駅の近くの掛け流し♪ 

脱衣所。ホテルフロント。脱衣所洗面。
湯沢湯巡りの最後に浸かったのは、駅から80歩がキャッチフレーズかもな『湯沢ビューホテルいせん』。
実は湯沢入りした前日に、このホテル1階にある『温泉喫茶 杜ノ水舎』に立ち寄った際、掛け流しだというお風呂の話を聞いて、帰りの便利さから最後に取って置いたんだけど、温泉喫茶のコーヒーが美味で、落ち着く雰囲気が気に入ったのもあったりするのであります。
フロントで料金を支払い、エレベーターで上の階の風呂へ。2つ並んだ奥が女性風呂になっている。
脱衣所はそんなに広くは無いけど、ドライヤーもあるし、細かな備品に女性の心配りも感じられて好印象。
分析表の横の貼り紙には『天空爛漫夢心地 いせんの湯は泉質にこだわっています。・・・その一、循環させません。何時も新鮮で清潔な湯です。 その二、加熱処理を行いません。地熱そのままのぬくもりの湯です。 その三、水で薄めておりません。 純度100%の天然温泉です。』・・・とあった。
女性内湯。
浴槽、洗い場ともタイル造りの浴室で、前面から溢れた湯がタイルを濡らしていた。駅近くという事もあり窓からの景色は近くに建物が見えてしまうものの、遠くの方には山が望めたりした。
浸かった湯はやや熱めで、きりっとしてて気持ち良い♪湯口には今回の湯巡りで縁が無かった飲泉コップがちゃんと置いてあるのが、なんだか嬉しい〜♪なんでもないプラ製のコップだけど、これがちょこんと湯口に乗っかってるって有り難いことなんだなぁ〜って改めて思ったりした。
湯の中をノソノソと近づいて飲んでみると、ホンワリ塩味を感じるまあるい湯。ゴツゴツと白いお湯成分で飾られた湯口の岩も良い感じで、マクロ撮影にしばし夢中になってしまった。
洗い場。湯口には飲泉コップ♪湯口析出物。
ほこほこの湯上りには温泉喫茶でアイスコーヒーをいただきつつ、帰りの新幹線までの時間を過ごした。
ちなみに、このコーヒーは湯沢に着いて初めに浸かった神立の湯を使用していたりするのであります♪

入湯日・・・2004年11月
住所・・・新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455
利用時間・・・調査せず不明。
定休日・・・無休
料金・・・800円 宿泊可10,500円〜
├・・025-784-3361
公式サイト・・・http://www.isen.co.jp/old-index.html
電車でのアクセス・・・JR上越新幹線 越後湯沢駅 西口から徒歩約1分(80歩)。

風呂・・・内湯 男女各1
備品・・・桶、椅子、シャンプー、ボディーソープ、シャワー、ドライヤー有り。

源泉名: 湯沢町温泉管理事業 第2配湯所
泉温 55.2度(気温 ?度)、PH 7.9 
湧出量: ?
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

リチウム 0.3、ナトリウム 172.6 、カリウム 4.1、マグネシウム 0.1未満、アンモニウム 0.1未満、カルシウム 65.7 、ストロンチウム 0.5、バリウム 0.1未満、鉄(U) 0.1未満、鉄(V) 0.1未満、マンガン 0.1未満、アルミニウム 0.1未満 、銅 0.1.未満 
・・・・・計243.2mg
フッ素F 1.1、塩素 322.1、臭素 1.4、ヨウ素 0.5、硫化水素 0.1未満、チオ硫酸 0.1未満、硫酸水素 5.0未満、硫酸 106.0、炭酸水素 23.5、炭酸 0.1、
 ・・・・・計454.7mg
メタ硅 43.6、メタ硼 12.7、メタ亜ヒ 0.4 ・・・・・計56.7mg
遊離二酸化炭素 0.5、遊離硫化水素 0.1未満、 ・・・・・総計 755.1mg
                                  ・・・・・・・試験日:平成15年8月(施設内掲示より)