全員集合(^○^)
春を待つ藤原岳
聖宝寺・・・8合目・・・山頂非難小屋にて昼食の弁当
”えっ、九州からですか、藤原岳も有名なんですね”
と地元の方らしき人と会話する(^○^)寒いため休み
時間少なく、頂上を目指す。雪道の横には時々
深い穴が見え隠れして少々怖い。
ついに頂上、感無量〜!!
見渡せば2001年に登った伊吹山も見えるのです。
この感動があるから登ってきたのです(^○^)
鈴鹿の山々ヤッッホ〜〜〜!!
寒さに長くはいられない。山岳ガイドのおじ様に
色紙を頂いたのにはビックリしました(^○^)
『一歩、一歩、また一歩』なるほどこの精神を
大事にしましょう。(^○^)20名何事もなく下山する。
大貝戸・・・名神高速・・・伊丹空港PM7:00着
1時間の余裕ありで、6人のかしまし娘?(^○^)は
美味しい夕食をレストランにて済ます。伊丹空港
(20:10発)・・・福岡空港着(21:20着)
特急バスすでになく電車にて帰宅(22:15着)少し
疲れるも満足感一杯でした(^○^)いい思い出です。
カレンフェルト(石灰岩柱)と
風雪で曲がった木の幹
7合目辺りから福寿草が
ちらほらと見えてきました。(^○^)
それからだんだん多くなってきました。
クリックすると福寿草が沢山見られます。

登山口で見た
ミヤマカタバミ

登山靴・アイゼン・ストック
3/21日、小倉よりフェリーに乗る。慣れないせいか
エンジン音に悩まされるも、それなりに眠ったらしい
3/22翌朝大阪南港AM5:30着、これよりバスで
大貝戸へ・・・聖宝寺・・・非難小屋で昼食
藤原岳(1140M)頂上の予定です。(^○^)

カルスト水を飲んでいよいよ登りです。
しばらくは腐葉土の道で楽であった。
しかし7合目過ぎからあちこち雪が見えてきました
靴が滑って進めない。
九州の山では用意しててもアイゼンの
必要なことが少ないので初めて着用、
スムーズに歩けるようになった。
他のパーティはアイゼンの用意が無かったらしく
気の毒なほど滑っていました。

セリバオウレン
クリック!!
藤原岳頂上

深いくぼみがあちこちに、
用心深く進んでいく
8合目辺りから雪に阻まれ進めない。アイゼンをつけ登り始める。
その威力に驚く!!あれほど滑って登れないところ、難なく登り始めた。
(^○^)中の様子はクリック!!
唯一の水場カルスト水
大貝戸より登山開始
小さな、可愛いセツブウソウ
クリック!!

フェリーにて大阪南港AM5:30着
エンジン音に少々
不眠気味なるもみな元気!!








(1140M)
(2003年3月21日〜22日)