皆さん 推理の部屋へようこそ

 以前にもこのホームページに水に関して書いた事がありますが今回は第1回目として超常現象について推理して見たいと思います。

☆今日11/23日午後8時から6chTB-SUSOジャパンでも放送していた「透視現象」を推理。

1.物質は固有のエネルギー(電磁波=光)を出している。
2.物質は記憶する性質がある。
3.人間にはセンサーがいっぱいある。

 上記した2つの性質が有ると仮定すれば、その不思議が説明できる。
本人の知らない処で紙に書かれた文字を外部からでは見えないよう内側に折り畳んで、透視する本人の前に置き、内部に何が書かれているかを透視するわけですが、ここで1.に挙げた性質を考えてみよう。

 紙に書かれた文字はそれを構成する筆記具のインクからも固有のエネルギー(微弱)が出ていると云える。
黒い鉛筆、黒インキ、ボールペン、フエルトペン、又いろいろなカラーも固有のエネルギーを出している筈です。
 そのエネルギーは我々の見える範囲の光=可視光線ではない為、見落としているに過ぎない。
しかし、透視を手で行う人、耳の穴にその丸めたかみを入れて透視する人、触らずに只見つめている人いろんな形でその中味を探り出そうとしています。
 テレビに出た中ではテーブルの上に糊付けして且つスプーンを被せ、その上に手をかざして集中すると額の処に黄色い光の円が浮かんでその中に回答が現われると証言している事からインクから発するそのエネルギーは折り畳んだ紙を通過し、スプーンも通過し掌=手平に到達、手の中に存在する或分子がそのエネルギーに反応=共鳴してその変化が神経細胞から脳に伝達されると考えられる。

 色を判別出来るのもそれなりに別のエネルギー即ち電磁波を出しているからと考えられる。
では何故折り畳まれた文字や絵、数式などが、平らな面に書かれたように見えてくるのだろうか。
 これは紙から出るエネルギーが関係しているのではないだろうか。
目で折り畳んだ状態が分かるように紙から出るエネルギーも微妙にその状態を放射していると考えるなら納得が行くのではないだろうか。 即ち、折り畳まれた文字情報は透明な用紙に書かれた文字を透かして見ると何だか判別が付かないが、折り畳んだ状態を解析(悩内で)して広げた状態に再現し、その書いてある形を額の黄色い光の中に浮かび上がらせるという素晴しい能力を本能として持っているのではないだろうか。
それが年齢を重ねると薄れて行くと云う事は細胞(センサー)の老化も考えられる。

 この文を読む方は物理に関係しない人から専門の方までいらっしゃると思いますが、物理を得意としない方はチンプンカンプンだと思うので少し用語説明いたしますと、ここで云う微弱なエネルギーとは目には見えない光、例えば赤外線や紫外線もそうですね。
 この光は光の粒としての性質(光粒子)と電磁波=一般には電波と云う言葉で知られています。
この光は電磁波であり、その波長により呼び方が区別されています。 
 この波長が短い方に宇宙線、ガンマー、ベーター、X線(レントゲンや電子顕微鏡に利用)、紫外線、可視光線、赤外線、マイクロ波(電子調理器等)、電波、電磁波(電磁調理器等)・・各々呼び方は変って行きますが根本は電磁波で統一されます。

 では物質からそんなエネルギーが放射されているのだろうかと云うのは疑う余地はないと考えます。
良く遺跡が発見されると年代測定が行われるのは皆さんもご存知ですね、これは炭素原子から放射されている光エネルギーがどれぐらい減少しているかを計って年代の推定がされているのです。
 これを分かり易く例えると、蓄光塗料が蓄積出来る飽和状態からそれにエネルギーを与えないと光を放出する一方なので次第に減光して行きますね、この減衰率を測定すると放射し始めてからの時間が計算出来ます・・・炭素の場合は年代を推定出来ると云う事です。
良く「全ての物質から赤外線が放射されています」とありますが、私の感じでは赤外線だけではないと考えています。何故なら赤外線には色情報がなく明暗だけの情報になるからです。

この続きはまた書きます。

記、ペンネーム Tryon