・・・◇・・◆◇◆ 西山・奈良田温泉湯巡り ◆◇◆・・◇・・・
◇◆・・  Back Home  ・・◆◇
+++++ キューブ湯巡りぱあと W♪ +++++
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 迷った挙句山梨へ・・・!xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
3月も半分を過ぎた頃、4回目の身内湯巡りに出かける事になった。
酒の勢いで頼み込み、初めに行きたかったのは実は会津だった。

何故かと言えば、前から憧れていた只見線でもって、いよいよ何日か掛けて奥会津を堪能しようとした所、
土砂崩れで狙っていた区間が被害を受け、復旧が何時になるやらな状態なのを知って愕然。。。
ど〜してもあきらめ切れず、奥会津な下心バリバリで頼み込んだ。
車だったら、電車よりも何湯か余計に巡れるだろうし、何より時刻表と格闘する手間が省けるのが楽ちん。

しかし此処で『ノーマルで行けるとこ』という条件が弟より提示され、3月半ばの道路事情が微妙なこの時期、散々に悩みまくる事となった。

おまけに明日低気圧が来襲するらしく、第2候補に考えていた栃木でも雪だるまが笑っていた。
狙いの鉱泉までの道がかなり厳しいらしいという事で、栃木も却下。
そこで、第3に考えていた山梨の宿に電話で確認した所、今の時期雪道の心配は無いという事で、前日夜になりようやく山梨行きが決定した。
『でも、私のパソで見てる天気予報じゃ、甲府辺りでも雪だるまが笑ってるんだけどな・・・。大丈夫かな?』
『・・・大丈夫じゃないの。まぁ行きゃぁ何とかなるでしょ。』
というような、結局O型同士なノリでもって予報はある程度無視な状態で、明日山梨を目指すこととなった。


何時も通り、10時頃近場の駅にて拾ってもらい、財布の負担を減らすために、酒・つまみなどを買出しして、東松山ICより関越道に乗り鶴ヶ島で圏央道に。
ガラガラで快適なドライブにて日の出まで(この時点で圏央道はあきる野まで延びてます)。
八王子から中央道に乗り甲府南ICへ。

↑の画像は、もうすぐ降りるぞって時に途中休憩した釈迦堂PA。
かなり可愛いPAなんだけど、遺跡博物館も併設されていたりする。
中央道建設の折、見つかったらしい縄文土器などが展示されているらしく、中でも土偶は一見の価値ありですよとの掲示がある。

画像中央はこのPAの名物らしい『信玄ソフト』。
のぼりでデカデカと日本初などとうたわれては気になるので、此処のお姉さまにお聞きした所、信玄餅が乗っかってるらしい。・・・なるほどね。
カップのソフトに信玄餅が乗っかり、きな粉と黒蜜がかけられている。
乳嫌いな私は駄目なんで、食した弟に聞いたところ、きな粉とソフトが絶妙なマッチングらしい。
『1度食べたら病みつき、絶品』と自信たっぷりのうたい文句が掲げられているけど、380円の値段はど〜考えてもかなりお高めではないのかな?
これが災いしてか、他の方は桃のソフトを食しておりました。
東松山IC(関越道)⇒日の出IC(圏央道)・・・40.1km、1,650円。⇒国道16号他
⇒八王子IC(中央道)⇒甲府南IC(中央道)・・・79.8km、2,200円。

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 1番狙いのみかんな湯花。西山温泉『蓬莱館』xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

中央道を甲府南ICより降りて笛吹ライン(国道140号)⇒富士川街道(国道52号)を穏やかな流れの富士川を右に左に眺めながら南下して、南アルプス街道(県道37号)にいたり、目指す奈良田の湯に向かって北上する事になる。
逆放物線を描くようなこの行程は約70km弱で1時間半近くの時間を要する。
道の間に寝っ転がる山々を突っ切れれば直線距離ではえらい近いのになと、地図を見ながら思わず考えてしまうけど、時間と距離を短縮するという事は旅の楽しみをも減らすと言う事にもなる訳で、まっ出来れば双方取れれば1番良いんだけどね・・・。

実は出かける前に用意してきた温泉大先輩の湯巡りレポは、この道沿いに数々の湯のあることを教えてくれている。
七面山に保川など、見るからに渋くて良い風情を醸し出す宿には冷たくて気持ち良さげな湯が沸いているという。
しかし、如何せん時間が無い(T_T)・・・ので後で後でと思いつつ、通り過ぎた。

