・・・◇・・◆◇◆ 四万温泉湯巡り その1 ◆◇◆・・◇・・・
◇◆・・  Back Home  ・・◆◇
 +++++ 憧れの御夢想にいよいよ +++++ 
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx まずはこしきに向かう xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
寝坊したため、バスの終点『四万温泉駅』に着いたのが1時少し前。
此処からタクシーにてこしきの湯を目指す。




辿り着いたこしきの湯の外観。
左端にチラッと写っているのが乗ってきたタクシー。

此処は
冬期は休業。(12月1日〜3月31日まで)
ダムの資料館に併設された形で料金は
400円
奥に休憩処もあり。










湯の泉源泉弱アルカリ性低張性高温泉

42.8度のちょうど良い湯温で湧いている湯が掛け流しになっている内湯が1つ。

浸かると湯の中に舞っている可愛い気泡が肌にまとわり付いてくる。
肌触りが何とも優しく、別れるのにかなり苦労した。













ガラス越し、紅葉の始まりかけた山を背景に、何ともいえない鮮やかな色の水面のダム湖が広がる。

かなりなお気に入りの湯と巡り会う事ができて至福♪


xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx テクテク下って御夢想へ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
何せ気ままな1人旅。
湯上りにダム周辺を肩にタオル引っ掛けてプラプラ・・・。秋風がほてった頬に気持ち良い〜♪





でも歩いてるうちにだんだん寂しくなって心なしか早足になっていく。
もちろん、独り言も多くなる・・・。
不安が程好くなってきて、長い下りで膝が怪しくなった頃に何とか辿り着いた。





御夢想の湯右にある重要文化財『日向見薬師堂』

さっそく拝見させていただこうとしていたらすぐ後ろからカップルが・・・。お邪魔しては申し訳ないので今回は遠目の画像だけ。

尊い建造物なのにどこか温かくて可愛らしい佇まい。










此処が『御夢想の湯』。『中正館』ではありません。
看板避けて撮ろうとしたけど、こうも目の前堂々とあると、これも御夢想のアクセントには違いない。

屋根の下に馬鹿でかい蜂の巣3個。
(下調べ中、2000年の画像を拝見したら1個だった。)
ちょっと見この中にあの風呂があるとは思えない。

四万は温泉口、山口、新湯、ゆずりは、日向見地区に分かれていて、
御夢想があるのは再奥の日向見。
一般に開放されているのは
9:00〜15:00まで。






浴室は脱衣所から少し降りていく造りになっている。


薄曇り、おやつ前の時間照明の点いてない薄暗さ。
此処が四万発祥の湯でもあるらしいとの知識と相まって、
一種独特の雰囲気を感じる。










ご覧あれ!この湯口の立派な成長具合。
思わず知らず有難さに手を合わせてから飲泉してしまいました。



xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 〆は元禄の湯と新蕎麦 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx




御夢想のある日向見よりまたプラプラと下る。

途中に『小泉の滝』がある。道路端に立派な滝見処も。
楽して滝子ができてラッキ〜♪

遠いんでズ〜ム・・・。







辿り着いた時間には既に河原の湯の入浴時間は過ぎていてバツ。
2湯だけってのも寂しいし、せめてもう1湯浸かりたい。

じゃあ浸かったことのない湯にでも・・・と思いつつ振り返ったら積善館。
やっぱり元禄の誘惑には勝てるはずもなかった。

ありえないだろう貸切の幸運にもあずかれたんで、1000円のお高め入浴料でも大満足。

此処の湯口も素敵な成長を遂げておられます。



最後に狙いを定めていたお蕎麦屋さんにて新蕎麦をいただく。
此処で素敵なおばあちゃまに遭遇。
ホールを立ち働くお姿には思わず見惚れてしまうこと保証いたします。
今まで着物しか着たことがないということ。
たまに着た人には絶対に真似のできない立ち居振る舞い・・・素敵過ぎ。

もちろん、お蕎麦も美味。
美味しすぎたのか画像忘れたんで、これは再訪時のもの。

そしてこれからも何度と無く逢いに通うだろうおばあちゃまの素敵な笑顔で御座います。
(掲載許可いただき有難う御座います<(_ _)>。)

◇◆・・  Back Home  ・・◆◇