2010年11月23日
お天気になると言う予報を信じてお笑い3人は出発するもどんよりとした曇り。
山に近づくにつれますます悪くなる、牧の戸駐車場は時雨模様で霧の中でした。
外は零下を思わせる冷たさ、指先は悴んでたまらない寒さでした。
早く登り温まろうとしばし急ぐもナベ谷からは星生山も根子岳も国見岳も見えない。
5m先しか見えない中を進み久住別れまで来て一息するもまだ霧ははれません。
しかしようやく山頂と言うころになり青い空が見えてきました。山頂は素晴らしい視界でした。
これぞ登山の醍醐味です。疲れも吹っ飛び十分に楽しむことが出来ました。仲間さんお疲れ様。





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