鞍ガ戸

(由布岳のお隣さん)


2002年5月25日

今日は絶好の登山日となりました。
空は晴れ渡りそよぐ風は心地よくルンルンの気分で
久留米AM 6:30の出発でした。

しかし、間もなくおかしな症状が現れました。
生汗がジワジワと!! あれ?今日は早起きし、食事もゆっくりとり、
それから、もしものため、酔い止めものんでいたのでした。

最近、いろいろと忙しかったので疲れが溜まっていたのかな?
少し窓を開け風を受けるがよくならない。
登山口につく頃はどうにか気分も少しは良くなってきた。

AM 9:30 鞍ガ戸目指して出発。
まずは、キイチゴのふさなりに皆さんの歓声!!
甘酸っぱいプチッとした感触がいい。

登山にはもってこいの木立で木陰を歩くのは気持ちいいものですが
足元には気が抜けず参ってしまった。
とにかく油断は出来ない、ゴロゴロ石に崩れやすく
緊張の連続でした。

「馬の背」につく頃は汗びっしょりです。
「バイカイカリソウ、ギンラン」が、さあ、デジカメと、、、、。
元気な友人を見ても
今日ばかりは、朝からの不調でデジカメ撮る元気もでない。

今日は、登頂できるだけで良しとしよう!!

鞍ガ戸を目指して!!

鞍ガ戸の美しい
ミヤマキリシマ
の光景を無残にした
にくき犯人は
この虫たちです
害虫から逃れた貴重なミヤマキリシマ


「馬の脊」 これよりもうひと頑張り!! 遥かに別府湾が見えます。


ウマノアシガタ バイカイカリソウ ハナイカダ

AM11:20頂上に到着。無事登頂できた感動は、達成感と安らぎと心地よい疲れとともに満足いっぱいとなります。
真っ青の空、見渡す限りの緑、360度の視界は美しい山波とともに至福のひと時を感じさせてくれます。
ああ、自然はいいな〜〜〜〜。

頂上 崩壊した由布岳を見ながら昼食 山歩くらぶ営業部長ままんさんの雄姿
ギンラン キイチゴ

「2人して 語り歩いた 金鱗湖 思いに映る 初夏の由布岳」 こば

湯布院の金鱗湖
(フナのうろこが夕日に輝く様子が由来と言う)
さざなみの湖面が美しい


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