男池〜ソババッケまで
   楽しい散策



2002年4月16〜17日

ソババッケへの途中、若葉茂る木々 おお、冷たい!!男池は吸い込まれるような
青い色でした。

可憐なサクラソウが沢山でした。

4月16日〜17日にかけ○○山荘に1泊2日、
5人の昔は若く美人過ぎなかった面々が出かけました。
家と、家族からの開放感を満喫しながらオシャベリが続きます。

1日目は雨でしたが山荘の近くには
焼山後の「つくし」がいっぱい、山一面に「キスミレ」が
またいっぱいを雨にも負けず見て回りました。。
真昼間から温泉に浸かり、心地よく癒される時間がつずきます

もちろん、ビールに、お酒、お料理は、馬刺し、肥後牛、
山の幸の酢もの、おひたし
南部鉄なべでの鍋物、
食べきれない程のご馳走でした。

狸の餌付けもに成功した「○○山荘」の夜は、
静寂の中、一室だけは、笑いと、語らいに夜更けを
知らないかのように、賑やかでした。
しかし、一応常識をもった、ゆかしき5人
他の宿泊者に迷惑かけるようなことはありませんでした。


シロバナネコノメソウ シロバナエンレイソウ ヤマシャクヤク
ツルキンバイ ジロボウエンゴサク ヤマエンゴサク

ソババッケは水の乾いた湖の底のようでした ままんさん、おふみさん、タントンさん、すみれさん

翌、早朝の目覚めは、すっきりと、
朝風呂に浸かりながら、青空を仰ぐ事が出来ました。

今日は、男池からソババッケまでの散策です。
そびえ立つ新緑の中を独特の山の空気を吸いながら歩きつずけます。
ムシカリの白い花びら、ヤマツバキの
赤い花びらが苔の岩肌に散ってるさまは、うつくしい!!
山の小さな花達は見つけるたびに、喜びや、感動を与えてくれます。

ソババッケは昔は湖の底であったろうような様子でした。
今は、大木から小さな花なども群生していました。

人々が水を求めてやってくる男池は深い青い色をした湧き水のようでした。
ペットボトルにお水を頂き帰宅後、煎茶で頂きました。
お茶の甘味が出で大変に美味しかったです。

気楽なたびは、いいものです。
時々、命の洗濯をしながら、明日を元気に
生きましょうと思うものでした。

ツクシシャクナゲのつぼみ ネコノメソウ ハルトラノオ
ツクバネソウ オウギカズラ ムシカリ


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