でもこの湯だけはという湯が奈良田の少し手前にあるのです。

西山温泉は、道を挟んで趣きの異なる宿があって、蓬莱館はその一つ。
少し手前早川沿いの駐車場に車を止め、坂を登っていくと鉄筋コンクリ製の新館がありフロントに呼びかけるものの誰もおらず、ロビーで寛いでいた湯治客と思われるおじさんが本館への行き方を教えてくれる。
新館内部を通り抜けると趣きのある木造3階建てと思われる本館玄関前に出る。
この佇まい、歴史を経た風格を鉄筋の陰に隠れる位置において置くのは、いやはやなんとも勿体無い限りな気がするが・・・。
玄関に入った所で奥に呼びかけると、いかにも湯治客の世話を焼いてくれてそうなお姉さまが出てこられ、入浴料1,000円を支払う。
・・・しかし1,000円とは、ちとお高めな気もしないではない。
お恥ずかしながら『1,000円すかっ!?』とオウム返ししてしまった。
有名な混浴風呂はこの本館にある。
実は弟は混浴がいまいちお好きでないらしく、ど〜してもこの湯に浸かりたかった私はお風呂手前のトイレ前でようやくその事実を告げた。
多少べっくらしたらしいけど此処までくれば後は流れで・・・であります。姑息か?・・・。
脱衣所が男女別になっている分女性には踏み込みやすい混浴の世界だと思う。
元は1つの部屋っぽいんだけど右上画像の脱衣棚にて仕切られている。この奥、浴室に続くガラス戸を開ければ当然男女一緒。
私たちが訪れた時には、男性がお一人入浴中だった。
此処のお湯はぬる湯であるため、この男性がもし今浸かったばかりだとしたら何時あがるかなんて予測不能。
という事で、承諾を得てお姿の写らない範囲の画像をゲット。

浴室は想像していたよりも快適そう。
両側左右に1つずつシャワーもあれば、シャンプーリンスとボディソープも常備されている。
『こりゃこっちに泊まりでも良かったかなぁ〜・・・。』などと自分の今回の宿の選択が正しかったものか、少し不安になったりする。

浴槽は↑画像のように3つに区切られていて、真ん中半分で仕切った奥湯口側をまた仕切った感じ。
お兄さんは手前の1番広い1番温い所で寛いでおられたので、私は湯口独占状態な狭めな浴槽に身を沈め、弟は残った浴槽に浸かった。
湯口近くが1番熱めとは言うものの、ここでも十分マッタリ出来ちゃいます。
洗い場はタイル貼りだけど、浴槽は木造。
底まで全部木って気持ち良いよね〜ぇ♪

マッタリ出来ちゃうぬる湯とはいえ、そこは自然のお湯の力でありましょうが、今夜は雪かもって低気圧来襲の寒いこの日でも、しばらく浸かっていると汗がジワジワ流れ出てまいります。
湯口上の飲泉コップでそのお湯を飲んでみると、ほんわりほのかなタマゴと塩味(甘みに感じるくらいほのか?)。

肌あたりはスンゴク優しい・・・1番温い湯に浸かれば、まるで胎内回帰な気分を味わえる事だろう。
物足りなさを感じる方もいるかもだけど、この優しさゆえに何時までも離れがたい湯でもある。

そんでもって、此処の湯で1番有名なのが(勝手に決めつけっ(^_^;))左上のミカンな湯花。
こんな立派なのが、それこそ湯底にワッサワッサしとります。
『ミカンの缶詰〜!』って思わず頭ん中で叫んじゃったくらい、鮮やかでちょ〜綺麗な色。
それにこいつ、かなりしっかりしてて適度な厚みが指先にもちっとして、いくら遊ぼうが飽きない!
この優しいぬる湯にこの極上の遊び相手・・・うぉぉ〜っ、こんな完璧に至福な世界が成り立っていて良いのかぁ〜!!・・・なんて軽く雄叫びたい位の世界が、この山梨の山奥に存在していたのであります。

しばらくすると、夕食前の時間もあってか、泊り客やら立ち寄り客にて浴室は混んでくる。
私のほかにも女性客が来られて、いかにも自然に混浴されている。
弟が上がった後、そのお姉さまたちが常連らしいおじ様に長話のお相手に捕獲されたのを横目に、私は初めから入浴されていた静岡よりの日帰りのお兄さんとしばしの語らいを楽しんだ。
何やら、この湯がお気に召したのか帰るのが面倒になったので泊まっていきたい誘惑が襲ってきたらしい。
湯上り後宿の屋上に上りほてった身体を冷ました。
営業してるかどうか分からないが、趣きのある宿が奥に見え、山肌に目を凝らすと『もしかしてあそこからお湯が?』とも思える白い物体確認。

