恋の花咲く
加賀白山

(2702M)

(2002年7月19日〜22日)

花の山として魅力的な白山は、高い山にしては危険は少なく
容易にお花畑と出会えるといわれています。

「残雪と お花畑に  かこまれて ハイマツ過ぎれば そこは白山」  こば

(霊峰白山 御前峰全景)

低木ハイマツが白山 御前峰まで、はうように繁っています。

黒百合は恋の花〜♪とあの情熱的な歌がヒットしてもう永い月日がたちました。
作詞家と歌い手により歌のイメージはふくらんでいきますが、実際見るとなんとも可愛い小さな花でした。
一面に咲いていますが色が地味で下向きに咲いていますので、地面に這うようにしてシャッターを押しました。

黒百合の歌

黒百合は 恋の花
  愛する人に 捧げれば
  二人はいつかは 結びつく
  ああ あああああ あああああああ
  この花ニシパに あげようか
  あたしはニシパが 大好きさ
(作詞、菊田一夫)


1日目  7月19日朝、名古屋空港へ、それから白峰温泉に向かう途中永平寺に寄りました。
高祖道元禅師750回大遠忌が行われた後でお寺全体が綺麗に修復され見事なものでした。
260名の雲水が働くという永平寺はその大きさと荘厳さに圧倒されました。



2日目  7/20 別当出会 標高1250Mよりいよいよ登山開始・・・砂防新道・・・甚之助小屋・・・弥陀ガ原・・・室堂平標高2480Mまで
1230Mほどの道のりを歩き続けたのでした。曇りがちで時折雨も落ちて来るし登りでは、
疲れも伴いあまり花を観察できる状態ではありませんでした。約、6時間ほど歩いたようです。
白山室堂の宿泊施設には夏休みに入ったとはいえ沢山の登山者でいっぱいでした。
室堂平の周りはいちめんのお花畑です。沢山の花が咲き乱れていました。



3日目  7/21  今日はお池めぐりです。常緑低木のハイマツが覆うように登山道をふさいでいる中を
宿泊地の室堂平から40分ほど進むと岩場の白山頂上標高2702Mの御前峰に到着しました。
ガスの晴れ間に剣ヶ峰がそびえています。その谷間には厚い雪が残っていました。
九州人にはこの暑い夏にこれだけの雪景色を見るのは珍しく感じてしまいました。

池の周りはあらゆる花々が咲き競っていました。
雪解け跡を踏みしめながら回るコースは花の連続でした。
時間たっぷりでエコーラインまで足を伸ばし
花の探索です。展望台に立てば山また山の素晴らしい風景が目にはいります。
全てが美しく見えます。空気までも美味しく感じてしまうのは・・・。感激!!




ベニバナイチゴを 
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霊峰白山は神社もある信仰の山です
頂上に着き満足げな7人ですが
ガスと寒さに雨合羽を着込んでの登頂でした。

前列左より、あやちゃん、ままんさん、すみれさん、
後列左より、ゆかさん、井上さん、こば、鹿子島さん

4日目   7/22宿舎 白山室堂を6:30出発の為、早起きです。山の朝は、ヘッドランプが必要です。
ガスがたなびいてる為2メータ先は見えません。初めての経験でした。
下山でも沢山の花と出会いました。又、白峰温泉で2日ぶりに汗を流し帰途につきました。
今年の夏もいい思い出が出来ました。

白山の9枚の花が入れ替わります!!
少し時間がかかりますが音楽を聴きながらお待ちください
白山の可愛い花が現れます。(^○^)
 





霊峰白山 御前峰   


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