・・◇◇◆ 矢立温泉 ◆◇◇・・
◇◆・・ Back ◇ Home ・・◆◇
◇◇・・ 足裏に痛いしょっぱい湯 ・・◇◇
2006年9月、日景温泉に再訪した後、すぐ近くの矢立温泉へ温友さんに導かれてやって来ました。
賑わっていた日景とは違い、ひっそりと静かなどこか昭和の雰囲気残した佇まいのお宿で、湯を請うとご主人らしき元気なおじいちゃんが応対してくれました。
玄関すぐのフロント上には『健康第一の発祥地 矢立温泉』なる歴史感じる木製の掲示に、紙に手書きのもろもろが雑多に貼られています。
それによれば日帰りで共同室利用は1000円、個室は1500円。宿泊は1泊2食で5000~7000円。自炊泊は1人2000円、2人で3500円らしいです。
暖簾の奥の脱衣所は『赤湯』だからかは分かりませんが、脱衣棚や置かれたソファーまでエンジ色のような赤で統一されていました。


入り口側から見た女性浴室です。赤錆色の湯色と記憶していたのですけど、画像では何故だか赤みが飛んだ茶色の湯色に写っています。見ていると自分の記憶の方に自信が無くなります(笑)。広い浴室の中に湯船がぽつねんとある感じで、手前左にカランがあったと思います。湯船周りには板が置いてあり、後から来た御常連はココで寝トドと化しておられました。

板以外の洗い場には湯の析出がもの凄く、歩くのにも痛いぐらいに成長していました。源泉は冷たいらしいのですが、湯船は温かいです。どうにかして加温されているようです。中央画像のホースのようなとこから出てるのは冷たいままの源泉で、横の見事に染まった飲泉コップで飲んでみると、強烈に苦しょっぱいです。何口かで一日の塩分摂取量をまかなえそうな濃さでした。塩分のせいかツルッとしてた気もしますが、それゆえ重くて長湯には相当な体力消耗を伴いそうな予感フツフツの力強さ感じられる浴感でした。

~基本データ~
 入湯日  2006年9月
 住所  秋田県大館市長走字赤湯沢1番地
 時間  9:00~16:00
 定休日  ?
 料金  300円
 電話  0186-51-2334
 サイト  ?
~アクセス~
 電車  JR奥羽本線 陣場駅から車で約?分。
 車  東北道 碇ヶ関ICからR7経由で約15分
~風呂~
 風呂  内湯 男女各1 
 備品  桶、椅子。 シャワー・シャンプー類?(有ったような気もするし無かった気も・・・)

~温泉データ~
 源泉名  矢立温泉
 湧出地  秋田県大館市長走字赤湯沢1番地
 泉温・PH  31度(気温 ?度)、PH: ?
 湧出量(揚湯量)  ?㍑/分 
 泉質  ナトリウム-塩化物泉 (高張性中性低温泉)(旧泉名:弱食塩泉)
 知覚的試験  ?
◇◆・・ Back ◇ Home ・・◆◇