマキ |
 |
 |
|
| イブキジャコウソウ |
長衛荘の前はすぐ登山口でした。5:50出発 |
 |
|
| 2合目はもう原生林の真っ只中。 |
 |
 |
| 3合目には7:00到着 |
3合目から見える白峰三山の「北岳」 |
 |
 |
| 3合目から見える「甲斐駒ガ岳」 |
ゴゼンタチバナ |
 |
 |
| コメバツガザクラ |
ハクサンシャクネゲ |
 |
|
| 7:20 大滝ノ頭 一休み ここから馬の背へと反対のコースの分かれ道 |
|
 |
 |
| 小仙丈ケ岳目指して歩き出す。 |
高度が上がってきたので雲の動きが激しくなってきました。 |
 |
 |
| 数秒で雲が舞い上がる。 |
あっという間に青空に変わっていきます。 |
 |
 |
見事なハイマツの中にヤマシャクの
白い花が見え隠れします。 |
北岳が同じ視界の高さになって来ました。 |
 |
| 雲が切れれば鹿島槍や白馬が見えるとか・・。 |
 |
| 迫力満点で迫りくる甲斐駒ガ岳、一斉にシャッター切る音が聞こえる。 |
 |
 |
| クルマユリ |
シナノキンバイ |
 |
| 下山で通るハイマツ群生の「馬の背」が見えます。 運がよければ雷鳥も見れるらしい。しかし天気が良いと出てこないそうです。 |
 |
| もうすぐ小仙丈ケ岳、美しい稜線が見えてきました。 |
 |
 |
| 小仙丈のガレ場 仙丈ケ岳までまだまだでした。 |
9:30 小仙丈ケ岳到着 |
 |
|
| 小仙丈から目指す仙丈ケ岳であるが、ここからはまだ見えない。あの山の後ろに回りこみ
やっと山頂が見えてくるとか。 |
 |
 |
| チシマギキョウ |
甲斐駒ケ岳がすっぽりと雲に包まれました。墨絵のよう。 |
 |
 |
この横道へ行くと直接仙丈小屋へ たどり着きます。 |
富士の次に高い北岳の雄姿 |
 |
 |
| 岩場にイワヒバリ |
仙丈ケ岳山頂が見えてきました。小さく人影が見えます。 |
 |
 |
| ヨツバシオガマ |
イワツメクサ |
 |
 |
仙丈カールにはすこし残雪もあり 花が咲いている。 |
山頂の人影がかなり大きくなってきました。 |
 |
|
| 山頂を前に一休みする人達、岩の上にはイワヒバリがとまっていました。 |
|
 |
 |
| タカネツメクサ |
ミヤマコゴメグサ |
 |
| 仙丈ケ岳山頂(3033m)です。バンザ〜イ! |
 |
 |
| 山頂に咲くイワベンケイ |
山頂岩場にキアゲハチョウ |
 |
 |
| 山頂に咲くシナノキンバイ |
ついに山頂に立つ! |
 |
|
| トイレ休憩で寄る仙丈小屋が小さく見えました。 |
 |
 |
| 下山開始30分ほどで仙丈小屋 |
周りに咲くヤマトウキ |
 |
 |
|
| キバナシャクナゲ |
キバナノコマノツメ |
 |
 |
| クロユリ |
カラマツソウ |
 |
 |
| バイケイソウ |
カニコウモリとサンカヨウ |
 |
|
| 振り返ればもう仙丈小屋が小さくなっていました。 |
 |
 |
| 馬の背の広場 いくつかの分岐点となります。 |
馬の背ヒュッテ 夕飯はカレーだった。 |
 |
 |
馬の背ヒュッテの周りはお花がいろいろ 咲いていました。ミヤマアカバナ |
オオバタケシマラン |
 |
 |
| 明日の下山を残すばかり、ワイン、ビール、ジュースを飲みながら皆さん楽しげに話が盛り上がりました。 |
シナオトギリ |
|