新館ロビーには、コーヒーセットが置いてあって『どうぞご自由に』との優しい言葉が添えられている。
では遠慮なくと兄弟で寛いでいると、先ほどの静岡のお兄さんがご登場。
どうやらお泊り交渉が成立されたらしく、今夜はこの宿にて朝を迎えるらしい。
そのお気持ち思いっ切し分かります・・・。


利用時間・・・調査せず不明 (要確認)
料金・・・1,000円(宿泊可・・・湯治も可能。)
├・・0556-48-2211
電車でのアクセス・・・JR身延線 身延駅下車 身延から奈良田行きバスで蓬莱館前で下車  
源泉名: 西山温泉 蓬莱館
泉温 41.3度(気温21.5度)、PH9.21 
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)  (無色透明、微弱塩味、殆ど無臭)

ナトリウム 308.8 、カリウム 6.4、マグネシウム ・・・、カルシウム 103.4 、 ・・・、マンガン ・・・、アルミニウム ・・・  ・・・計418.6mg
フッ素F 0.9、塩素 251.9、水酸 0.3、硫酸 484、炭酸水素 ・・・、炭酸 18、硫化水素 ・・・、 ・・・計788.3mg
メタ硅 49.2、メタ硼 33.2 ・・・・・計82.4mg
遊離二酸化炭素 ・・・、遊離硫化水素 ・・・、 ・・・・・総計 1256mg
                           ・・・・・・・試験日:昭和62年10月(施設内掲示より)

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 時間も時間なんで宿を目指す。奈良田温泉『白根館』xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

今回のお宿は奈良田温泉『白根館』。
私たち兄弟には結構ポイント高かったです。
詳しくはお泊り宿のページにて・・・下のリンクよりどうぞ♪

★旅行記・・・・・1.部屋・2.お風呂・3.食事

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 翌朝はちょいと上の湯へ。・・・奈良田の里温泉 xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

さて翌朝、宿の上にある湯を目指して坂を上る。
宿のもちょっと奥にその坂はあって、でっかい看板もあったんですぐ分かると思います。
上り始めて気がついんだけど(遅いって・・・(^_^;))この坂道が意外にしんどい。
日頃運動不足を自覚してる人は軽くぜ〜は〜する事でしょう。私?・・・もちろんしましたともさっ!←大威張り。
上に小さな駐車場もあったんで車で来れば良かったと、後の祭りで思いました。

屋根は昨日深夜より朝まで降った雪にて白く染まってる。
玄関入ってすぐのスペースはお土産物なんかがずら〜っと並べられていて売られています。

建物内を通り抜けいったん外に出た感じの坂になった屋根付きの長い渡り廊下を浴舎に向かう。
途中有料の広間があったけど、もしかして入浴のみでは休めるとこは無いのかな・・・?

浴舎入り口前には『女帝の湯』と掲げられている。
奈良時代の女帝、孝謙天皇がこの湯で病を癒したという話から名付けられているらしい。

今日は私達が初めてのお客らしく、受付のお姉さんに言われた通りに中に入って照明を点け暖房を入れる。
木造の脱衣所はかなり広くて立派。脱衣籠は無いタイプ。
流し場も付いていて、洒落た造りで、上部は銅が使われているのかなと思われる色合い。

浴室入り口上には『泉質により滑りやすいので注意』と大きく書かれている。

中に入ると、誰もいない浴室はもうもうとした湯気で満たされていた。このためろくな画像が御座いやせん・・・ご勘弁を!
大小2つに区切られた総木造りの浴槽から溢れた湯が石の洗い場を掛け流れていて、確かに滑りやすいかも。

さっそく湯口側の小さい浴槽に身を沈める。
下の宿と同じヌルツルの湯。
湯の中で足の指動かすと間に塗りこみ忘れた乳液でもあるみたいで気持ち良い〜♪
このヌルツル具合がどちらが上かは意見が分かれるらしく、受付のお姉さまの話では、此処の常連さんはやはりこちらに軍配を上げてるらしい。
源泉温度が42度をそのまま掛け流しという事で、3月のこの時期大きい方では汗が出るまでに相当の時間を要すると思う。いや、時間あれば湯枕持参で、ヌルツルのぬる湯に包まれて寝るというのもさぞかし至福だろう。
湯の中で目を閉じればこのヌルツル具合で、羊水の中にいた胎児の頃の記憶が蘇ったかのような錯覚を楽しめそうな確かな予感がする。
ん?同じような事西山の蓬莱館でも書いたな・・・どちらが胎内回帰に近いか機会があれば是非比べてみてくださいな。

成分表には殆ど無臭とあるけどほのかな硫黄臭が感じられ、飲むとかすかに塩分も。下の宿の湯をもちっと馴染みやすくおとなしくした感じかな・・・?

