1.静止画と文章
当社の方針としてはブロードバンド時代に合わせて情報量の多いデジタル写真をお勧め致します。
なぜなら写真の説明を言葉で表わしたらどれぐらいの文章になるでしょうか、又、そこに出ている
情報を正確に表現出来るでしょうか相手に伝わるでしょうか。
写真を提示した場合は直ぐに確実にその情報が伝わります。
長年視聴覚教育設備を手がけて来た観点から静止画、動画、立体映像の感動の違いを把握出
来ます。

このように同じ静止画でも画素を間引いて縮小するのと元の画像との感動の違いがお分かり
頂けると思います。
左側の写真が全て右側の画像になると奥行き感も出てとても良い画面になります。
モニター画面の表示は縦・横のドット数で表わされその1ドットが1画素(1ピクセル)と言いデジ
カメの改造度を表わし、フイルムの場合はこの1ドットが小さい為、モニター画面を考える時にそ
の違いを考慮する事が必要です。
2.動画はどういう時に必要か
動画は静止画では表現出来ない動きのあるもので、風景写真のように動きの無いものは静
止画、体操、パソコンの操作、魚をさばく、包丁の使い方、機械の動作説明、メンテナンス、魅力
のPR・・ファッションショー、自動車の走行テスト、安全性の実験など等数えきれない程言葉の表
現で表せない事が、動画を使う事により確実に相手に伝達出来ます。
3.立体映像とその用途
上に掲げた2枚の写真で言えば、左側の写真は奇麗ではあるが立体感はありませんね。
それに引き替え右の写真は赤いつつじの花と藤の花を比較するとそこに距離感が有りますが立
体映像ほどの魅力は感じられない、何故なら普段我々は立体像を見いるからだと考えます。
1 枚の絵は平面の魅力がそこにありますが、花瓶やグラス、自動車、ハンドバッグ、靴、衣装
その他あらゆる角度から見た魅力を表現出来るのが立体映像ではないでしょうか・・・彫像、ファ
ッション、バッグ、靴、指輪、自動車・・・。
4.アイ・キャッチについて
アイ・キャッチとはいろいろなホームページをご覧になってお分かりかと思いますが、画面のあち
こちで点滅や文字の色を変えたり大きさを変化させたり、アニメでキャラクターが動き回る表現を
指し、注意をそこに引こうとする試みです。
このアイ・キャッチをやたら使うと逆効果になるので注意が必要です。
必要なポイントに最小限使うようにしましょう。
但し、アッピールする画像やコメントが少ない場合は関連付けたアニメで補う場合もあり、ページの
内容によっては止むを得ない場合があります。・・・当社サイトでは実験を試みて居りますので上記
した事が該当しない場合が有ります。
5.電子カタログの場合
イ.相手が何を求めてこのホームページを尋ねてきてくれたかを考えて構成を決めましょう。
ロ.見出しから目的の物が出来るだけ早く探せるようなリンクを考えましょう。
ハ.出来るだけ画像を掲載し寸法や仕様、用途、特徴、価格を表示して後からクレームが出ない
よう心掛けましょう。
6.飲食店の場合
イ.料理の写真数点とメニュー・価格・サービスのある場合はその表示、写真の大きさにより画数
を選択して撮影。
ロ.場所の案内図・最寄り駅・交通機関・営業時間・休日の表示・店長の写真やこだわりの一言
なんかも良いですね。
7.商店街の場合
当社の考え方としてはトップページは賑が必要と考えます。
イ. 最寄り駅からの道路地図で、どの場所に訪れたい人の探す業種が有るのか、利用されやす
い見出しから一発検索で地図上にポップアップ、名称と電話番号が表示されます。
ロ. 全てが一発検索は難しいので、当社の場合は あ行、か行・・・・・と行を選択するとその行に
含まれる掲載業種 を表示、その釦をクリックすると地図上にポップアップ表示する。
ハ. 別途ホームページを持っている商店などはそのポップ内の名称にリンクを張る事によりその
ホームページへ飛ぶ。
ニ. イベントや特売情報はホームページに掲載する以外に積極的PR策として、会員募集・メール
マガジンの発行をお勧めします。
・・・自分から情報を求めるため読んでくれる率が高く効果も上がる確率が高くなります。
ホ. 携帯電話利用者はとても多いので、この方々向け専用ホームページ(イベント・特売情報など)
の必要性がある。
何故専用のホームページが必要かと言うと携帯電話の表示画面サイズが小さい為それに合
わせた頁が必要です。
コンピューターの基本ソフトはWindowsとMacの2種類が大半を占め、Web上共通点が少ないの
でホームページを制作する場合は注意が必要、内容により止むを得ない場合Win用、Mac用と
に分けて制作致します。