| ・・・◇・・◆◇◆ 鬼怒川温泉湯巡り ◆◇◆・・◇・・・ |
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| ・・・・・・・ ポカポカ陽気に誘われて東武線で栃木を目指す♪ ・・・・・・・ |
実は2月に訪れようと思いながら、ズルズルとそのまんまにしていた湯が栃木県の鬼怒川に御座いまして、突然の春の陽気にようやく重い重い腰を上げることになったんであります。 その日は前日と10度は違うんじゃないかと思うポカポカな朝で、5時半起きもなんのその♪ 6:40には自宅を出て、7時前に大宮駅に到着。いつも、ギリギリ間に合うか、乗り遅れるかの瀬戸際なパターンの奴なのに、20分前に駅前にいるなんて珍しい事もあるもんだと、思わず自我自賛しつつ、駅に吸い込まれていくお父さん達を眺めながら余裕で一服○o。.(-。-)y-~~。 7:18発の東武野田線に乗るつもりが、1本前の電車で春日部に到着。 春日部から東武伊勢崎線にて約5分で東武動物公園に。 予定通りに乗り継がなかったので、若干パニクりながらも無事7:50発東武日光線、快速に乗車。 何時もどおり、路線検索した時刻表と、お湯先輩方のレポをまとめた自作ガイドブックで、今日浸かる湯の予習をしながら栃木を目指す。 目指す方角が幸いしてか、車内はガラガラで、朝の混雑とはまったくの無関係。 4人がけの座席にチラホラなのは、日光目指す若者グループとか、これからゴルフなナイスミドルなおじさん達。車両は下今市にて、前2両が切り離されて日光へ。後ろ4両は新藤原を目指す。 車窓からはいまだ雪化粧な山々が奥に、手前には咲きほころぶ梅の花。冬から春への季節の移り変わりを実感しつつ、約2時間10分の電車旅を終え無事小佐越(こさごえ)駅に降り立った。
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小佐越駅は改札の無い小さな駅で、その西口に鬼怒川仁王尊プラザの送迎車が待っていた。 実はガサツな奴ゆえ事前にあまり調べずに来たので、送迎車のあるのは知っていたものの送迎時間が不明で、鬼怒川温泉駅まで行きそこからバスにて東武ワールドスクエアを目指した方が良いものかどうか分からずに、下今市にて施設に電話確認したところ、電車に合わせて9時半に送迎があるのが判明したんであります。 今出ようかというバンの中には既に4人のお姉さま方が乗っておられ、お互いの膝やら腰やらの話をし始めるや否や、あっという間に施設前に到着した。 歩いても十数分だと聞いていたけど、なるほど確かに近いぞ。 車を降りたとたん、車内の会話を聞いてた運転手さんに『此処には接骨院もあるから、今度は保険証持って来な』とのアドバイスを受ける。そう言われて見ると、マンションか?と間違えるような趣きの建物入り口には、お湯マークより何より目立つ『鬼怒川接骨院』の看板。・・・そういえば御一緒したお姉さま方もこちらと湯の両方が目的だと話してたっけ? ![]() ![]() かなりなB級ワールドを炸裂させまくっているアプローチを楽しみつつ薄暗い受付にて入浴料500円を支払い、置いてあった施設地図をいただいて、お風呂目指して階下に降りる。 矢印に従いくねくねと行くと、あれれっ?外に出ちまった・・・。
その真ん中に置かれた長椅子にて一服をしながら右手奥を見れば、仁王様が! 何故この場所に?との多少の疑問を感じるのは私だけだろうか・・・? ![]() そして、目の前の橋?の先には今回1番のお目当てのお風呂が。 早く浸かりたい!ってはやる気持ちを抑えつつ、どんな湯だろう?と湧きあがる欲望と想像を楽しみつつ、煙をくゆらせるこの時間も結構楽しいもの。 ![]() 入り口入るとすぐに脱衣スペース(タイミング悪くて画像無し(^_^;))。 既にお二人が入浴中。平日で時間も早いことから貸切状態を期待してたけど、一緒した方々のお話では人気の湯ゆえ平日でも結構利用者が多いらしく、それを証明するごとくに入浴者は途切れることなく、貸切なんて甘い考えだったと思い知らされた。 画像はホンの一瞬できた無人状態にようやくゲットしたもの。 洗い場はゴムシートが敷かれてる簡素な造り。 掛け湯した時点で既にヌルツルが分かる湯で、思わず興奮。 この木の船の湯船、10人位は浸かれそうな大きさ。 浸かってみると、この絶妙な木の傾斜具合が背中になんとも気持良くフィット♪ ・・・これはなかなかど〜して・・・自然に顔がにやけてしまうぞ(^。^)。 古びた屋根を透かしてとどくお日様で湯船のお湯がキラキラしてる。 やっぱ、天気良い日に来て良かったぁ〜・・・。 腕や手を何度もさすってはヌルツルする湯の感触を楽しむ。 その度に、身体にまとわり付いたアワアワが湯面に向けて上昇する。 じ〜っと静かに浸かっていると、湯面に気泡がプツプツ集まってくる。湯を揺らすと消える・・・。 これを何度も繰り返して遊ぶ、嬉しさに湯面見ながらニヤニヤ・・・不気味か(^_^;)?