此処の湯で嬉しいのは湯口側の浴槽で特に感じられるアワアワ。
浸かってしばらくすると身体中に可愛い気泡がまとわりつき、ぬぐってもぬぐっても♪・・・至福の格闘が楽しめちゃいます。

シャワーにシャンプーリンス&ボディソープ完備。
右画像は浴槽の仕切りのとこ。
此処を何度もまたいじゃエンドレスの世界を堪能したいもんであります。

利用時間・・・9:00〜19:00(12月〜3月までの冬期は18:00まで。休憩利用は17:00まで)
定休日・・・水曜日
料金・・・500円(入浴1回) 休憩室利用1,500円
├・・0556-48-2552
電車でのアクセス・・・JR身延線 身延駅下車 身延から奈良田行きバスで終点下車。約1時間40分。徒歩5分。
源泉名: ?
泉温 42.2度(気温12.4度)、PH8.6 湧出量:40g/分 自噴。
含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(アルカリ性低張性高温泉)・・・(無色透明、殆ど無臭)

ナトリウム 512.3 、カリウム 8.9、アンモニア 13.2、マグネシウム 0.2、カルシウム 1.7 、 0.1、マンガン ・・・、アルミニウム ・・・  ・・・計536.4mg
フッ素F 4.6、塩素 571.6、硫酸 2.0、炭酸水素 410.1、炭酸 12.4、硫化水素 1.1、 ・・・計1002mg
メタ硅 44.3、メタ硼 12.4 ・・・・・計56.7mg
遊離二酸化炭素 1.7、遊離硫化水素 ・・・、 ・・・・・総計 1596.8mg
                                  【試験日:昭和54年3月(施設内掲示より)】

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 〆はゴージャスな世界・・・西山温泉『慶雲館』xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


お次は西山温泉に戻って、昨日湯をいただいた蓬莱館と道を挟んである慶雲館へ。
こちらは平日でも2名2万円以上からという超豪華宿。
お宿のキャッチフレーズは『新・秘湯伝説』・・・んん〜、これは人によっては首傾げたくなるかもかな?
でも自然湧出の自家源泉が4本もあって、加えて開湯1300年の歴史を誇るとあれば、凄いかも。
蓬莱館と同じ入浴料1,000円(こっちは1時間ぐらいでって言われたような・・・?)で全く別な世界が味わえちゃいます。
こんな近い距離でこのギャップが体験できるって逆にお得な気がしちゃいません?

昨日蓬莱館に立ち寄った時、バス2台でお姉様、お兄様たちがこの宿に到着したのを見て、
『あるとこにはあるもんだなぁ〜』などと下世話な事を思ったりしたんだけど、
オフシーズンの平日お昼前、昨夜の賑やかさは何処へやらでお宿は静まりかえっていた。
館内に現在いる入浴客はどうらや私たち2人だけだったらしく、どちらもお風呂では誰にも遭遇しなかった。

玄関、フロントは3階に有り、この時は男性は1階の渓流野天風呂『白凰の湯』、女性は4階の展望野天風呂『望渓の湯』だった。

『望渓の湯』入り口前には藤製のテーブルセットが並んだお洒落な湯上り処が。
此処より外に出て敷石踏んで奥の暖簾の向こうに露天があります。

脱衣所はそんなに広さは無いもの、さすが高級宿と思わせる造りで、真っ白なバスタオルも積んで置いてあったりした。



扉開けたとたんに『ちょえぇぇ〜!』・・・感嘆。
何度か画像では見てたけど、実際見ても豪華っす。
こんな宿ばかり大好きだったバブリーな頃の自分を思わず思い出してしまいましたよ。
お湯も結構良い♪上品なツルツル感あり。
飲んでも癖が無くて飲みやすい美味しいお湯で、この湯は女性に好まれるのではないかな?
この肌触りは私も好きかもであります。
小雪が時々ちらつく中、高級宿のお風呂独占で源泉掛け流しの湯を満喫できました。

おっと、このお風呂には展望サウナなるものも併設されておりましたぞ。

同じ4階にある大浴場。脱衣所は『広〜っ!綺麗〜・・・。』、奥にはパウダールームなんぞも御座いやした。

左が今回女性用だった『石風の湯』、で、右が『桧香の湯』。個人的には木の方に入りたかったぞぉ〜(T_T)。
どちらも2層に分かれた浴槽で、小さい方がジャグジーになっている。
しかし、使用されている源泉の湧出量みるとこの広さはど〜なんだろう・・・か?

