| 2006年6月12〜13日 鈴鹿山系主峰「御在所山」(1212M) 登山道はいろいろあるけど最も変化に富んだ中登山道を登りました。 花崗岩主体の山でいたるところ岩の崩れた山道となってVゾーンを歩くような場所が多々ありました。3/2ぐらいは木々に 囲まれ時折谷から上がる冷たい風にほっとするもいたるところに奇岩、怪岩、急峻な絶景は息を飲むほどでした。 キレットを渡る時は緊張が走ります。 そこを抜けると又美しい花々に出会うのでした。 山頂は広々と山上公園がある。下りは一の谷新道、これが大変な道で途中天狗岩へ出てしまいロスタイムなるも、 すぐに新道を見つけ無事下山道へ、しかし最後まで気の抜けない下りでした。 6/13日=8:30登山開始⇒9:00負ばれ岩⇒11:00キレット⇒11:50朝陽台、⇒昼ごはん12:10 山上ではカモシカを見ることが出来た。14:20下山開始⇒16:50一の谷登山口到着⇒宿へ移動 (画面下の自動スライドショウで見たほうが見やすいかもしれません。) |