飲泉してみると、ホンワリ甘みを感じるうっすら卵味で美味。 画像中央、手前湯口の隣のパイプ下からは加熱した湯が出ていて、温すぎる事がないように湯温を調節してるらしい。 なので熱めの好きな方は此処の近くの入浴がベストかも。 ただこれは、湯温の下がる冬期のみとか、季節によって違うのかもしれない。真相は不明です。 ![]() 眼下には金網越しに綺麗な流れの鬼怒川の景色が。 その向こうの絶壁と静かな水色の対比が美しく、湯音が五月蝿く邪魔しないので、爽やかな流れを聞きつつ、時折さえずる鳥の声なども楽しみながらの入浴が満喫できる。 おまけに湯温もやや温めなので、長湯が出来る。 ほんのり汗ばんでくると船の縁に腰掛け、気持ちの良い春の風で涼みながら、ぼぉ〜っと鬼怒川を眺める。 冷めてきたらばまた浸かるの繰り返し・・・これぞ極楽♪ なんだかんだで2時間ほど居座り、子供が入ってきたところでようやく退却。 もうこれだけで今日は十分だぁ〜って程に満足満足であります。。。ってまだ1湯だけじゃん(^^ゞ。 |
露天屋形船の他に仁王尊プラザには、露天岩風呂と室内風呂があって、それぞれの移動に衣服の着脱が必要という厄介な造りになってる。屋形露天にてあまりの気持ち良さに長湯しすぎたために、また長椅子にて一休みしてから、露天岩風呂に移動。 ![]() 露天岩風呂の脱衣処。 仁王尊の全ての脱衣処にはコインロッカーがあって料金は100円。 返却口が見当たらないんで、この100円は戻ってこないと思う。 此処にも灰皿が置いてある。 最近出来た施設では喫煙者は忍耐が強いられる事が多いけど、 此処はまだまだ喫煙者に優しいみたい。 ![]() こちらが露天岩風呂。 やはり皆屋形の方に行っちゃうからか、こっちは空いてた。 シャワーもあり。 こちらの湯船奥にも加熱した湯が出ているところがあり、湯温が保たれている。 どのくらい熱い湯が出てるのか確かめようと手を近づけたら、超激アツでベックラこきました(^_^;)。 マッタリ長湯を楽しむにはもうちょっと低い湯温でもええんでないかなぁ〜・・・。 露天岩風呂湯口。此処の湯は、屋形に比べて、浸かっていても殆ど泡付きを確認できなかった。 湯は同じなんだから、配湯の何らかの違いによるもんなんだろうか? この露天も屋根がついてて、雨の時でも大丈夫。 お次は内風呂に移動。脱衣所前のスペースには洗面台もあり、ドライヤーも置いてあった。 他に自動販売機やマッサージ機あり。 喫煙者の私には嬉しい事に喫煙可能。 時代の流れで、そのうち禁煙になっちゃったりするのかなぁ・・・。 そしてデカデカと掲げられた『窯元直販 新回転急須』の文字が!! こっこれかぁ〜!!後で謎解いてやるから待ってろよぉ〜、とまるでちょいと名探偵コナンのような心境で内風呂に向かう。 ![]() 少し薄暗い感じのする内風呂は誰もいなくて静か。 湯船もあんまし大きくなくて、逆に落ち着いて湯を楽しめそうかな・・・。 此処の湯も岩風呂同様洗い場を気持ち良く掛け流れている。 ![]() ![]() 貸切で湯口付近に陣取って入浴する。 左のホースから湯船内に加温された湯が供給されてた。 ちょっと高い位置の湯口から湯を落としているせいか、此処も屋形露天と比べて泡付きが少ない。 アワアワな湯はやっぱ、そぉ〜っと優しく湯船に入れてあげたほうが良いのかもしんない・・・。 『同じ湯なのに、湯の入れ方でこんなに違っちゃうものなんだなぁ・・・』って肌で直に学べちゃう貴重な体験が出来たのかも。 3つの風呂に浸かってみて、やっぱりタマゴ臭も泡付きも屋形が1番だった。 温泉って深くて面白い・・・って知識無いなりに改めて思わされた湯でありました。 利用時間・・・8:00〜23:00 料金・・・500円(宿泊も可・・・8000円〜で素泊まりも可能らしい。 ├・・0288-76-2721 電車でのアクセス・・・東武鬼怒川線、小佐越駅西口より、送迎あり。