hokodake

鉾岳(雄鉾1277m・雌鉾)

2008年8月3日

早朝5:30出発、初めてのグループ参加です。Kさんの車で基山SAへ急ぎ朝食をとりつつバスを待つ。
天気よし、気分よし、バスが来て6:40合流し車内で話が弾む。宮崎北方町まで4時間半ほどかかり
11:00頃鹿川キャンプ場へ到着、支度して出発の頃はすでに11:30になっていました。

 11:30登山口出発=12:30第1徒渉点休憩=13:10ナメ床の谷で昼食=14:10雄鉾頂上=14:30谷の分岐
=15:00雌鉾頂上=17:20登山口到着=高千穂温泉

1
2
登山口からすぐに樹林帯へ入る
まもなく谷川、徒渉地点にかかり左岸へ渡る
3
4
すべる岩に足を取られない様に気をつける
その先にすごい傾斜
5
6
まさに綱渡り、足がすくむ
すでに13:10ようやく涼しいナメ床で休み昼食
7
8
13:45 これより鉾岳(雄鉾)へ進みました。
14:10熊笹を掻き分けて雄鉾(オッポコ)山頂着
9
10
第2徒渉地点まで帰りリュックを置き雌鉾(メッポコ)を目指す
目の前に落ちそうな岩です  雌鉾山頂が見えてきました
11
12
思い切りロープ1本に頼り雌鉾の岩を登る
まさに岩山、ロッククライミングのメッカとうなずけます
13
14
15:00メッポコ山頂に登攀
世界中でもここだけに咲くと言うツチビノキ(土斐の木)

下山開始はもう15時過ぎています。下りが気をつけないと危ない、危険な箇所がいくつもありました。
頑張って降りるほかありません。汗は滴り落ちています。だからお風呂だけは入りたい。
17:20登山口到着、高千穂温泉に入ることが出来すっかりいい気分です。帰途へ着いたのは
19:00頃それから基山へ4:00かかり、家に着いたのは23:00過ぎでした。
疲れましたが変化に富み、記憶に残る楽しい山行でした。皆さんありがとう!

雄鉾
    雌鉾
鉾岳(雄鉾)山頂 15名 (しのざき氏提供)
   
雌鉾山頂、一枚岩の上で風強し(しのざき氏提供)