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![]() ![]() 泊まり宿だった新潟の宮野原温泉からまっすぐ県境を越えてこの長野の湯に来て見ると入浴時間はお昼からだったので、他湯巡りして時間をおいて改めて訪ねてみた。 細い通りを走って田園風景の中にポツンとあるんだけど、途中にはいかにも手作りな可愛い道案内があるので迷わず辿り着けた。 入浴時間始まって間もないのに、もう中には人の気配。何だかみんな始まりを待ってたみたいだなぁ・・・。 ![]() ![]() 玄関入ると目の前に料金箱。家族入浴券が無い人は100円の入浴料が必要となる。しかしこの100円でさえズルする輩が多いのか『我が心十円入れて傷が付き、百円入れてリラックス』という何とも洒落た注意書きが料金箱の横に掲げられてた。脱衣所内はいかにも手作りの棚に背の低いプラ製脱衣籠が並んでた。 ![]() ![]() 女性風呂には常に人が途絶えなかったので、この画像は湯上りに無人になってた男湯を弟に撮ってもらったもの。 女湯とちょうど壁挟んで左右対称の造りかな?コンクリ打ちっぱの湯船は、縁とか湯中の段とか湯のせいでかサビ色に染まってる。広さは6〜7人くらいかな?シャワーは男女ともあった。こういう共同湯では珍しいよね(鏡にボンヤリ撮影中の弟本人も写ってますね(^_^;))。 ただ女湯より湯口からの湯の出が少なかったせいもありで、湯面に虫とか浮かんでたのが気になったらしい。 ココは女性優位な湯なのかな・・・? ![]() ![]() →は一緒に入浴中のの地元の方に了承を得て撮った女性風呂湯口付近の画像。皆さん優しくてホントはご近所話に盛り上がりたいだろうに、こっちに話をふってくださったりと気遣っていただいた。 女湯は上に書いたとおり男湯湯口よりザコザコで、湯口傍ではアブラな香りもホンワリ気持ち良く漂ってた。湯温は湯口近辺でも平気で浸かってられるほどのマッタリ度で、地元の方も皆さん長湯しておられた。 そういえば脱衣所入り口に『温度調節のため10分間程度お湯が止まる時がありますが故障ではありません』って注意書きがあったけど、浸かってる間に湯口のお湯は元気なままだった。 ![]() ![]() 気持ち薄〜く黄緑色がかって透明な湯は多少の泡付きもあるせいか、ツルスベする肌触りが気持ち良い湯。温めの湯温もあってか、混んでなくて次の予定無ければ、このままココに沈んでたい気もしたんだけど、如何せん女湯は賑やかだったので、あまりお邪魔にならないうちに、良い湯のお礼をして退散させていただいた。
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