長野県戸隠高原は戸隠連峰を見ながらの冬はスキー場を
控え、夏は避暑地として白樺林がすばらし。
ヒンヤリとした朝の空気の中ミンミンゼミも誕生。
17日はこれより善光寺参拝と「西之門」清酒工場見学と
そのレストランで季節の特別料理「七夕」に舌鼓、
清酒はもちろん大サービスでした。
白馬山荘100周年記念タオル
大正初期の登山スタイルが描かれていました。
大雪渓からさらに下り白馬尻小屋からの景色。
野外テーブルでお昼のお弁当。
下りはみんな無事でした。岩にはかけないようにと言いわれていたけど誰か腰を下ろしています。
登る人たちは大変なようでした。
座り込む人、後ろに転ぶ人、天気も
めまぐるしく変わります。
7/16日、白馬山荘6:30出発→山頂小屋でコーヒータイム
7:00→少雪渓過ぎるとお花畑→大雪渓最上に到着9:00
→アイゼンつけて下り始める9:20→登る人多し、
緊張の連続雪渓最下部に到着11:30→
白馬尻小屋到着12:20雄大な雪渓を眺めながら
昼の弁当、白馬尻小屋13:00出発→最後の遠いこと
ようやく猿倉へ到着14:15分、カキ氷が
美味しかったね。→これより車で戸隠高原
「やちぼうず」宿舎へ。
7/16日大雪渓は連休のため登山者800人とか、此方は下り、1日違いで幸運でした。
登ってくる人が豆粒のように見えました。
画像をクリックすると
「白馬岳のはなばな」へ
とびます。
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「白馬岳山歩つづり」その1へ
とびます。
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「白馬岳山歩つづり」その2へ
とびます。
北アルプス白馬岳(2932m)の白馬山荘(創業明治38年)100周年の記念
すべき登山となりました。その行程も雪渓あり安山岩の岩々ありで生易しい
ものではありませんが、お花畑の多いこと立ち止まるばかりでした。見渡す
限り雪渓の山々は遠くまではるかに。時間かけてゆっくりと自然を満喫いた
しました。移動中から山歩き中まで、心置きなく楽しむことができました。
自然の懐はいいものですね。同行の皆さんありがとう!!
(2005年7/13〜7/18)