(徒歩でも20分はかからないらしい) 源泉名: 仁王尊の湯 泉温 43度、PH9.7 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(無色、殆ど澄明、弱塩味、微硫化水素臭) ナトリウム 297、カリウム 14、マグネシウム ・・・、カルシウム 77.6、鉄 ・・・、マンガン ・・・、アルミニウム ・・・ ・・・・・計376mg フッ素F 5.1、塩素 256、チオ硫酸 2.2、硫酸 440.6、炭酸水素 ・・・、炭酸 19、硫化水素 2.2 ・・・・・計725.1mg メタ硅 32.5、メタ硼 19.0 ・・・・・計51.5mg 遊離二酸化炭素 ・・・、遊離硫化水素 ・・・、 ・・・・・総計 1152.6mg ・・・・・・・試験日:昭和62年7月(施設内掲示より) ![]() ![]() そして、回転急須であります。 接骨院と、コインランドリーの間に可愛いスペースのお店が御座います。 中を覗き込むとすぐに、入り口挟んで中のお姉さまと目がびったんこと合う。 買う気が無いのに入りづらいんでそのままでいると、獲物見〜っけ!と思われたかどうか知らねど、中に招き入れていただいた。 ネットでこの急須の話が出て気になって・・・って言うや否やお姉さまの説明が始まる。 適度にハスキーでカッコイイ、かつ、カラオケでマイク無しでも十分とおりそうなお声でもって、慣れた説明はある種の迫力とリズムをもって続けられた。 バスの時間が気になるけど、この迫力に押されて・・・(ーー;)。 急須の中に『〜』に似た絶妙な角度、形で張られた網が(画像にてお分かりいただけるでありましょうか?心配(ーー;))、急須を傾けるたびに中でお湯の流れを起こし、茶葉が急須の底に沈んだままにならずに回転し、自然に美味しいお茶が注がれる仕組みだそうで、何故に新と付くかというと、この急須、意外と長い歴史があるらしく、新たに特許を取り直したからだそうであります。 |
回転急須のお姉さまとお別れして、少し早足で東武ワールドスクエア前のバス停を目指す。 直線距離は滅茶苦茶近いんだけど、↓の線路の向こうに行くために 渡らなきゃならない踏切がそれより先にあるもんで、放物線のような形に余計に歩く事になってしまう。 時間無いと突っ切りたくなるぞ・・・ とは言え、バス停までは10分もかからない距離だと思う。 ![]() 踏み切り真ん中で、東部鬼怒川線をまたぎながら・・・。 急がなきゃ駄目なのに(ーー;)。。。いや、実は線路またいで撮る目の前まっすぐ伸びる線路画像が、何気に好きだったりするもんで。 さいたま市は桜が後少しで満開だけど、此処はまだ梅の季節で御座いました。 ![]() 東武ワールドスクエア前の『自由が丘』というバス停に辿り着いてすぐに、鬼怒川駅行きのバスが来た。・・・後少し遅れてたら青かったのね・・・。 乗ってすぐに次は鬼怒川温泉駅のアナウンス。 料金は200円。 時刻表は、ワールドスクエア圏内発なら http://www.asahibus.jp/html/time/edo.html より検索できます。 右画像は鬼怒川温泉駅前に立つ鬼怒太君。 温泉街のマスコット的存在にしちゃ、面構えに迫力ありすぎるんでないかい・・・? 鬼怒太君眺めつつ一服してしばし休憩・・・。これより『元湯星のや』さんを目指したいんだけど、どう行けば良いやらと、果たして今日日帰り入浴が可能かどうかを確かめるべく宿にпB 電話応対してくれたのは、こちらの女将さんと思われる方で、穏やかで物腰優しげな柔らかい女性的な声。 なんと今日は休館らしいが、お風呂だけはOKということ・・・『良かったぁ〜・・・。』 宿まで駅から歩いちゃったら少しばかり遠いらしいけど、タクシー使っても1メーターくらいだし、駅前から各宿まで行ってくれるダイヤルバスがあるらしい。 ほぉ〜そんな便利なものが・・・と感心しつつ横を見ると、・・・!!今正に発車して行ったあのバスが、もしかしたらばそうなんでないかい? このダイヤルバスは、画像からも読めるかもですが、『東武鉄道浅草駅からの下り電車を接続し発車』という事で、つまり次のバスは次の電車の時間・・・もう十分休憩しちゃったんで1メーターだしタクシーで向かう事に。 ![]() ![]() 辿り着いた『元湯 星のや』さん。 休館日という事で、自動扉を手で開けて入った館内は、当然静か。 フロントには松○教授が此処の湯を紹介した本などが飾られてある。 電話の声どおりのイメージの女将さんに入浴料500円を手渡し、エレベーターにて3階のフロントより1階にある湯を目指す。 ![]() 何やら、歴史の重みを感じさせる分析表が風呂に続く通路に掲げられておりました。 クロール(泳?)カリームにナトリーム、カルチームの響きがキュートに思えません? その横には達筆な毛筆文字でしたためられた元湯温泉の由来が。 何でも、初代が川釣りしてて、川ん中からプクプク湧いてるのを見つけちゃったそうな・・・。 ![]() ![]() 浴舎入り口と、女性脱衣所。 |
