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特徴 1.対抗気筒カムロータリー構造の為振動が出ない、又はそれに近い状態を作り出せます。
2.燃料の種類による最適圧縮工程と排気工程を別々に設計できますので完全燃焼又はそれに近い状態を作り出せます。
3.2気筒の排気ガスの量が等しく、同期が取れるので排気音の相殺消滅を図る事が出来無音エンジンを作り出せます。
4.パワーの増加は共通の主軸に気筒を並べて行くだけで増加できる。
5.主軸に対して多段カムロータリーの角度をずらせて取り付ける事で滑らかな出力軸の回転とパワーが得られる。
6.カムロータリー1に対して対抗気筒の角度をずらせて配置する事も可能で滑らかな回転とパワーが得られる。
まとめると、振動が出ない、完全燃焼で排気ガスがクリーンであり、燃焼効率が高い、無音。基本2気筒から一段カムロータリーの多 気筒エンジンが可能。又多段型エンジンも可能であり、回転をよりスムースにする事が可能となるカムロータリーエンジン。
* 本構造は基本原理を表示したもので、ベアリング構造・シール・排気弁の材質や構造・点火プラグの材質や構造等の詳細技術は既 存の技術が既に確立されておりますので本カムロータリーエンジンとしては考慮しておりません。 |
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