『石風の湯』湯口。赤く染まってますね〜。
でもって此処で発見した特大湯花?ぷにぷにグミ状。まるで謎の生物!ちょっときもかった(^_^;)。




弟に貰った携帯画像。
渓流野天風呂『白凰の湯』。
こちらも勿論貸切だったとのこと。
湯花も結構舞っていたらしいです。









誰もいなかったんで覗けたらしい貸切野天風呂。
これが2つあるらしく、お泊りできる優雅な方はお風呂をいっぱい楽しめてしまう訳ですね。

下は弟の渓流野天風呂『白凰の湯』のレポです。

『それと姉キが覗けなかった慶雲館の「白鳳の湯」のほうですが・・
実際はココに載ってる画像よりも広く感じますね。前日の夜けっこう風が吹いたせいか葉っぱがわりと浮いてました。川沿いの絶壁を見下ろすカンジなのでかなりの開放感があります。
湯花は・・あんな白くて大っきいの、あったかなぁ?←よく見てない(苦笑)黄色とゆぅか・・茶色っぽいのなら浮いてたような気がしたんだけど・・ま、いずれにしろよく見てないんで微妙です』

利用時間・・・11:00〜15:00(12月〜3月までの冬期は18:00まで。休憩利用は17:00まで)
定休日・・・無休
料金・・・1,000円
├・・0556-48-2111
電車でのアクセス・・・JR身延線 身延駅下車 身延から奈良田行きバスで西山温泉下車すぐ。

+++ 『望渓の湯』使用 +++
源泉名: 御殿湯
泉温 45度、PH9.0 湧出量:60g/分 
含塩化土類芒硝泉(無色澄明、微かに硫化水素臭有り)

ナトリウム 235.3 、カリウム 12.6、カルシウム 106.1 、フエロ 0.029  ・・・計354.029mg
クロール 200.6、硫酸 432.1、炭酸水素 50.01、炭酸 1.770、オルトリン酸水素 0.4511 ・・・計684.9311mg
メタ硅 ?、メタ硼 ? ・・・・・計?mg
遊離二酸化炭素 ?、遊離硫化水素 ?、 ・・・・・総計 ?mg
                                  【試験日:昭和55年4月(施設内掲示より)】

+++ 『石風の湯』、『桧香の湯』使用 +++
源泉名: 目湯
泉温 46度、PH9.1 湧出量:51.54g/分 
含塩化土類芒硝泉(無色澄明、微かに硫黄味を有する)

ナトリウム 283.7 、カリウム 12.34、カルシウム 160.4 、マグネシウム 1.220、フエロ 3.870  ・・・計461.53mg
クローム 220.9、イオ硫酸 1.707、硫酸 514.9、ヒドロ炭酸 164.2、炭素 43.08、水素 0.639 ・・・計945.426mg
メタ硅 ?、メタ硼 ? ・・・・・計?mg
遊離二酸化炭素 ?、遊離硫化水素 ?、 ・・・・・総計 ?mg
                                  【試験日:昭和55年4月(施設内掲示より)】

xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx 富士山でお別れ xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

ホントはもう少し湯巡りしたい欲望もあったんだけど、良いお天気になったんでヤメて、せっかくの山梨なんだからドライブで富士山満喫する事に。




本栖湖越しの富士山。
超〜寒い風の吹く中ブルブルしながら頑張ったんだけど、結局雲の帽子は取れなかった。

でも寒い方が綺麗だね♪
山梨の方は見慣れちゃってるかもしんないけど、やっぱ感激。日本人だって実感するわ・・・。





氷穴とはなんぞや?ってことで訪れた天然記念物らしい『鳴沢氷穴』。
しかし此処予想外に危険でおます。
3月のこの時期だけかも分からないけど、足元も凍ってて石段とかでマジでやばかったです。
歩くと恐いし、歩かなきゃ外に出れないし・・・ホント泣きそうになりましたぜ。




河口湖ICに向かう手前の交差点で。
此処意外とベストポジションかも。
まっ、止まってゆっくり見れないのが難点ですがね。



◇◆・・  Back Home  ・・◆◇