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☆須川温泉『須川高原温泉』〜行程/部屋〜☆
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Data
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風呂
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食事
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強酸性泉を目指して岩手内を移動・・
長い岩手湯巡り旅もいよいよ終わりが見えてきた。国見温泉から5泊目の須川温泉を目指して岩手内を移動する。宿から駅には他に交通手段が無いのでタクシーで。
宿の方から早めのアウトにするのなら用事あるからついでに送ってあげようかとの有り難い申し出もあったのだが、
もうすぐ無くなってしまうという大浴場にギリギリまで浸かっていたいのでお断りしてしまったのだ。財布には痛かったけど、
運転手さんの山での熊遭遇体験などが凄かった。(話が上手くてリアルだったし・・・)まず田沢湖線で盛岡を目指す。盛岡からは上りの東北本線で一関へ。
平泉の世界遺産登録を町をあげて目指しているらしく駅には駅名よりでかく掲げてある。でも一関駅前は意外に閑散としていた。
(バスまでの時間を潰したパチ屋も、これで駅前か?!って状況だったし。。。初めから時短の状態で置いてある台は初めて見たし)
バスは駅前9番乗り場から出る。乗り込む方々はおば様方がほとんど(私もだけどね)で、皆手に背中に大きな荷物。
湯治部で長逗留だろうと見るからに分かるいでたちの方ばかり。。。もしかして、この中で須川初心者は私だけなんじゃないかなぁ〜?
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自炊部の部屋って居心地良いかも♪
約1時間半程バスに揺られ辿り着いた須川高原温泉は、大きくて立派な宿。正にホテルって感じ。予約した自炊部までの道のりも絶対一度じゃ覚えられそうにない。
(・・・と思ったら案の定、風呂上りに自分の部屋が見つからずにホントにプチ迷子状態になり、気持ち半泣きで宿内を彷徨う羽目に)
今回自炊部の部屋に泊まる事に決めたのは、予約の電話でせっかくだから景色の良い部屋をと希望したら自炊部を勧められたから。まして旅館部は一人泊だと
15900円〜だという事だし、もしかして宿の方も気を使って下さったのかもしれない。秘湯の会宿なんでスタンプ欲もあって、食事だけ旅館部のものにしてもらった。
で、右画像が部屋からの景色。大日岩を背景に下には温泉プールが見渡せる。・・・なる、これはこれでダイナミックな景色だぁ・・・。
部屋は6畳ほど。入り口に小さな板張りの踏み込み。障子で仕切られた窓際にミニキッチンと空の冷蔵庫・食器棚が並んでた。
窓の上には物干し竿・・・ハンガーに洗濯バサミに果てはチリトリ・ほうきまで掛けてあり、至れり尽くせり。
食器棚にも包丁からしゃもじ、一通りの食器が用意されてる。トイレは部屋を出てすぐ。階段を少し降りたとこに男女別であり、洋式・和式が両方あった。
窓の上部にはツバメの巣がずら〜っと並んでて、無数のツバメが飛び交ってる。
窓開けて見てると部屋に飛び込んできそうな距離で、
それこそ須川の空を切るような速さで群れて飛ぶ姿がスンゴイ迫力!
まるでツバメがようこそと迎えてくれてるみたいで、暫く呆けて見入ってしまった。
これは一見の価値ありですぞ♪
部屋から大日岩をズーム。
夜の部屋からの景色。大日岩も怪しくライトアップされる。
画像的にはどうかと思うけど湯気だか霧だかでモヤってるのも雰囲気あった。
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