大雪山をめぐりて
はなうた
それぞれの山の上から、お花畑に飛びます。
赤岳からの
周りの山々
7月11日
ピップエレキバンで有名なピップの宿「ぴっぷ湯」は環境もお料理も素晴らしかった。
周りはスキー場、ゴルフ場、テニス、バスケット、何でもござれのスポーツ
施設が整っていました。8時ごろ出発千歳空港へ今日は天気良し、14:10発
しかし九州方面は悪天候と言う。福岡につく頃は大荒れの天気にビックリしたものです。
随分遅れて久留米につく頃は7時になっていました。
無事に北海道の山旅は終わりました。

                               黒岳(1984M)
7月10日
「糠平館観光ホテル」8時出発
今日は少し雲行きがおかしい。10時ごろ層雲峡に着き、7合目まで
ロープウェイにて、必ず登山者名を書かなければ登れない。8合目あたりに来た時、
霧と雨にみまわれた。残念ではあるが女性だけのパーティで無理はいけない、
思い切って下山する事にしました。私たちが降りた後、ロープウェイも運行停止となりました。
それでも沢山の花と出会えました。



7月9日                            赤岳(2078M)
かんぽの宿 層雲峡」8時出発
赤岳登山口の銀泉台までの道の両側におおきな「フキ」がたちならび
印象的でした。銀泉台(1490M)からコマクサ平を通り赤岳頂上を目指しました。
幾つもの雪渓と岩だらけの道は大変でしたが雪解けの冷たい風に心地よさを
感じました。疲れも吹っ飛ぶ花、花、そこいら一杯に咲いていました。


7月8日                 旭岳(2290M)
「大雪山白樺荘」8時出発
天気に恵まれ上々の登山日。日差しはあるけど風がさらりとして気持ちがいい。
姿見駅周辺にもすでにメアカンキンバイ、エゾツガザクラ、エゾツツジ、コザクラソウなど、たくさんの花と出会いました。裾合平に向かう頃ヘリコプターの旋回が何度も、後で聞いたら2人もの遭難者が出たと言う。山は一歩一歩の緊張感とつくずく思う。






(2003年7月7日〜7月11日まで)

7月7日8時福岡発の飛行機にて10:20頃はもう札幌千歳空港着
それから旭川へJRにて、お2人の案内人と出会う。
天人峡の敷島の滝、羽衣の滝、を巡り数々の花を見ることが出来た。