親父岳〜障子岳



中腹のアケボノツツジ

宮崎県高千穂町
2009年5月2日(日)晴れ
親父岳(1644m)〜障子岳(1704m)

 ゴールデンウイークの始まりで高速の渋滞を心配してましたがやはり30分ほど予定が狂いました。
それに登道のへこみにバスのお尻りがつかへ時間を取られた。アクシデントもたまには仕方ないものです。

ようやく準備体操して登山開始ですがすでに11:20分、歩き始めてすぐに危ない梯子を登るのでした。
3つほど谷川を渡り親父岳に12:40分到着、それから障子岳を目指す。13:50やっと山頂到着。
視界の素晴らしい場所へ移動して写真を撮り食事を済ませました。下山は16:20に出来たのでしたが
バスのことを考慮してアスファルトを40分ほど歩く羽目となり疲れてしまいました。
     
上野川の梯子、壊れそうで怖い。    2:30分ほどで障子岳(1704m)山頂
     
障子岳岩場から見える傾山方面や祖母山。/TD>
     
 岩場から見える平尾方面や古祖母山。


親父岳から見える古祖母山。

下山中にアケボノツツジ。
 

障子岳山頂ではまだつぼみのままのアケボノツツジ。 下山中に親父岳山頂(1644m)撮る。

 
親父岳から障子岳の縦走路途中にB29墜落現場あり。12名の犠牲者。
この登山口まで30〜40分かかりアスファルトを歩く羽目となり疲れがでる。
この蓋のある溝をはさんで道が盛り上がりバスが尻餅つき危険なために。


黄色線上を歩いたのでした。


アクシデントはありましたが晴天と素晴らしい眺めに満足でした。17時に帰途に着きお風呂も食事も出来ず20時帰宅。