皆様、もうお分かりのことと思いますが、休館日って事はぁ〜・・・そうです♪当然貸切の可能性大って事であります。 そう思いつつも、湯が良い宿だけにご近所の常連さんなどおられるのでは?って少しばかり心配したんですが、何やら今館内にいる客は私だけみたい・・・超〜ラッキィ〜!! ![]() ・・・って事でちょいと男湯も覗いてみちゃいましたぜ♪ 女湯よりでかめの浴槽に、誰もいない中湯が掛け流れております。 ・・・んん〜なんて贅沢で勿体無いっ! 浸かっちゃおうかなぁ?とも思ったけど、そうするとこの宿で3回脱いじゃ着てを繰り返さなきゃなんないのでヤメ。 いや誰もいないんだし内湯なら裸移動も可能じゃ?なんて事もふっと思ったけど、もしかして移動を目撃されちゃうようなお間抜けで恥ずかしいハプニングも無いとはいえず、無理は止めました(^_^;)。 ![]() そして女湯で御座います。 入った時は湯気が充満し霧の摩周湖状態。 出る間際ようやく窓からキリが出て行きました。 浴室の造りによっては、湯気が全然こもらなくて、過ごしやすかったり、逆に息苦しくて長湯が出来なかったりですね。 まっ、ようは窓開けられれば済む事ですがね。 男湯より小さ目とは言うものの、でかけりゃ良いってもんでもないのがお風呂というもの。 ![]() ![]() ![]() 今日はお休みだから、シャワーは使えないですとのことだけど、湯船から贅沢に掛け流れてる良いお湯があるんで全然問題なし。 左端画像でもお分かりいただけると思いますが・・・ねっ、素敵だしょ♪ お湯は熱めのものの、我慢して浸かるほどじゃぁない。 湯口横に置いてあった飲泉コップにて飲んでみると、鬼怒川プラザのまろやか甘みのある湯に比べて、そっけないストレートな味に思える。『お湯だぁ〜っ』ってな味です。 湯花も舞う湯は、浸かった感じもスベっとしてて、どなたのお肌にも優しそうなお湯じゃないかな? ![]() ![]() ![]() いったん着替えて混浴露天へ。 更に階段を下っていくと、御座います。 たぶん防犯上の問題でだと思うが、お泊りしても午前1時までで消灯。ついでに深夜は2人以上にてお願いしますとの事。 お風呂後ろに何とも解放的な脱衣スペースがあって、男女の仕切りなどは一切無しだし、向こうの宿よりももしかして目撃可能かも・・・です。 下を覗くと、鯉の泳ぐ池があった。 ![]() ![]() 浴槽は中央岩にてなんとなく区切られていて、奥にはホースが突っ込んであり、ぬる湯槽になっている。 結構なぬるさで、汗かくまでは時間を要しそうな湯温だった。 こちらも掛け流し。 何故かシャンプーなども置いてある。わざわざ此処で洗髪しなくても・・・とは思うけどね(^_^;)。 十分に良い湯を満喫したんで、もう一つ新高徳にある民宿の湯はまた後日に後回し。 鬼怒川は近いし、気楽に来れるんで、また何時か再訪の可能性大であります。 利用時間・・・スンマセン不明です。宿にて問い合わせて下さいませ<(_ _)>。 料金・・・500円 ├・・0288-77-1013 電車でのアクセス・・・東武鬼怒川線、鬼怒川温泉駅よりダイヤルバス使用。(タクシーでも1メーター位) 源泉名: 宝の湯 泉温 50.2度、PH9.0 単純温泉(無色澄明、および無味無臭) ナトリウム 114、カリウム 2.7、マグネシウム 0.2、カルシウム 73.4、鉄 ・・・、マンガン ・・・、アルミニウム 0.2 ・・・・・計190.5mg フッ素 2.9、塩素 91.7、硫酸 235.1、炭酸水素 4.9、炭酸 9.6、硫化水素 ・・・、 ・・・・・計344.2mg メタ硅 49.7、メタ硼 4.6 ・・・・・計54.5mg 遊離二酸化炭素 ・・・、遊離硫化水素 ・・・、 ・・・・・総計 589mg ・・・・・・・試験日:昭和62年2月(施設内掲示より) |
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