◇◆月岡温泉 『あさひ館』(部屋)◆◇ 
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◇・・緑の湯を求めて月岡に・・◇ 
宿外観フロント
月岡温泉はバブル華やかなりし頃の歓楽の面影を未だ垣間見るような大型宿も多いですが、20数軒ある宿の中で、今回『あさひ館』を泊まり宿にチョイスしたのは、実は温友さんの追っかけの意味合いも濃かったりします。10室ほどのややこじんまりした宿は華やかさは無いものの、気取らず気楽に過ごせそうです。
ちなみに上画像は宿のそばにあった気になる店名のスナック『ファットレディ〜』。温泉には全然つながり無いですが、自分の体格絡め妙に目に付いたのです(笑)。

部屋鍵と迎え菓子の月岡煎餅窓からの景色
通された泊まり部屋は3階『あやめ』、平日一人泊2食付で12000円。8畳ほどに広縁・洗面トイレ付きで一人旅には充分すぎる広さ。窓を開けると温泉街メイン通りが見えました。部屋画像でもおや?と思われるかもしれませんが、畳が妙に青いです。どう見ても自然の色でなく塗ってあるらしいのが、居心地の良さをそいでる気がしました。それなら古い色のままでも良いのにと思うのはわがままというものでしょうか・・・?
入り口側から観た泊まり部屋

洗面アメニティトイレ
広縁にあるシンプルな洗面にはドライヤー付き。トイレはウォシュレットではありませんが温便座です。アメニティにはバスタオル付いてました。この辺の設備は洒落っ気は無いですが、不便なく使えれば問題ありません。冷蔵庫は商品が入れられているものの、充分に空きのスペースがあり、持ち込み酒も入れられそうです(徒歩圏内にコンビニもありました)。ちなみに、冷蔵庫価格はビール(アサヒ瓶)700円、オレンジジュース300円、ウーロン茶250円で全て税別値段です。これも余談ではありますが、部屋案内によるとコンパニオンさんも呼べるようです。一席2時間16000円也(芸妓さんは90分12000円)。まっ、女の一人旅には無関係なんですけどね(笑)。関係無しとはいえ、こんなとこに昔懐かしいものを感じてしまうのは私だけでしょうか?

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